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【温故知新】過去・現代の医療を見つめなおす

1 :名無しさん@おだいじに :2006/08/24(木) 20:13:43 ID:???
医学の歴史にクローズアップ
昔はこんな医療
今はこんな医療

古典的な医療のメリット・デメリット
最新の医療のメリット・デメリット

過去を知り、現在を見直し、未来を見つめる

例えば)
乳がんの治療
昔は乳房全部摘出、大胸筋切除により後遺症
上肢の機能不全
酷い浮腫
http://www.koshokunews.co.jp/karaki/gan05.htm
http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.101_200/113nyuugan.html
昔は仕方なかったが今は???
http://www.kbcts.gr.jp/
そういった過去の治療を知り未来を考えましょう!



2 :名無しさん@おだいじに:2006/08/24(木) 20:34:14 ID:soAtuQdc
イケ面が2get.

3 :名無しさん@おだいじに:2006/08/25(金) 13:59:46 ID:???
乳がんの診断には、疑わしい部分の細胞や組織を取り出して顕微鏡で検査する必要がある
細胞を取り出す方法はメスを使う「切開生検」か、注射針で吸い取る「穿刺吸引細胞診」や「針生検」が主流だが
この検査では悪性腫瘍が見つかるケースは15%程度。
十分な細胞が採取できずに検査を繰り返したり、切開によって乳房に傷が残ったり、変形するといった問題もあった。
乳房のエックス線撮影装置「マンモグラフィー」が普及する中、より精度の高い「マンモトーム生検」も広がっている
検査で使われるマンモトームは、360度回転する直径約4ミリの針を、石灰化のある乳腺組織めがけて刺し入れ
その組織を吸引する仕組み。
マンモグラフィーで撮影した画像を確認しながら行うので、狙った部分を確実にとらえられる。
検査中も接続されたマンモグラフィーで病巣の位置などを確かめられる。
一度刺せば必要な部分だけ複数の組織でも的確に採取できる。
検査後はしばらく止血してテープで留めるだけ。
縫い合わせる必要もなく、一週間程度で傷は消える。
検査前に痛み止めを注射するため痛みを感じることはない。
検査は一時間程度。そのうち針を通すのは5分程度。
超音波で病巣を確認しながら検査する方法もある。
いずれも2年前から保険適応になった。
大阪のNPO法人「J・P・OSH(日本乳がんピンクリボン運動)」によると
乳がんの患者は増加の一途。40代後半から50代前半がピークと言われるが
20、30代の患者も増えており20歳を過ぎれば「乳がん年齢」として検診の
必要を訴える。
早期発見でも10%は死に至る。わずか数ミリの超早期に発見できればほぼ完治でき
再発の心配もない。
現在国内でマンモトームを導入している施設は316ヶ所。
胸をむやみに傷つけないためにも、乳がんを疑う病変が見つかったら
マンモトーム生検も選択肢に加えたい。



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