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高校の教諭には全員、博士号を要求すべき

1 :実習生さん:2005/07/31(日) 00:56:13 ID:DVDSeyb3
中学校とか、高校の教員が馬鹿ばっかしだから、
学力低下が起こるんだよ。
英語という言語についての興味も関心もないのに英語教師w
数学についてろくに情熱を持って研究したこともない荷に数学教員w
教科書だけの知識を詰め込んで物理教員w
日本語や日本文学についてのとうりいっぺんの学習だけやって国語教員w

全員落ちこぼれジャンwwwwwwwwwwwwwwwww

小学校教諭→学士
中学校教諭→修士
高校教諭→博士

を、このような学力低下の根本原因を正すために
要求すべきである。


2 :実習生さん:2005/07/31(日) 01:01:49 ID:5KiTKF71
高校教師でDrやPh.D持ってる奴って、いるの?

3 :実習生さん:2005/07/31(日) 01:07:00 ID:DVDSeyb3
博士号をもってるなら、自分の専攻周辺の学問については
情熱と自分なりの意見を持ってるはず。
だから、教え方も動機づけも学部そつの馬鹿(しかも教師志望)
とは格段にちがう。

最低限のカリキュラムを除けば、後は自由に教える権限を与えても良い。
学問の楽しさや、ときには、苦しさも同時に生徒に教えれるであろう。

4 :実習生さん:2005/07/31(日) 01:15:06 ID:GgqRrxnB
>数学についてろくに情熱を持って研究したこともない荷に数学教員w

「ない荷に」?

>教科書だけの知識を詰め込んで物理教員w

日本語おかしい。

>とうりいっぺん

×「とうりいっぺん」 → 『とおり』いっぺん

>学部そつの馬鹿

「学部卒」のことか? お前が馬鹿。

>学問の楽しさや、ときには、苦しさも同時に生徒に教えれるであろう。

教えれる?


馬鹿丸出し。ただしIDがDVDであるということだけは評価できる。

5 :実習生さん:2005/07/31(日) 02:13:31 ID:DVDSeyb3
そんな些細なところにしかこだわれないから、馬鹿な教員が増えるんだよw


6 :実習生さん:2005/07/31(日) 02:26:50 ID:K7SO3JAZ
>>5
おまえバカだけど、IDすげぇな

7 :実習生さん:2005/07/31(日) 02:31:45 ID:DVDSeyb3
文系でも理系でも博士と来るころには30近くになっているだろ、
ぶんけいなら30半ばっていうのも珍しくない。
(外国なら理系でも30代の博士候補生なんてざら)

それくらい学業に打ち込んだものから教わることに意味があるんだよ。
初等教育ってのはそれくらいの人が教えなければならないくらい重大なことなんだよ。
それでも学部卒で教師になりたいって馬鹿は、雑用係見たいなポストをつくって、
教材とかの作成を担当すればいいんじゃない、教員の言われたとおりのものを作るってことだけどさw

8 :実習生さん:2005/07/31(日) 02:45:42 ID:NeY4wyuJ
研究しすぎて人格が破壊されていなければいいのだか・・・・

これは偏見だが・・・・
バリバリの研究していた人が通分ができない中学生を粘り強く教える
ことができるだろうか・・・・
とても単純なことを苦労して発見して、大喜びの子どもを一緒に喜ぶ
ことができるだろうか・・・・

9 :実習生さん:2005/07/31(日) 02:59:02 ID:1K8Ut3Cc
宮廷国立大学院卒の高校教員ですが、博士取りたいですよ。でもその間、
給料がもらえない。つまり、学校に直接関係ないと見なされているんですよ。
この考え方をお上に変えてもらって、博士を取ることを奨励したら、早速
申し込んじゃうけど。やっぱり、深い知識があると、高校の内容教える
場合でも話を膨らませておもしろい授業ができるようになると思う。
専門知識が軽視される傾向があるけど、教員に深い専門知識があって
初めて、生徒にも興味を持たせる授業が出来るのだと思います。

10 :実習生さん:2005/07/31(日) 03:02:33 ID:kDVjKo2s
>>7
博士を何と勘違いしてるんだ?
ストレートに行けば、博士課程終了は27歳。
あんたが言ってるのは教授では?

11 :実習生さん:2005/07/31(日) 03:04:42 ID:DVDSeyb3
>とても単純なことを苦労して発見して、大喜びの子どもを一緒に喜ぶ
>ことができるだろうか・・・・

いや博士号を持っている人こそ、こういうところに敏感だと思うけどね、
博士号をとるってことは、まじで面倒なんだよ。
何年も同じテーマに沿った研究を続けて、で、それらをまとめて、博士論文にするわけ。
一朝一夕にはいかないの。

で、長い時間かけてやっと見つけたことが評価されなかったり、周りからは
くだらないっていわれることなんかざらにある。
でも、当の本人は誇らしげに報告するし、喜んでるわけ。

そういうところをまったく経験してきていない人に初等教育は任せられないよ。

12 :実習生さん:2005/07/31(日) 03:07:57 ID:DVDSeyb3
>>10 博士論文をよりよいものにするために、1年2年延ばすこともあるし、
文系だと27で博士はなかなかいない。博士とらずに退学なんてざらにいる。
博士満期退学とかさ。

13 :実習生さん:2005/07/31(日) 03:11:42 ID:DVDSeyb3
>>9のいうように、現場の優秀な教員こそ、博士号の必要性を感じているんだよ。

で、学問に対して、情熱を持ったこともなければ、自分で主体的に
探求した経験もない馬鹿教員がその足を引っ張るってことw

14 :実習生さん:2005/07/31(日) 05:26:34 ID:leUEr9dW
DVDの言うことも一理はあると思うが、ドクターまでとった奴が、学校教員になりたいなんて思わないだろ。

現実的には厳しいな・・・。



15 :実習生さん:2005/07/31(日) 05:39:18 ID:OEylyY2n
まあ自分も博士候補なわけだが、周りを見ると博士っていうのはちょっと曲者ぞろいって
いう感じがするのは否めないな。浮世離れしているっていうか。まあ自分もそうか。

しかしある分野を極めた人材が、学校というルーチンワークに入るのはどうかと思うが。
たとえば研究所とか、大学とかで研究を続けたり教鞭を取ったりするべきなんじゃないの?
博士が高校で教えるなら、大学では誰が教えるの?

16 :実習生さん:2005/07/31(日) 06:09:55 ID:DVDSeyb3
だから本当に重要なのは初等教育でしょう?
初等教育が行われる中学校とか高等学校での仕事がルーチンワーク
なことが問題なわけ。
なぜそんなことが起こるかというと、学部でたくらいで教員になってるからだよ。
だから、文科省から押し付けられた最低限のものしか教えられない、
というか文科省も教員には任せられない。
でも、博士取ってる人が教員になるんだったら、最低限の基準を設けてあとは、
教員の好きなように教えればいいと思うけど、
たとえ詰め込みになっても、やっぱり学部卒で教えるのと、博士もちでは
ぜんぜん違うよ。そもそも学ぶということに対する姿勢がまったく違うよ。

17 :実習生さん:2005/07/31(日) 06:53:50 ID:isFPUGcs
 かつて宮廷博士のODに教職勧めた。
「嫌ですよ。子ども相手なんて」
確かに子ども嫌いに教師はできんだろう。
あっという間に崩壊するぞ。

 博士取得を希望する教師がいて、その研究計画が現場に貢献できそうなら
それをかなえる環境を備えるべきではないか?


18 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:28:08 ID:DVDSeyb3
だから、教員になりたくないやつはならなくてもいいじゃん、
ただ、高校の教員にはすべて博士号が必要にすればいいだけ、
最初は誰かが腰掛でなるかもしれないけど、
そのうち、落ち着くよ。

19 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:31:31 ID:zj68IMfB

教師だけではないが、なんでも博士課程を取ってくれば仕事に役立つと考えるのは幼稚。
理系で何かしら実用的なものにつながる研究をするなら別だが、

文学部とか教育学部でいくら博士課程なんかとっても、金と時間ばかりかかって
知ったかぶりの教員がその屁理屈を増長させるだけ。



20 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:35:16 ID:DVDSeyb3
学問と、役に立つ役に立たないというのはまったく別のこと
そもそも、なにかの、だれかの役に立つために学業をするんじゃない。

さらに、そもそも、現在の価値観に立って役に立つとかたたないとかいってる時点で
(特に)初等教育にはナンセンス。

学部卒で、学問に対して何の情熱もない、それどころか、単なる落ちこぼれが
初等教育を担当していること自体が悲劇なんだよw

21 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:44:16 ID:zj68IMfB

学問に対する情熱が教育をよくすると考えるのが幼稚w
“博士”とか“修士”とか“大学院”とかという言葉に古臭い期待をいまだに持っていることがそもそも幼稚。
高校教師に博士課程を義務化しても、学問を口実に“子供の相手は嫌だ”とかいう勘違い教師が増えるだけ。

だいたい、役立たないのに、なぜ義務にしなければならないのかさっぱり分らないw


22 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:48:17 ID:DVDSeyb3
学部卒で高校の数学が完全に理解できているやつなんていないだろw
学部卒で高校の英語が完全に理解できているやつなんていないだろw

そんな馬鹿が教えてるんだぜw
やってることといえば、教科書の棒読み。
はっきり言って授業も半分投げやりw
その教科に対する情熱がないから、ま、当然だけどねw


23 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:49:47 ID:DVDSeyb3
子供の相手がいやなら高校の教員にならなければいいだけのこと。

教員の基礎学力の欠如と、学問に対する情熱の欠如の問題と
子供の相手云々との話はまた別の話。

24 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:52:58 ID:+O5j6leb
重複ですね。
学歴は、教職受験に作用する??
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1084118793/
削除依頼申請します。


25 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:53:57 ID:zj68IMfB
高校教師が高校の課程を理解できていないなら、理解させるようにするのが解決法。
博士課程を取る、なんてのはお門違い。

博士課程、勘違い専門バカが教えるんだぜw
やってることといえば、教科書の棒読み。
はっきり言って授業も半分投げやりw
教えることに対する情熱がないから、ま、当然だけどねw

26 :実習生さん:2005/07/31(日) 09:58:33 ID:DVDSeyb3
>>24 相当このスレが目障りのようですね。馬鹿教師さんw

どうかんがえたって、違う趣旨のスレでしょうw

27 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:02:22 ID:zj68IMfB

高校教員の学力不足は確かに問題だが、
それを大学院で解決しようというのはどう考えてもお門違い。
特に、その研究成果を問われない教育学、文学部系統の研究は無意味。
金と時間がかかるだけで、教育を受ける側には何もメリットがない。



28 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:10:17 ID:zj68IMfB
>>22
>>学部卒で高校の数学が完全に理解できているやつなんていないだろw
>>学部卒で高校の英語が完全に理解できているやつなんていないだろw

高校の数学や英語が理解できていない数学教員や英語教員が、そもそもなぜ教員としてとどまっていられるかが問題。
もし高校の課程が理解できていないのなら、教員を辞めてもらってもう一度高校に生徒として行ってもらうのがスジ。
能力不足の教員に辞めてもらうことができないのが最大の問題。

高校の内容を理解するために大学院に行く、というのはスジが通らない。


29 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:17:10 ID:DVDSeyb3
>高校の内容を理解するために大学院に行く、というのはスジが通らない。
まこれはたしかにそうだけどね。

つまりいいたいことは、
主体的に学問をしていったときでないと気づかないことが
あまりにおおいんだよ。
だからそういう場に身をおかないとわからないんだよ。

そういう場に身をおいたことのない教員が、
例えば球の体積の公式はどうやって導出するんですかって聞かれたら、
教科書にある破綻している導出を示すだけ(自分で考えることなんてできないからね)w
で、破綻を指摘されても、これ以上は大学で学んでくださいってなるw
あらゆる面でこれと似たことがおきるんだよw



30 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:30:55 ID:zj68IMfB
>>29
教師は仕事をしているのであって、必ずしも学問をするのが職務ではないと思う。
それほどきっぱり区別できないものかもしれないが、
高校のレベル以上のことを問われれば、大学で学んでください、と言われても仕方ないと思う。

ただし、問題は高校レベルのことであっても、自分の教え方を棚にあげ、
あるいは、自分でも理解できてないくせに、
“教科書を読めばわかる”とか職務を放棄したり、
“なんでこの説明でわからないのか?”などと自己中心的な指導を押しつけるだけの教師が非常に多いこと。
このような教師を解雇できないことが問題。




31 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:37:13 ID:DVDSeyb3
だ・か・ら 
1教えるには10くらい知っておかなければ無理なんだよ。
それくらいわかるだろ?

32 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:40:28 ID:zj68IMfB
だ・か・ら
博士課程に行ったからって、球の体積の公式を専攻するとはかぎらないんだよ。
それぐらい分らないのか?



33 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:45:44 ID:DVDSeyb3
博士号とるくらいのやつなら文系でも
文献調べてなおかつ理解してくるよ。
博士号とるころには文系でさえも、
それくらい朝飯前になってるんだよ。

そこのところの違いだよ。いきなり聞かれてわからなくても
そんなのは辞書じゃないんだから当然。
でも、その後の方向が違うだろうねw

34 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:45:58 ID:zj68IMfB

博士課程に行けば、高校の科目に対する理解が深まるだろう、と考えるのは幼稚。
大学院の英文学でシェークスピアを専攻しても英語が話せるようになるわけではない。


35 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:52:47 ID:zj68IMfB

博士とか修士とか、という言葉に幻惑される人が多いが、
学部卒以上の研究は非常に細分化されてくるので、自分の研究テーマには強くなるだろうが、
幅の広い高校の科目の内容の理解も深まる、というわけではない。
つまり、専門バカにどうしてもなってしまう。

その副産物として、文献調べとか図書館の使い方とかがうまくなる場合もあるが、
あくまで副産物。もし、文献調べ方の養成で大学院に行くのはお門違い。
それより、文献調べなんかしなくても高校教員でいられる、という方がよっぽど問題。

36 :実習生さん:2005/07/31(日) 10:57:41 ID:DVDSeyb3
大学院=専門馬鹿
っていいう図式こそ幻想だよw
博士とるころには、相当知識の幅も広がってると思うし、
他の分野に対する関心も相当高くなってると思うよ。
そもそも、学部出じゃ専門馬鹿にすらなれないだろw


37 :実習生さん:2005/07/31(日) 11:02:24 ID:zj68IMfB

大学院以上は、決して知識の幅を広げるところではない。
専攻分野を掘り下げるところ。
4年後に知識が広がったとしても、それは博士課程に行ったからではなく、
高校教師のままでもできたことを、博士課程の間にやったというだけのこと。
知識の幅が広がってることを期待するのは幼稚。というか幻惑されてるだけ。

それより、知識を広げたり、文献を調べたりすることは高校教員でも可能なのに、
それをしない教員を解雇できないことが問題。



38 :実習生さん:2005/07/31(日) 11:05:41 ID:DVDSeyb3
知識の幅が広がらないと新しいことはできないよ。
広げた上で新しいことを行い、それをある特定の専門分野への貢献として
位置づけるんだよ。
それが博士課程で行う研究だよ。
わかるかな?

39 :実習生さん:2005/07/31(日) 11:09:08 ID:zj68IMfB

大学院以上は、決して知識の幅を広げるところではない。
専攻分野を掘り下げるところ。
4年後に知識が広がったとしても、それは博士課程に行ったからではなく、
高校教師のままでもできたことを、博士課程の間にやったというだけのこと。
知識の幅が広がってることを期待するのは幼稚。というか幻惑されてるだけ。

それより、知識を広げたり、文献を調べたりすることは高校教員でも可能なのに、
それをしない教員を解雇できないことが問題。

わかるかな?

40 :実習生さん:2005/07/31(日) 11:34:05 ID:nOpGEfvo
おもしろいスレだなぁ。

でも現実はだいたい>>39でいわれてるとおりだし,教員になろうと思う人と
大学院に残ろうと思う人の動機が違いすぎるので無理だと思うよ。

それよりは教員養成課程をきちんと見直して,専門をもっと深く掘り下げるような
課程を作るようにすればいいんじゃないかなぁ。

ただ,そういうのも実感として少し無理があって,たとえばベクトルをちゃんとわかろうと
思うと線形代数をかなりきっちりわかる必要がある。けれど,線形代数って
ものすごく難しいんだよね。大学院でやっとわかってくるぐらいだといわれてるくらい。

数学以外のことはよく知らんけど,他の教科でも似たようなことはあるんじゃないかなぁ。


教員養成用の教科専門課程と,本当の専門課程を分けるというのは1つのアイデアだけど…
そういう研究をしている先生が大学にいるかな?というのが疑問。

41 :実習生さん:2005/08/01(月) 23:50:53 ID:22UqHLtZ
博士を要求すればいいんだよオバーポスドク問題も解決して一石二鳥w

42 :実習生さん:2005/08/02(火) 10:27:46 ID:RXPYsIrB
自分のように、研究がしたくて博士課程に行き、在学中に
非常勤で教えた経験がきっかけで採用試験を受けるように
なった人間もいる訳で、院に行く=研究を生業とするとは
限らないんだがな。

43 :実習生さん:2005/08/02(火) 10:51:51 ID:eAswK67K
>>42
重複で削除依頼申請済みです。

教員志望者は大学院へ行ってはいけないのか?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1013611329/


44 :実習生さん:2005/08/02(火) 23:22:12 ID:wPkLYR9D
童貞からの意見ですか。


45 :実習生さん:2005/08/03(水) 03:11:03 ID:/vHg1jJ1
俺が高校生なら、博士号持った人に教えてもらいたいねw
学部卒で(しかも教員志望)の志最低の教員には教えてもらいたくないw

46 :実習生さん:2005/08/03(水) 05:05:25 ID:4ry77U0K
age

47 :実習生さん:2005/08/03(水) 10:18:56 ID:U0/nmrC5
深刻な余剰博士問題を解決するというのなら、
関連分野で博士をもっていれば、教員免許がなくても教員になれる
制度をつくればいいのでは?
まぁ必要最小限の教養系科目や教育法関係の履修は義務づけるとして。

ただ「専門馬鹿」というのは、たしかに当てはまる部分があると思うよ(オレがそうだし)。
一般に博士ということは、その分野について幅広い知識をもってそうなイメージだが、
博士論文の審査では、そんなことはあまり意味がないし実際にそうでない場合も多い。
(分野にもよるだろうけど)
幅広い知識を所有するというよりも、小さくてもいいから新しい知見を
ひとつでも発見する、ということの方が重要視されるから。
まぁ新しい知見を発見するには、当然ながら周辺領域のそれなりの知識が必要だけどね。


48 :実習生さん:2005/08/04(木) 05:39:56 ID:kfClzhaF
博士博士と言ってる人はいったい何学博士が欲しいんだ?
教育学博士?理学博士?文学博士?
英語教師には英文の文学博士と英語学の言語学博士どっちが欲しいの?
(他にも選択肢はあるが)

現在の大学院博士課程の現状は>>39にかなり近い。例えば歴史を例に取ると、
日本古代史やってるヤツは西洋中世史なんて教養以上のことは知らないのが普通。
幅を広げるったって高校で教えてる分野をカバーするとは限らない。

そりゃ、博士まで行って専門を深めれば損にはならんだろうけど。


49 :実習生さん:2005/08/04(木) 06:54:19 ID:hGYT5sXH
現在,学位制度が変わりましたので,文学博士,理学博士〜,は取得できません.
博士(文学),博士(理学)〜です.

50 :実習生さん:2005/08/04(木) 09:22:02 ID:r3Q+Xeq5
>>49
そのあたりのことは、博士とは無縁の方々にはなかなか伝わらないらしい。
博士もってるやつでさえ、自分の学位名を正式にわかってないやつがいるくらいだから。
( )書きは、修士でも学士でも同じはずなんだが。。

51 :実習生さん:2005/08/04(木) 11:47:19 ID:ykGt8GpV
>>48
基本的に同意。
極端ないい方をすれば、博士の研究というのは、
事典に書かれていることを全部知っているというよりも、
たとえ1行でもいいから、新しく事典に書き加えられるようなこと
を見つけることに意義がある。

52 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:13:31 ID:IvxSoDxm
東京の国立T工業大学で博士課程に通っているものです。みなさんの意見を聞いて
思うところがあるので少しカキコさせてください。

私自身は学校とはいい大学にいく為に勉強を教える場ではなく、いい大人になる為の
人間形成を学ぶ場であると考えています。なので、高校の教師は学位を取る必要は
ないと考えます。教師にとって大事な事は教育に対して信念や情熱を持っているか?
ということではないでしょうか。学位を取ることで、いい大人の見本となるべき教師、
生徒を正しい道へと導いてくれる教師になれるでしょうか?

基本的に、学位を取得しようとする人に小中高の教師は合いません。学位を取得しよう
とする人は自分の研究が楽しくてしかたがない、この研究分野を極めて自己満足した
い、という人です。このような人が子供達にいい大人になる為の教育ができるでしょうか?
そもそも学位取得者は研究のプロなのであり、基本的には教育とはなんの関係もない
人なのですから。私の周りの学位取得者はみな偏った考えをもつ変人であり(私
も含め)、この人達に学校の教師は絶対にできないと断言できるでしょう。

「学位を取れ!」と言ってる人達は現在の教師達の大部分が3流大卒の低学歴で、
勉強を教える為の知識がたりないということに憤りを感じているのでしょう?しかし、
今の児童、生徒達は教師にそんなことを求めてはいないでしょう?いい高校、大学
にいく為の勉強は塾に行ってすればいいのですから。

53 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:27:18 ID:/KHRG/iY
このスレを立てた奴は、ネタでなく本気で言っているのか?
本当に、博士号取得者やそれに匹敵する程度の者が高校の授業を担当すれば、
授業が改善されると思っているのか?だったら、博士号取得者の多い大学の授業は、
中学や高校よりもさぞかし楽しくわかりやすい授業が展開されているはずだが、
実態はそうでないことは誰でも知っているだろう。

54 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:34:58 ID:2sujOe1O
 教科そのもの(研究対象そのものと言いたいけれど、
それだとかなり高校の内容とかけはなれるでしょう)だけに
興味を抱いており、人間関係などはわずらわしい、
と思うような方には、教員は向いていない
やもしれませんな。
 博士君の教員は、勤務校に複数名いらっしゃいますが、
いずれもささいなことで生徒とすれちがってしまい、
苦労しておられます。すべてがそのような方ばかりでは
ないとは思いますが、ある程度は人の間で揉まれた方の
方が、たとえ高校でも教員には向いているのやもしれませぬ。

 もっとも、ものすごい進学校で、「教科の力さえあれば
他の事は教員には望まない」という生徒が集まっている
学校ならばまた話は違うのかもしれませぬ。

55 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:38:20 ID:/KHRG/iY
教師にできるだけの実力を求めたい、という基本的趣旨はわからないわけではないよ。
でも「英語教師に英検一級を」とか「TOEIC高得点を」とかいうスレあたりまではまだ付き合う気にもなれたが、
ここまでくるとはっきり言ってほんとにバカじゃないかとしかいいようがないな。それこそ、世間知らずにもほどがある。

56 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:47:11 ID:r3Q+Xeq5
高校教員の前に、大学教員が博士とってくれ。
研究できない大学教員がいると、まわりが迷惑。

57 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:51:56 ID:bSlZn+Ka
レッテルで何かを語ろうとするのは常に馬鹿である。

厨房が教師叩きを目的とした糞スレが読めんとは・・

58 :実習生さん:2005/08/04(木) 21:53:42 ID:9Df39bY/
>>56
スレ違い。

理系は殆どがD持ちだが、政治教員も多数。
文系は博士号の位置づけがこの10年で激変したから、
博士持ちかどうかと研究能力の関係は一概に論じられない。

59 :実習生さん:2005/08/04(木) 22:02:12 ID:tWLbQ8v2
ある日、ある女と男が結婚を親に反対されたため、
駆け落ちを決意しました。ところが旅先で男は車に引かれ、
女はその悲しみのあまり自殺しました。
あなた、このレスを全て読みましたね。
あ〜あ・・・読んじゃった。このレスを読んだ人間は、
一生彼氏も出来ず、一生独身です。もしそれがいやなら、
このレスをコピーして6ヶ所以上の場所にコピーしてください。
(タイトルもそのまま、HNは自分の名前で。)
もしコピーしなければ、さっきも言いましたが、
あなたは一生独身です。もしコピーしたら、
あなたは好きな人から1週間以内に告白されます。
もし付き合ってる人がいる場合は、
その人と急展開しちゃいます☆

60 :実習生さん:2005/08/04(木) 22:40:37 ID:r3Q+Xeq5
>>58
たしかにスレ違いなので、このレスでやめるけど。

文系でも若くて力のある人は、どんどんとってる。
大学からのプレッシャーが強いから。
それにおまいのいうように、ここ10年で激変したのだとしても、
10年もあれば、学位の必要性の気づくのに十分なはずだが。


61 :実習生さん:2005/08/04(木) 23:38:14 ID:BlLV7nBj
> それにおまいのいうように、ここ10年で激変したのだとしても、 
> 10年もあれば、学位の必要性の気づくのに十分なはずだが。 

スレ違いと言い出したおれが続けるのは反則だけど、事実関係の話なので。

まず、この10年間ほどで激変したのであって10年前に天地がひっくり返った
わけではない。当初は一過性のかけ声でまた元に戻るのではないかという
意見も多かった。(大学院重点化は大学によって導入時期が違うから
×年前と正確に特定することはできない)

基本的に現在の40代後半以降の文系は論文博士で学位を取る。
で、課程博士はこの10年ほどでゆるゆるになったけど、論博の要件は
従来型なので、そう簡単に「じゃあ来年博論出しますから宜しく」とはならないのよ。

とはいえ、文科からの圧力やらいろいろあるから、一方でお手盛り論文博士も
増えている。博士のハードルが下がったことで日本の博士号の信頼性というか
威信は急降下中、ということです。

62 :実習生さん:2005/08/04(木) 23:40:56 ID:BlLV7nBj
すまん。上げてしまった。

63 :実習生さん:2005/08/04(木) 23:50:36 ID:9AmqC8Y/
>>61
もともと博士の信頼性なんてないがな。
博士号に魅力がないからな。
優秀な人材は企業か海外大学に流れる。
博士課程に優秀な人材が残らなくなってる。
これは旧帝でもそう。博士の内部進学率低く、ロンダばかりになってる。

64 :招き猫 ◆yk/JpL/Z9U :2005/08/04(木) 23:55:53 ID:3ZphzX29
馬鹿は資格を語ることしかできない。

65 :実習生さん:2005/08/04(木) 23:58:00 ID:e/L5htnK
そんなことしたら博士号の価値もおちるよ。

66 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 00:30:49 ID:L8ilr8dO
しいてあげるなら、高校教員に必要な研究分野は
「学校教育」「教科教育方略」「教授法」「学習評価」
などの教育学実践系でしょう・・・
これらの研究で学位を取得するなら、大いに役立ちますが
頭が悪いから学位を取れ、というのはナンセンスですね。



67 :実習生さん:2005/08/05(金) 00:41:04 ID:2Njlh8fr
うちの大学(関東の国立)では、博士課程を担当できないやつは、
この先、教授に昇進できないようにしたいらしい。学部長がいってた。
昔は博士がとれなくて当たり前だった、とか、
論博は難しいとか言い訳してられなくなってきたみたいよ。


68 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 00:47:33 ID:L8ilr8dO
>>66のつづきです。
しかし、初等中等教員が研究暦を持つことは、まったく
無意味という訳でもないですよ。
やはり、学問を受動的に受けるのではなく、積極的に学問を
創造する側に回ることは、教員ライフを豊かにします。
教室には以外に多くのテーマが転がってます。それらを、研
究するには、やはり研究のテクニックを身に付けてなければ
なりませんから・・・
まっ、蛇足ですが、ルソーもこういってましたから、
「学びゆく者にのみ教育は行える」
と。
ちなみに、今は博士や修士で中等教員というのは
以外に増加していますね。



69 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 00:56:55 ID:L8ilr8dO
>>1の趣旨をくんで解決策を模索すると・・・
・東大、京大のみで教員を養成する。
 (博士≠頭がいい、東大京大なら高校課程は最強)
ではないですか・・・
しかし、夜回り先生やヤンキー先生は存在できないですね・・・
(生徒には慕われているのに・・・)


70 :実習生さん:2005/08/05(金) 01:02:50 ID:V/Lp8y+h
>>66
>「学校教育」「教科教育方略」「教授法」「学習評価」
>などの教育学実践系でしょう・・・

これって、どう役に立つんでしょうかね。
皮肉とかではなく、質問なんですが。



71 :実習生さん:2005/08/05(金) 01:10:30 ID:sHwGwvK+
>>70
知識として知っていることとその知識を他人に分かりやすく伝達することとは
同義ではない。小規模なゼミで後輩に説明することと40人からを前に教壇から
授業することとは別の技量が必要(板書、立ち位置、発声、注意の仕方etc.)。

高校といえども学級単位で動くことが多いから、学級経営のスキルも必要。
学級が荒むとその雰囲気が授業にも跳ね返ってくる。

>>66で挙げた科目はそう言うことに役立つ、と言いたいのでしょう。

72 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 01:12:01 ID:L8ilr8dO
簡潔にご説明いたします。
「学校教育」・・・学校の教育活動、経営に関わる現状分析や新方策立案
「教科教育方略」・・・各教科の教え方の現状分析や新指導法(CAL活用など)
「教授法」・・・教え方そのもの(板書レス、eラーニングなど)
「学習評価」・・・教えたことがどう身についたか分析したり、分析手法そのものの立案


73 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 01:14:06 ID:L8ilr8dO
かぶってしまいましたが
>>71さんのおしゃるほうがわかりやすかったですね。


74 :実習生さん:2005/08/05(金) 01:15:03 ID:V/Lp8y+h
>>71
>>>>66で挙げた科目はそう言うことに役立つ、と言いたいのでしょう。

そう言うことって結局どういうことですか?
その例えば、発声などには問題ないとして、その知識がどう役に立つのかということなんですが。



75 :実習生さん:2005/08/05(金) 01:19:11 ID:V/Lp8y+h
>>72
教育学部ではそういうことやってないのですか?
博士課程で、板書レスっていうのも…



76 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 01:32:18 ID:L8ilr8dO
>>74
研究とはそもそも「新規性」が要求されます。
まだ明らかになっていないテーマを設定し、
教育学実践系の研究で、現状分析による新しい
知見(例:体育のあとに数学をやると学習効果
が低下するなど)や新しい方略(例:物理でバ
ーチャル核分裂実験をする指導法術の効果測定など)
などを現場の教員が行い、一定の成果が挙げら
れれば、今後の教育活動を自他共に進歩でき有
意義だと思いませんか?

77 :実習生さん:2005/08/05(金) 01:45:03 ID:sHwGwvK+
>>74
かな〜〜り単純化して言うと

(1)それらの科目は《教え方》および《勉強するための環境作りのやり方》を
学ぶ科目です。

(2)それらの科目を学ぶことで教授技術や学級運営スキルが向上します*。

(3)よって授業の質の向上に役に立つ=より多くの生徒が分かる様になる。
つまりは成績が向上する。

ということ。

*もちろん、知識と実践とは違うから上手くいかないこともある(だからこそ
教育実習みたいなもんがある)。でも、その場合、個人の技量や適性など
の要素も絡むので科目そのものの性質とは無関係。

78 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 01:49:43 ID:L8ilr8dO
ID:V/Lp8y+hさん、ご興味がおありならぜひ
「日本学術会議」サイトの学術団体検索で
「教育」をキーワードにして検索してみて
ください。各種教育系学会が見られます。
中には、論文タイトル、要旨などが読める
ところもございますので、そちらで現在の
研究トレンドをご覧下さい。

79 :実習生さん:2005/08/05(金) 01:51:16 ID:sHwGwvK+
>>75
正論ですね。教育学部と言っても多様なので、板書のやり方
がどの程度教えられているのかは大学はおろか、年度(担当教員)
によっても違うでしょう。

とはいえ、特に高校の場合は、教育学部以外出身者の割合が
かなり多く、教職関連単位を集中講義などで取得した人間も多い
ことは考慮すべきだと思います。

80 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/05(金) 02:01:06 ID:L8ilr8dO
>>79
たしかに、現代の教育学部は教養系に傾向しつつありますね。
戦前の師範学校は厳しく板書の指導をしていましたから、師
範出の先生は万年筆のようにチョークで字を書いてましたね。


81 :実習生さん:2005/08/05(金) 02:50:17 ID:rhFNQ16o
>学びゆく者にのみ教育は行える

その通り!
学部卒じゃ、数学にしろ、文学にしろ、歴史にしろ、英語にしろ、
人に教えられるほどのものじゃないよ。

そもそも、その程度で、しかも大事な初等教育を担当しようって言うのが間違い。
相手が何も知らない子供なのをいいことに適当なこと教えまくってるw
そもそも、主体的に学問を行った経験がない学部卒に、学問の何が教えられるって言うんだい?

勘違いしている人がいるようだけど、中学にしろ、高校にしろ、
その第一義的な存在理由は、学問を教える場であるということだから。

82 :実習生さん:2005/08/05(金) 03:04:02 ID:AH/6vnvM
> 学部卒じゃ、数学にしろ、文学にしろ、歴史にしろ、英語にしろ、 
> 人に教えられるほどのものじゃないよ。 

仮にそうだとしても、博士修了者が《そのまま》高校で教えられる人間かと言えば、
大半については《否》なんです。大半の博士号持ちは学校教育どころか教科教育の知識
なんてありません。高校で非常勤してるODもいますが、彼等は専門外のことについては
一から勉強してます。そりゃ、自分の専門があるから応用は利くけどね。

研究のプロ≠教育のプロ。現在の大学の博士課程の大半は
少なくとも制度的には、研究のプロを養成するためのカリキュラムに則っている。

あなたは大学院の現状についての認識が明らかにずれてるよ。

83 :実習生さん:2005/08/05(金) 04:11:07 ID:rhFNQ16o
大学院の認識がずれているのは学部卒の教師のほうw
半分以上は嫉妬が原因なんだろうけどさw

まるで小学生が、大学なんていったって意味ないじゃん
っていっているのと同じ感覚。
ま、低いレベルで馴れ合っているっていう感じだね。
博士号をとっってたり、とってる最中の人からすれば、
学部卒で教職だなんていうほうが、はなはだおかしい
って言う意見が圧倒的だと思うけどさ。

84 :82:2005/08/05(金) 04:55:15 ID:fMWHK/8p
> 博士号をとっってたり、とってる最中の人からすれば、 
> 学部卒で教職だなんていうほうが、はなはだおかしい 
> って言う意見が圧倒的だと思うけどさ。 

おれは博士(文学)だが(小中高教員でもない)、んなこと無いよ。

最近は修士持ちの方が採用に有利らしい、くらいの共通認識はあるが。
たいていのヤツは塾や家庭教師のバイト、あるいは非常勤をして教える
ことの難しさを知ってる。その過程で研究と教育の違いも痛感してる。
だからむやみに学校教員をバカにしたりはしない。

85 :実習生さん:2005/08/05(金) 07:43:01 ID:yXZ6ItaL
>>54
>もっとも、ものすごい進学校で、「教科の力さえあれば他の事は教員には望まない」という生徒が集まっている学校ならばまた話は違うのかもしれませぬ
確かにそのとおりだと思います。しかし皮肉なことに、そういう学校の生徒は、以外に教師に学力や学歴も求めないw

86 :実習生さん:2005/08/05(金) 07:54:11 ID:Bs1i8nDF
漏れの高校では授業の内容に教師がついていけなくなっていた。
唯一ついていけたのは奈良女子卒の教師だけ。
やっぱ教師は大学院とは言わないがもっと実力をつけてほしい

また博士、修士といっても専門が違えば素人と同じなんだから
教育学の博士なんて学校では役に立たない。
体育の教師が数学の授業を教えることを想定せよ。

87 :実習生さん:2005/08/05(金) 08:07:08 ID:rhFNQ16o
専門が違えばド素人っていう考え事態がもう大学院をわかっていないね。
はっきりいって、博士号をとるころには、専門外のことも、
その辺のど素人よりは詳しくなっているよ。

とにかく、専門外でも講義はとり放題だし、好奇心も高まっているし、
なにより、新しいことをするには、とにかく広く物事を学んでないと難しい、
(たとえば、新しいことを行う最も簡単なやり方は、他分野の事柄同士を組み合わせることだからね)

大学院を批判するときにでる、専門場かって言うのは、まったく持って、
低学歴の嫉妬心からひねり出された妄言に過ぎないのだよw

88 :実習生さん:2005/08/05(金) 08:54:53 ID:AeXLKBCp
学歴の話は学歴板で

重複です。

教員志望者は大学院へ行ってはいけないのか?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1013611329/

89 :実習生さん:2005/08/05(金) 10:39:01 ID:X9/LoblM
教育学が使えない学問なので、そこで博士なんて取っても意味ない。

90 :実習生さん:2005/08/05(金) 11:11:10 ID:fm/fxxPZ
> とにかく、専門外でも講義はとり放題だし、好奇心も高まっているし、 

博士課程にもなって一般の講義なんかとるかよ。
文系はゼミと論文執筆。理科系だったらひたすら実験。

91 :実習生さん:2005/08/05(金) 14:10:10 ID:OpfX3ZyZ
> はっきりいって、博士号をとるころには、専門外のことも、
> その辺のど素人よりは詳しくなっているよ。

その辺のど素人より詳しいくらいでは、全く意味がないと思うが。。
君はまだ院生かな?
博論を書き終えた頃には違う考えになってるんじゃないかな?

俺は既に取ったけど、専門馬鹿を自覚してるよ。
そのあたりは人それぞれだよ。

92 :実習生さん:2005/08/05(金) 20:30:49 ID:rhFNQ16o
いや>>91が、もし、まともに博士候補時代をすごし、
きちんとした過程をへて博士号をとったのなら、
何を自覚してようが、その辺のど素人より、専門外のことも詳しくなってるし、
学問的な事柄に対する好奇心も、学部卒→教員より、づーと高いはずだよ。



93 :実習生さん:2005/08/05(金) 20:34:59 ID:rhFNQ16o
そもそも、中学生も、高校生も、無知なのをいいことに、いい扱いされてるよ。
学部卒の、しかもほとんど教員養成系(wに、教えられてるんだからね。
だから、文部科学省も教員の話なんか聞かないわけだよw

本来、初等教育〜中等教育は、大学、大学院での教育なんかより
よっぽど重要なんだよ。
該当分野の専門家をココにそろえるべきだよ。
生活指導教員が必要なら、それだけ別で募集しろよ、違う職種でねw

94 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:04:29 ID:ZDhX3Abv
>>93
 初等教育ってのは、小学校のことを示す場合が多いんじゃが
この場合は中学校を意味しているのか?

 あのな、漏れの勤務校は、修士も博士もそれこそ「おおっ」
という大学卒業、修了している人が複数いる。そういう人を
狙って採用する。目的は「大学入試」さ。私立一貫校だからな。
しかし同時に、養成系からも採用する。

 淡々と教科について先生が「興味深い」と思っていることを
講義するだけの授業に中学生は「小学校の先生は、お話上手で
楽しく授業やってくれたのに。この先生は難しい事をタラタラ一人で
勝手に言っているだけ。一人で話して一人で分かっていて、
質問しても「何でそんな事が分からないのか僕には分からない」
という顔をする。すごい大学出ていると大人は言うけれど、
でも授業は全然面白くない」と、はっきりいう。

 中学生相手には、「あやす技」が必要じゃよ。褒める事や
認める事などの、何と言うかメンタルな対応の仕方は、
養成系ではよくやるじゃろう。あれだよ、あれ。あれがあるだけで、
生徒の授業への満足度は全く違うのじゃ。

 満足度をどうしてお前が知っているって? 数値化して
いるんじゃよ。そして公開されている。誰がどこの大学
出ているかも、転勤がないから周知の事実。

 ただし、養成系だろうがそうでなかろうが、勉強やらなかった
もしくは、学ぶ気がない人は、もちろん駄目駄目。ああ、
恐ろしや。怠けていれば、教員もどんどん置いて行かれる。

95 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:11:35 ID:2Njlh8fr
>何を自覚してようが、その辺のど素人より、専門外のことも詳しくなってるし
だから、91はど素人より詳しくても意味ないっていってるのに。。
理解できないの?


96 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:17:38 ID:rhFNQ16o
だから中学は修士でもいいよw
高校は、もう義務教育じゃないんだから、
楽しい授業だなんてのは、まったく必要ないw
(ま、中学でもまったくもって必要ないんだけどねw)

博士持ってるやつのほうが、持ってないやつより、
きちんと教えれるのは当たり前。
学部卒→教員のような、何の面白みもない、自己保全のことしか頭にない
人生において何にもリスクをとって挑戦したことのない、ビクビク人間になんて
子供にも影響悪いw

そもそも、教え方のうまい下手なんて、個人レベルの差。
博士号を持った中から、さらに適性によって、選抜すればいいだけ。
博士号をとろうっていうくらい向学心のある人じゃないと
教え方のうまい下手の前に、そもそも高校の教員の適性がないよw

それに、


97 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:29:48 ID:ZDhX3Abv
>>96
 おぬしは博士持ち教員に教わった事があるのか?
身近に博士はいるのか? 
 向学心うんぬんには賛成だが、博士持ちに多大なる夢を
抱いているだけのような気がする。
 話の進め方からしておぬしは高校生(もしくはそれと
同レベル)と思われる。おぬしが博士になりなされ。
とりあえずは修士でもいいぞよ。

 以上、終わり。

98 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:32:06 ID:PwcRHgG7
現実的には、中学校は短大卒でも採用されている。
短大の家政学科から家庭科教師というのは、まあ入試科目でないから我慢するとしても
短大の国文科から国語教師、英文科から英語教師、なんていうのが、現実に存在する。
こんな教師に国語や英語を教わるなんて、生徒がかわいそうだよね。

99 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:32:13 ID:rhFNQ16o
博士に大きな期待してんじゃない、
学部卒→教員っていう人たちの
学力のなさ、というか、それよりなりより、向学心のなさ、
学問に対する意欲のなさ
にうんざりしてるんだよ。

100 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:36:57 ID:2Njlh8fr
>>99
君は博士をもってるの?
それともまだ学生?

101 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:37:32 ID:TOG8V/LP
なんで博士までとったのに教員にならないかんのじゃwwww
アホくさいwwwww

と思う

102 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:42:39 ID:2Njlh8fr
いやいや、今は博士とってもアカポスにつけない時代だから、
高校教員にしてやるっていえば、とびつくやつがいっぱいると思うよ。

でも博士とったやつを高校教員にしてやるというのと、
高校教員には博士を義務づけるっていうのは、全く別問題だがね。


103 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:50:23 ID:NiWzaY//
博士号はないよりあった方が良いに決まっている。
しかし…、
例えば東大の修士と、神田外大の博士と、どちらが価値があるのか…。
既に大学の教員の採用では、K外大の博士の方が優先的に採用されるような
風潮が作られつつある(国立○△研究所などでは、人事院勧告でそうすべきという
指導がなされている)。
しかし…、実態は…、元々能力がない人間が、甘い基準の機関だから取得しえた博士が
役に立つはずがない。
単純に博士号の有無に話を持っていくことには、この種の危険がつきまとう。

それから、
理系の場合は博士課程が終わればほぼ例外なく博士号を取得できる。
しかし、文系では歴史ある大学ほど、このようなシステムにはしにくい。
というのは、既に博士課程を修了し、相応の業績を有しながら博士号を得ていない
OB、OGが山のようにいるから…。
私の勤務する大学(関東国立)でも、文系で博士を持っているのは半数以下だろうし、
その大半は功成り名遂げた50代以降と、課程修了で博士を出し始めた阪大等の出身の
20代の若手である。
果たして、このような状況で、高校教諭に博士号をと言っても実現可能なのだろうか…。

勿論、明快大学博士とか、感田外大博士とか、そういう輩なら仕事を得られないのが
沢山出てくるだろうけれど。

104 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:50:32 ID:rhFNQ16o
マダ学生です。後は秘密。

とりあえず、今の高校教員は、準教諭に格下げして、
そのまま、教諭補佐を続けるか、
大学院に入りなおすか選択してもらって、博士から選抜して
教員を採用する。
移行期間を5年設け、その間に限り、準教諭にも正規の授業を
担当してもらう
ってのがいいとおもいますね。


105 :実習生さん:2005/08/05(金) 21:59:09 ID:2Njlh8fr
だろうなぁ。
学生が考えそうなことだよ。
まず博士とってみな?
少しは考えが変わるから。
で、その後どこかで教えてみな。
それでまた考えが変わるから。

106 :実習生さん:2005/08/05(金) 22:01:01 ID:ZDhX3Abv
>>104
 高校生じゃな。通っている学校の先生に不満を
持っているということか。

 今は博士うんぬんというよりも、そちらの不満を
直接解決した方があなたにとって得なのではないか?
いや、「博士を」ということで気が済むならそうなされ。
それだけでは不足であると考えるならば、自分がどう
動いたら得になるのか、考えて見なされ。
 誰かにアドバイスをもらうというのも、一つの方法。

107 :実習生さん:2005/08/05(金) 23:59:42 ID:TOG8V/LP
博士ってかなり専門色が強いからそこまできたらもう大学はあまり関係ないような

108 :実習生さん:2005/08/06(土) 00:30:31 ID:SvIoIYFl
>>107
本気で言ってますか?
理系ですか?
お子ちゃまですか?

文系にかぎっての話になるかもしれませんが、DQN博士の量産が問題なんですが。

私立が博士課程を作る申請を文科にする→今ならザルのようにOK。
教員の質が低く、他大学から学生が来ない。
とりあえず内部進学でDQN学生を入れる。
他大学からの入学者を増やすために、とりあえず課程修了でペーパーを書かせてドクターを与える
あそこは、ドクターがとりやすいと評判になる
内容は無視して学歴のみ欲しいDQN学生が入学する

というパターンなのですけれども。



109 :実習生さん:2005/08/06(土) 00:31:22 ID:K4CSli07
>>108
理系ですが何か?

110 :実習生さん:2005/08/06(土) 00:33:48 ID:K4CSli07
てか、文系で博士って何やんの?

111 :実習生さん:2005/08/06(土) 00:43:03 ID:SvIoIYFl
>>109
失礼しました…。
私は文系のことしかわからないので…。
文系の場合、博士に行く=大学の教員を目指すですし(でしたし)、
理系とはかなり異なるかもしれません。
本郷でも博士に行って大学のポストを得るのは30代でやっとです。
DQN私大の博士でドクターを取って(内容は帝大の修士以下かもしれません)
20代でアカポスを得る人がいるのを見ると、何だかなあ…と思ってしまいます。
私は既に仕事があるので、妬みではなく、非常に不公平だなあという感覚です。
文系では、院によって修士・博士ともに、その内情は大きく異なると思います。



112 :実習生さん:2005/08/06(土) 01:39:07 ID:c1xBzHPM
> 教員の質が低く、他大学から学生が来ない。 

文系だったら、ここは必ずしも真ではないことは知っていると思うんだけど。

113 :実習生さん:2005/08/06(土) 01:45:55 ID:/IGZY+g9
少なくてもテレビのコメンテータやってる
粗悪品教授には教わりたくないねw

114 :実習生さん:2005/08/06(土) 10:33:10 ID:+xXcRS0Q
>>112
ビッグネームを目玉に呼ぶ事はあっても、大抵は
前任校を定年後のロートル。
名前と実質は必ずしも比例しない。
本当に優秀なのは国内のラインに乗っていない、
MITやハーバードやらでPh.D取ったばかりの若手。
しかし、彼からもしばらくすると他へ移る。

115 :実習生さん:2005/08/06(土) 18:21:08 ID:FBcaSuJg
> 本当に優秀なのは国内のラインに乗っていない、 

文系にはそうじゃない分野もたくさんあります。
あんまり一般化しなさんなよ。

116 :実習生さん:2005/08/06(土) 20:18:00 ID:/IGZY+g9
とにかく高校の教員には、博士号を全員に要求すべきでしょう。

117 :実習生さん:2005/08/06(土) 20:58:56 ID:ajVlTWSD
>>115
まあ些細な事なんでどうでもよいけれど、
三流私立DQN大学の博士の教員では、
そういう傾向はあるわな。
普通の博士課程なら、優秀な教員は
掃いて捨てるほどいるが。

118 :実習生さん:2005/08/06(土) 23:13:41 ID:/IGZY+g9
まあ、いんちき博士号もざらにあるから、
その辺は選抜でおとさないとねw

119 :実習生さん:2005/08/06(土) 23:43:52 ID:D6IU154Y
>>118
考古学のW大の吉村も、最初はイオンド大の博士だった。
その他、パシフィックウエスタン博士とか、お金で博士号を授与する機関
でPh.Dとってる大学の教員も結構いたりして笑える。
大抵私学だが。
数年前、R館太平洋大学の教員に、そういった機関での「修士号」取得者がいて
某掲示板でやり玉に挙がっていた。
彼は職を追われたのか?

120 :実習生さん:2005/08/06(土) 23:47:16 ID:pNge6z15
博士号とって小・中の教員では、まったく専門を活かせないので、まったくつまらない。
暴れる児童生徒、ゴネる親…やってらんねぇよ。
高校の上位の進学校で、多少骨のあるやつと議論できるならわかるけどね。
対象となる生徒は、東大、京大、せいぜい一橋を余裕で合格できる学力だけでなく、
それ以外の深い教養も持ち合わせていて、性格もよく、まともな話のできる生徒。
上位進学校でも、クラスで数名くらいかな。


121 :実習生さん:2005/08/07(日) 00:16:18 ID:T/aI8ucJ
>>118
そういう事って理系でもできるの?

122 :実習生さん:2005/08/07(日) 00:28:38 ID:VYGZ2HUM
>>121
もちろん可能です。金で買うんだから分野は問いません。

123 :実習生さん:2005/08/07(日) 00:29:34 ID:T/aI8ucJ
言われて思い出した
確かに光合堀菌は理系だw

俺も買おうかな

124 :実習生さん:2005/08/07(日) 00:37:10 ID:RrWinVMN
アメリカの大学は、日本のように国から認可されているわけではない。
単に金を払い登録するだけで、Ph.Dを発行してくれるところがある。
だから、ハーバードやMIT、コロンビアなど、社会的に認知されだ大学から
授与された学位以外は価値がないんだよ。
その点、日本はしっかりしている。無名の大学だからといって、学位を
安易に発行しているところはない。

125 :実習生さん:2005/08/07(日) 00:52:15 ID:sGXW+JAI
>>124
山ほどあるじゃん…

126 :実習生さん:2005/08/07(日) 01:01:36 ID:RrWinVMN
山ほどあるじゃん… というのは、日本の無名大学のこと?
学士ではなく、博士はない。博士課程があっても、学生のいないことが多い。

127 :実習生さん:2005/08/07(日) 02:49:16 ID:VYGZ2HUM
>>126
なんで論文博士が廃止されることになったのか知ってますか?

128 :実習生さん:2005/08/07(日) 03:43:11 ID:v3ZSzUZk
>>125
そんなこといったって日本の学位自体の価値が低いんだから。大学院で一定期間教授の奴隷やれば誰でも博士号貰えるわけだし。

129 :実習生さん:2005/08/07(日) 04:19:18 ID:EFj1E6+E
そういうのを嫉妬っていうんだよw

130 :実習生さん:2005/08/07(日) 05:50:42 ID:RrWinVMN
>127
論文博士は廃止されないだろう。
企業の研究者の意欲を高めるため、継続されることになったはずだ。

131 :実習生さん:2005/08/07(日) 06:05:48 ID:VYGZ2HUM
>>130
ん?
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/gijiroku/004/05051101/004/008.htm
から変化が起きたのですか?確かに批判も強かっただろうし、誤った政策だと思うけど。

132 :実習生さん:2005/08/07(日) 06:40:27 ID:EFj1E6+E
論文博士は、諸外国からの批判がすごかったためやめることになったんじゃないの?


133 :実習生さん:2005/08/07(日) 09:19:36 ID:fZv2lgZF
学力ということなら、院卒をたくさん採用すればいくらか改善されるかもしれんが、
学問や仕事への意欲、という点での改善(たぶんこちらをより望んでいる人が多いのでは)は
たいして期待できないと思うぞ。下手をすれば今より悪化する可能性も強いと思う。
残念ながら、現状では院卒で進んで大学でなく中高の教師になろうという人は、きわめて少ない
はずだからね。給料はともかく、中高は大学に比べて教えること以外の雑用が多すぎるからな。

134 :実習生さん:2005/08/07(日) 09:29:34 ID:fZv2lgZF
すごく遅レスですまんけど、33さんのいう
>そこのところの違いだよ。いきなり聞かれてわからなくても
>そんなのは辞書じゃないんだから当然。
>でも、その後の方向が違うだろうね
という話のところ、それじゃあ、現在の中高の教師の多くは、
生徒に質問されてわからないことがあったとき、ろくに調べて答えようとしても
くれないってことなの?俺が公立中高出たのはもうずいぶん前だけど、大抵の先生は
それなりに調べて答えてくれたように記憶してけどなあ。悪いけど、よほど程度の低い教師に
たまたま運悪くあたっちゃったか、さもなければ生徒の質問の仕方のほうにも、多少問題があるんじゃない?

135 :実習生さん:2005/08/07(日) 10:58:56 ID:hFsUTQxe
>>126
学生がいないことが多いので、入れないと博士課程をつぶされるので(門下に)、
学生をねじ込んで、博士号を出す、という例は結構ありますけど。

論博は段階的になくなると聞きました。
課程修了(正確には修了というと博士号をとらないといけないらしいので、任期満了退学)
した人がいるので、そういった人達には論博の道を残すそうで、いきなり著作やら何やらで
博士をとる道は塞ぐ模様。

136 :実習生さん:2005/08/07(日) 22:48:54 ID:EFj1E6+E
とにかく学部卒程度での学力&学習経験で
教職なんてかたはらいたいねw


137 :実習生さん:2005/08/08(月) 00:07:09 ID:Nrv0twDJ
しつこいよ。主張するのは勝手だけど、せめて根拠となるデータくらい出せ。

138 :実習生さん:2005/08/08(月) 00:18:31 ID:P7zqvkUR
つーか公立の学校減らせよ
別に義務教育は小学校まででいいから
勉強できる奴とやる気のある奴だけ選抜して国の奨学金で勉強させろ
馬鹿は金持ち以外学校行くな
教師もドンドンリストラしろ

大学卒業しても小学校の問題解けないような馬鹿が量産されてる世の中で
馬鹿学校に子供通わせて何の意味があるんだ?

そもそも馬鹿大学とかに私学助成金を出すな
大学なんか国立大と早慶上智理科大だけで十分だろ

139 :実習生さん:2005/08/08(月) 00:21:43 ID:P7zqvkUR
小学校教師は昔みたいに師範学校卒の超エリートしかなれないようにしたほうが良い
大学生より勉強出来ない教師多すぎ

140 :実習生さん:2005/08/08(月) 00:22:20 ID:ROEzxr27
論文博士と課程博士ってどう違うのか教えてください。

141 :実習生さん:2005/08/08(月) 00:32:07 ID:YTa2TrSC
博士に通分ができない高校生を教えさせるの?

まずは教育学部付属の実験校で試してからにしてよ。

落ち着いて勉強ができる家庭の環境が無い生徒もいるんだし、
そういう生徒に根気強く教える根気があるかな。

生徒はマウスとは違うから、本を開いて解決法を探したり、
指導の妥当性を検証する実験の時間もないよ。

142 :実習生さん:2005/08/08(月) 00:57:08 ID:ROEzxr27
>>134
>さもなければ生徒の質問の仕方のほうにも、多少問題があるんじゃない?

これもよくあること。
例えば、俺が実際に見た例だと、授業中、思いっきり寝てたり私語やってて、
それで「先生、質問があるんですけどぉ〜」とかいって、自分が聞いてなかった
ところ(しかもその箇所は先生が授業で何回も念入りに説明していたところ)
を先生に質問に行って、先生がブチ切れたという例。

どう考えてもこの生徒が悪いのだが、生徒のほうはやはり自己チューなもの
で、「あの先生は不親切」「あの先生には寛大さがない」というようなこと
を他の生徒や親に言って廻り、おかげでその先生の評判は悪くなった。。。

生徒の中にはこのような悪質な者もいる。そういう生徒も相手にしなければ
ならないという現実がある中で、博士号を持っている、持っていないという
ことがどれほどの差を生み出すのか私は疑問。

143 :実習生さん:2005/08/08(月) 01:03:03 ID:P7zqvkUR
>>141
どんな市にも複数の図書館はあるし学校にも図書館はある
勉強の出来る環境はイクラでもある
家庭の問題じゃなくてやる気の問題だ
できない奴は学校に行かないほうがいい
鳶でも料理人でも勉強が関係なくて社会を支える職業はイクラでもある

144 :実習生さん:2005/08/08(月) 01:32:37 ID:ROEzxr27
>>143

俺もそう思う。別に大学院で博士を取ることだけが勉強ではないと思う。
学部卒でも、例えば開成高校の元教諭のある先生は、受験英語関係の参考書
のみならず、翻訳論のような著書も出しておられる。ものすごい勉強家。
しかし博士はおろか、修士も持っていなかったと思う。


145 :実習生さん:2005/08/08(月) 01:37:42 ID:P7zqvkUR
>>144
その教諭は博士号を取れるけど取らない
だから仮に教諭資格に博士号が必須とされれば実績から考えてすぐにその条件を充たすだろう
対して多くの教諭は取ろうと思っても取れない場合が多い


自動車のプロレーサーは私道を走るわけだから法規制上は無免許でも良い
彼らはもし運転免許が義務付けられればすぐに取得できる

しかし一般のドライバーは多くの場合プロレーサーになるだけのテクニックがない


146 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:10:14 ID:LU/HlX8L
> 鳶でも料理人でも勉強が関係なくて社会を支える職業はイクラでもある 

感情的にはかなりの部分で同意だけど、そういう人にも選挙権があって
イラク派兵は是か非か、みたいな選挙で一票を投じることになるわけで、
一般常識は学歴とは別にやっぱたたき込まないといかんでしょ。

147 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:17:16 ID:w5M1BCQr
二流私大学部卒の教師でも東大京大にぼろぼろ送り込んでいる教師知ってるし、
一流国大でも教え方の下手な教師はいっぱいいる。
つまりは教師になってどれぐらい努力するかにもかかってると思う。

しかし文系の博士って数少なくてもってたら大学に就職してるのに、
どっから高校にいくのが出てくるのやら。

148 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:22:53 ID:LU/HlX8L
> しかし文系の博士って数少なくてもってたら大学に就職してるのに、 
> どっから高校にいくのが出てくるのやら。 

そりゃ、いつの話ですかね?いまやODが山野に満ち溢れております。

149 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:32:37 ID:P7zqvkUR
>>146
現状ではそうだけど自分はもしも政治に大きく関わったら
そういう人たちには選挙権を与えるつもりもない
ついでに学歴で選挙権を与えるつもりもない
アホな反政府運動、欺瞞に満ちた教育なんかを扇動しているのは高学歴のアホばかり

大正デモクラシー〜現代にいたるまでの日本近代政治の無能さや
ナチスの成立、その他民主主義が行なったありとあらゆる悪行を見る限りで馬鹿に権利を与えるとどうなるかは明らかだ
被選挙される立場ならばどんな人間が選ばれても構わない
でも選ぶ側に回る人間は一握りであるべきだと思う。

普通選挙の実施はサルに核兵器発射のボタンを掃除させるのと一緒

150 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:46:24 ID:LU/HlX8L
まぁ、民主主義を否定されるのは勝手ですが、
実現不可能な妄想を自信満々に語られてもどうにもなりません。

エピソード3でも見てパルパティーンに感化されましたか?


151 :144:2005/08/08(月) 02:46:36 ID:ROEzxr27
>>145

だったら別に博士号取らなくてもいいじゃん。俺が例として出したのは、
博士号を持っていなくても、自分で勉強してものすごい量の知識と
学識を兼ね備えた(そしてもちろん良い授業もできる)先生は現場に
いくらでもいるということを言いたかっただめに出した例だ。
だから博士号取得だけが能ではないということ。

あなたはやはりよほど良い教師に恵まれなかったのでしょうね。
これは嫌味で言っているのではなく、本当にお気の毒だと同情して
言っています。

152 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:50:26 ID:P7zqvkUR
>>150
民主主義がヒトラーやパルパティーンを生んだのを読み取れない無能

>>151
有能な者は博士号を取るのは容易い
無能なものは難しい
であるから教師のような高級職では無能なものを篩い分ける為に博士号の取得を義務付けるべきだと思うんだが?
現状の教職課程では余りにも敷居が低すぎて無能なものがのさばる

ペーパードライバーをサーキットでレースさせてそれに何万ドルも賞金出すスポンサーがどこにいるんだ?

153 :実習生さん:2005/08/08(月) 02:56:23 ID:P7zqvkUR
全体主義や独裁を批判するものは多くの場合民主主義を否定することを嫌う
その本質が何ら変わらず、それが土壌となって批判の対象が生まれているにもかかわらず
そこから目を背けている

教育は本当に欺瞞だらけだ

平等を尊びながら、才能など生来のモノを価値として尊ぶ
両者は相反する存在で決して両立することはないのに

154 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:06:54 ID:LU/HlX8L
>>153
さいだっか(w
でも、庶民の嫉妬や怨念を手玉に取れない様な選良は
選良の名に値しませんよ。戦後の日本政治は世界的に見れば、かなり
上手くやった方だと思いますがねぇ。

まっ、せいぜい頑張って「政治に大きく関わ」るようになってくださいな。

155 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:10:21 ID:P7zqvkUR
自分を選良となんて一言も書いてないけど?
そういう思い込みは君のような論理展開をする人の多くに特長するけど

少数精鋭は絶対多数の数の暴力に屈するのも事実だし歴史が示してる。

156 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:14:31 ID:LU/HlX8L
こっちも、あなたが選良とは一言も言ってないよ。

157 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:14:38 ID:P7zqvkUR
お茶を濁すような発言や短絡的な思考しか出来ないのだろうか?
戦後の日本政治がどれだけ上手くやったのか事実を根拠を示して欲しい

民主主義という制度がヒトラーという怪物を生みナチスの台頭を許したのはデータが示している事実だ
国民の8割が彼に全権委任することを承諾したのは連合国側の文書を読んでも度々出てくる。

158 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:16:40 ID:TVynuSDH
とりあえず
教師の資質というか、能力には
1.専門知識(教科によっては専門技能)
2.教育方法
の二つがあるだろ。

159 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:19:10 ID:P7zqvkUR
>>158
人間性は必要ないのか?

160 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:20:09 ID:TVynuSDH
>>159
当然必要あるでしょ。

161 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:21:38 ID:P7zqvkUR
教育方法と専門知識に人間性は属さないと思うのだが

162 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:22:41 ID:LU/HlX8L
>>157
共産化せず、世界第2の経済大国まで復興した。
赤軍のテロはあったが、大量虐殺も内戦もなかった。
国民の大半が字を書き計算ができ、物乞いの孤児も極めて少ない。

十分でしょ。それ以上何を望むのかね?

163 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:23:56 ID:P7zqvkUR
眠いので寝る。
とりあえず学校はもっと減って良いと思う
こんなシステムはどうだろう
8時から15時まで予備校的勉強
15時から18時まで強制的部活による人間性の勉強
それ以降は自由

164 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:25:08 ID:TVynuSDH
おまいら、ちょっと聞いてくれ。
最近の日本の子ども達は学校以外で勉強しないという傾向があって
勉強もあまり好きではないという傾向があるらしい。(OECD等の調査より)
けど、学力レベルが世界のトップクラスってすげーんじゃね?
勉強しない、勉強嫌いでも世界のトップクラスってどんな国だよ。

165 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:25:47 ID:TVynuSDH
>>163
19世紀にイギリスにあったアスレティシズムに近い考えだな。

166 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:28:38 ID:P7zqvkUR
>>162
それを言うなら明治中期〜大戦前までも
共産化せず世界トップクラスの大国で皇道派などのテロはあったが大量虐殺もなかったけれど?
国民の大半は当時の世界的統計に見れば驚異的に読み書き計算が出来たし
物乞いの孤児もどうように少なかった

戦前戦後の違いなんて時代的に見れば属国であったかそうでないかの違いでしかない

167 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:30:42 ID:P7zqvkUR
>>165
多くの生徒にとってスポーツなんてその程度の意味しかないだろ
そもそも体操自体軍備の為に始まったわけだし

168 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:33:57 ID:TVynuSDH
アスレティシズムの考え方を踏襲するなら

上位階層→スポーツで人格形成
下位階層→スポーツで基礎体力作り&上からの命令に従う練習

169 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:34:18 ID:LU/HlX8L
>>166
つまりは戦前も上手くやったって事でしょ。ま、負けちゃったけど。
だからといって戦後政治が糞だという事にはならないし。


170 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:42:36 ID:P7zqvkUR
>>169
識人たちの忠告を聞かずばかげた戦争に突入し負けたのは
税金制限のない普通選挙の実施によって行なわれた社会大衆党の躍進と
それを母体にした大政翼賛会の形成だろうと言ってるんだよ
税金制限のある頃は少なくとも知識人と金持しか政治に参加していなかった
真珠湾攻撃の時点でルーズベルトの3期目は確定して
真珠湾攻撃をしなければ選挙公約上米国が参戦することはなかった。
そんなことは知識人にとって見れば当然の知識だった。

戦後政治がクソとは言っていない
普通選挙の実施(1926年)以降の政治がクソだっていってんの

171 :実習生さん:2005/08/08(月) 03:47:51 ID:P7zqvkUR
ついでに民主主義がクソとも書いてない
無制限で無責任で衆愚政治的な民主主義政治がクソだと言っている
二度目だが眠いのでこれにて失礼する。

172 :実習生さん:2005/08/08(月) 04:00:06 ID:LU/HlX8L
おやすみ>P7zqvkUR

えらく極端な戦前史の纏めだね。参戦を支持した知識人も多数いたのに、
社会大衆党の責任に帰するのですか?えっ?そんなヤツは知識人じゃない
って?そうですか、じゃあどうやって見分けるんですかねぇ。

無制限はともかく、「無責任で衆愚政治的な民主主義政治がクソ」
って、そりゃそうだろ。そうならないために公教育が用意されてるんだから。

あらゆる制度やシステムには正負の両面がある。能力至上主義だって例外じゃない。
理想主義は結構だが、現状の民主主義よりマシな制度が機能してる所って例えばどこ?
あなたの理想だとシンガポールあたりが近そうだが、私はあんな国には住みたくない。


173 :実習生さん:2005/08/08(月) 04:06:48 ID:LU/HlX8L
ついでに言えば、お金持ち・有識者の集いだった貴族院が
戦争に断固反対したという話も聞かないのですが、
これは私の寡聞の所以でしょうか。

174 :実習生さん:2005/08/08(月) 04:12:24 ID:TVynuSDH
じゃあ、結論として教員に博士号は必要ないということで。

175 :実習生さん:2005/08/08(月) 04:29:51 ID:LU/HlX8L
>ID:P7zqvkUR
そう言えば、>>152であなたは私に事を無能呼ばわりしましたね。

で、ですね。私は旧帝国大学に連なるところで博士号を取得した人間なわけです。
同期よりずば抜けて有能ではありませんが、ダントツで無能でもありません。

あなたの基準でいけば、私は高校教師になっていいのですか?

ついでに言えば、高等師範学校卒業者は確かにエリートですが、
単なる師範学校卒業者は戦前といえども、《そこそこ》の人であって、
エリートと言うほど凄いワケじゃありませんよ。

176 :実習生さん:2005/08/08(月) 04:35:53 ID:l0nYuCEM
このスレは釣堀か?たくさん釣れて>>1 はさぞ満足だろうな。

全員博士号を要求するなんて、こんな極論を言う時点で、
明らかな釣りだ。まったくもって、非現実的な妄想主義者だ。

177 :実習生さん:2005/08/08(月) 07:50:08 ID:v3Kv5gzJ
>>152
そもそも、中学高校の教師を「高級職」に位置づけてしまうところが不思議だよな。
別に教師を馬鹿にして言っているわけではないが、高級職というのをどう定義するにしろ
石を投げればあたるほどそこらにいくらでもいる職業を、普通高級職とは言わんだろう。

178 :実習生さん:2005/08/08(月) 21:23:51 ID:DHF+H+ri
>>177
彼は高校を激減させろとも言ってた筈だから、
別に矛盾はしないんじゃないの。

高級職に位置づけるべきだし、そのために
色々変えろと主張している、と理解した。

あんま現実的じゃないと思うけど。

179 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/09(火) 03:12:28 ID:VyzUgcnq
戦前の師範学校(含む高等師範)時代から、貧困(師範は全支給で任用後低収入)、
亜インテリ(学士ではない)は教師の身分格差(聖職意識をよりどころとする)の元
でしたが、その後教員免許開放性でこれらを払拭しようとしたが、そのごの「でもし
か教師」「サラリーマン教師」の登場で、教員の信頼失墜の元凶を築くに至りました。
つまり、「高級職」などとは程遠く、現代では、公務員職の一環、または、それに落
ちたものが、「滑り止め」で受けるのが大勢を占めていると推測されます。
(ただし、教育を志して任用される方も多数おります!)

180 :実習生さん:2005/08/09(火) 05:47:18 ID:3mOaQVS0
レスを通して読みましたが、
112=124=137
のように、自分がDQN私大の文系博士に籍を置いているのを
公言しているような馬鹿がいますね。
そういう人には、高校の教諭あたりがちょうどよい、と思います。

181 :実習生さん:2005/08/09(火) 09:58:36 ID:r7vZBODt
学歴の高い教師は進学校に勤務。
学歴の高くない教師はそれ以外の学校に勤務
で問題なし

182 :実習生さん:2005/08/09(火) 19:09:47 ID:MtTGlT8P
>>1
は高校生だったんだから仕方が無いさ。

183 :実習生さん:2005/08/10(水) 07:25:42 ID:zy1wl1xY
おおい、1よ、そろそろ出てきて、釈明したらどうだい?

184 :実習生さん:2005/08/10(水) 07:52:44 ID:wra8gRAN
だから、博士号も取得してないような
学問に対して何の情熱も持ってこなかったバカには
教わりたくないね。

現状を見てみなよw
ほぼ全入の教員養成系に入って3年間くらいへらへらして、
4年たてば、はい教員ですw

ばっかじゃねーの?

たとえば、数学の教員養成系なんて今じゃ文系に分類されてるところもあるよw
こんなやつらがたった4年で教員だってw
わらわせんなw

現場の下積みが必要って言うなら、博士号とるまでは準教員で採用してやってもいいよ。

正教員になるには、博士号を必須とすべきだね。

学びつつあるものしか教えることはできないんだよ。

185 :実習生さん:2005/08/11(木) 01:24:24 ID:2NSsziSb
おもしろいねw

186 :実習生さん:2005/08/11(木) 04:48:50 ID:5l7OCLH/
勘弁してくれ。なんで博士までとったのに・・・。



高校教員なんか教育大出でいいじゃん。


187 :理学博士:2005/08/11(木) 04:49:47 ID:5l7OCLH/
悪いけどさ、

需要と供給って知ってる?


それなりの給料はらってくださいませ。あと地位と。それから暇と。

188 :実習生さん:2005/08/11(木) 06:19:32 ID:2NSsziSb
高校教員は今まで平+教頭+校長くらいしかなかったけど、
これからは変わってくるよ

正教員→博士号もち、正規の授業をおこなう。
準教員→修士号もち、規定カリキュラムの臨時授業は行える
(博士号をとるそのうちとる意思を示す必要あり)
補佐教員→授業の資料とか、生徒の生活指導とか、正教員1人に対して1〜2割与えられる。秘書的なもの。

189 :実習生さん:2005/08/11(木) 17:19:16 ID:DcXrirQL
DVDはちゃんとコテハンで書け。できればトリ付けてな。

誤字、脱字がやたら多かったり、日本語が間違ってたり
あと『w』をアホみたいに多用する
お子ちゃま風ルサンチマン臭漂う馬鹿レスは
みんな藻前のカキコに思えてくるから
正直紛らわしくてかなわんのだよ。

で、ちゃんと就職活動してるんか?

190 :実習生さん:2005/08/11(木) 19:59:25 ID:vy8/ras2
>>187
一応知っているので、オーバードクターが溢れかえっている現在、
ドクターとってもアカポスに付けないような大学でもらった人には
どんどん高校の先生にでもなってもらいましょう。


191 :1:2005/08/11(木) 20:50:31 ID:2NSsziSb
ちなみに、
>>184
>>185 ... >>184 いいことかいてるじゃんっておもったら、じぶんだったw
>>188
が僕の主張です。

反論の余地もないでしょうがwいちをw

192 :実習生さん:2005/08/11(木) 21:39:54 ID:26UdM7Ez
博士号は教科専門知識の証明にはなるだろうけど、高校教師程度ならそんな専門知識は教員には必要ないんだよね。学校や科目によるだろうけどさ。
博士号持っているからといって教えるのが上手いわけでもないし。

専門を行かしたクラブや授業で成果を生かせるならいいんだろうけどね。そういうのが難しい研究内容の博士も多いわけで・・・

教育技術そのものを鍛える養成講座作って教員通わせるほうが学力低下は防げると思うよ。

193 :実習生さん:2005/08/12(金) 01:20:05 ID:DuLCa9Gl
>>1みたいなデムパにつける薬は無いわな。
せいぜいこのスレでお花畑してもらいましょう。

194 :実習生さん:2005/08/12(金) 01:36:12 ID:YtcUuYqg
とりあえずキモデブ教師が体育を教えるのはムリがある

195 :理学博士:2005/08/12(金) 06:04:59 ID:oPhZcKpZ
>>188

ご理想は結構ですが、そうするとそういうコースができて
教育学博士とか
博士号とはいえないようなのばっかり取るようになるよ。

あとその理想を求めるんだったら、地位はあきらめるけど
給与を今の1.8倍にしてね。

あとクラブ指導なしね。


>>192が正論だね。

196 :実習生さん:2005/08/12(金) 07:34:35 ID:lRzY+m91
結局、教えることの内容とか程度の問題よりも、高校教員と大学教員との間で
待遇に差がありすぎるんだよ。給料の面だけからいえば、底辺私立大学なんかは高校よりずっと悲惨だけどね。
とにかく、勤務時間と勤務内容に今のような明確な差がある限り、博士取得者がすなおに大学教員をあきらめて進んで
高校教員になるとは思えない。

197 :実習生さん:2005/08/12(金) 11:26:18 ID:b7a7+3+i
学歴差別の掲示板

198 :実習生さん:2005/08/12(金) 18:25:36 ID:HpfZxA9f
大学教員はおざなりで講義をやり、研究は好きなことだけやってて、
自由時間が多いとか思ってる人がまだ多いんですかねぇ。

任期制なんて殆ど無い高校教員の方が待遇いいと思うけどね。


199 :実習生さん:2005/08/13(土) 00:10:14 ID:s+kF2b3C
>>196
差は、きっと、そのうちなくなるよん。
うちはTOP30とか特色GPとか通ってる国立法人だけど、締め付けきついわ。
夏休みも、研究室行かなきゃならんし、学期中は雑用に追われて研究はできない。
流石に8時半から5時まで、なんて縛りは無いけど、似たようなもんだ。
授業も週に5コマ平均だし(高校の授業に換算したら10時間分)、学生の授業評価が
ある分、高校よりきついかもしれないと思う。
違いがあるとしたら、大学の教員ですと言った方が、高校の教員ですと言うより
世間体が良いというくらいになるのではなかろうか。

じゃあ、おまえ高校行けよ…と言われたら、それは断るけれど…。


200 :1:2005/08/13(土) 19:40:58 ID:xg7D8ouJ
つまり、高校の教員には、基本的に博士号を要求すべきだっていうことですねw

201 :高校で雇ってもらえませんか?:2005/08/13(土) 20:23:15 ID:SIOSbRdi
地下の仙人といわれるK二郎さん(仮名、37才)は、大学院博士後期課程を5年満期で退学した後も
大学院研究生として8年も居残っています。
学部から数えると、同じ建物に17年も学生としてうろついているわけですが、
最近、目がうつろだそうです。

どうしたらいいでつか?

202 :実習生さん:2005/08/13(土) 21:57:09 ID:xHcJq3kx
>>201
そういう人は高校の教師も無理なのではないでしょうか。
175氏が「私は旧帝国大学に連なるところで博士号を取得した人間なわけです」
というような訳のわからないことを書いたりしていますが、そんな人間になって
野垂れ死んでいただきたい。
ドクター進んだ時点で、Publish or Perish ということは言われていたはずで
後は自業自得ですな。

ところで、帝国大学につながる大学って何よ?
北大と統合する北海道教育大とか、そんな感じ?

203 :1:2005/08/14(日) 01:52:05 ID:ppJlBXlB
だから博士の中から、高校教員としての適正をみて採用すればいいんだよ。
白紙も取れないようじゃそもそも学問の教職の適性はないよ。

204 :理学博士:2005/08/14(日) 02:02:24 ID:7IjkZ7qf
>203
どれほど
高校の先生ってのが
偉いと思ってんだよ。

あほか。

博士持ってる奴は高校教師なんて 下等なものにならん! なんで苦労したのにガキとたわむれないかんのだ。
学部行こう、約5年(最短で)も学問も無給で命ささげたのに。

205 :1:2005/08/14(日) 02:07:31 ID:ppJlBXlB
だから、現在は初等中等教育が軽んじられすぎなんだよ。
博士持ってるくらい学問に自主的にかかわってきた人が
学問の教職につくべきなんだよ。
大学(しかも教員養成w)にはいって、へらへら4年過ごして、
はい、今日から僕、私は教員です、って、あきれるねw

正直、よくできる高校生のほうが、そいつらより学問に対しても情熱持ってるし、
さらに知識もあるだろw
だから、バカにされる教員続出なんだよ。
だから、現場のモラルは下がる一方。で、いまみたいな状況になるわけw
わかるぅ〜?

206 :実習生さん:2005/08/14(日) 04:36:48 ID:fYd+yHyg
> 学問の教職

なにこれ?

207 :実習生さん:2005/08/14(日) 05:58:50 ID:ppJlBXlB
学問を教える職業のこと。
だいたい高校の教員とかって、勉強してないじゃん。
大学4年間へらへらすごしたんだから、
教育系学部に入るのにがんばった(気になってる)受験勉強で頭止まってるんじゃないの?
そんなことでは、初等中等教育は担当させられないね。
そもそも自らが主体的に学問に携わった経験が0じゃんw


208 :実習生さん:2005/08/14(日) 14:04:40 ID:zZaNRcC0
>>204
ドクターを大量に生産するシステムを容認した門下に文句言ってくれ。
お子ちゃまにマジ怒っても仕方ない。

209 :実習生さん:2005/08/14(日) 18:03:13 ID:3DiT/r36
>>205
ひとつだけ嫌味を言わせてもらうとね、「勉強」に対する情熱と、「学問」に対する情熱というのは別物だからね。
教師に、いずれの種類の情熱もない輩が多いことを認めるにやぶさかではないが、あなたの言うように高校生の中に
「学問」に対する情熱がまともにあるといえるやつがそれほどいるとは思えんがなあ。

210 :実習生さん:2005/08/14(日) 18:36:08 ID:Eoc8+1HH
今日、子供を連れて東武動物公園ってところに行ったんです。
行き帰りの東武線の車内に、日本工業大学の広告がありました。
そこって、工業高校の卒業生が大卒の資格をもらうために入る
大学だと聞いていたのですが(多分正しいですよね?
代ゼミで難易度40くらいですから)、そんな大学にもかかわらず、
博士課程があるのですね。
もう、ビックリしてしまいました。

10年前くらいでしょうか、東京外大が博士を作ることになったとき、
あんな大学に博士作ってどうするんだ?と思ってましたが…、
それも、もう、遠い過去の話になってしまったようです。

そういうDQN大学の博士は高校の教員にでもなんにでも
なっていただきたいと思いました。(教採受からないでしょうが…)

211 :実習生さん:2005/08/14(日) 18:46:30 ID:ahk+Rp8S
高校生を相手にするのですから
高校の養護教諭には、医師の有資格者を充てるべきですよね。

212 :実習生さん:2005/08/14(日) 20:39:32 ID:1BTkSUqI
前に新聞で読んだのだが、小中高のいずれかの理科と算数・数学の教師は
修士修了を採用することを義務づけられた、と書かれてあった。
子供の理系離れを阻止することが理由とか。>>1の提案はあながち見当外れでない。
>>210
東京外大の博士課程は、中高の国語・英語。社会の教師が務まる人がたくさんいる。

ちょっと蛇足だが、戦前の7帝大を意味する「旧帝」という表現を、東大と京大の人は
自分たちを指すとき用いない。

213 :実習生さん:2005/08/14(日) 21:32:29 ID:HtdFFxzZ
>>212
すみません、舌足らずで。
N工業大学のようなDQN大学という意味です。
T外大でドクター取ってアカポスに就いてる人、最近多いですから…。

宮廷って言わないということですが、場合によっては言います。
特に掲示板等で特定されたくないときなど…。
東京に住んでいても、関東と言ったりするように…。
ただ、普通は、早慶の学生が私は六大学の出身ですが…と言わないのと同じで、
宮廷なんて言いません。
まあ、他の大学は大学じゃないと思ってたりする輩も多いので仕方ないですが。

なりすましで書き込もうと思ったら、本郷ではとか鴨川では…とか言って下さいませ。

214 :実習生さん:2005/08/15(月) 01:09:11 ID:2ZaLDSot
>>1は博士は取得したが(あるいは脱落組)今はニート。かわいそー。

215 :1:2005/08/15(月) 05:35:51 ID:0osG5Lsz
ちがいます。
僕は、学部卒の教員の向学心のなさにあきれ返っている。
ただの学生です。

216 :1:2005/08/15(月) 05:46:57 ID:0osG5Lsz
高校の教員で勉強している人いるんですか、だいたい。
4~5年たったら、もう教え方もあらかた決まって、毎回のルーチンワークでしょう。
しかも、高校受験以上の事柄に対しては関心すら持っていないでしょう。

そんな学問に対して何の情熱もない、くたびれた大人が、未来ある学生を教えることは
お互いにとって不幸なだけです。

博士号を取得し、自ら研究を行えるような人が、高校教員になるべきです。
そうすれば、空いた時間で、自らの研究を進めれますし、その結果を生徒に
還元できるでしょう。

ところが現状では、人生において学問に対して主体的にかかわってきた経験が
まったくない、くたびれた大人が、ルーチンワークとしてやっています。
はっきりいって彼らは、学問なんて信じちゃいないでしょう。
いやそれどころか、バカにしている部分があるでしょう。
そんなねじれ現象が、現場のモラルを低下させるのです。彼らは学問に対してまっすぐに肯定できるんですか?
できないでしょうw。
ここまでかけば、いかに博士号を持った教員が今、現場で、切望されているかわかるはずですw

217 :実習生さん:2005/08/15(月) 08:23:26 ID:BgfkYn3u
>>216
>空いた時間で、自らの研究を進めれますし
そんな時間と余裕が現場の高校教師にあるなら、博士出のひとももっと喜んでどんどん高校教師になっているよ。
実際には、大学教員ですら、最近は雑務やしょうもない学生との対応に追われて、
自分の研究の時間なんて取りにくくなっている。悪く思わないで欲しい、あなたが真面目で誠実に問題提起していることは
215,216の書き込みからわかったけれど、教師に限らず、もう少し大人になって自分が社会へ出たら、
いかに社会人としての最低限の勤めを果たしつつ、学問なり趣味なりにも若い頃と同じような情熱を注ぎ続けることが難しいことかがわかるよ。
ちなみにそう書いてる私は、40代半ばの大学助教授です。博士課程単位取得で、博士号は持ってません。

218 :実習生さん:2005/08/15(月) 08:50:16 ID:2u5P4c3O
>>215-216
 ワシの勤務している学校には博士持ち先生が3人、修士持ちが
5人いるぞ。
 だからと言って、別にどうってことはない。悪くはないが、
一概に「だからものすごく授業が上手」って訳でもない。一般には
話術のある先生が「面白い授業」と人気がある。それだけ。

219 :実習生さん:2005/08/15(月) 11:00:57 ID:mkEZneIA
自分の研究時間が持てる環境にある高校教員って、
超一流の私立進学校や国立附属校くらいなもんだよ、実際。

220 :理学博士:2005/08/15(月) 12:53:31 ID:Nd1m3IxZ
>>205

ばかかおまえ。大昔はよくできた小学校6年生が卒業と同時に、小学校の
先生になったりしてたんだぞ。その程度だ。
理科にいたっては、あまりにも理科の先生になるひとがいないので
某大阪教育大は「理科の先生コース:3年制」なんての作りかけたんだぞ。
大学なのに3年生だぞ!プゲラ

あまりにも成り手がいなくて!(理系は優秀なので、研究職につく。先生なんかならない。)

子供のお守りの仕事に、
どこまで妄想してんだよ。どんだけ素晴らしき学校制度を語ってんだよ。
おまえは子供か(あ、子供かもしれんが)。

「クラブ活動顧問は、元オリンピック選手を採用するべき。」っていってるようなもん。

バカにされていいじゃん。バカなんだから。
あるいはバカでも先生として尊敬できる教育者であればいいんじゃないのか。
まぁそんなのほとんどいないけどね。みんな貧乏人の息子だからね。

>>207
オレは常に勉強してる。まぁ他の先生はしてないがな。つまりはそのとおりだ。

>>216
昔はそんな先生いたな。しかし大昔な。つまりはまだ先生職が尊敬され、ゆとりのあった時代だ。
今みたいに「先生に夏休みがあるのはケシカラン(ないけど)」なんて風潮のセコイ時代には
もう過去の話だ。もうせこくてせこくて吐き気する。


221 :理学博士:2005/08/15(月) 13:46:57 ID:Nd1m3IxZ
1がいいたいのは、結局、博士号がどうしたということではなく、

尊敬できる先生がいない、っていいたいんじゃないのか。

少なくとも先生が先生らしく尊敬できたら
こんなスレ立てなかったんじゃないのか。

でも現場は尊敬できない先生ばかりだからそれに対する怒りとして

矛先が「博士号をうんたら〜」になってるだけではないか。



222 :理学博士:2005/08/15(月) 13:50:36 ID:Nd1m3IxZ
ついでにいうと博士号っていうのは文科省も国際的にも
「高度な専門家」として与えられるもんであって

なんも「高校の先生」なんかに与えるためにあるのではないのである。


宇宙ステーション作ったり原発つくったり遺伝子工学発達させたり
プロの領域であるからして国は金投資するわけである。


223 :実習生さん:2005/08/15(月) 15:54:51 ID:c6phjMfM
>>220
大昔の話は、大昔。
保護者の多くは、満足に学校にも行っていない時代。

現在は、保護者の多くが大学卒。
大学院卒の保護者も珍しくありません。

自分より低学歴のヤシが、「先生」で、そんなヤシに
子供を預ける気になれるでしょうか?

よく考えてください。

224 :実習生さん:2005/08/15(月) 17:06:44 ID:jHnVjZ8o
>大学院卒の保護者も珍しくありません。


筑波市近辺の小中学校、高校は大変そうだw

225 :理学博士:2005/08/15(月) 17:47:27 ID:Nd1m3IxZ
>>223
おいおい、まってくれよ。おまえどんな田舎で過ごしたんだ??

保護者のほうが学歴高い、って普通だろ?
おまえは「学校の先生は、大学出だよ!」って誇らしげに思う地域育ちか?

うちの地域だったら
大学教授の息子も、医者の息子もいるぞ。
都会だったら一流企業につとめてる親のほうが多いし。

とんでもない田舎だったら先生ってだけで高学歴になるんだろうけど。


なにが「よく考えてください」だあほか。

226 :実習生さん:2005/08/15(月) 18:28:15 ID:5gaQ6p/q
>>1
いい加減目覚めなさい。自分がデンパだということを。

227 :実習生さん:2005/08/15(月) 20:55:02 ID:A2viW6gv
博士号とってるからって教員に向いてるわけではないっしょ。
それだと、金持ちしか教員になれなくなっちゃう。
私の知り合いにも博士いたけどねぇーー、研究好きだから
博士になってるわけでして・・・。
学歴よりも各個人のやる気と頭のよさで判断すべきじゃないかなぁ?
博士なんていってるとますます社会を知らなくなっちゃう。
それよりも、社会経験のある人間を採用。の方がずっといいと思う。

228 :実習生さん:2005/08/15(月) 21:27:30 ID:C1ZwO9t0
スレタイですが、「...すべき。」ではなくて、「...すべし。」ではないですか。
 他はともかく、(いや、他も推して知るべしかな?)あなたの国語能力は中学生以下ですね。

229 :実習生さん:2005/08/15(月) 21:34:02 ID:6OsCITwO
>>225
まあ、相手はお子ちゃまなんだから、そうムキにならずとも…。
学校の先生は大学出だよ(しかも田舎の駅弁だったりする…)
というのがあっても、まあいいじゃないですか。
日本は広いんですから、自分の周囲をスタンダードだと思うと
精神的にきついですよ…。

>>223
私は40代で、関東の某国立大学法人の享受をしています。
文系なので博士はありません。単位取得退学です。
で、娘を公立の学校に通わせてますが(薄給なので)、
先生が学士しか持っていなくても、幼児教育や児童教育の
専門的知識は向こうの方が持っているし、とりあえず信頼して
預けています。
(マジですか!とつっこまれるといやなので、ちょっと捕捉すると、
自分の学校の附属校だから安心というのもあるかも)。

親の方が学歴が高いというのは(どんな学校を卒業したかも含めて)
まあ、普通にあることですけれど、だから教師が信頼できない
ということは無いですね…。


230 :実習生さん:2005/08/16(火) 00:01:02 ID:EUQGw+6h
最近は大学生も夏休みの中高生に混ざってるのですか?

231 :実習生さん:2005/08/16(火) 01:05:42 ID:jlb4xGhp
>>230
夏休みでも中高の現職の教員は忙しいのでこんなところに来ないと思いますが、
大学の教員は基本的に暇なので、来るのではないですか?

232 :実習生さん:2005/08/16(火) 07:16:08 ID:MiqAatNX
>>231
大学の教員だって、あなた方が思っているほどこの時期暇なわけではない。
現に私など、今月に入ってから日曜以外ほとんど休みなしで毎日
社会人のための夏期集中講義をしている。大学教員がこのスレに結構来ているとすれば、
そのれはこのスレのタイトルが大学教員にとって特に興味深く思えたからでしょう。

233 :実習生さん:2005/08/16(火) 22:27:52 ID:Pr38UpJa
>幼児教育や児童教育の
専門的知識は向こうの方が持っているし

果たして、そうでしょうか?

小学校の教師の大半は、ある程度の音楽は出来るにせよ
ピアノにしても、声楽にしても、本当に「上手!! さすがプロ!!」
と言えるような人は、まずいません。

音楽専科の教師でもなければ、児童のほうが、教師よりもピアノがうまい子が
何人もいます。

これで、プロといえるでしょうか?

また、音楽専科にしても、果たしてピアノ演奏や声楽で生計を立てられるような実力者は
まずいません。

こんなヤツらに、よく平気で子供を預けられますね。

234 :実習生さん:2005/08/16(火) 22:33:45 ID:Pr38UpJa
図工にしても、そうです。

自分の絵画や彫刻などが、展覧会で入賞したり、
またその作品で、生計をたてられるような実力が、
残念ながら、教師にはありません。

家庭科にしても、そうです。
町の洋裁屋さん、和裁屋さんの方が、技術的には教師よりも上です。
洋裁屋さん、和裁屋さんは、大学も出ていなければ、教員免許も持っていません。
(中には、持っている人もいるでしょうが、大半は の話です)
大学を出、教員免許を持っている人間が、負けている。
これで、「先生」と言えるでしょうか?
これで、プロなのでしょうか?

よく平気で、偉そうに児童・生徒の指導ができますね。。

そう思いませんか?

235 :実習生さん:2005/08/17(水) 07:19:46 ID:gqs9XiAc
>>233,234
あなたの言いたいことはわかるんだけど、やはりあなたの考え方は少しおかしいよ。
特に実技関係の科目の場合、当然それぞれの技術そのもので生計を立てている人にはかなわないでしょうよ。
のしあなたがそういうのが不満だと言うなら、学校の勉強なんか程々にうっちゃっといて、音楽や美術はプロの芸術家に、
家庭科は洋裁屋さんやコックさんに、英語はネイティブに等々、それぞれの実力者と思う人のところに弟子入りすればよいでしょう。
あなたは、(特に公立中高の)学校教育が、あくまで広くさまざまな科目の最低限の基礎を教える大衆教育だということを忘れてないか?

236 :実習生さん:2005/08/17(水) 07:22:14 ID:gqs9XiAc
だいいち、教員免許というのは、それぞれの科目の技術に対して与えられてるものとは思われてないのだから、
233,234みたいな不満は、ないものねだりというものだ。

237 :理学博士:2005/08/17(水) 07:27:14 ID:F4zSnpRX
>>233
>小学校の教師の大半は、ある程度の音楽は出来るにせよ
>ピアノにしても、声楽にしても、本当に「上手!! さすがプロ!!」
>と言えるような人は、まずいません。

プロじゃないもん。「先生」というプロ。

>また、音楽専科にしても、果たしてピアノ演奏や声楽で生計を立てられるような実力者は
まずいません。

あたりまえじゃん。なに当たり前のこと書いてんの。生計立てられたらそっちでプロになってるでしょ。

>>234
>そう思いませんか?

ぜんぜんおもいません。


238 :理学博士:2005/08/17(水) 07:28:41 ID:F4zSnpRX
まぁあれだな。

一流そろえろっていうけど、かならずいうよな、タダでって。

あのな、一流そろえるにはお金がいるの。

そんなあたりまえのこと学校でならわない?ならわないか。世間から教えてもらってね。

239 :実習生さん:2005/08/17(水) 23:07:29 ID:jTFIIv4G
ワタミは教職の大学院も作るらしいぞ。
ワタミが教育事業に参入、「先生の大学院」を視野
http://bizns.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/wcs-bun.cgi?ID=307398&FORM=biztechnews



240 :実習生さん:2005/08/18(木) 01:49:24 ID:vpw/I1nE
コピペで申し訳ないが…、
↓こんな状況が日常茶飯になるということか…。

○吉川春子君 それで、東京リーガルマインド大学の教授としての仕事の内容
は、ちょっと資料をお配りいたしました、皆様に。業務委託契約という資料が
ありますけれども、資料1、これは専任教員として交わしている業務委託契約
書なんですけれども、第一条の二では、委託業務を再委託できないとされ、代
替性はありません。第二条、講義の場所、内容、日時を指定し、さらに資料2
の一、教員のルールとして、学生の前で授業計画は自分が書いていないから分
からないなどと言うな、最後の六では、出席の取り方、収録手続、教室の割当
てまで教務部の指示どおりやれと、完全に会社の指揮命令の、監督下に置かれ
ています。その上賃金も、さっき言いましたように、週一こま一万円、一万二
千円の時間給、業務従事の指示等に対して拒否する自由はありません。第五条
、委託業務に関して発生した著作権は会社に譲渡する。社員でもないのに社内
規定、マニュアル遵守をと拘束し、業務レベル、他の社員との協調性等に問題
があり、指導しても改善しなければ契約解除、首というふうにしています。

 この内容は、これまでの内容に照らして、業務委託ではなく労基法九条に言
う労働者そのものではないかと思いますが、その点についてどうでしょうか。

○国務大臣(尾辻秀久君) 従来も個別の事案については御答弁申し上げてお
りませんので、この個別の事案ということでは答弁を差し控えさせていただき
たいと存じます。


241 :学生さん:2005/08/19(金) 18:17:09 ID:geosplyi
採用試験>>>博士受験
採用試験落ちたので今博士過程に在学中。

242 :実習生さん:2005/08/19(金) 20:55:51 ID:L9Ilg6fl
文系って博士号取るの難しいんじゃなかったっけ?
大学の時のゼミの先生が、京大の博士課程満期退学だった気がする(博士号無いよね?)

新卒で民間の会社に勤めたときは、中小企業なのに博士号(しかも全部・旧帝卒)保持者が5人も居て
低学歴の自分は形見が狭かったです(藁

元大学教授の役員とか居て、中々おもしろい話が聞けて楽しかった職場だったヨ〜
結局、クビになったけどね(藁

学校にもいろんな経歴の人が入れば、多様性があって良いと思うのに・・・
民間校長とかは・・・

243 :実習生さん:2005/08/19(金) 22:27:31 ID:35s+6oeb
> 文系って博士号取るの難しいんじゃなかったっけ? 

それは昔の話。門下の方針転換があっていまじゃ理系とほぼ同じで、
課程博士取得は殆どデフォルト。その上、3年間でD論書かせろという
圧力も高まっている。

旧制大学の学士と新制大学の学士が実質別物なように、同じ「博士号」
だが今や全くの別物と思った方がいい。

244 :実習生さん:2005/08/19(金) 22:31:52 ID:35s+6oeb
>>221に同意。よっぽど酷いのに当たってきたのか、なんか教師に対するルサンチマンが凄いね。

ほんとうに学問好きな学生・生徒なら教師なんてほっといて自分で勉強するもんだと思うが、
かれはBig Brotherが欲しいようだ。

245 :実習生さん:2005/08/20(土) 04:50:43 ID:GEyIUBes
そういや、オレの小学校の時の図工の教師、
「自分の絵の勉強がしたい」といって辞めちゃったな。

そいつは絵は上手くて絵画に対する情熱はあったかもしれんが、
性格は酷かったな。

生徒からは鼻つまみ者というか笑いものにされてたな。
変人が消えたため話題のネタが減ったのは子供心に残念だったが、
図工の教員としては全然駄目だった。

246 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/21(日) 00:33:59 ID:g0Ad1dN1
>>244
>よっぽど酷いのに当たってきたのか、なんか教師に対するルサンチマンが凄いね。
年齢がわかりそうなコメントですね・・・
>ほんとうに学問好きな学生・生徒なら教師なんてほっといて自分で勉強するもんだと思うが
では、「ほんとうに学問好きな学生・生徒」には教育者は要らないですね・・・
そもそも、初等中等教育で「学問」ってどう定義するのですか??

247 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/21(日) 00:41:51 ID:g0Ad1dN1
>>243
「博士号」をとってください・・・

>旧制大学の学士と新制大学の学士が実質別物なように、
>同じ「博士号」 だが今や全くの別物と思った方がいい。
D審査基準は今も昔も「各大学」で変わっていません・・・
この「各」を理解して頂きたい・・・
はぁ〜



248 :実習生さん:2005/08/21(日) 01:06:22 ID:8M8mDobv
博士号とっている人は「水平リーベ」無しで原子記号らへんのテストできるの?

249 :実習生さん:2005/08/21(日) 01:09:46 ID:Kyp3bmzW
>>247
D審査基準は今も昔も「各大学」で変わっていません・・・
この「各」を理解して頂きたい・・・

↑意味不明なのですけれど…
変わっていない大学と変わった大学と、大学によって違います…ですか?
各大学で違うので、この「各」を理解していただきたい…ですか?
それならわかるのですけれど。

教育学博士は、T波ですか?本郷ですか?
最近は本郷の方がとりやすいみたいですね、むしろ…。
非絽志摩なんて、もう乱発って感じですし、大学によってこうも基準が違って
良いのだろうか…と思うことあります。


250 :243=244:2005/08/21(日) 01:12:22 ID:JuWmg06z
> D審査基準は今も昔も「各大学」で変わっていません・・・ 
> この「各」を理解して頂きたい・・・ 

なんか奥歯に物の挟まった様な言い方ですね。
近年の文系における課程博士激増はどのように解釈されるのですか?
甲種博士と乙種博士はちがうからとかそういうことが言いたいんですか?

すくなくともうち(某地底人文科学研究科)では劇的に
変わりましたよ。課程博士出すなんて20年前には誰も
思ってなかった。

> では、「ほんとうに学問好きな学生・生徒」には教育者は要らないですね・・・ 

教育者というのは人間形成とかの側面を言っているのですか?
個々の科目については、必要条件であっても十分条件じゃない。と理解してます。
もちろんいい教育者が側にいることはプラスになるでしょうけどね。

博士(教育学)については正直よく分かりませんが、博士(文学)や博士(理学)号が
現行の高校教育課程における「いい教育者」を保証するものであるとは思えません。

学問は勉強に言い換えてもらっても結構です。そんなに厳密な意味では使ってない。

251 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/21(日) 01:16:39 ID:g0Ad1dN1
>>248
「水平リーベ」は懐かしいですね!
「博士号」の種類ににもよりますが・・・
人工同位体を含めた周期表を活用している方は
「学士号」のなかにもたくさんいらしゃいますよ・・・

252 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/21(日) 01:27:12 ID:g0Ad1dN1
>>249
各大学によって、学位の規準は違います・・・
>大学によってこうも基準が違って 良いのだろうか…
>と思うことあります。
おっしゃるとおりです。
その辺が、「Ph.D.」信仰の元凶です・・・

253 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/21(日) 01:39:01 ID:g0Ad1dN1
>>250
>博士(教育学)については正直よく分かりませんが、
>博士(文学)や博士(理学)号が 現行の高校教育課
>程における「いい教育者」を保証するものであるとは思えません。
仰るとおりです。
ですから以前も>>69で申したように、>>1の理想は、受験ヒエラルキー
の頂点者が教壇に立つことと思います。

>学問は勉強に言い換えてもらっても結構です。そんなに厳密な意味で
>は使ってない。
それは、失礼致しました。

254 :実習生さん:2005/08/21(日) 08:25:16 ID:xQQ4KU/j
>>246
私は244ではないけれど、244さんはこのスレ立てた1さんがそういう論調で議論を始めているから
「学問」ということばを比較的ルースな意味で使っているだけで、そこを突っ込んでもしょうがない
と思うけどなあ。
>>248
本当に化学が好きで、博士まで行ったような人は、多分水平リーベなんて覚えたりしなかったと思いますよ。
私は文科系だだけど、これはかなり自信を持って言える。なぜなら、私は英語と国語が好きで、得意科目でもあったので
文科系の大学院をめぜすことにしたのだけれど、英文法も、古文単語なんかも、まともに覚えたためしがなかったから。
本当に好きで得意な科目に関しては、そういうことって、無理に覚えようとしなくても、自然に頭に入ったり、不思議なほど
勘が働いたりしちゃうもんなんです。

255 :実習生さん:2005/08/21(日) 09:48:17 ID:rxzLHAqL
博士号と教科の指導内容は、必ずしも一致しませんよね。

たとえば、英語で博士号となると、
専攻は、英文学・米文学(特定の作家や文学潮流などの研究)か
言語学(英語史・音声学など)ですよね。

それで、学校の英語は、読解や会話などですよね。

博士課程の専攻が、必ずしも、生きませんね。

256 :実習生さん:2005/08/21(日) 12:39:45 ID:O2YtfAaR
正直、小学生に教えるなら中学生以上で十分
また、中学生には高校生以上、高校生には大学生以上で十分。



257 :実習生さん:2005/08/21(日) 16:55:39 ID:Uyn3Fl7Y
なんで中高校の教員って修士や博士を否定するわけ?

大学の教育学部で習った事がそんなにすごいわけ?
現場だけが教育方法の修行なわけ?
教材研究とか年々進歩する社会学や自然科学について現場にいるだけでup to dateに学べるわけ?

身の程知らずが大杉だろ。バカぢゃないのか?

ちなみに御三家進学高校の私立634高校は新しい生物教諭に東大院農学研究科で博士を取った才媛を採用したそうだ。
公募倍率40倍をくぐり抜けて来た超優秀なシトだよ。

高校の教諭ぐらい、公募にしてみたら、修士、博士といわず優秀な人が沢山応募してくれるよ。

258 :実習生さん:2005/08/21(日) 17:21:10 ID:Kyp3bmzW
>>257
大抵の私立の高校は公募だろう。私が院生だった15年前にも結構あった。
灯台の農学部で何が専門だったかわからないが、人が多すぎてアカポスにたどり着けない分野も多い。
高校の教員というのは、正常な選択肢の一つだろう。
高校の教員になり、また大学に戻るという可能性もあるだろうが…、我々はそういう進路に進んだ方は
「ドロップアウトした」或いは「のたれ死んだ」と言う。

それから、大学の教員の公募では、理学分野では100倍は超えるよ、普通に(関東国立)

259 :実習生さん:2005/08/21(日) 17:26:03 ID:fXW5iZxf
正直、博士(教育学)なんか採用したら、クラスは荒れるね。
基本的に教育学の連中は、教科の専門性は?だよ。
なのに、教育理論ばかり言ってるから。

武○は、東大のドクターを採用しましたか。昔から東大卒の教員は
多かったですけどね。ただ、公募倍率40は低いです。生物はそんなものなのか?
それとも、武○だから敬遠したのか? 最近の社会科の公募なんか100超えますよ。

260 :理系の博士号持ち:2005/08/21(日) 22:12:34 ID:TvpAgr+f
なんかさぁ

教育学の博士号って

インチキくさいんですよね。

って思いません?
失礼ですが。

261 :実習生さん:2005/08/21(日) 23:41:01 ID:N5/XdeH3
教師よ頑張りたまえ

俺は教師では無いけど、学生の頃
教師との衝突が常茶飯事だった

だけど、ある日俺が退学処分受けそうな時に担任が校長なんかに頭下げてるのを見た
その教師が自分の事考えてくれてるって分かって
マジ素直になれたよ

指導する上で本当にこれが一番大事だと思うよ

結局俺は勉強は出来なかったがな
まあ目標が目標だから、勉強は必要なかったし

262 :実習生さん:2005/08/21(日) 23:54:50 ID:NuBwnYnp
確かに教育学はインチキくさい。

学士で十分。



263 :実習生さん:2005/08/24(水) 00:17:58 ID:tajIACa4
>>262
斉×孝も…、w

264 :実習生さん:2005/08/26(金) 21:44:43 ID:MBkd3biL
夏休みも終わり間近で厨が減ったのかね…。
私は夏休みの半分も終わっていないのだが…、もう秋なんだなあ。

265 :実習生さん:2005/08/27(土) 00:33:27 ID:Amkk4mDS
学問の深さも、問題だけど、もっと問題なのは、
教師の学問に対する姿勢。
昔は、学士とるくらいの人は、自らの人生の貴重なある時期を
自から進んで、学問にささげてきた人だった。

でもいまわちがう、学士出て教員です何っていってるバカは、
そもそも学問なんか信じちゃいないっていんですよw
自分で信じていないもんだから、情熱なんて持ちようが無いw
だから、現場のモラルが低下すんですよw
わかりますか、この悪循環が。

266 :実習生さん:2005/08/27(土) 01:59:23 ID:2uNd+/AX
教育は学問ではない。教育学は学問ではない。

267 :教諭・・・博士(教育学):2005/08/27(土) 02:08:28 ID:ZmMTfp0B
>>259
>基本的に教育学の連中は、教科の専門性は?だよ。
「教科の専門性」って何ですか?
ご教示下さい。


268 :実習生さん:2005/08/27(土) 03:28:24 ID:fdJVpuXE
>>267
私は259じゃないけれど、担当教科の専門的知識のことを言ってるんじゃないかと。

でも教育学の人ってべつに教科固有のことをやってる人ばかりじゃなくて、
もっとメタな視点の人のほうが多いんじゃないの?

数学とか英語とか国語とかの教科に特化したことを研究してるんじゃなくて、
それらの根底にあるべき思想というか・・・

269 :実習生さん:2005/08/27(土) 05:11:05 ID:pyieDSHd
> なんで中高校の教員って修士や博士を否定するわけ? 

誰も否定してない。適材適所じゃないと言ってるだけ。読解力ゼロですか?言葉のあやだろうけど、いつの間にか修士にまで範囲広げてるし。博士限定じゃなかったのか?

名選手が必ずしも名監督とは限らない。研究と教育とは、とりわけ高校以下では別物と考えた方がよい。むしろ、下位大学では学部にもその状況は浸透しており、大学教員ですら研究ではなく教育のプロを求めるところが増えている。

> 大学の教育学部で習った事がそんなにすごいわけ? 

別問題。教育学部での学部教育が惨いからと言って、理学部での「(中高生向け)数学教育」教育が優れているわけでもない、というかそんなもん存在しない。高校1年の宿題を高2生に教わるか高3生に教わるか程度の違いしかない。

> 現場だけが教育方法の修行なわけ? 

本来ならば教育学部こそがまさしくその教育方法を訓練する場所。少なくとも建前上は文学部や工学部の仕事ではない。

> 教材研究とか年々進歩する社会学や自然科学について現場にいるだけでup to dateに学べるわけ? 

博士号保持者は高校に就職して現場の人になった後、どうやってup to dateに学べるんですか?

> 昔は、学士とるくらいの人は、自らの人生の貴重なある時期を自から進んで、学問にささげてきた人だった。

その「昔」っていつのことかね?それによって回答は変わるぞ。

> ちなみに御三家進学高校の私立634高校は新しい生物教諭に東大院農学研究科で博士を取った才媛を採用したそうだ。 
> 公募倍率40倍をくぐり抜けて来た超優秀なシトだよ。 

そういうところは地頭のいいヤツが来てるからいいんだよ。
開成とかそういう高校には昔から院卒の人間が教諭をやってたし、定時制高校だって60〜70年代には多くの院生・院卒者がバイトでやってた。研究者の回顧録でも読んでみな。

270 :実習生さん:2005/08/27(土) 09:27:43 ID:V4ihS4od
>>265
あなたの言うこともわからないではないが、たとえ教師が学問を信じていたとしても、
教師が信じている学問と、生徒が学問だと思い込んでいるものが、ひどく食い違っていたら、
信じているもいないも確かめようがないだろう。特に現代では英語と国語にこの種の問題が
大きく影を落としているように思える。
>>266
確かに教育は学問ではないかもしれないけど、教育学は学問なんじゃないの?

271 :1:2005/08/27(土) 20:58:34 ID:Amkk4mDS
別に一流大じゃなくてもいいから、
博士号をとるくらい学問に賭けたひとが
教職につくべきだよ。
日本の未来をまさに作り出す初等中等教育には
それくらいの人を配するべきだよ。

272 :実習生さん:2005/08/27(土) 22:04:26 ID:VtFaCbv6
>>271
 こいつ本当にバカだな。博士博士って、それしか言わねえ。
その理由が「僕の学校にはいい先生がいないから」だってよ。
 こいつがもしも博士に教わっても「僕に理解できるように話してくれない
教師なんて、教師じゃない」と文句たれて終わり。一つの学校に
有能な教員ばかりということはありえんが、無能なのしかいないということも
ありえん。
 何人かがすばらしいアドバイスしてくれているのに、全く聞く気はなしだぜ、こいつ。
こういうのを
 他 罰 的
と言うらしいぜ。自分はいいけれど、周りが悪いから自分がうまくいかないって
発想する人間。自己中でものすごく嫌われる。

 お前が未来を作り出す? お前は歯車の一つにはなりうるだろう。
だが、仕切れるのはどう動けば自分に有利なようにことが進むのかを
見抜いて行動に移せるタイプの人間だ。お前のクラスにもいるはずだぜ、
そういう頭のいいヤツ。2チャンで文句言い続けていて、何になるんだ?
 お前は言われている事の理解すらできていないじゃないか。



273 :実習生さん:2005/08/27(土) 23:09:31 ID:xg/fEAVs
>>271
あなたの言う学問ってなんなのかな?
話を聞いていると受験勉強に役立つことを教えてくれることが学問と言っているように聞こえる。
俺も高校のときは、予備校のような授業をしてくれる人=できる先生
と思っていたけど、大学に入学してみてそれが全然違うことに気がついたよ。
研究者肌の先生(学部卒も院卒)って自分が好きな分野の面白さを伝えようとして受験勉強とかけ離れた授業するから
生徒達の間で使えない先生って言われるのがオチだと思う(これも体験談)

271さんが言うように教師は教科教育の研究の他にも何か専門分野をもって研究し続ける姿勢は大切だよね。
私はゆくゆくは院に行きたいと思っているけど、大学や院に行かなくてもやる気さえあれば専門的なことは学べるんだよ。
もし、271さんが受験に使える使えないで考えているのであればまだ考えが浅いかな。
そう考えてしまうのは学歴社会がまだ残っているせいであなたに全て責任がある訳じゃないけどね。

274 :1:2005/08/28(日) 00:01:38 ID:E5oEYJO/
受験がどうのとかそんなことは一言も言ってないだろw
いいかい、教員っていうのは学問を教えることを仕事にする人だ。
現状は、大学4年間(しかも教員養成系っていういみふめいなとこw)を
へらへらすごして、4年たてば、今日から教員ですっていう泣けてくる状況。

そもそも、教員になるまでに一回たりとも自主的に勉強してきた経験がないんじゃないのw?
周りに流されるままに、受験勉強(だけ)して、
意味不明なところにはいって、4年へらへらしてただけw

そんなやつは塾の教師にでもなって、受験勉強だけ教えてりゃーいいんだよ。
だから、塾の教師を馬鹿にしておいて、安定志向で何の挑戦も人生でしてこなかった、
嫉妬まみれの教師が量産されるんだよw

高校は最低限何を教えないかいけないか決まってるので、博士だろうと
偏ったことばかりは教えないだろw。そもそもそんな博士は採用段階で落とせばいいんだよw
現在は、学士出の嫉妬に狂った教師が採用権を握ってるから、バカがバカを悲惨な現状なんだよ。
きっとね。

275 :1:2005/08/28(日) 00:08:00 ID:Amkk4mDS
そもそも博士くらいの専門的知識や、学問に対する情熱が
高校での学問に必要ないっていうんならw
学士での(しかも教員養成系w)で十分だっていうんならw
任期制にしろよ。教員の終身雇用の意味が無いよw
その辺の社会人がなってもいいじゃんw
いや、そっちのほうが、よりいい教師になるよw

276 :実習生さん:2005/08/28(日) 00:55:28 ID:RSysw5Dl
そろそろ、ちゃんとソース出せよ。
おまいさんの脳内高校教員を他人が更正させるのは無理なんだから。

277 :実習生さん:2005/08/28(日) 00:57:19 ID:mqHpx4My
とうとう1が正体あらわしはじめたなw。他のスレでも腐るほど見てきた論調なので、
いまさらこれ以上真面目に相手にする気にもなれないがひとつだけ指摘しておきたい。
>その辺の社会人がなってもいいじゃん
教師に失望するのは君の勝手だが、教師以外の社会人をむやみに信頼しすぎると、
そのうちもっと失望することになるかもよ。

278 :1:2005/08/28(日) 01:31:24 ID:E5oEYJO/
いや、僕は、一般の社会人が勝手にいきなり教職につくのは大反対ですw
それと同じ感じで、学士でのぺーぺーが教職にいきなりつくのも大反対ですw

279 :1:2005/08/28(日) 01:58:57 ID:E5oEYJO/
そもそも、やる気のある健全な教師は修士号や、博士号と
苦労してでもとりたいと思ってるんじゃないですかw


280 :実習生さん:2005/08/28(日) 03:20:56 ID:RSysw5Dl
だから、想像はいいからソース出せよ。
おまえはゆとり教育スレの中学教師かよ!

281 :1:2005/08/28(日) 03:41:21 ID:E5oEYJO/
「なに」のソースがいるんだよw
何かのソースに完全に依存するような議論して無いじゃんw

282 :実習生さん:2005/08/28(日) 04:29:34 ID:ObVI92QT
1が言いだしたことはむしろ現状の教員免許制度自体の疑問点をぶつけたものじゃないのか?
「そもそも学部の教育課程で育ってないじゃねーか。なら真に学究的な人間(=博士号を持つ中で優秀な者)が教員になるべきだ」と。

仮にそうだとすると、それで必ずしもうまくいくかといえば俺は「否」と答える。
なぜなら、博士号を持っているはずの大学の教授だからといって必ずしもうまく教育できるとは限らない、ということがあるから。

教育学部や他学部の教職課程を経ただけで立派な教師にはなれないよ、そりゃ。
結果として左右するのは本人の素質であり、経験や技能であり、知識であり、人格であるわけで。
品質保証を博士号に求めたところで空論だと思うんだが。

それをするよりむしろ教壇に立たせる前に研修として徹底的に叩き込むみ、さらに精選する方が的確ではないかと思うね。
教員採用「候補生」のような感じにね。

283 :実習生さん:2005/08/28(日) 05:50:24 ID:R7xBtkhc
そうそう。教育実習を含めた教職課程の見直しと、教員採用試験の選考方法を見直した方がいいんだろうね。
具体的には、教育実習はもっと期間を長くして(3ヶ月以上)、その結果を採用試験に直結させるべきじゃないかな。

ていうか今年採用試験(数学)を受けてびびったよ。センター試験に毛が生えたような問題で、普通に満点取れるし。
時間制限が厳しいってとこはいかにも高校って感じ。東大入試、院試、国Tとは大違い(問題難で時間たっぷり)。
正直、こんな試験で本当に優秀な人材が選抜できるか疑問に思ったよ。

だからといって、1の言うように全員博士号取れっていうのは全くナンセンスとしかいいようがないな。修士はともかくとして、
博士課程は研究者になりたい人が行くところでしょ。研究と教育で求められていることはかなり違うよ。
研究では常に新しいことが求められるけど、教育ではその必要はない。むしろ、いくら最先端なことでも、
普通の人が興味を持つようなことでなければ、教育としては使えない。逆に、目新しい事柄ではなくても、
多くの生徒を惹きつけるような事柄であれば、教育として十分使える。

自分は今、特に研究したい事柄があるわけでもないから、院に行くのは時間とお金がもったいないし、採用試験受けてるよ。
国がお金を援助してくれるとか、そういう制度があったら院に行くかもだけどね。


284 :実習生さん:2005/08/28(日) 15:39:17 ID:OLDzaGLB
>>281
とりあえず、>>274においては以下についてソースキボンヌ。
お前の書いてることは「議論」と呼ぶほどのものではない。引っ越しおばさんと(AA略)。

>現状は、大学4年間(しかも教員養成系っていういみふめいなとこw)を 
>へらへらすごして、4年たてば、今日から教員ですっていう泣けてくる状況。 
→教員養成系出身の教師が学部生時代の四年間、他学部出身の教員あるいは他業種の人間と比較して不真面目に過ごしていたことを示すソース。あわせて教採浪人の存在を意図的に無視する理由。

>そもそも、教員になるまでに一回たりとも自主的に勉強してきた経験がないんじゃないのw? 
>周りに流されるままに、受験勉強(だけ)して、 
→受験勉強はもちろん教員採用試験の勉強すら自主的にしてきた者がごく少数であることを示すソース。また「周り」とはいったい誰のことなのか、「周り」が《いかなる方法》で《どの方向》に彼等を流したのかも具体的に示してほしいところ。

>塾の教師を馬鹿にしておいて、安定志向で何の挑戦も人生でしてこなかった、
→(1)塾教師を馬鹿にする学校教員が多数であることを示すソース。(2)学校教員の大半が安定志向かつ今までの人生で何の挑戦もしていないこと*を示すソース。また「挑戦」の定義も必要。

*何らかの挑戦をした結果、安定志向に達する場合も論理的には十分あり得る。

>嫉妬まみれの教師が量産されるんだよw
→嫉妬まみれの教師が大量にかつ他業種と比較しても高比率で存在することを示すソース。



285 :実習生さん:2005/08/28(日) 15:55:32 ID:MPPaqvfS
> 1の言うように全員博士号取れっていうのは全くナンセンスとしかいいようがないな。修士はともかくとして、 
> 博士課程は研究者になりたい人が行くところでしょ。研究と教育で求められていることはかなり違うよ。 

まえから何人もが同じ言ってるけど、いっこう耳を傾ける様子がございませんw

学問に対する情熱があれば何とかなるという、いまどき高野連くらいしか言いそうにない根性主義者みたい
なのでどうにもならんでしょ。

286 :1:2005/08/28(日) 16:38:00 ID:E5oEYJO/
>→受験勉強はもちろん教員採用試験の勉強すら自主的にしてきた者がごく少数であることを示すソース。

資格試験の勉強が自主的な勉強だとおもってる時点でOUTw

287 :1:2005/08/28(日) 16:43:05 ID:E5oEYJO/
> 博士課程は研究者になりたい人が行くところでしょ。研究と教育で求められていることはかなり違うよ。

博士課程は研究者になりたい人が行くところではないよ。
将来、職業的な研究者になんてなりたくないっていう人でも、
たくさんいくよ。だぶん。
人生のある部分を自主的に学問に費やし、その後、各々の関心や適正にしたがって
仕事を選んで以降っていう人が行く場所だよ。

だから、その上で、教員に適正があり、関心もある人を、博士号取得者の中から採用すればいいんだよ。
正直なんでココまで反対されるのか意味不明だねw

ま、このような必死な反対書き込みこそ、嫉妬まみれの教師が多いっていう十分な証拠だよw

288 :1:2005/08/28(日) 16:47:34 ID:E5oEYJO/
>あわせて教採浪人の存在を意図的に無視する理由。

あんな年にもなって、単なる人あまりのために難関になってる
資格試験のために何年も浪人してるなんて、哀れすぎるだろw
まともに直視したら、泣けてくるから無視してあげてるんだよw

正直、向学心のある人だったら、大学院にいくと思うんだけどさw
本人よっぽど学問が嫌いなんだろうねw
それで供し目指してるっていうんだから、わらえるんだけどさw

289 :実習生さん:2005/08/28(日) 17:36:52 ID:pOd/daNu
あきた。

290 :実習生さん:2005/08/28(日) 17:48:13 ID:MPPaqvfS
>>286
なに言ってるの?「すら」という日本語が理解できないのか?
ご託はいいからさっさとソース出せよ。

「だぶん」(>>287)とか付ければ何でもありかねw

291 :実習生さん:2005/08/28(日) 18:08:44 ID:MPPaqvfS
> 博士課程は研究者になりたい人が行くところではないよ。 
(中略)
> 仕事を選んで以降っていう人が行く場所だよ。 

そりゃ君の主張でしょ。まずは「本来的にそういう場所であるべきだ」という
【べき論】と【実態】とを区別しなさい。

文系の博士課程はもともと研究者養成を意図して作られたもの。
だからこそ地方国立はおろか神戸大ですら人文系は博士課程がなかった。
但し近年の大学院重点化によって変化も生じている。

そして現実の博士課程での教育・研究内容は、初等中等教員育成を目的
とした場合、費用対効果が悪すぎるわけ。それが実態。

博士博士というのなら、博士課程で現在なにが教育されているのかくらい
調べてから主張しなさい。ソース出せってのはそう言うこと。

> 正直なんでココまで反対されるのか意味不明だねw 

オレも正直、きみがなんでココまで偉そうに主張できるのか、自分がなにも
知らないことを自覚できないのか意味不明だよw

292 :1:2005/08/28(日) 18:59:55 ID:E5oEYJO/
>文系の博士課程はもともと研究者養成を意図して作られたもの。

>そりゃ君の主張でしょ。まずは「本来的にそういう場所であるべきだ」という
>【べき論】と【実態】とを区別しなさい。

まったく逆w

いつの時代の話だよw(旧制大学設立の当時さえ、研究者養成だけが目的ではないw)
まして、現在において、博士後期過程が研究者養成の一翼を担ってるとはいえ
第一義的な設立目的はそこには無いよ。
独立して学問を行えるだけの能力を教育する教育機関に過ぎない。
職業的な研究者云々ということ自体、本来、学問を行う場としての大学院
の存在理由にとって二次的なものに過ぎないねw

それでも、博士課程が職業的な研究者養成を第一の目的として立てられた
というのなら、高等学校だってそういえるねw

そもそも、こんな主張くらいで、えらそうに聞こえてしまう精神状態のほうが心配だよw

293 :実習生さん:2005/08/28(日) 19:11:59 ID:ObVI92QT
1よ、あんたが教師に向学心がないと憂えていて、その向学心の保証を博士号に求めようとしているのはわかった。
だが、向学心がある=博士号を持とうとする(あるいは持つ)とする根拠がわからない。
博士号は研究の一種の成果に過ぎないのであって、博士号を持たない在野の研究家も何人だっている。

加えるならば、選考段階についてはどう考えてるの?
博士号保持者の中から選ぶにしたって、どう教師としての適性を見抜こうというの?
今も適性が見抜かれているわけじゃないのに、そこを変えなければ選ぶ候補を変えたところで同じこと。

ついでに言うと、博士号をもつ人の学問が広がる速度は深い分遅いものなんじゃないかな。
それで比較的細分化されるとはいえ網羅的にやらなければならない高校の授業に対応できますか?
大学での研究者の学問と、高校までの勉強の差を理解した上で説明してくださいな。

294 :実習生さん:2005/08/28(日) 19:45:42 ID:ePxQl5aA
日本では博士まで持っている人間は、一般論として、就職でも忌避される傾向にあります。
つまり、研究職以外では「社会的役立たず」扱いなんですよね。
ま、それが良いこととは思いませんが、今現在の院卒なんてその程度のもの。
役立たずが、社会的に役立つようになるなら教員にするのも良いかもしれません。
しかし、現状の日本社会が要求する教員像に、「院卒」が果たして有効なのか?
このあたりは興味深いところではあります。

295 :実習生さん:2005/08/28(日) 19:53:02 ID:ePxQl5aA
>>293
在野の研究者というのが、この場合、どれだけいるかは問題ですが
あなたのおっしゃる 「向学心の保証としての博士号」というのは
非常によいまとめ方だと思います。

その点で言えば、博士を取るか一般就職を取るかで「就職を捨てた世捨て人」
という見方もできて、一般的な選択肢を取ることを拒否した人間に
一般的な教育ができるのかという疑問が生まれることにもつながりますね。
また、別の言い方をすれば、博士号まで取って高校の教員を目指す人間は
研究の道を志しながら、道半ばで挫折して研究職に就くことをあきらめた
能力的に足らない人間ともいえます。

296 :実習生さん:2005/08/28(日) 20:01:01 ID:R7xBtkhc
1は学生とか言ってるけど高校生?

297 :実習生さん:2005/08/28(日) 20:16:17 ID:2Dt9BxWj
>>296
高校生か、研究室配属されてない大学1,2年生っぽいよね

298 :実習生さん:2005/08/28(日) 20:57:34 ID:xfl55BkQ
>>297
 アハハ、なるほど。論文一本もまだ書いていない、と。
第一志望の大学には落っこちて、それは中高の教員のせいだった。
大学の教官は学問をきわめているようにみえて、あこがれる。

 めでたいヤツだな。でも、視野が狭いアホだから、鋭い見方をして
教えてくれている人がいる事には気がつかねえ。バカだな、こいつ。
 あのなあ、これだけアンタに対して失礼な事書いている人間も国立修了の
修士だけどな。
 糞でも何でも院に行けばいいのかよ? ああそうか、博士だったらいいんだっけな。
くっだらねえな。お前、ぜひ院に進め。お前みたいなヤツは、自分の経験しか
納得できんのだろうよ。だから何を言われても一つの説に固執する。

 必要以上にありがたがるのも愚かな事だし、必要以上にバカにするのも愚かな事だ。
ここにいる人には、自分では言わないが博士も相当混ざっているようだ。
それでも聞く耳を持たず、いや、持つ事ができないというアンタは、かなり
不幸だな。まあ、アンタのおかげですごい人たちの意見聞けて、私は感謝しているがね。
・・・この嫌味すら理解不能だろうな。



299 :実習生さん:2005/08/28(日) 22:43:37 ID:126aiebS
そもそも教員採用試験を資格試験とか言ってる時点で話にならない。

300 :実習生さん:2005/08/28(日) 23:00:46 ID:2Dt9BxWj
まあ夏厨だから

301 :1:2005/08/28(日) 23:14:02 ID:E5oEYJO/
そもそも、教師に対する偏見と同じくらい、というかそれ以上に、
皆さん博士課程に対して偏見を抱いているように思えますねw

>また、別の言い方をすれば、博士号まで取って高校の教員を目指す人間は
>研究の道を志しながら、道半ばで挫折して研究職に就くことをあきらめた
>能力的に足らない人間ともいえます。

職業的研究者を目指さない人も博士課程にはたくさん進学するでしょう、
文部科学省もそのような博士課程のあり方を進めているようです
(近年の博士課程を持つ大学の増加)。


302 :実習生さん:2005/08/28(日) 23:18:09 ID:ePxQl5aA
>>301
>進学するでしょう
>部科学省もそのような博士課程のあり方を進めているようです

いみじくも、1自身が、現在の大学院の状況を喋ってしまったようですね。
つまり、将来的にはどうあれ、今のところ、挫折人間ということを
否定できないと言うことですものね。


303 :1:2005/08/28(日) 23:22:27 ID:E5oEYJO/
そういうのを嫉妬って言うんだよw

大学院博士課程は、将来研究者になるかならないかなんて関係なく
学問を教授する最高機関なんだよ。
各々がその後、どのような道に進むかは、各々が決めること。
そもそも大学とか、大学院というのはそういうところジャン。
就職のために大学があるんじゃない。
大学、大学院の第一義的な存在理由は学問をする場所なんだから。

304 :実習生さん:2005/08/28(日) 23:26:45 ID:ePxQl5aA
>>303
学問のみをしたいという考えそのものが、現代社会に通じるのか考えた方が良いですね。
就職のために大学があるわけではないというのはわかりますが
いい年をした人間が自分の将来像と無関係に学問を志すというのが
一般人には通じない考え方です。
結局は、挫折人間なのか、無能人間なのか、はたまた、常識知らずなのか
という分類になるわけです。

305 :1:2005/08/28(日) 23:31:00 ID:E5oEYJO/
つまりこういうことなんだよw

たとえば、高校の進路面談で、
「君の成績と希望学部からいうと、首都大学なんてどうだろう?」
って先生から聞かれたとするよ。
その先生はその都立大学をでてるわけ。
でも、僕らは、「そんな大学行きたくないです」っていうとするじゃんw
そうすると、その先生はもう機嫌がわるくなるわけw嫉妬しちゃってねw
「浪人してでも、そんな大学行きたくないですw」
っていうともう嫉妬で怒り出すわけw

そんなことは、別に進路指導に限った話じゃないかと思うかもしれないけど
ばからしいのは、この状況が別に嫉妬するような状況じゃないってことなんだよ。
わらえるだろw

つまりさ、進路指導の教師が思ってる学問の意義っていうのは、そのまま学歴のことなんだよ。
彼らが思ってる学問なんてその程度のものなんだよ。

じっさい、そういう学問、勉強のあり方にしか接してこれなかったのが問題なんじゃないかなってことw


306 :実習生さん:2005/08/28(日) 23:33:19 ID:R7xBtkhc
1は高校生?答えてください。

307 :実習生さん:2005/08/28(日) 23:34:50 ID:ePxQl5aA
>>305
何に対する「つまり」なのか、一般人にはわかりかねます。


308 :実習生さん:2005/08/28(日) 23:52:14 ID:HICMjRuV
>>305
そういう欠の穴の小さい教員は、学歴に関係なく嫉妬深いんだよ。
普通は自分のクラスから東大京大だせば一目置かれるので勧めるけどね。
能力ある生徒には。その先生が機嫌が悪くなったのは、その生徒が能力ないのに
自分をできると勘違いしているからだろうな。
そういうのはよくある。こちらが「君の成績では日本大学ならなんとかなる」と
実はおせじで(本当は限りなく不合格の可能性が高くても)いってるのに
「いや、僕早稲田一本なんで」と鼻で笑われたら、ざけんなーという気になるよ。

309 :実習生さん:2005/08/29(月) 00:09:46 ID:wVsPcC3U
とにかく1は、やたらにwを多用するのは、見苦しいからやめなさい。
せっかくあなたの意見を真面目に考えようとしている人たちがこのスレに
かなりの数いるのに、それじゃどこまで真剣に議論していいのかわからなくなってしまう。

310 :実習生さん:2005/08/29(月) 00:29:26 ID:g3ndDn0+
議題を設定するのは勝手だが
それなりの事前学習をしてからにしてほしい。
なんか全体的に知識がなさすぎ。
プラス、人の話を聞く気がないから話がかみ合わないものになってる。

>>305のような出来事を一般化して考えるのは無理。
ていうか、先生が怒ったのは嫉妬じゃなくてあなたの態度になんじゃないの。

311 :実習生さん:2005/08/29(月) 00:42:18 ID:7UINDvgr
おたずねしたいのですが。
高校の専任をやりながら、博士課程に通われた方、あるいは在学中の方って
いらっしゃいますか?私は修士まではとったのですが、その後就職し、現在
専任なのですが、せっかく専任職に就いたので、辞めたくはないので、在職
のまま(平日の夜とか土曜日や夏休みに開講されている授業とかを取るよう
な形で)博士課程に進みたいなぁと思っているのですが、教員やりながら
博士課程での勉強など、両立できないでしょうか?

312 :実習生さん:2005/08/29(月) 01:02:48 ID:wVsPcC3U
>>311
私は、学部を出て一度高校の専任教員になり、三年で辞めて大学院に入りなおしたという経歴なので、
あなたの言うケースとは違いますが、もう修士までは出ていて、後は博士だけというなら、
少なくともスケジュール的には充分可能性はあると思いますよ。無論大学や専門分野にもよりますが、
文科系の博士なら大抵授業そのものは週一日で済むことが多いですから、
私立高校の場合ならたいてい週一日与えられるはずの研修日の曜日を、うまく自分の指導教授の授業のある曜日に
設定してもらうようにして(少なくとも私の勤めていた私立高校では、実際ある程度そういうことが可能でした)
その日に堂々と大学院の授業に通えばよいわけです。ただし実際問題としてその方法を実現する為には、
研究と仕事をどちらもおろそかにしない強い意志と、上司や周りの人々の理解が得られることが必要です。

313 :実習生さん:2005/08/29(月) 07:14:34 ID:48QVZHxs
>>292
中央教育審議会
2002/04/18 大学院における高度専門職業人養成について(中間報告) より
> 1  基本的な考え方 
> ○  大学院における人材養成機能は,研究者の養成と,高度で専門的な職業能力を有する人材の養成に大別される。
> ○  我が国の大学院制度は戦後大きく変わり,博士の他に修士の学位が加わるとともに,課程制大学院の考え方が導入された。
> 修士課程は当初,研究者養成という役割を担っており,博士課程の前段階という性格であったが,その後,修士課程の役割は多様
> 化していき,実社会の各分野で指導的役割を果たす人材の養成という役割も併せ持つようになった。
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/020802.htm

読解力に難があるみたいだから要点を繰り返しておくぞ。
《修士課程》は《当初》,《研究者養成という役割》を担っており,《博士課程の前段階》という性格であった

つまーり、博士課程はおろか修士課程でも、その基本的任務が研究者養成にあったことは前提。
そ こ に 高度職業人育成という機能が《まずは修士課程(=博士前期課程)》に付加されたわけ。
そして大学院重点化をうけて後者のさらなる機能拡充が必要だと中教審では言っているわけ(賛成反対はともかく)。
(もちろん法科大学院などそちらにより特化した機構の設置も含む)

314 :実習生さん:2005/08/29(月) 07:35:30 ID:48QVZHxs
>>311
分野と勤務地によって大きく異なると思われます。理系実験系なら絶対無理です。
あとは勤務が私立か公立かでも異なってくるでしょう。公立だったら正式名称は
知りませんが、内地留学みたいな形で博士課程なり修士課程に行くことができる
都道府県もあったはずです(博士課程の例は実見していないのですが)。

うち(関西某国立文学研究科)の場合は、在職のままいらっしゃってました。週1回
のゼミだけいらっしゃってましたが、内部では特例扱いでした。職場だけでなく、
受け入れ先の教員とも事前によく話し合っておく必要があると思います。

あとは広島大や名古屋大の一部研究科には、殆ど通学しないで課程博士取得が
可能なコースがあるようです。

勉強するだけなら何とかなると思いますが、問題は博論の準備と執筆に時間をとる
ことができるかどうかだと思います。博論執筆の要件として雑誌論文を求めるところも
ありますから、そういうところだと論文投稿→掲載までの時間も計算に入れなければ
なりません。これ以外にもちろん費用の問題もありますが。

315 :実習生さん:2005/08/29(月) 07:40:23 ID:OXqZMEMp
昭和戦前期の中学教員は今の大学教員より少なかった
ということから考えれば、博士号という基準はもっともだ。

316 :実習生さん:2005/08/29(月) 13:01:58 ID:h7RjooY6
博士課程に行こうと志した段階で、中高の教員になるため!っておもってる奴は
まずいないんだけど・・・もちろん、博士課程でやってるなかで自分は研究者には
なれない、でもせめて若い人に学問の面白さを伝えたい!ってことで教員の道を
選ぶ人なら、結構いる。(自分もこれw)
1はもう頭が固まってしまって、博士号持たなきゃ駄目!って思ってしまってるから
言っても無駄だが、1が求める「学問に身を捧げたことがある教師」だったら
修士卒で十分。より深い知識を持ってから教職に就きたいから修士に行く
という人は意外といるから、むしろ、博士号とってから教職なんていう
はっきり行ってドロップアウト組よりずっとましかもしれない。
まあ、教採受からなかったから修士に行きましたって奴も、結構いるわけだが。

何を言っても無駄だろうけど。

いろんな人が言ってくれているが、博士はどうしても専門分野に特化するから
広く浅くの、学校教育にはなじまないよ。
だいたい、理系だったら博士課程対象の講義なんてほとんど無くて(修士ではあるが)、
研究に集中するから、関連分野は自分で勉強するが、視野を広げるタイプの勉強なんか
自分でやらなければ全くしない。
自分は生物だから、生物で例を出すが
分子生物学の人間は生理学も動物行動学も全く知らない。学部の講義以上の知識はない。
それどころか、学部で習ったこともほとんど忘れてるから、下手すると高校生の問題も解けない。
1はそんなドクターに習いたいのか?

高校は学問をする場ではない。幅広い教養を身につける場だ。
その中で興味ある分野を見つけられれば、そこから学問に入っていくこともあるだろうが
大半の高校生には、専門知識よりもわかりやすいまとめの方が受け入れられる。
その上で、より深い知識が欲しいときに、院卒の教師が各教科1人ずつくらいいれば
それで十分だと思うが、いかに?
・・・といっても、聞く耳なさそうだけどね。

317 :実習生さん:2005/08/29(月) 15:32:43 ID:GXY7ksly
>>316
そうそう、僕もドクター満期退学で教員(文系)なんですけど、自分の専門以外
はっきりいって、知識は怪しいですよね。でも、学問の方法は知っているので、
背景にある学説や、さらにその背景にある理論もわかるわけです。
教科書の裏を読む力はありますが、指導書みればだいたい書いてあるしw

ただ、やはり最新の学説を意識するという点では、学部卒の人よりも意識が
高いと自負しています。

318 :実習生さん:2005/08/29(月) 19:12:45 ID:5nXOErXK
>>316-317
 あなた方が述べているような、まっとうな意見が数多く出されているにもかかわらず、
彼には本当に聞く耳がない。気の毒なことだ。
 一つだけ言うと、各教科一人よりも、もう少しいた方がいい。
院卒が増えると、年配の先生方が「今の若い人たちは、割と院を出ている」
と感じるようになる。すると院卒への妙な言いがかりめいたものが減る。
 私の職場でも今は修士が珍しくなくなり、新卒からごく自然に受け入れられるが
10年くらい前はそうではなかったから。
 今は博士教員が混ざるようになっている。

319 :実習生さん:2005/08/29(月) 20:24:32 ID:jQe3hg2t
私も博士号取得者です。教職課程も取っていました。
博士過程では狭い分野についての研究が行われるというのは
そのとうりです。
しかし、高校で教わる範囲が広いとは思いません。
むしろ、わかりやすく、かつ、十分に狭い(選りすぐられた)範囲の知識について
教えられていると思います。
少なくても博士課程で必要な教養や知識はもっと広く深いものです。
そこのところ誤解があるとおもいましたので。

320 :実習生さん:2005/08/29(月) 21:34:19 ID:NqdVGi/W
>>319
> 教えられていると思います。

そういう>>1みたいな書き方はやめた方がよい。もちっと具体的に。

> むしろ、わかりやすく、かつ、十分に狭い(選りすぐられた)範囲の知識について 

狭い範囲という日本語は分かるが、「わかりやすい範囲」ってどういう意味?


> 少なくても博士課程で必要な教養や知識はもっと広く深いものです。 
> そこのところ誤解があるとおもいましたので。 

その教養や知識ってのは、高校で従来の教員よりも優れた授業ができる、ということを
直接に担保できるほどのものかい?そのレベルでの話なんだけど。

321 :実習生さん:2005/08/29(月) 22:01:35 ID:jQe3hg2t
>>320
>そういう>>1みたいな書き方はやめた方がよい。もちっと具体的に。
>「わかりやすい範囲」ってどういう意味?
曖昧だったようで、すみません。
高校過程の範囲は、すごく基礎的で、理解しやすいことだけだということです。
いくつもの事柄が高校での教育で教えられるべきだと議論されています
しかし、わかりにくいのではと判断されてしまうと高校での教育に入れてもらえないそうです。
(教官などの話を聴いているとそういう話が良く出てきます)
そして、その範囲も、けしてここで言われているような広いといった印象派受けません。
博士課程での教育が狭いものであるから、高校の教員には向かないというのは間違いだと思います。
大学院で行う教育、研究の範囲が以下に狭いのとだと入っても。
高校で行うような基礎的な内容もカバーできなくなる、
>>1の言い方を借りるなら、
関心や情熱が向かなくなるようなものではないということです。

>その教養や知識ってのは、高校で従来の教員よりも優れた授業ができる、ということを
>直接に担保できるほどのものかい?そのレベルでの話なんだけど。
高校で教わる内容は、大学、大学院での研究においてもものすごく大事で基礎となるものです。
その意味で、大学院での勉強と高校の勉強が(レベルの違いはあっても)まったく異なるものだとは思いません。
(だからこそ、毎回、どの範囲を高校過程に入れるのかが問題になるのでしょう)
従来の教員よりも直接に担保できるほどのものかどうかということですが、
教師の多様性ということから考えても、意味が無いとは思いません。

私は全員に博士号を要求するというのは現実問題難しいしその必要も無いのでは思います。
しかし、博士号取得者が高校教員になるべきではない、もしくは、そのような人は、
ドロップアウトした人だというのは、間違った意見であり、
さらに、現状を反映している意見だとも思いません。


322 :実習生さん:2005/08/29(月) 22:03:29 ID:HHVJT8nP
だからー
頭よくて知識があっても教える技術が伴ってないと意味ないの。
後者は大学院で教えてくれるものではないでしょ。
スポーツでもなんでも、やるより教える方が難しい。
どっちも身につけていて、さらに教育に対する情熱があればカンペキだけど。

教員の主たる仕事は「教える・支援する」こと。
それと同様(またはそれ以上)に学級経営、保護者対応、生徒指導、
部活指導、校務分掌などたくさんの仕事がある。
博士号以前に、適性や資質がまず問われるところだと思うがね。

323 :320:2005/08/29(月) 23:12:05 ID:99NgtiLK
>>321
「わかりやすい範囲」については大体分かった。とはいえ世界史なんかでは、その分かりにくいとされてた
話を教科書に中途半端に取り入れる様になってある意味とんでもないことになってるけどね。

> そして、その範囲も、けしてここで言われているような広いといった印象派受けません。

そうか?知識はないよりはあった方がいい。一般論としてはその通りだが、高校教員の職分を考えたときに、
どの分野のどのレベルまでの知識を必須にするのか、そしてその知識はどこで習得すべきか、という話で
考えてもそう思いますか?

例えば、17世紀フランス経済史専攻の博士が高校教員になったとしよう。彼の専門からして西欧の近世史
はカバーできそうだ。中世史と近代史もまぁ行けるだろう。世界の一体化も始まっているから、経済史という
点で銀の流通や価格革命の話を通じてアジア経済史や関連してヨーロッパ勢力拡大の歴史も行けるかも
知れない。経済学の素養もいるな。

なるほど、広い知識と教養がありそうだ。少し下調べしてアンシャンレジーム期のフランスと江戸日本の
比較なんてのを授業でやると興味を示す生徒が出てくるかも知れない。

でもちょっと待ってくれ。大半の公立高校では地歴科採用だから、世界史だけでなく日本史や地理も教えな
ければいけない。もちろん毎年3教科教えるわけではないが。そういうときの《広さ》と上の段落で挙げた様な
学問をする上で必要な《広さ》は同質だろうか?違うでしょ。

> 教師の多様性ということから考えても、意味が無いとは思いません。 

意味がよく分からない。多様性にも色々あると思うけど。学部卒から博士卒、社会人経験者までみんな揃ってる
ってのも多様性だが。

324 :実習生さん:2005/09/01(木) 18:41:54 ID:J6iLnnFy
1はどうした?
夏休み終わったからかな?

325 :実習生さん:2005/09/03(土) 03:17:38 ID:vxYnbeLD
>>324
いや、数日前から来てないから夏休みの宿題がまだ終わらないんだろう。

326 :1:2005/09/03(土) 22:00:32 ID:VcL1EXVp
>>311みたいに
やる気のある教員は博士号の必要性をかんじているんだよ。

327 :1:2005/09/03(土) 22:10:17 ID:VcL1EXVp
>>313
>読解力に難があるみたいだから要点を繰り返しておくぞ。
>《修士課程》は《当初》,《研究者養成という役割》を担っており,《博士課程の前段階》という性格であった

各大学の大学憲章とかみてみみるとわけるとおもうけど、
研究者養成なんて項目は、真っ先には出てこない。
大学の存在理由は、学問を行い、高等教育を行う場だということに尽きる。
第三者機関が、そこにどういう役割や任務を与えているかなんてことと
存在理由はまったく別の話。



328 :1:2005/09/03(土) 22:13:56 ID:VcL1EXVp
そもそも、自分で研究を行えるくらいの学力レベルが無ければ、
高校の教員は務まらないよ。
生徒に学問の意義や楽しさを教えていくのが公共機関の教員だよ。
受験勉強だけなら、それこそ民間の塾で十分。
高校教師が学問といったときに、意味していることは、
いい大学にいける能力を磨く勉強のことだから。わらえるね。

329 :名無しさん@引く手あまた:2005/09/03(土) 22:15:48 ID:oegZqXDi
高校教師はほとんど優秀でしょ?学力的には。中学校はそうでもないけど。

330 :実習生さん:2005/09/03(土) 22:17:40 ID:ScHFC55I
しっかり教員はみなさん任期制にしてね。生徒の評価で更新するかどうかを第3機関が判断すればいい。

とりあえず教員の給料は高すぎるんだよ。

米国の平均年収
http://swz.salary.com/salarywizard/layoutscripts/swzl_newsearch.asp
医師(Generalist)・・・・・・・・・・・・$144,009
歯科医師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$114,310
薬剤師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$93,834
高校教師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$47,875
小中教師(Elementary school) $45,915
警察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$44,341
消防士・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$36,785

日本の教師の平均年収700万。福利厚生あり。リストラなし。甘すぎ!

331 :実習生さん:2005/09/03(土) 23:01:09 ID:sRD/UUwl
> 各大学の大学憲章とかみてみみるとわけるとおもうけど、 
> 研究者養成なんて項目は、真っ先には出てこない。 

夏休みの宿題やってるのかと思ったら大学のHP巡りして大学憲章見てたわけですね。
でも、学部と大学院の区別もつかないんですか?

> 第三者機関が、そこにどういう役割や任務を与えているかなんてことと 
> 存在理由はまったく別の話。 

文部科学大臣の諮問機関を第三者機関と言うんですかね?
それにしても、>>313で示したリンクの中身ちゃんと読んだ?

332 :実習生さん:2005/09/03(土) 23:32:20 ID:cxmf4SK7
当方、博士課程満期退学で教員をしています。
大学院にいた時の印象から言うと、「こいつらに教えてほしくない」ってのが正直なところ。
そんな雰囲気が嫌だったから(それだけじゃないけど)、教員になりました。

実際、高校では大学院レベルの学力がいるかはまあ、何とも言い難いところです。
修士レベルの学力は役に立ちます。ただ、博士で求められる能力と学校教員の求められる能力には違いがあるというのが私の持論です。
それと、学力だけでは教員はできません。
高校でも進学校を除けば生活指導が仕事の多きウェートを占めています。
勉強しかできない教員は生徒になめられます。

修士・博士を教員の基準にするという考えはオーバードクターの救済措置でもあるかなとも。
最近の大学院は就職はできなかったけどそれなりに勉強はできたから入った腰掛けが多数。
多少偏見が入っているのは承知の上ですが、女性では花嫁修業のノリに近いものも多数。
本当に研究者になろうという熱意を持った人は少ないです。(以上は専攻分野により差はあると思います)

現状の大学院教育では教育現場で役に立つ人材の供給源とはなり得ない、というのが結論かな。

333 :332:2005/09/03(土) 23:40:33 ID:cxmf4SK7
誤解なきように追加しておきます。

大学院での研究によって培われた学問に対する姿勢や知識は学校でも役に立ちます。
私も大学院での勉強と研鑽のおかげで、教科に関する知識や見識では一目置かれています。

ここ数年、法科大学院のような実務者養成機関として大学院が注目されています。
教員に関しても教職大学院の構想もあるようです(賛否は別ね)。
ただ、今の大多数の大学院の育てたい人材と教員という実務者は一部重複はするが、別ものだと言うことです。

334 :1:2005/09/03(土) 23:44:02 ID:VcL1EXVp
>大学院にいた時の印象から言うと、「こいつらに教えてほしくない」ってのが正直なところ。

そういう人たちが回りに多かったということなのでしょうが、
では、そういう人たちが、学士を取って教員していたら
教えてほしい人物になっていたかというと、
そうではないんじゃないですか?
あいかわらず、こいつらには教えてほしくない人だったと思いますけど。

つまり、博士課程云々とはまた別のはなしです。
そういうひとは、教師採用試験で落とせばいいんです。


335 :実習生さん:2005/09/03(土) 23:47:33 ID:Fu5Sj61p
でも苦労してD取って、今から教諭になろうとは思わないなあ。
研究してたほうが楽しいし。授業は雑用にしか思えん。

336 :実習生さん:2005/09/04(日) 15:00:59 ID:NgWezAS4
1はどうしてそこまで学士を馬鹿にしてるのかが理解できない。
1が嫌いなのは、学士すべてなのか、教育大卒の学士限定なのか、どっちだ?
学問への情熱があっても、家庭の事情その他で大学院に行かない人はたくさんいる。
逆に、学問への情熱はないが就職が決まらなかったなどの理由でとりあえず
大学院、と言う人もたくさんいる。
1はとにかく物事を異常に単純化して、自分の基準でしかものを見ることが
できなくなっているようだが、はっきりいって、一番教師になって欲しくないタイプだ。

私も博士課程中退で教員になったが、大学の研究と高校の教科は全く違うことを実感している。

337 :実習生さん:2005/09/05(月) 19:41:20 ID:g1BOOfHO
>では、そういう人たちが、学士を取って教員していたら
>教えてほしい人物になっていたかというと、
>そうではないんじゃないですか?
>あいかわらず、こいつらには教えてほしくない人だったと思いますけど。

 それだったら学士でも博士でも変わらないってことじゃ? 
主張は博士なのでしょう?
 あなたの話が「博士であろうが修士であろうが学士であろうが、
オレは情熱のある人に教えて欲しい」というようにつながって
いくことも可能なようにみえますが。

338 :実習生さん:2005/09/05(月) 21:19:56 ID:bMbnaGXr
>>337
>>1によれば学部卒で教師になる様なヤツはすべからく情熱の足りない
デモシカ教師なんだそうです。

339 :実習生さん:2005/09/06(火) 18:55:13 ID:KM7pHkQk
全国で高校の教員が何人いるとおもっているの?
課程博士が増えたからといってまかなえる数ではないよ。
それだけの数を充足しようとすると質の激しい低下につながる。
だから「高校教諭は博士号」は意味のない話。
それとも学士や修士はいつでも切れる講師で雇っておいて博士の下働きにするという案か?
最近は教員にも職階制を導入しようという話もあるが、学歴できるというのは客観性があるように見えるので好都合だな。

340 :実習生さん:2005/09/06(火) 19:12:08 ID:bwgiO1T0
少なくとも>>1は修士号も博士号も持っていないし、
これら両学位の事を何か勘違いしているのでは?と思う。

341 :実習生さん:2005/09/06(火) 19:36:01 ID:0SFDtrSc
苦労して博士号を取った人間が、わざわざ安月給&刺激の少ない教師の世界に
入ろうなどと思うだろうか?

金銭も当然だが、それ以外の、たとえば労働環境や、社会的ステータスを
もっと豪華にしないと寄ってこないんじゃない?

342 :実習生さん:2005/09/06(火) 21:07:50 ID:ySDD0Nc0
TVドラマ『高校教師』だと、真田広之演じる理科教師は大学の派閥争いに
負けて嫌々高校教師やらされてたっけ。

343 :実習生さん:2005/09/06(火) 21:28:13 ID:mzVImJkZ
>高校教師はほとんど優秀でしょ?学力的には。中学校はそうでもないけど。

いや、高校の教師でも日東駒専や大東文化大、二松学舎大卒のヤシもいるよ。

344 :実習生さん:2005/09/06(火) 22:13:16 ID:G2ELG9lN
>>341
医師や弁護士なんかと比較すれば安月給かも知れないが、
公立高校の教員は世間的に見ればそれほど安月給ではない。

エンジニアの給料とかは知らないが、文系だったらそれほど
悪い選択肢にならないと思うよ。あくまで給与額だけ見れば。

345 :実習生さん:2005/09/06(火) 22:15:44 ID:KM7pHkQk
>341
教師はなかなかに刺激的です。
研究とは違った意味でね。
でも研究職志望の人間が進学校とかで働くと刺激が少ないと感じるだろうなあ。
底辺校では勉強を教えることは仕事の一部分にすぎない。そんなとこで体張って働くのも楽しいですよ。

ま、給料が研究職より安いのは事実。
しかし、研究職になれずにドロップアウトしていくODよりは金持ち。

346 :1:2005/09/06(火) 22:24:32 ID:PSej2wXl
学士卒じゃ、学問=学歴になってしまうんだよw
彼らの大部分は、何で勉強するんのなんてわかっちゃいないんだよw
いやわかってるつもりなんだけど、結局のところ、
いい大学はいることになるんだよw
そういう学問のあり方にしか触れてこなかったんだから、
仕方が無いことなんだろうし、かわいそうなのかもしれないけど、
だからといって、高校生がその悪影響を直に受け無ければならないっていうことには
ならないんだよw


347 :1:2005/09/06(火) 22:26:52 ID:PSej2wXl
>>339 そうです。まずは、ある種の職階制にすることになると思います。
学士さんは、生活指導デモしててください。それも立派な教育ですしw
博士の皆さんが勉強の指導方針を立て修士人と協力して教えていくのが
まずはいいとおもいますね。

348 :実習生さん:2005/09/07(水) 01:49:52 ID:Jw3XQkyz
博士号なんていらないから、任期制にして、いろいろな人が教員できるようにしよう。
教員が終身雇用ってのがそもそもおかしい。駄目教師は第3者機関が審査してさっさとクビ切るべき。

349 :実習生さん:2005/09/07(水) 01:52:23 ID:Jw3XQkyz
思うんだけど、その分野の専門家の人に週一回講義やってもらったりすればおもしろいんじゃない?
医師、弁護士、薬剤師、エンジニアとかに、生物、公民、化学、物理を教えてもらったり。

350 :実習生さん:2005/09/07(水) 02:10:14 ID:79mmk2cp
ついでに言うなら学級運営担当の教諭と教科の授業担当の教諭を
ハッキリ分けてしまうのはどうだろうか

351 :実習生さん:2005/09/07(水) 02:44:25 ID:Jw3XQkyz
それは必要だとおもうね。学級運営担当は雑務をすべてやって進路指導もやる。
教員は教科を教えるだけで、任期制にする。外部教員も可能にする。部活もボランティアや専門指導員に任せる。
最終的には評判の良い教員だけが残る。

352 :実習生さん:2005/09/07(水) 03:16:37 ID:Zp0g4FW+
>>346
妄想乙

353 :実習生さん:2005/09/08(木) 22:40:34 ID:YEyIKEJY
>347
まあ、上手くいかないでしょう。
頭のいい人が考えたプラン通り行くのなら、中央教育審議会とか文部科学省に頭のいい人を固めておけばいいでしょう。
そして下っ端はそれに従う。
一目見て上手くいかなさそうですが、あなたの言っていることもこれと殆ど同じです。


354 :1:2005/09/09(金) 01:34:03 ID:B/lPfgtJ
中央教育審議会とか文部科学省はしょせん事務です。
自ら学問を実践してきた人が教えるべきなのです。

355 :実習生さん:2005/09/09(金) 02:18:00 ID:5DTJtrC2
日本の大学院で芸術科に博士課程はありません。
外国なら無い事も無いのですが。

356 :実習生さん:2005/09/09(金) 09:03:18 ID:ZkFtTG6y
>>354
クスクス。
素人さん。

357 :実習生さん:2005/09/09(金) 22:29:04 ID:K745k25T
>>354
同じ職場に京大院卒の教師がいるけど、校内で一番バカにされてる。生徒からもね。
ソイツは勉強ばかりで人間的に魅力がない。話が自己完結していてつまらない。
授業をするって知識だけでできるもんじゃないよ。

358 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:06:58 ID:VgZSVFU6
>>357

おいらの学校にもそういう先生いるわw

で、学力が低すぎる先生も(陰で)生徒に馬鹿にされるんだよね。学力が
低くても人間味溢れる先生はたしかにいるが、それでも、基礎学力が低くて
生徒と深い話ができずに、「精神論」(つまり「気合を入れろ!」くらいの
アドバイス)しかできないような先生も馬鹿にされる。

要するに、学力が高すぎても「独善的」だと嫌われ、低すぎると「頭が悪い」
と馬鹿にされる。難しいところだ。

359 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:05:46 ID:tR+cg1rr
それは学力ではなく人間性やら指導力やらの問題ではないのか?
そもそも小学生はともかく、教員を尊敬する中高生ってあんまりイメージが湧かない。

360 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:55:24 ID:aoYGxwS/
>354
研究で要求される能力と教育で要求される能力は別ものです。
当然、両者を兼ね備えた人はいます。
また、両者の基盤となる知力も当然必要です。
大学の教授を見ればわかるでしょ。
世界レベルの研究をしていても授業は死ぬほど面白くない教授とかいるでしょ。
大学なら学問自体に興味があるからそれでもいいけど、中学・高校は学問に興味のない生徒たちにいかに勉強させるかの手練手管が必要です。
それは研究能力とは別問題です。

>357,358
激しく同意。
最近は大学院卒の教員が多いのでサンプルは結構ころがっているのでは。
独善的と思わせるのは学力の高さよりも、学力の低い人を見下している精神構造から来るのでは。
「研究能力と人間味」は「研究能力と教育能力」以上に関係のない要素ですな。

361 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:28:15 ID:QjMkHhho
高校野球にかかる費用は結構多い。公立高校で高校の予算が年30万
くらいで残りの費用は全て部費とか保護者会費で賄われる。
校長、部長、監督と給料の外でご苦労かけるが、学校や指導者は学校
の人気や高野連での位置づけ、指導者としての名誉、自分の趣味とい
うことでチャラである。
その割りに生徒や保護者には冷たい最大のスポンサーでオーナーは
保護者のはずだが「口を出すな」で、愛嬌を振りまくどころか親に説教
までする。やれ応援の仕方がどうの・・・子供の生活指導まで・・・・・
なめるなよ。練習試合のお前らの弁当代までこっちは面倒見てる。

最大のスポンサー・オーナーに必要な費用、練習の方法、選手の起用
、応援の方法など説明責任を果たしてから威張れ!!

現場の個別の内容に口を出すつもりは無いが意思疎通をはかることは
社会人としての常識ではないか。生徒には怖い監督でよい。保護者には
親しみのある監督・部長・校長であるべきである。

最後に、黒、紺、茶、白と服や靴下、カバン、靴にいたるまで常識はずれの
指導をするくせに、体操服は赤とは・・・・
それと保護者のクルマを構内に入れささない了見も問題だ。


362 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 18:39:33 ID:xpruerWB
だから教員の学歴制限すべきだよ。あまり学歴差があると会話も成立しないしね。
中学歴で指導力があるセンコウが一番使えると思う。高学歴は塾講師にでもなればいい。

363 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 18:47:32 ID:xpruerWB
最新アメリカの平均年収 (2005年8月) (1$≒110円)
http://swz.salary.com/salarywizard/layoutscripts/swzl_newsearch.asp
医師(Generalist)・・・・・・・・・・・・$144,009 (1584万円)
歯科医師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$114,310 (1257万円)
薬剤師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$93,834 (1032万円)
高校教師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$47,875 ( 537万円)
小中教師(Elementary school) $45,915  ( 505万円)
警察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$44,341 ( 488万円)
消防士・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$36,785 ( 405万円)


364 :実習生さん:2005/09/15(木) 15:25:18 ID:WrfrMmGR
最近の生徒の親は、結構 大学を卒業している。特に、新興住宅地の
新設中学の生徒の親は上場会社勤務、つまり有名大学を卒業してる。
そんな生徒を三流大学卒業の先生では、いくら人間性が優れている
とはいえ、親から見ると信用力が低くなる。<実体験です>
やはり、教員には、修士レベルの学歴が必要である。高校の先生が
博士課程を終了していることは必要条件ではないが、歓迎はされる
ことである。

365 :実習生さん:2005/09/15(木) 16:23:46 ID:Z46RkLDT
>355
オソスレですが・・・
東京藝術大学とかいうところにはあるそうです。
でも、あそこの学科で「学」があるのは、芸術学科だけみたいで、他はみんな○×科と「学」ナシです。
取れるのは(世界で最も難しいといわれる)PhDだそうです。
信じられます!?


366 :実習生さん:2005/09/15(木) 23:11:40 ID:LUdXUtnw
>>364
>親から見ると信用力が低くなる。<実体験です>

あなたが、その親自身だとしたら、あなたは無能だし
(自分の子どもに力をつけてくれる教師かどうか、判断できる力がないのだから)

そういう風に見られた側」だとしたら、生徒に信用されなかったと言う点で
やはり「無能」と言わざるを得ませんね。

まあ、授業をしたこと、受けたことがない関係ならわからないでもないですがね。

367 :実習生さん:2005/09/15(木) 23:45:18 ID:GnuLm8US
>366
とりあえず364さんは
>そんな生徒を三流大学卒業の先生では、
>いくら人間性が優れているとはいえ、
>親から見ると信用力が低くなる。<実体験です>
と書いています。「生徒から信用されなかった」とはどこにも書いていません。

あと親は誰もが人格者ではありません。
学歴でしか人間を計れない人もいます。
教員の学歴など気にしない親の方が大半ですが、やはり気にする親もいます。
逆に高学歴の人間が嫌いな親もいます。教員は基本的に大学でなので、それだけで嫌という人も存在します。
普段の会話から何気なく探ろうとされた経験もあります。
ちなみに教員はみな教育大学出身と思っている親もいます。
親もいろいろです。
「信用度が下がる」「歓迎される」という程度での話だと思います。
学歴が低いと全ての親が信用しなくなるわけでもないし、学歴が高いと全ての親が信用してくれるわけでもないです。


368 :実習生さん:2005/09/15(木) 23:55:15 ID:a5rVUnN0
>>364

三流大の修士や博士の評価はどうですか?

369 :実習生さん:2005/09/16(金) 00:22:12 ID:+NF7sk9W
そもそも、教師の学歴を親がどうやって知るのだ?
小中は短大卒でもなれるけど、最近はほとんどが大卒だろ。
高校は、大卒以上だ。
おめーたちが気にしているのは、学歴ではなく学校歴か?
PTA総会でも、学級懇談会でもいいから、提案してみな。
教師、親の学歴(出身校も詳しく)、職業を一覧表にして配布したらどうかって。

370 :実習生さん:2005/09/16(金) 01:28:05 ID:jAMW/Tty
1の主張には無理がありすぎるのだが・・・。

@現段階では、博士号取得者の絶対数が少ない。
A仮に高校教師の全員が博士号を取得させたとすると、博士号の乱発につながる。
B要するに、「教師の資質」そのものは、ほとんど変化しない。

自分は高校教師 地方国公立修士修了だが、1の「向学心に溢れる教師が多くいてほしい」という気持ちは理解できる。
スレタイは、その気持ちが強く出ただけかもしれない、と近年流行の「カウンセリング・マインド」を使ってみる。
本音は「浅慮な・・・」であるが。

371 :実習生さん:2005/09/16(金) 04:15:28 ID:Jw/R835u
>>370
その辺の話は何度も出てるけど全然聞く耳持たないですな。
学問と勉強の区別もつかないようなので仕方がないが。

教師批判はいいとしても、せめてハクチくらいの知識と根拠は欲しいモノだ。

ま、>>1なりの対策らしきものとしては
「公務分掌して博士教師=教えるだけ、学士教師=雑用専門つまり教師じゃなくなる。」
だそうです。そういや高校を半分に減らせ、とかも前の方で言ってたんじゃなかったかな。


372 :実習生さん:2005/09/17(土) 19:28:10 ID:jGs2JHiY
博士号取得者を採用してもレベルは上がらないよ。一流大卒に限定しないと。
大学院は一流大学でも全入りがあるからね。


373 :実習生さん:2005/09/18(日) 00:56:33 ID:pLpqqwBD
>>368
大学院には何流大学も無いんだが・・・。

>>372
>大学院は一流大学でも全入りがあるからね。
全入り=全出ですか、そうですか。

374 :実習生さん:2005/09/18(日) 01:27:14 ID:gZJvI93r
>369
噂なり何なりでおおよそわかっている場合も結構多いです。
保護者のネットワークは教員の予想を超えたところでも繋がっているので思いもよらないところから思いもよらないことがばれていたりします。
あと、何気なく(ストレートな場合もあるけど)、聞いてくる事もあります。
私の場合は、学生時代の話をしていてどこの学校かばれてしまった事もあります。
「この学校に来る前はどこの学校にいました?」といった話をふってくる保護者もけっこういます。
私は博士課程満期退学なのですが、学歴をいれないと年齢と職歴があわないので言った事もあります。
私の場合は嘘つきと思われたくないので、学歴は聞かれたらいいます。ただ学校歴はよほどの事がないと言いません。

375 :実習生さん:2005/09/18(日) 03:57:44 ID:KP4DCkJD
> 大学院には何流大学も無いんだが・・・。 

あるよ。なんにも知らないんだね。
教員目当てに一流大から三流大の院に行くやつが多数派だと思ってるんですか?
だとすれば全く的はずれです。そういう分野の人間の大半の一流大生は一流大に籍を
置いたまま三流大の優秀な先生に研究会などを通じて私淑します。

それともロンダの事を言ってるのかな?

376 :375:2005/09/18(日) 03:59:13 ID:KP4DCkJD
追加

理系実験系などでは実験装置がモノを言うので375は当てはまらなそうに見えるが、
一般の三流大にはまともな実験設備なんてありません。(若干例外はあるだろうが)

377 :実習生さん:2005/09/18(日) 21:12:38 ID:pLpqqwBD
>>375
>教員目当てに一流大から三流大の院に行くやつが多数派だと思ってるんですか?
多数派ではなく、教員目当てで決めるのが本来の姿なんですが?
それ以外が例外なんですよ。
こんなヤシらが院に行くんじゃぁ、博士号を取らせても意味ないね。

378 :実習生さん:2005/09/18(日) 23:34:01 ID:Bi2cFROn
「例外」の意味を辞書で調べてきなさい。

379 :実習生さん:2005/09/19(月) 00:36:40 ID:H7MfdZUG
>375
負け犬の戯言だな。
研究なんてものは設備なんかなくても出来るんだよ。
俺に言わせれば設備のある研究室程たいした研究やってない
あるのは金と権力だけでその権力金欲しさに持て囃されてるだけだと気付けよ

380 :実習生さん:2005/09/19(月) 01:33:42 ID:x27dNxt5
設備ないところはロクな研究できないけどな。貧富の差だよ。ちなみに理系。

381 :実習生さん:2005/09/19(月) 01:41:21 ID:H7MfdZUG
お前に先生の有り難き言葉を授けよう。心して聞け。
ある理系の分野で日本最高峰といわれる研究室から
何もない糞大学へ飛ばされ、世界へとのし上がった先生のお言葉だ。
しっかりと受け止めろ小僧。



「貧困こそアイディアの父」

382 :実習生さん:2005/09/19(月) 02:22:45 ID:ag5+bekA
> 俺に言わせれば

言うのは勝手だが、俺が逆のことを言ったとしてキミは信じるのかね?

383 :実習生さん:2005/09/19(月) 02:43:51 ID:H7MfdZUG
話にならんな。
金掛かる研究で原著論文数十本なんて書けないほうがおかしいわな。
金がないから研究が出来ないなんて言い訳にしかならん。
大規模な国際会議で発表されてる論文とか展示物とか見たことあんのか?
一切金掛かってないのがゴロゴロあるんだぞ。
金がなければ研究が出来ないなんてのは負け犬の言い訳にしか過ぎんのだよ。
悔しかったら国内にしか目を向けるんじゃなくて海外の原著数本取ってみろや。


384 :実習生さん:2005/09/19(月) 03:35:13 ID:ag5+bekA
>>383
オレは理系じゃないから国際会議で展示物を見たことはない。
で、工作機器やPC無しでどうやってロボット研究やるのか教えてくれ。
試料も遠心分離器も無しでどうやって新薬開発やるのか教えてくれ。

385 :3流大卒男:2005/09/19(月) 03:48:17 ID:KVtWnM8l
東大(理系)は1流だが、実績では京大(理系)の方がある。
どちらも1流だが、この差は何なんだろう。

386 :実習生さん:2005/09/19(月) 17:20:35 ID:ELCdhlg9
>>384
工作機器やPC、試料や遠心分離機は、基本的な機器で、どこの大学にもあるのだが・・・。
ここでの「金掛かる」とは、大規模な施設が必要になるもの(例えば原子炉やレーザー切断
機など)のことを指しているものと思われ。
文化人類学等では、あちこちに出張して「金掛かる」研究になっているハズだし、今はネット
上で様々な論文を検索して閲覧もできるわけだから、金掛けたから良い研究になるとも言え
ず、掛けてないから粗悪な研究になっているとも言えない。
勉強ならばある程度金掛けたもん勝ち、とも言えるが、勉強ではなくて学問というのはそうい
うものなのでは?

ちなみに>>1の主張は単なるヴァカとしか思えん。
教員には「学問できる」素養よりも、「教えることができる」素養のほうが大事だと思うぞ。

387 :実習生さん:2005/09/20(火) 23:43:49 ID:Yic5iJHp
数千万、数億する機器、施設を使わないと研究できないなんていう馬鹿は
研究やらなくていいよ


388 :実習生さん:2005/09/21(水) 00:17:56 ID:Pe2nYsTf
あのよ、特に文系は、大学の教授でも博士号を持っていないのが
いっぱいいるじゃんか。
(持っていないからって、大学の教員としての能力がないとはいえないが)
なんで、大学の教員を超えた学歴(学位)を高校教員に要求するんだ?

389 :実習生さん:2005/09/21(水) 06:31:33 ID:HZ6qzRE3
でもいまでも、修士と学士じゃ、給料体系が違うんじゃなかった?

390 :実習生さん:2005/09/21(水) 12:21:35 ID:vgbq6Vnp
博士号というのは学力というより研究能力を示すものである。
高校は研究機関でもなければ研究技術者を養成する学校(大学、特に大学院)でもない。
よって、高校教諭に博士号は必ずしも必要でない。高校というのはそれらの
学校での学習に対応できるだけの基本的な教育に重点が置かれるべきだ。

391 :実習生さん:2005/09/21(水) 12:35:54 ID:02IfeGwg
>高校は研究機関でもなければ研究技術者を養成する学校(大学、特に大学院)でもない。
実は、ある中学・高校は実験場なのだよ。生徒が実験台なのさ。


392 :1:2005/09/22(木) 01:37:12 ID:fxKw2UrD
いままでの議論を改めて読み直してみると、
高校の教員には、博士号が必要だという意見のほうが説得力がありますね。
われながらw

393 :1:2005/09/22(木) 01:47:08 ID:fxKw2UrD
>>370
>@現段階では、博士号取得者の絶対数が少ない。
>A仮に高校教師の全員が博士号を取得させたとすると、博士号の乱発につながる。
>B要するに、「教師の資質」そのものは、ほとんど変化しない。

->@A
現在、全国の毎年の高校教員の募集定員より、毎年の博士号取得者の数が
ものすごく圧倒的に多い。

->B
教師の資質は昔から変化してません。
昔は学士でも、十分、学問に情熱を持って人生を歩んできた人が大半でした。
ですが、いまわもうそういうじだいではありません。
変わったのは教師の資質ではなく、学士どまりの人の学問に対する情熱です。


394 :実習生さん:2005/09/22(木) 01:47:25 ID:6zJTxP9t
>1
ところで、博士号は結構だが、
人間性の方での選考基準はどういう設定にしたい訳?w

勉強出来るだけの馬鹿に教師になられても困るんだが。

395 :実習生さん:2005/09/22(木) 01:50:50 ID:RhmuxndR
おいおい!!高校教諭を博士号なんてしたら時間かかるじゃん!!
公務員になれる時期が遅くなるだろうがよ!!ヴォケ!!

396 :実習生さん:2005/09/22(木) 02:37:14 ID:8ZoqqT0E
>>393

->(1)(2)
を、やっと根拠らしきモノが出てきたな。進歩したじゃんw
そこまで調べたんならソース出すべきだな。説得力も高まる。

ただ残念ながら(3)についてはまだ妄想止まりだな。

397 :実習生さん:2005/09/22(木) 10:02:17 ID:h3wRxcFY
教員に博士号なんて必要ないだろ。博士号というのは研究ができることの証明であって、
教育者の証明ではない。やるなら教職大学院で修士号とるくらいじゃない?
まあ大学院行ったからといってレベルが上がると思わないが。カ=

398 :実習生さん:2005/09/22(木) 12:00:11 ID:zhU6UwHw
それ以前にサンキューサンの日本語のレベルについての方が

399 :実習生さん:2005/09/22(木) 17:22:34 ID:scKk1Lda
研究者が良き指導者、良き教育者とは限らない


そこで教員の正採用基準を
1.博士課程卒(もしくは博士号取得者)
2.教員養成課程卒
3.一般企業勤務経験もしくはボランティア活動経験3年以上
4.インターン経験3年以上
5.筆記および面接試験
とする

400 :実習生さん:2005/09/22(木) 18:03:53 ID:dpU/c4Lt
>>370=>>1

博士号取得者が100%高校教師になることを求めているのですか?
現在でも学士の100%が高校教師になることもありえません。
それよりも更に少ない割合の数しかいない博士が、教員の採用人数よりも多いとはいえども、この現状を変えない限りは何の反論にもなっていませんが・・・。
博士号取得者は研究職に就きたがっている人が大多数で、ほんの一部しか高校教員にないたがる人はいないです。

私は現在の日本では、研究者レベルでの学力向上の方が急務だと思います。

ちなみに、>>393のBについての反論は、>>1でのあなたの主張と矛盾しているようにしか思えません。
「教師の資質」(現在の教師の資質)と「教師に求められる資質」(教師として求められている資質)とを勘違いしているのでしょうか?
自分の考えとしては、教師に必要な資質は授業能力と文書処理能力、生徒指導能力のなるべく高次元なバランスだと考えています。

底辺校にも博士号を持った教員、工・商・農・水のような専門高校の実習も博士号を持った教員、という部分はどうも理解しかねます。
本当に自分の狭隘な世界でしか物を考えていないような気がします。

401 :実習生さん:2005/09/22(木) 19:24:40 ID:gILoMtp6
>>400
いくら何でもそれは誤読だろ。
高校教師全員をD持ちにせよ、とヤツは言っている。

402 :実習生さん:2005/09/22(木) 19:26:44 ID:gILoMtp6
>>399
1〜5の条件が互いに矛盾してたりするのだが。

1〜4のどれも満たさなくても5をクリアできればよいと言うのなら
5だけで良いんじゃないの。

403 :1:2005/09/22(木) 23:51:21 ID:fxKw2UrD
高校の教師に必要な資質は
学問を教えれる学力と、そして何より、
学問を学び、そしていずれは(広い意味で)自ら学問をしていく
ということの心構えや、その意義を、身をもって教えていくことです。
その過程で、基礎学力とともに、
(広い意味での)学問を行っていくことに対する根本的なあり方を生徒に示すのです。

ですから、まさに初等中等教育にこそ、博士号を持っているような
自ら学問を行ってきた経験を持つ人をそろえるべきなのです。
学士どまりの教師じゃ、そんなことはむりでしょうw
かれらは、学力=いい大学にいける力、学問=受験勉強でしょうからw

でも、僕は、そんな学問に対して何の情熱も持ってない彼らだって
博士課程まで進み、きちんと博士号をとれば、まともになるとおもってますw
なので、そういう教師は、正直今すぐ大学院の願書でもとりよせてほしいですねw


404 :1:2005/09/22(木) 23:53:46 ID:fxKw2UrD
>>394 
博士号を持っている人の仲から、
人間性もOKの人を採用すればいいんですよ。
いくら博士でも、きもちのわるいひとはやですからw

405 :1:2005/09/22(木) 23:54:24 ID:fxKw2UrD
>>394 
博士号を持っている人の仲から、
人間性もOKの人を採用すればいいんですよ。
いくら博士でも、きもちのわるいひとはやですからw

406 :1:2005/09/22(木) 23:59:14 ID:fxKw2UrD
>>393 Bの教師の資質は教師に必要とされる資質の略ですw

407 :実習生さん:2005/09/23(金) 00:00:10 ID:lzfG6G7m
教員に博士を義務づける必要はないが、
博士をもっていれば免許が無くても教員になれる制度は
作ってやってもいいかもな。
最低限の教育関係の受講は義務づけるとして。
今は余剰博士が多すぎてかわいそう。

408 :実習生さん:2005/09/23(金) 00:14:29 ID:eX/3Zgo1
>>404
だーかーらー。
その選考基準を教えてくれよ。
何をもって「人間性もOK」とするのか。

お前のいい分だと、
学問を行っていくことに対する根本的なあり方を生徒に示す事が出来れば、
別に博士号持ってなくてもいいって事になるだろ。
そこをあえて「博士号」にこだわるんなら、
人間性の方にも具体的な基準を設けるべきだろ?

409 :実習生さん:2005/09/23(金) 00:57:12 ID:Hf3HIrzC
つまり>>1は、生徒が勉強しない理由を教師のせいにし責任を教師に転嫁する事で、
自分の今の現状を正当化したいんだろ?

410 :実習生さん:2005/09/23(金) 01:11:58 ID:RWqWzjki
>>402
矛盾?どこが?

411 :実習生さん:2005/09/23(金) 01:29:39 ID:RWqWzjki
>>399
で言いたかったことはこういうこと

○山A子(国語科教諭)の場合(例

18歳 ××大学文学部国文学科入学
22歳 △△大学文学部修士課程入学
24歳 △△大学文学部博士課程入学
27歳 卒業(博士号取得)
    ◎◎教育大学教員養成課程入学
28歳 卒業
     青年海外協力隊参加
31歳 帰国
     ◆◆高等学校インターン勤務
33歳 教員採用試験
34歳 正式採用凸凹高等学校勤務



412 :402:2005/09/23(金) 02:44:25 ID:jYom1NZW
>>411
> 18歳 ××大学文学部国文学科入学 
(中略)
> 27歳 卒業(博士号取得) 
>     ◎◎教育大学教員養成課程入学 

本当に↑なこと考えてるとは思わなかったよ。非現実的すぎ。

413 :実習生さん:2005/09/23(金) 07:13:20 ID:RWqWzjki
>>412
どこが非現実なの?

法科大学院(ロースクール)って知ってるかい
それと変らないよ


414 :実習生さん:2005/09/23(金) 08:29:57 ID:S1DawZE9
>>403

「東大生で犯罪者」よりも「高卒で勤労青年」を養成するほうが日本のためになると思うよ。
学問に対する力や情熱だけでは、まっとうな社会人を世に送り出すことは正直不可能。
どうして学問や学力に対してのみにしか教師の資質を求めないのかを理解できないな。
全然勉強しない生徒に対してどうやって学習指導するのか?
そんな教師はどうやって生徒指導するんだ?
「俺は博士だ。言うことを聞け」と言っても、「(・д・)ハァ?ハクチ?それがどうした?」とかなるぞ。
博士号にプライドを持つ教師が増えたら、それに比例して生徒指導しないヤツが増えるぞ。

>>407
それならまだ話は分かる。

415 :実習生さん:2005/09/23(金) 21:47:29 ID:uYpU3PGp
>>413
学費と生活費どうすんのよ。
ロースクールの場合、例えば慶応なら受験資格は学部卒以上。

416 :1:2005/09/24(土) 00:53:25 ID:nqtl+APy
だ・か・ら
学校の教師っていうのは、学問を教えるっていう意味において教師なんだよ。
だから、学問の部分に資格がいるのは当然。
人間性なんていう曖昧なものに資格を設けることはできないね。
いくら、ある人が気持ち悪いといったところで、他の人には気持ち悪くないかもしれないんだからさ。

417 :実習生さん:2005/09/24(土) 01:16:22 ID:xfmHd/eW
>>1は絶対「つり」だと思う。現実の世の中でこんなに頭の不自由な奴がいるとは到底思えない。
 

418 :実習生さん:2005/09/24(土) 01:56:45 ID:cyppriLN
そこで教員の正採用基準を
1.博士課程卒(もしくは博士号取得者)
2.教員養成課程卒
3.高度専門職(医師、薬剤師、弁護士、会計士他)
4.筆記および面接試験

419 :実習生さん:2005/09/24(土) 02:02:16 ID:rxEqIh/A
体育教師も、心理テストを義務づける。すぐ、カとならないか。
過去に性に関わる問題を起こしていないか、など。

420 :実習生さん:2005/09/24(土) 02:35:58 ID:LHWvwRBc
> 1.博士課程卒(もしくは博士号取得者) 

博士課程は卒業じゃなくて修了。
単位取得退学や学修退学などは「修了」に含めない場合も多い。

421 :実習生さん:2005/09/24(土) 03:09:21 ID:g4zY0qSn
>>417
お前の方が不自由にしか思えない

422 :実習生さん:2005/09/24(土) 03:17:57 ID:LHWvwRBc
>>417
そうだと思うよ。
でも、釣り堀遊びもなかなか楽しいじゃないかw

423 :実習生さん:2005/09/24(土) 03:19:43 ID:MuXi/dy4
※参考までに、2006年度の正しいクラス分けを再確認。

東大京大クラスw--------------------------------------------
70.0: 慶応(法) 早稲田(法・政) 早稲田(経) ICU(教)  
67.5: ★中央(法) 早稲田(商) 慶応(経) 上智(法)
 
阪大名大クラスw--------------------------------------------
65.0: 早稲田(文・教・国・社) 慶應(文) 上智(経・総) 立教(社) 同志社(法・文) ★立命館(国)
62.5: ★法政(法) 上智(文) 立教(法・営・文・心) 明治(政・文) 青山学院(文)
    慶応(商) 同志社(社) 立命館(文・産・政)
 
東北九大クラスw--------------------------------------------
60.0: 法政(文・社会) 立教(経) ★明治(法・経・商・営) 中央(商)  
    青山学院(国) ★学習院(法・経・文) 同志社(商) 立命館(法) 関西学院(文)  
57.5: ★立教(観光・福祉) 法政(経・営) 中央(経・文) ★青山学院(法・経・営) 津田塾(学芸) 
    同志社(政・経・策) 立命館(経・営) ★関西学院(法・商・社)  関西(法・社会・経・商) 

北大クラスw-------------------------------------------- 
55.0: 関西学院(経)
52.5: ★同志社(情)


424 :実習生さん:2005/09/24(土) 05:25:31 ID:I/lnok6+
>>413

学費と生活費?はぁ?
前提として院に進む学生が多くいるってことだろう?
プラス1年ぐらいなんとかなるだろう

学資融資や奨学金だってあるだろうし

就職やインターンは給与でるだろうし

425 :実習生さん:2005/09/24(土) 05:27:41 ID:I/lnok6+
修正再掲

研究者が良き指導者、良き教育者とは限らない
そこで教員の正採用基準を

1.博士課程終了(もしくは博士号取得者)
2.教員養成課程終了
3.一般企業勤務経験もしくはボランティア活動経験3年以上
4.インターン経験3年以上
5.採用試験(筆記および面接試験)
とする

426 :実習生さん:2005/09/24(土) 05:28:48 ID:I/lnok6+
○山A子(国語科教諭)の場合(例

18歳 ××大学文学部国文学科入学
22歳 △△大学文学部修士課程
24歳 △△大学文学部博士課程
27歳 終了(博士号取得)
    ◎◎教育大学教員養成課程入学
28歳 終了
     青年海外協力隊参加
31歳 帰国
     ◆◆高等学校インターン勤務
33歳 教員採用試験
34歳 正式採用凸凹高等学校勤務

427 :実習生さん:2005/09/24(土) 05:43:44 ID:LHWvwRBc
> 学費と生活費?はぁ? 
> 前提として院に進む学生が多くいるってことだろう? 
> プラス1年ぐらいなんとかなるだろう 

院に逝く≠博士まで逝く。理科系だと修士修了後の就職がでふぉ。

何がプラス1年なんだ?D取得後に学部3年編入あるいは学士入学だったら最低でもプラス2年でしょうが。
(ちなみに学士入学も編入も基本的に中退などで定員割れしていることを前提にしてるとこが殆ど。)
4年に編入する制度なんかあるのか?それとも3年次だけやって中退?

> 学資融資や奨学金だってあるだろうし 

日本にまともな奨学金が少ないことくらい知ってるだろ。
育英会(旧称)だって、奨学金とは名ばかりの低利融資に過ぎない。
社会人1年生から百万単位の借金背負うことの恐ろしさを分かってない。

428 :414だが:2005/09/24(土) 08:52:07 ID:8yfUIPrx
>>416=>>1

…サルめが。

日本の高等学校教育においては、学問を教えるのみが教師の第一義的な仕事ではない。
生徒の人間性の形成も大きな仕事だと思うぞ。

学問を教えるだけ、って言う意味では「講師」が正しい。

教師の仕事は学問を教えること、生徒の人格形成をすること、学校運営をすることの3つで、
学問の部分は学部卒の資質を求めていて、それで十分だと考えられているの。

サル(=1)の君への知識として、以下が現実的な教師の一日だと教えてあげよう。

@学習指導要領でがんじがらめにされている教育内容を、様々な方法で生徒に伝えるために
  教材研究を行う
A生徒の普段の生活指導や部活指導を行い、社会で役立つ人間性を形成させる
B並行して、学校運営の煩雑な事務仕事を合間を縫って行う

以上が「五時まで教師」の仕事内容。教師に学部卒以上の学力があっても、無意味。

C五時以降まで部活動やHR活動等に付き合う(安全管理の面から仕方ない)
DCがなければ、五時までに終わらなかった事務仕事や教材研究の継続
E夜に生徒からくる電話やメールの対応。進路相談が多い。

これが教師の一般的な一日の流れだ。
どこに博士号とる勉強する時間があるのだ?
どこに一般社会と親交を深める時間があるのだ?
「世間知らず」などと言うやつは、このような教師の一日を理解しているのか?

429 :実習生さん:2005/09/24(土) 10:34:13 ID:cyppriLN
>>425
>3.一般企業勤務経験もしくはボランティア活動経験3年以上
>4.インターン経験3年以上

これは大卒が前提だよな?

430 :実習生さん:2005/09/24(土) 11:43:38 ID:puYRDRyz
>>429
>>425が全部必要ってことじゃないの?

431 :427:2005/09/24(土) 13:35:42 ID:mXM1QWB2
訂正

> D取得後に学部3年編入あるいは学士入学だったら最低でもプラス2年でしょうが。 

他大学でも一旦卒業してるんだから「編入」はおかしいな。学士入学だけだね。

432 :実習生さん:2005/09/24(土) 15:24:56 ID:vKGFKC6x
つうか教員に博士号なんて必要ないな。高校レベルの勉強知ってればいいわけで。


433 :実習生さん:2005/09/24(土) 15:54:11 ID:C+6/R/a0
「知っていることの半分も教えることはできない」

434 :1:2005/09/24(土) 18:40:00 ID:nqtl+APy
1教えるには10しらなきゃだめだよ。

435 :実習生さん:2005/09/24(土) 18:42:29 ID:UGCEBqRh
>>434
 その根拠を提示せよ。

436 :実習生さん:2005/09/24(土) 21:08:45 ID:I/lnok6+
経験則だからなぁ
根拠ってのは実証してみるといいんじゃない?
>>434が良く知っていることを親でも祖父母でもいいから
まったく知らない人に説明してみるのさ
自分の伝えたいことが全て伝えられたかな?

437 :実習生さん:2005/09/24(土) 22:59:38 ID:BMkk0a0q
博士号取ってやるから
お前らの血税で博士課程に行かせてくれ
もちろん、博士取るまではガキどもの授業なんかしないぞ
でも給料はくださいね

438 :実習生さん:2005/09/24(土) 23:19:05 ID:fFVjvNv4
保護者の多くが大学卒の現在
生徒にも保護者にも一目おかれるには
博士号は必要だと思われ。。。

439 :実習生さん:2005/09/24(土) 23:35:19 ID:EGKrZQet
>>438
じゃあ塾講師や予備校講師にも博士号が必要だな。

有権者の多くが大学卒の現在、支持者にも無党派層にも一目おかれるには、博士号は必要だと思われ。。。
患者の多くが大学卒の現在、患者にも看護婦にも一目おかれるには、博士号は必要だと思われ。。。
顧客の多くが大学卒の現在、顧客にも取引先にも一目おかれるには、博士号は必要だと思われ。。。

アホクサ。

440 :実習生さん:2005/09/24(土) 23:39:36 ID:KZ1Q7ZEv
>>1よ、以下で聞け
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1086617892/
アホっぽ

441 :実習生さん:2005/09/25(日) 02:47:52 ID:OGKVMP3B
>>1 すごく浅はかな考えだよ。最近の学力低下は中・高教員がバカだから起った。いつだか忘れたけどちょっと前の全国学力調査では小・中学校の全ての教科で良好以上の結果が出てたし…
それでももし今の生徒がバカっていいたいならそれは少子化が原因と考えるほうが妥当と思う
今は昔みたいな受験戦争はなくなり、選ばなければ大学なんかは入れる時代。
だから家庭学習時間が減り学習低下につながる…
こちらのほうがかなり現実的だとおもう。
長文すいません↓↓

442 :実習生さん:2005/09/25(日) 07:55:28 ID:5WvH20yw
博士号が必要か?と疑問を呈している人たちは
きっと研究者と話したことがないんだろね


例えば生物や科学の先生で大卒と院卒(博士)では
学問に対する「面白さ」などの感じ方が明らかにちがう

正直大学出の先生は自分の担当教科がどう面白いのか
生徒に的確に伝えられないんじゃないのかな?

443 :1:2005/09/25(日) 11:38:37 ID:Tl4bX2mx
高校でおこなうべき人格形成というのは、
学問を通じた人格形成なんだよ。
だってそうじゃん、どんなところだって、会社だって、習い事の塾だって
そこには人格形成的な指導は行われている。
子供と大人が遭遇するところでは、多かれ少なかれ行われていること、
だから、教師が人格形成だけ云々いうのは、まったくもってわらえるよw

10000ポ譲って
高校教師の役割の主要部分に生徒の人格形成が含まれていたとしても、
それは、学問を通じた人格形成。
やっぱり、博士号くらい持ってないと、むりじゃんw

444 :R134 ◆UcR134IllI :2005/09/25(日) 20:57:20 ID:zcZ5+540
>>443
学校教育法読めよ

445 :実習生さん:2005/09/25(日) 21:42:21 ID:cKCU5MyR
>>443

生徒が一日の大半をすごすのは学校です。
そこでの人格形成指導は相当量の比重を占めています。

「学問を通じた人格形成」も大事かも知れませんが、それに博士号が必要かどうかの説明キボンヌ

君みたいな主張をする人間がいるから、「勉強だけ」「スポーツだけ」しかできない、君のように常識を知らない人間が増えているんじゃないかな?

446 :実習生さん:2005/09/25(日) 23:50:29 ID:Fcwo/XfZ
>>442
面倒くさがらずにこのスレを最初から読め。
研究者も博士号もってるヤツも来てる。
そして「>>1よ、そりゃ違うぞ」と言ってる。

447 :408:2005/09/26(月) 10:31:52 ID:1664gEYU
>>416
あーあー、結局それか。
100歩譲って話聞いてやってたのに、そんな認識じゃあ全然ダメだなw
結局はオナニーみてもらいたいだけなのか?

448 :408:2005/09/26(月) 10:43:48 ID:1664gEYU
>>443
おいおい。。。
もう416の「人間性なんていう曖昧なものに資格を設けることはできないね。 」
と反する意見を自分で出しちゃってるじゃん。

お前の今までの論法から言えば、教える科目の博士号に加えて、
人間形成論や人格心理学の博士号を必須にするべきだろう?

最初から理想論おっぴろげるんなら、中途半端にすんなよ。
どうせ夢の中のお話なんだからw

449 :実習生さん:2005/09/30(金) 13:01:08 ID:/Z6x43jS
>>1

もうあきらめたの?
もっと異次元論理を展開してよ。
今度はどんな矛盾が見られるのか、楽しみにしているんだからさ。

450 :1:2005/09/30(金) 22:47:50 ID:vMw9gaPy
どこにむじゅんがあるんだよ?
大体学問を教える教師は、自らが主体的に学問を行ってきた
、行っているものがなるべきなのは、当たり前のことじゃん。
もうすでに確立した分野をがりがり勉強するだけじゃ教師として不十分。

だから、博士号は最低条件だよ。

451 :449:2005/10/01(土) 01:15:41 ID:Tq2wsrr/
>>450

主体的に学問を行ってきた学士でもできるわけで、別に博士号が必要・最低条件とはならないよ。
すでに確立した分野を教えるのが教師の役目ではないのかよ?

これだけでも2つの矛盾があるよね。
ゲラゲラ

とりあえずこのスレ全部読んだけど、1が主張していることが理解されていないのは当然だよ。
主張が行き当たりばったりで一貫性がないしね。

一度、自分の主張をまとめて書き込んでみやがれ。

452 :実習生さん:2005/10/02(日) 16:49:09 ID:LrFmN9Ru
>>1は「三つ子の魂百まで」って知っているのかなぁ?
結局、家庭の教育・育て方で殆んどが決まっちゃうんだよね。
家庭でとっくに為されている、為されてないといけない事を学校に
求めるのは、明らかにDQNだよ。そういう親と子供が多い。

453 :449=451:2005/10/04(火) 07:21:34 ID:LYD+BJbH
>>1

おーい、レスがないよ〜。
自分の主張の一貫性のなさに気付いたのかな?
(・∀・)ニヤニヤ

これまでの>>1の主張は、その時々で変化するけど、私がおおまかにまとめてあげると、

@現在の学士卒の学問に対する心構えがなっていない
Aその学問を究めた人間が教師になるのは当然
B博士号取得者ならば、人格者であろう上に学問を究めているのでその中から教師を選べばよい

こんなもんで良いのかな?

修士号は完全に無視していることが解せないし、学士卒の多くが学問に対するモチベーションが
低下していることや博士号取得者が人格者であることについての証拠や説明もない。
そもそも、研究機関に就職できない博士号取得者のほうもどうかと・・・。

>>1は人間性と学力は完全に別ベクトルのものであることも知らない香具師。
全部、その時々の思い込み・思いつきだけで話をみんなに押し付けているんだよね。(^0^)

ねぇねぇ、もっと面白い、くだらない話を書き込んでよ、お願いだから。
しかもできるだけ必死に。ゲラゲラ

とっても楽しみにしてるよ。(・∀・)ニヤニヤ

454 :実習生さん:2005/10/04(火) 09:40:48 ID:dF4B/MKe
大卒(学部)卒の教師は、採用試験もあるし、中高であれば、別途、他の学生が
遊んでいるときに教職課程の授業を受けたり、教育実習やボランティア活動を
やったりしてんだから、最近の低学力学士と同列に扱うこと自体おかしいだろ。

455 :実習生さん:2005/10/04(火) 13:41:35 ID:GDrCtWud
>>454
んなことねーよ。

456 :実習生さん:2005/10/04(火) 16:28:53 ID:rlAgMt/Z
>>454
低学力大学生の間違い??

大学1年の正答率4割弱、漢字能力調査 四字熟語1割台
2005年10月04日11時38分

ttp://www.asahi.com/life/update/1004/005.html?ref=toolbar2

こんなん、理系の漏れでも分かるぞ。

457 :453:2005/10/10(月) 08:47:35 ID:rQTehLMq
>>1

あきらめたのかな?
自分の主張が通らないからって、最後は無視ってのも寂しいね。
人格が疑われるね。

458 :実習生さん:2005/10/11(火) 00:04:43 ID:XXy6b5Qc
その前に大学教員に博士を義務づけてくれ。


459 :実習生さん:2005/10/17(月) 23:00:42 ID:7xkfjNvm
>>1

自分の主張を、もう忘れたのかな?

460 :実習生さん:2005/10/18(火) 01:26:37 ID:5iRALAbs
>>2
数学、物理で3名ほど知ってます。

461 :実習生さん:2005/10/18(火) 03:12:12 ID:tm2EiagU
ま、このスレも寿命だね。結論はどうすっかな。

高校教員が博士号を持ってても罰しないけど、教授技術の方がもっと大事。
ってとこかいな。

462 :実習生さん:2005/10/18(火) 15:59:17 ID:6VHIzTm8
これだけ博士が増えてる状況では、実際のところ、高校で博士雇ってくれる
って聞いたら、博士学位もってる人は結構喜ぶんじゃないの?大多数はアカポス
無理って気付いてるだろうし、人文系じゃあ一般企業も無理だろうし。

412あたりで、27歳博士は現実的じゃないって話でてるが、確かに27は難
しいにしても、30前で博士取るのなんて、ゴロゴロいるしねえ。昔は
取り難かった文学でも、

このスレの〆は、中等教育機関教員で博士号を要求すれば、博士もってる
人が案外喜ぶんじゃない?(ズレてるけど)でいいんじゃない?

463 :実習生さん:2005/10/18(火) 22:31:37 ID:bVtyP463
>462
いいところをついていると思います。
私は人文系大学院博士課程満期退学で教員をやっています。年齢は30代前半。
同じように大学院にいた人間の中では一番安定、且つ高額の給料です。
たまに話を聞くけど、生活は厳しいし、将来への展望もないしでしんどいようですね。
将来的に大学に職がありそうな連中はいいけど、私のようにそうでもない人間にとっては教員はかなりおいしい就職口です。
給料も経歴換算がつくので結構お得です。

464 :実習生さん:2005/10/18(火) 23:32:01 ID:i/Q2b2mI
余剰博士問題を解決したいなら、
教員に博士号を要求するんじゃなくて、
博士をもっていれば、免許がなくても
教員になれるようにしてやればいいだけだろ。

465 :実習生さん:2005/10/19(水) 01:14:54 ID:erfJoF0g
>>464
とりあえず教免のある博士だけでもいいんじゃない?博士多すぎて、
全部なんて、採用しきれないだろうし。

466 :実習生さん:2005/10/19(水) 02:25:52 ID:8L7oV5Of
まあでも、数学や物理なんかの高校教師は、
学問そのものの面白さを語れるようじゃないとだめだね。
最低限、修士修了は課すべきだろう。

467 :実習生さん:2005/10/19(水) 02:59:09 ID:lRKuQfy6
>>486=1>乙

468 :実習生さん:2005/10/19(水) 02:59:47 ID:lRKuQfy6
あ、アンカーミスった。
>>466=1>乙

469 :466:2005/10/20(木) 04:33:58 ID:V+PIkxtG
なにを言ってるんだ>468

ここは466がはじめての書き込みだぞ?
頭が弱い奴はこれだから困るw

470 :実習生さん:2005/10/20(木) 08:40:56 ID:tqB5NPL2


2chで建設的、紳士的議論が行われにくく、すぐに「サヨ」「ウヨ」と罵り合いが
起こるのは、自民党、または官邸筋が「2ch対策班」を作り、政府に批判的な
意見に対してはそれを口汚く罵り、「荒らし」をするための要員を金で
雇っているからだとの噂がある。日々2chを使っている皆さんには、そう言えば
そんな気もするという方も多いのではないでしょうか。

自民党「2ch対策班」疑惑 3
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1123633115/



471 :実習生さん:2005/10/20(木) 15:45:46 ID:b3kPiUV0
466さん登場なので、お伺いしますが、
どうして数学、物理、限定なの?

472 :妻子ある府大の教員が、、:2005/10/20(木) 20:08:27 ID:kQP2kaeq
309 :研究室のリモートIPと職場のメアドを晒して書き込む内容がコレかw :2005/08/15(月) 17:21:40
ウェデングドレス2003/10/9(木)13:06 - HIRO <yamasita@kpu.ac.jp> - 202.18.189.168 削除

昨日のウェディングドレスを着た森本さんはとてもきれいでした。
いつか本当に着る日が来るのでしょうか。
早く見たい気もしますが、ちょっと悲しい気もしてしまいます。

ttp://station.udn.ne.jp/cgi-bin/tomoko/tomokobbs.cgi?log=tomoko

310 :名無しゲノムのクローンさん :2005/08/18(木) 09:39:46
>K府立大学の教員は、非常に厳しい審査を経て全国から採用されていますので、研究業績の水準が高く、
>また人格も優れた人物をそろえています。世界的な研究成果をあげて活躍している教員も多数います。

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


473 :467:2005/10/21(金) 00:44:22 ID:SAex+0en
>>469
> 学問そのものの面白さを語れるようじゃないとだめだね。 
> 最低限、修士修了は課すべきだろう。 

> 頭が弱い奴はこれだから困るw 

↑なんてまんま>>1の言葉遣いなんで、すっかり本人かと思ってたよ。
でも違ったんですね。>>1みたいなバカと一緒にしてしまい、まことに申し訳ない。心よりお詫びするよ。

474 :実習生さん:2005/10/21(金) 01:16:07 ID:eL0mSWoa
>>471
いや、とくに他意はないんだけど、
やっぱり学問の本質と魅力をわかった者が教えないと、
単なる苦行難行の押し付け訓練になりがちだと思うから。
とくにその2科目は、ほとんど何も理解しないで学部を卒業している人の割合が多いし、
性質上、学校で身に付けさせることが生徒にとって苦行になり勝ちのようだから。

>>473
いったいどこがどう類似してるのかな?
そのていどで「まんま」とまで表現するなら、君の最後のひとことも
かなり>>1に類似しているようだが?

475 :466:2005/10/21(金) 01:31:23 ID:eL0mSWoa
私は
>もうすでに確立した分野をがりがり勉強するだけじゃ教師として不十分。
などとは思わない。
ただ、ずいぶんおかしなことを言ってる授業も経験してきたから、
466に書いたことについては、本心からそう思ってる。
今の学生を見ていて、そう思わない方が少数派だと思う。

476 :実習生さん:2005/10/21(金) 01:49:12 ID:4wEwYGGv
>>466の意見にはかねがね同意。
ただ、修士修了を課すべきかどうかは疑問の残るところ。
学部卒で学問の面白さを語れる人だっているだろうし、
修士卒でもそうでない人は沢山いるはず。
だとすれば、教職課程や教員採用試験でその点(学問の面白さを語れる)を
評価できるシステムを作るべきだと思う。
修士卒以上でなければダメというのであれば、もっと奨学金制度を充実させないと。
お金がないと公立学校の教師になれないというのはまずいから。

477 :実習生さん:2005/10/21(金) 05:11:51 ID:rYbwPnxF
>>474
>とくにその2科目は、ほとんど何も理解しないで学部を卒業している
人の割合が多いし、

471です。どうもお返事ありがとう。しつこく突っ込んで申し訳ない
けど、ちょっと興味があったので。↑はどういう根拠で、ですか?


478 :1:2005/10/23(日) 10:56:24 ID:W94CBsjQ
だからさー、教育に技術なんてものは無いんだよ、
学ばれる技術や学問の中に教育があるんだよ。



479 :1:2005/10/23(日) 11:06:31 ID:W94CBsjQ
>>453
>修士号は完全に無視していることが解せないし、
修士号なんていう中途半端なもの(そもそも博士前期課程として位置づけられている)
は、議論が横道にそれるからいちいちげんきゅうしてないだけだよw

>学士卒の多くが学問に対するモチベーションが 低下していることや
学士でドロップアウトしといて、学問に対するモチベーションがあるっていうほうがいみふめいだねw

>博士号取得者が人格者であることについての証拠や説明もない。
人格がどうのこうのっていうのは、博士号取得していようが、そうでなかろうが、まったく関係ないじゃん。
まったく、別の話。
さらに、学校=学問を教える場 での人格とは学問を通じた人格ということになるので、
そもそも其の前提となる学問を主体的にしてこなかった人は、はじめからはなしのたいしょうにもなってないんだよw


480 :実習生さん:2005/10/23(日) 14:19:42 ID:8IGDrz4y
>>1
面白そうなので一通り流し読みしてみた。
>>1が何のためにこのスレを立てたのかわからん。
掲示板の性質上、批判を含め多くの意見がよせられるのだからそれらを真摯に受け止めるべきだし、それが目的でスレ立てすべきだと思う。
>>1を見てると自分の主張ありきで他人の意見をまったく受け付けない。反論するにしても>>1の主観の域から出ずに客観的な証拠すら出せない始末。
一方通行に情報を発信したいのならば、ここでやる必要はないしHPを立てて勝手にやればいい。

面白そうと思ったのは本音。それだけに>>1が思考停止なのが悔やまれる。まぁ釣りかもしれんが

481 :実習生さん:2005/10/23(日) 16:00:58 ID:lZNlNiRx
>>1に聞きたいことがある。
高校教員に博士号を必須にすれば、教員になるためには余分にお金が必要ということになる。
そのお金はどこから調達してくるのか?家がある程度裕福だったら問題ないが、そうでない場合は
金銭的な負担が大きい。医者と同じく、教員もなるためには家が裕福であることが前提条件になってしまうのではないか。
これに対処する方法としては、奨学金の拡充や、教員の給料の優遇が考えられるが、今世の中はこれに
逆境するような環境になってきているが、これについてどう考えているか。

482 :実習生さん:2005/10/23(日) 17:20:12 ID:Fo2kAbsQ
>>481

1じゃないけど答える。博士号とっても仕事(アカポス)ないのに、
博士課程に行く人は幾らでもいるよ。

483 :実習生さん:2005/10/23(日) 17:25:59 ID:Kc+fFukp
>>1
理系科目のことは知らないが
文系科目で博士号ってのは、いまだに取りづらいものだってことを知らんらしいな。
大学の教授ですら、修士号しか持ってないのがワンサといる、というよりは、人文系の教授連中の
ほとんどが修士号しか持っていないということを知らないのだな…。

484 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:08:05 ID:vUdjMAXJ
大学教授の資格は、原則として博士あるいはそれに準ずる研究業績がある者と決められているが。

485 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:25:13 ID:Kc+fFukp
>>484
あるいはそれに準ずるってとこが味噌。
実際、能力があっても、人文系は博士号取得できないまま修士号のみで教授やってるやつ多い。

人文系の博士号取得は、洒落にならんくらいキツイよ。
あの世界はもう、家が裕福でないと、とてもじゃないが、博士号取得するまで院に在籍できるような
状況じゃない。
もちろん、裕福でなくても取得のために頑張っている人はいるが、
休学を挟みながらやるという人が多い。(金稼ぐため)
だからなかには8年くらい博士に在籍しているという人が平気でいる。

どうにか博士号とれた時にはすでに30半ばなんてことは珍しくもない。
そうなると、教員採用試験なんて、殆ど受験できないよ、年齢制限にひっかかるから。

486 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:25:45 ID:Fo2kAbsQ
>>483

>文系科目で博士号ってのは、いまだに取りづらいものだってことを知らん
らしいな。

ここ数年で本当に変わった。特に5年で、どこでもボコボコだすように
なった。年々容易になりつつある。

今、博士課程に行っててとらない人は、質として博士論文に
達してないのではなくて、 すっごくこだわりのある人か、論文自体が
書けない人。

特に国立の場合、法人化後、出さないと、博士課程担当の教授の業績
にも関わるし、大学としても問題になる。

これ以上、容易にしろというなら、アメリカみたいに博士生産工場
だね。

今の博士は15〜20年前の修士程度の感覚だよ。

487 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:29:51 ID:Kc+fFukp
>>486
そんなにゆるくなっているのか。
ただ、それでもまだまだ、理系に比すれば難しい状況ではない?

昔は、人文系で博士号持つなんてのは、
当の人文系の研究者達が一種の恥と考えていた頃から言えば、隔世の感だ。

488 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:30:23 ID:Fo2kAbsQ
485と全く逆の意見になってしまった。

大学によっては博士学位授与者の一覧表をHPにのせてるところがある。
見てみてちゃぶだい。

489 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:37:50 ID:Fo2kAbsQ
>>486

ほんとだよ。485と全く逆のことを書いたので、罵倒されるかと思って
488を書いて、もうここ離れようと思ったんだけど。耳を傾けて頂いた
ので、お返事。

本当にここ5年、いや2、3年で、大きく変りました。理系の状況
はよく分からないのですが、理系で博士課程進学者が略100%学位を
とるのであれば、それよりは難しいといえるのかも知れません。

そうですよね。ちょっと前までは敢えて博士はいりませんっている
超一流研究者いたけどね。

490 :実習生さん:2005/10/23(日) 18:39:12 ID:Fo2kAbsQ
アンカー(というの?)487の間違い。

491 :実習生さん:2005/10/23(日) 20:19:11 ID:0QUyuTBv
人文系は研究そのものより、政治が影響するからな。
ま、人文系に限らず、学問自体の性質によって人間関係の比重が違うけどね。

492 :実習生さん:2005/10/23(日) 20:24:52 ID:0QUyuTBv
> 理系で博士課程進学者が略100%学位を
とる

大学によるとは思うが、自分のところは後期進学者の2割程度だった。
あとは高校教師なり、企業に中途採用されるなり、その他いろいろ。

493 :1:2005/10/23(日) 21:33:34 ID:W94CBsjQ
>>481 だから、職階制みたいにして、雑用係(学士卒)から初めて、
働きながら大学院にいくか、そこでお金ためて大学院行けばいいだけ。
そもそも奨学金が日本には無いからね。そういうのつくればいいんだよ。


494 :実習生さん:2005/10/23(日) 21:56:39 ID:7FUM0G/n
>>492
2割だったら最近のお手盛り文系博士の方がたぶん割合高い。

495 :実習生さん:2005/10/24(月) 00:34:30 ID:81Qia9IH
>>493、1
昔は代用教員っていうのがあったらしいから、そんな感じかな。

私立文系学部では、中等教育の先生の入学を当てに、大学院で
夜間開講科目を増やしたけど、思うほど現役教員集まらなかった
って話は時々聞く。

496 :実習生さん:2005/10/26(水) 07:38:18 ID:B4heogBF
>>1=>>493

働きながら学ぶのは、非常にキツイよ。

497 :1:2005/10/29(土) 19:27:29 ID:LQwg0vxh
お金ためて、仕事やめて、大学院に行けばいいじゃん。

498 :実習生さん:2005/10/29(土) 19:38:36 ID:nz8yaTcm
>>497
 生活を知らない、お気楽世間知らずの意見ですね。
いやあ、うらやましいことですねぇ。
 ぜひとも、ご自身こそ「博士」になってください。
まさか、学力的に院試すら無理だ、とか、実は進級すら危うい
という状況ではないことをお祈りします。

499 :実習生さん:2005/10/29(土) 19:54:10 ID:ypMHx8SE
ちょっとスレ読みかけたが、
1は社会生活の経験がないおこちゃまか

500 :実習生さん:2005/10/29(土) 20:10:51 ID:Wn9m5gLU
>1の言うことが実現すれば、
就職できなかったDr.にも
生活の糧が生まれるね。

まぁ、そんなことをしなくても、
博士なら教採ぐらい楽勝でしょうけど。

501 :1:2005/10/29(土) 21:52:42 ID:LQwg0vxh
お金がないとか、時間がないとか、
そんなものは、勉強したくない言い訳にしかきこえませんねw

そんなに学問が嫌いなら、なんできょうしなんかやってるんですか?w
そんなんできょうしなんていえるんですか?


502 :実習生さん:2005/10/30(日) 00:40:56 ID:cJ3Mr8h2
>>1は、自分の就職先として高校教員を視野に入れているかどうか、
それを聞かせてもらいたい。

503 :実習生さん:2005/10/30(日) 00:43:01 ID:Skkw6Uek
>お金がないとか、時間がないとか、
>そんなものは、勉強したくない言い訳にしかきこえませんねw

言い訳にしか聞こえなくても実際にお金や時間の問題って大きいと思う。

>そんなに学問が嫌いなら、なんできょうしなんかやってるんですか?w
>そんなんできょうしなんていえるんですか?

教員の向学心の無さを嘆いているようだけど、向学心の有無を称号から見出すのは短絡。
「博士持ってない教員=向学心が無い」
と主張してるように見えるけど、全ての教員がこれに当てはまるわけではないでしょう(全ての人が当てはまるというのなら証明してくれ)。
仮に向学心の無い教員がいたとしても、その人は教員に違いないよ。
なぜなら教員に求められる資質は向学心だけではないから(1にとっては向学心が全てであり、ゆえに向学心の無い教員は認められないのでしょうが)。
1には見えない向学心以外の資質があるからこそ、その人は教員をやれるのではないでしょうか。
(教員をやる理由は人それぞれだと思うのでここではスルー)

学問学問言ってるけど、>1がどんな教師を求めているのかわからない
もう少し具体的に教えてくれないか?

504 :教員2年目:2005/10/30(日) 08:36:52 ID:jOt+TDKO
>1
博士号なんて要らないでしょう。
学位の性質がわかってないとしか思えない。


505 :496:2005/10/30(日) 10:51:56 ID:QZFWmrZX
>>1

なぁんだ、貴様はやっぱりガキか。
親のすねかじって、自分の気に入らないことには中途半端な理論武装で人に説教しやがる。

>>お金ためて、仕事やめて、大学院に行けばいいじゃん。

そんなことが可能な家庭環境なら、うらやましい限りだが、親が早くに亡くなったりするとそういうわけにはいかないの。
日本では奨学金も充実していないし、物価の異常な高さのせいで働きながら学ぶのは至難の技です。

現実と理想のせめぎあいをするのが議論だと思うが、>>1は議論にならない。

506 :実習生さん:2005/10/30(日) 11:02:34 ID:eJcqWJnR
大学教員ですら博士のないやつがいっぱいいるのに、
なんで高校教員に義務づけなきゃいけないんだ?

大学教員に博士を義務づけるというなら大賛成。

507 :実習生さん:2005/10/30(日) 13:16:08 ID:99SY9oc0
>>505

わたしも、最近のスレを読んで特にそう思うようになった。
1の最初の発想自体は、わたしは50%くらい賛成。

教員の学力、知識面での向上のために、既存の教育体系をそのまま
利用するというのは、わたしはいいと思う。もちろん中等教育の
教員に必要なもの=学位というわけではないだろうけど。

そのためには、学費の援助や授業数、校務の軽減とか、学校、地方
自治体の理解が必要だったりはすると思う。

昨今、日本語教育というのが学問になったりしてるくらいだから、
中等教育の各科目での、内容と教授法を合わせた分野も今もある
けど、もう少し活発になればいいと思う。今、そういうところで
発表している人は一部の人のようだけど、すくなくとも修士くらい
行けば、論文の書き方や、意欲というのも上がってきて、実践報告
や意見の交流も、活発になるんじゃないかという期待も持てると
思う。

高校の時、美術や書道の先生で活発に創作活動やってる先生や、
生物で地域の河川に生息してる渡来生物の調査してる先生、
地域の歴史を調べてる先生、源氏物語の研究をしてる先生
なんかいたけ。なんとなくいいなあと漠然と思ったりしたし、
時々してくれる、自分の研究に関する雑談も面白かった。

508 :実習生さん:2005/10/30(日) 13:29:02 ID:L7PcHi/t
>1
>お金がないとか、時間がないとか、
>そんなものは、勉強したくない言い訳にしかきこえませんねw

>そんなに学問が嫌いなら、なんできょうしなんかやってるんですか?w
>そんなんできょうしなんていえるんですか?

生活があるんだよ。
お前は馬鹿か。
仕事やめてどうやって家族を養うんだ?
妻の稼ぎで食べるとか、親から金もらうだとか、奨学金を利用するだとか他人任せの解決策は出さないように。

あと、学位の有無と向学心も有無は関係ないよ。
1の意見は現行の教育体制の中でしかものを考えられない小児の意見だね。
本当に向学心のある人なら学位の有無なんて気にしないよ。
本当の向学心というものは体制から認められるものでなく、自分が行動で示すものだ。

509 :1:2005/10/30(日) 22:37:27 ID:sKxPBEov
将来は立派な高校教員になりたいでつw

510 :1:2005/10/30(日) 22:41:55 ID:sKxPBEov
>学問学問言ってるけど、>1がどんな教師を求めているのかわからない
>もう少し具体的に教えてくれないか?

とにかく最近の教師はモラルの低下が激し杉ますねw
別にモラルといっても変態教師がウジャウジャういるwってことではなくて、
そもそも自分が教えている学問に対して何の興味も関心も誇りも持っていないところからくるような
モラルの低下です。

そういう教師は迷惑なので、
大学院いきますか?それとも教員辞めますか?
どっちかえらんでほしいですねw


511 :1:2005/10/30(日) 22:45:33 ID:sKxPBEov
>>>お金ためて、仕事やめて、大学院に行けばいいじゃん。
>
>そんなことが可能な家庭環境なら、うらやましい限りだが、親が早くに亡くなったりするとそういうわけにはいかないの。
>日本では奨学金も充実していないし、物価の異常な高さのせいで働きながら学ぶのは至難の技です。

だったら大学卒業するのも大変な人には大変じゃない。
現在だって経済的な理由で教員になれない人がいるんだから、
そこだけ抜き出して反対されても説得力ないねw

そもそも学部より大学院のほうが奨学金(というか日本の場合借金だよねwたぶん)
もらえやすいんじゃないの?

512 :1:2005/10/30(日) 22:51:19 ID:sKxPBEov
>本当に向学心のある人なら学位の有無なんて気にしないよ。
>本当の向学心というものは体制から認められるものでなく、自分が行動で示すものだ。

そんなヌルイこといってるから
学力=大学入学偏差値、学力=いい大学にいける力 としか思えないような、
自分自身は1mgの向学心も持ってない、低モラル教員がウジャウジ生まれたんだよ?

513 :実習生さん:2005/10/30(日) 23:04:57 ID:nq2MwXJl
>そもそも自分が教えている学問に対して何の興味も関心も誇りも持っていないところからくるような
>モラルの低下です。

高校教育と関わりが無いからかも知れんけど、…モラルの低下?この辺がいまいち想像できないです。事例を挙げてくれると嬉しい。

そもそも>1のような主張に至った背景というか動機は何?
何らかの出来事を通じてこの主張にいきついたと思うんだけど、今のところその辺が曖昧に感じるので差し支えなければお教え願いたい。


514 :507:2005/10/31(月) 06:19:09 ID:2SesTgPC
>>508
>本当に向学心のある人なら学位の有無なんて気にしないよ。
本当の向学心というものは体制から認められるものでなく、
自分が行動で示すものだ。

でも、学位って一番分かりやすい目にみえる形ではあると
思う。待遇面で、努力した人としてない人に差をつけやすいし。
大学教育でも目にみえる形の成果が要求されている時代、
「体制から認められるものではない」はちょっと古いと
思う。

515 :507:2005/10/31(月) 06:21:15 ID:2SesTgPC
>>513
もしできれば、1氏ではなく、親戚、知人の甥姪あたりに
聞いてみるのがいいんじゃないだろうか。わたしも聞いて
ちょっとびっくりした。わたし(30代中半)の頃と、明らかに
違っている。たとえば毎回授業は前回の授業の訂正に数十分
費やすとか。「毎回、数十分」だからね。(この場合、訂正する
意欲があるだけましなのかも知れないけど)詳しく書けないけど、
こういうのがけっこうある。

あと、=====★教員の給料高くない?Part3★=====
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1129634930/l50
295(おめーらは白痴氏)に
>例えばフィンランドの教師がなぜ尊敬されるのかというと
教師とは何なのかとか教育とは何なのかといったことが、国
民全体にはっきりと自覚されていて、 教師はその全体像から
はずれないように“努力”することに最も重きがおかられるから。
だから、フィンランドの教師は、自腹を切ってでも研修や自己
向上に努める。 それは日本の学習塾も同様だ。<(引用終了)

フィンランドでの現状は分からないけど、日本では教師だって
人間だからということが悪い方に働いて、サラリーマン化も手伝
って、上のような「努力」ということを失ってしまった教師が
増えてるんだと思うよ。「聖職」とか考える必要はないけど、
少なくとも、その道のプロだという意識は持っていて欲しい。



516 :実習生さん:2005/11/01(火) 02:55:09 ID:Zo9WOKuj
>>506
事実上そうなってるよ。定年間近のロートルはともかく、
助教授クラスは学位取得圧力がかなり強まってる。

>>507
> すくなくとも修士くらい行けば、論文の書き方や、意欲というのも
> 上がってきて、実践報告や意見の交流も、活発になるんじゃない
> かという期待も持てると思う。 

実践報告なんて今でもいろんなところでやってるじゃん。

>>1
> だったら大学卒業するのも大変な人には大変じゃない。

違う。答えは「もっと大変」。

> そもそも学部より大学院のほうが奨学金(というか日本の場合借金だよねwたぶん) 

はぁ?人様のレスで教えてもらったことをパクっておいて「たぶん」かよ。
何が「立派な高校教員になりたいでつ」だ。他人のこと言う前にお前自身のモラル
を何とかしろ。

517 :実習生さん:2005/11/01(火) 03:06:59 ID:m9TL5pgw
教科書レベルのことしかわからない人間が学問の本質を伝え教えることなんて出来ない。
だから生徒は学校の授業では勉強の学問の面白さや、学ぶことの意味に気づけない。

518 :実習生さん:2005/11/01(火) 03:10:58 ID:53SlrxRK
学問とお勉強の区別くらい付けろよ。

519 :実習生さん:2005/11/01(火) 03:19:32 ID:m9TL5pgw
>>518
区別してるから並列して書いてるんだが・・・

520 :実習生さん:2005/11/01(火) 03:21:43 ID:FceIbP6K
>>516
>事実上そうなってるよ。定年間近のロートルはともかく、
助教授クラスは学位取得圧力がかなり強まってる。

以前は○号とかいうの?があれば、大学院で教えられたし、
今更博士とらないという人が多かったけど、特に博士課程
の教員は、学校からの要請で、博士要らないというわけにも
行かなくなってきているらしい。助教授あたりだと、
若い助教授や講師がみんな博士持ってるのに、僅かの世代の
差で博士を持っていなくて、気持ち的には穏やかならない
ものを持ってると思うけど、圧力というのはわたしはあまり
聞かない。ゼロではないが。
いずれにしろ、あと10年たたないうちに
ほとんどの人が博士になると思う。

>>507
>実践報告なんて今でもいろんなところでやってるじゃん。

中等教育の現場でのことは、そんなによく知ってるわけじゃ
ないけど、実践報告をやってるのはごく一部の人じゃない?
それから「実践報告なんて、今でもやってる」というけど、それが
うまく運用されているんだったら、教員のレベルの低下は
そんなに大きな問題にはならないんじゃない?それから、
特に進学校(高校)の先生は、自分でも研究を持ってた方が、
生徒のためになると思う。

>他人のこと言う前にお前自身のモラル
を何とかしろ。

あなたも、そういうもの言いはよくないと思います。

521 :実習生さん:2005/11/01(火) 04:15:26 ID:/9EHcXp8
博士=研究職という構図は日本でもいずれ(いやすでに?)くずれるよ。ついでに博士
=特権階級という構図もね。兵庫教育大や東京学芸大などの学校教育系の連合大学院など
が良い例。アメリカなんて田舎の公立学校局(教育委員会)でも博士取得者は腐るほど
いる。日本も数十年後にはそうなるって。少子化で子どもの数が減っていく一方、しかし
大学経営を堅持するにはリカレント教育が一番だからね。夜間や週末の授業、サテライト
での授業、遠隔授業などがますます盛んになり、働きながらでも学位が取れるようになる
であろう。

それから博士取得者と人格の傾向を述べるのは泥沼化するから止めた方が良いと思うよ。
ひとそれぞれ。特に博士を持っていない人間が博士取得者のことをどうのこうの言うのは
みっともない。そういうことは自分が学位を取得していうこと。学校の教員の実践発表
なんて自己満足のかたまりだからな。「子どもがいきいきとする授業」、「子どもの目が
輝いた」などとわけの分からんことを発表して、ああ、よかったよかったで終わっている
程度だからな。実践発表にも研究眼を持ってもらいたいものだ。

522 :実習生さん:2005/11/01(火) 18:42:44 ID:qEX2/IN/
>>520
> いずれにしろ、あと10年たたないうちにほとんどの人が博士になると思う。 

そうですね。現状では新規の非常勤講師採用に当たっても学位を要求するところが増えています。

> それから「実践報告なんて、今でもやってる」というけど、それがうまく運用されているんだったら、
> 教員のレベルの低下はそんなに大きな問題にはならないんじゃない?

そうなのだが、それは実践報告自体の問題ではなく、報告に対する評価のあり方の問題でしょう。
特に学位の有無を絡める話ではないと思うが。

> 特に進学校(高校)の先生は、自分でも研究を持ってた方が、生徒のためになると思う。 

これは必要条件であって十分条件ではないとおもう。言わばオプションみたいなもんでしょう。
専門というのであれば、教授法やカリキュラムを研究するような教員を増やした方がいいと思う。

523 :実習生さん:2005/11/02(水) 00:13:53 ID:muJL/k7l
>>522

>必要条件であって十分条件ではないとおもう。言わばオプションみたいなもんでしょう

必要条件と十分条件が逆になってないですか?
ちょっと気になってつっこみました。

>教授法やカリキュラムを研究するような教員を増やした方がいいと思う。

確かにそうですよね。
いかに生徒に効率よくかつ正確に、自分の持っている知識を伝達できるのかが教師の役目だと思います。
もちろん教師の個人差(伝えたい内容や専攻していた研究内容)もあります。
が、これを学習指導要領のようなマニュアルにも沿いながらも生徒に伝えることができる教師を増やすほうが良いのかもしれません。

>>1

大学で研究している(た)内容を、そのまま教師の立場としても教育活動に活かせる教師は少ないと思います。
あなたがもし大学で学んだことがあるのなら、正直、大学で研究してきた内容と高校で教える内容とのギャップが非常に大きいことは分かると思います。
このギャップを埋めることが出来るのかどうかは、もちろん教師の「資質」に関わってきます。
この「資質」をあなたは「博士号」という学位に求めているのですか?
(そうでないことを祈りますが・・・)
先ほど>>522さんに述べたように、自分で研究していく「学問」という能力と「教師の資質」とは似ています。
ただ、教師が自分の好きな学問を生徒に伝えたくても、学習指導要領というマニュアルに縛られている限りは、自分も>>522さんの言うように「教授法やカリキュラムを研究するような教員を増やした方がいいと思う。」

ただ、以前書いていた「学問を通じての教育」の意見には反対です。
担任として、教科担任として、部活動顧問として、実習助手として、それぞれにおける立場での教育は「あります」。

524 :実習生さん:2005/11/02(水) 18:56:30 ID:SWH8oKDG
しかし、なんで知識を伝授して学問の裾野を広げる立場にある中高教員が
こぞって「博士はいらない」なんて声を荒げるのかねぇ?w



525 :なな:2005/11/02(水) 19:03:14 ID:p9dUI1Yh
最低

526 :なな:2005/11/02(水) 19:03:52 ID:p9dUI1Yh
札幌のめいせい高校の校長と教頭は最低

527 :実習生さん:2005/11/02(水) 22:58:17 ID:R+nlBUYo
>>524
そうか?正体明かしてない人も多いが、むしろ高校教員は博士号取得に好意的な
発言してる人が多くて、反対してるのは大学関係者や非教師に多いと思うぞ。



528 :実習生さん:2005/11/02(水) 23:05:48 ID:xqY0KBnd
京の毎日新聞(大阪)は朝刊も夕刊も博士の将来についての記事が出ていました。
朝は2面のコラム「発信箱」。博士号をとっても職もないし、転身も出来ないという実態の紹介。
博士は「足の裏の飯粒」とか。その心は「取らなきゃ気持ち悪いが、取っても食えない。」
他に「博士が100にんいるむら」も紹介されていました。次のサイトで見れますが秀逸です。
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
夕刊は「理系白書」。
今回はポスドクについてでした。
世間の人は博士号イコール成功ととらえているから、実は悲惨な博士号取得者のその後について広く知られる契機になればと。

博士で学校教員になれた人はまだましな方だよ。
私もその一人(文系)だけど、同期の大半は定職がない。
定職に就いているのは転身組ばかり。




529 :520:2005/11/07(月) 00:18:30 ID:YAuvg0Op
>>522

ご意見に同意です。


530 :実習生さん:2005/11/07(月) 10:18:21 ID:uLgbKPv2
>528
博士でも、能力がないからプーなんだよ。まぁ、分かり切っていてポスドクを
やってんだから、自己責任だな。
だいたい、教授とか研究者だけを目指しているから職が見つからないんだろ。
土方やとび職でもいいじゃん。命綱なくても高層ビルの鉄骨を安全にわたり歩ける方法を検鏡してみな。

531 :実習生さん:2005/11/07(月) 20:22:53 ID:FZoZEPNh
1さんの発言が矛盾しているかどうか突き詰めていっても
なんか、発展性もないし、面白くもない。

現役教員に修士課程進学を勧めることが、教育現場の改善
にに繋がるかとかに、軌道修正しませんか?

532 :実習生さん:2005/11/08(火) 08:44:23 ID:CkRX3bsr
高校以上は学問に特化すべき。
大学も4年分の学費を前払いさせ、一定ライン以下は問答無用で退学だ。

533 :実習生さん:2005/11/09(水) 03:43:37 ID:XngGVhoq
>>532
それいいな

534 :実習生さん:2005/11/09(水) 09:52:44 ID:c6d709QT
>>1
都教委なんか行政の人間は、博士どころか学士ばっかだろ。

地方公務員なんてみんな国家落ちが第二、第三希望で、公務員は安定してるからって、地方に入る自己保身志向の連中ばっかりであることが一番問題なんだよ。


535 :実習生さん:2005/11/09(水) 09:54:06 ID:c6d709QT
地方公務員になった理由は、安定してるから。倒産がないから。そういう理由以外ないよ。



536 :実習生さん:2005/11/09(水) 09:55:36 ID:c6d709QT
知性も教養のレベルも低いから地方なんだから、改革なんて語る前に、大学入試からやり直せって感じだね。



537 :実習生さん:2005/11/15(火) 06:07:39 ID:j1fvwAt4
修士卒は最低ラインだな

538 :↓生徒がこれだけ読むのだから先生も相応の博士号が必要でしょうw:2005/11/15(火) 06:33:56 ID:3ZHsxEJd
友達が少ないおかげで、全頁読破できた書物は数知れない(下手に友達が
いたら絶対妨害されてた)。英英辞典、シソーラス、Time誌、Le Monde、
法学の基本書・判例(国立国会図書館の蔵書も含む)、司法試験&外交官
試験過去問、政府刊行物、思想・哲学書(浅田彰推薦の著作も含む)、
岩波文庫(500冊程度)、米国の国際法・経済学・金融工学・ファイナンス
・物理・生物・化学・ディベート・論文作成・音楽テキスト、ブルデュー
社会学(藤原書店)、岩波講座・現代数学の展開、スミルノフ高等数学
教程、漢和辞典、岩波数学辞典、社会学辞典(有斐閣)、ブリュッケの
芸術関連図書、American Economic Review、精神分析用語辞典(みすず
書房)、医学部の論文(東大本郷から盗んだ本だが誰も読まないであろう
専門書だから支障ナシ)など。友達が多ければ、もう少し建築論、文学
(新潮文庫程度だが)、先物取引&株投資、ミシュラン&旅行関連、
青チャート、LECや伊藤塾の即席要点集、出る単・NHK英会話、映画、
スポーツ、芸能、中学・高校・大学入試参考書(和田秀樹推薦)、ベスト
セラー(朝日新聞掲載)なども読めたと思うが、やっぱり友達少なくて
よかった。学術版ニート・ひきこもり・オタク・アクビ稽古・退屈人・暇人
独身貴族は最高!ゆとり教育にも感謝!!ありがとう、文部科学省!!!

539 :実習生さん:2005/11/15(火) 06:36:24 ID:3ZHsxEJd
ぜいたく言って悪いがケンブリッジとスタンフォードの博士号は
なかなか良いと思う。浅田彰みたいにガリ勉だし影響力大ですw

540 :実習生さん:2005/11/15(火) 13:30:13 ID:Z+UxIbH7
教師の学歴が上がると、教育行政そのものを全部、教員から登用していく方向になればいいね。

地方教育委員会の役人自体、偏差値低いから、なかなか改革も実質を伴わない。



541 :実習生さん:2005/11/15(火) 13:33:35 ID:Z+UxIbH7
教育行政は、教員出身者に一元化していくべし。

低学歴と低偏差値が教育行政を担っている現状は目を覆うばかり。

542 :実習生さん:2005/11/15(火) 13:57:25 ID:Z+UxIbH7
>>539
そのへんの博士号を取った人は、一流国公立大学の教員に迎え入れるのが礼儀。

地方教育程度の底辺につれて行くのは非礼。


543 :実習生さん:2005/11/15(火) 22:50:36 ID:TdZPYCrD
なんか書き込みのレベルが下がってきたな。

544 :実習生さん:2005/11/17(木) 16:13:56 ID:kT59opcU
はたしてそうかな?

545 :実習生さん:2005/11/18(金) 02:09:33 ID:NZPQ545T
>>538
たいしたもんじゃないじゃん。
その程度なら修士でもお釣りが来る。

546 :実習生さん:2005/11/18(金) 02:29:16 ID:BM7xluHd
>>532
苦学生が困るという罠

547 :実習生さん:2005/11/22(火) 13:16:35 ID:7Urwacqt
>>1も登場しないので、糸冬了??

548 :実習生さん:2005/11/24(木) 23:23:19 ID:Z/EKs4LP
>>538
何でもかんでも読めばいいというものでもない。
あまりの脈絡のなさに閉口するが、それも若さ故とも言える。
知識をうまく扱う智慧こそが大人に求められるものです。
また、これからの社会は知識を詰め込む事より、知識を活用する能力が必要。



549 :実習生さん:2005/11/29(火) 07:19:12 ID:raI69YGN
じゃ博士号取得を5年をめどに条件に課すということでFA?

550 :実習生さん:2005/12/01(木) 03:34:38 ID:S06MDoyY
それでいいんじゃね。

551 :実習生さん:2005/12/11(日) 16:39:02 ID:gvgV8jUj
理系はともかく、文系は大学教授クラスでも博士号持ってないのは珍しく
ないが。
 だから、文系教授の最終学歴は、○○大学博士課程取得退学となっている
人が普通。
 若年(30代)では、日本の大学では文系博士号は取れない。そのため、
博士号に拘る人は、アメリカで博士号を取る。
 

552 :実習生さん:2005/12/12(月) 03:53:49 ID:RdQLw14J
>>551
禿しく概出。

553 :実習生さん:2005/12/13(火) 19:19:14 ID:VJxY7dgc
>551
 文系 博士課程取得退学
 理系 博士号(理学博士など)

 これが、高校教員の条件でよろしいか?

554 :実習生さん:2005/12/14(水) 07:30:41 ID:m6T6JpMZ
OK!
じゃあ、結論は
高校教員の必要条件は

社会科、国語科、英語科⇒博士課程単位取得退学(いずれ論文を提出して学位をとることが条件)
理科、数学科     ⇒博士号




555 :実習生さん:2005/12/14(水) 16:54:16 ID:EM8GHTLi
>>551
「禿しく概出。(552さん)」だし、間違った情報。
いまどき、国内で文系博士は簡単に取れる。

>>554
博士論文執筆させる時間とろうとおもうなら、
ちゃんと高校の授業できなくなっちゃうよ。

556 :実習生さん:2005/12/14(水) 20:39:03 ID:fKzzDLm0
>>554
論文博士は廃止の方向です。

課程博士は通常単位取得退学後3年以内に提出せねばならない。
>>555の言うように、新任教員が仕事しながら3年間でD論ってのは
あまり現実的ではないと思う。まぁ、在学中にある程度できている
だろうから一から書くわけではないが、中途半端になるよりは
いっそ義務づけた方がまだマシ(比較の問題としてね)。

もちろん現状ではなんちゃって博士が量産されてるわけだが、
そういう水増しを認める時点で実のない肩書きに拘ってることになり、
義務づける意味が無くなる。

557 :実習生さん:2005/12/17(土) 22:53:59 ID:Z1yihjsk
OK!
じゃあ、結論は
高校教員の必要条件は 博士号所得者!
これで決定。


558 :実習生さん:2005/12/23(金) 13:33:20 ID:4riUUshV

 大学に残る気のない、開業医の跡継ぎ医者(二世、三世など)でも博士号
を取る者が多いが、医学の底辺レベルに向上したの?
 私学なんかで、人件費節約のため、定年になった大学教授を非常勤講師
で雇ったりしてるけど、それではダメなの?

559 :教諭・・・博士(教育学):2005/12/28(水) 00:10:22 ID:RuaeID66
>>558
「開業医の跡継ぎ医者(二世、三世など)でも博士号を取る者が多いが、・・中略・・底辺レベルに向上したの?」
医者の場合は、専門技術の認定も学会から受けています。
「博士号」取得が一人前の証であって、研究と実務が直結しているから、学位取得者が多いのです。

「私学なんかで、人件費節約のため、定年になった大学教授を非常勤講師で雇ったりしてるけど」
中等教員が定年後、大学で教職科目の非常勤をする例は多いですが、逆に大学教員が中等教育に下る例は
まれです。(資格制度上も困難)

以前も述べましたが、そもそも教育実践に「博士」は資格要件では無いでしょう。

560 :実習生さん:2005/12/30(金) 01:01:01 ID:QAqAi6k+
個人的には,博士号というよりも,教員免許の専修をとってほしい.

561 :実習生さん:2006/01/05(木) 14:01:13 ID:GmmF0Xjb
>>1
もうすでに書かれているかもしれないが、博士号とかの意味がよくわかってないのなら
何も書かない方がいいでしょう。現役の大学教授にしたって文系では博士号のない人は
たくさんいます。その道の大家と言われる人でも持っていないことはよくあることです。
無意味なスレたてる君は本当に無学ですね。

562 :実習生さん:2006/01/05(木) 14:49:53 ID:nsvEvmGO
>>561
博士号うんねんよりも,要はさ,高校の先生になるような人は,幅広い知識を持って教壇に立ってほしいということを言ってるんじゃないかな

563 :実習生さん:2006/01/05(木) 17:55:49 ID:C/804Pf5
俺も博士(工学)で,私立だが専任で高校教師やってるんだけど,
>>1の言うことには結構同意できる面が多い.

研究室で学部4年やら修士の後輩達の面倒を何世代か見た経験では,
やっぱり学部卒で就職する奴より修士進む奴,さらに博士進む奴の方が
自分自身で考える能力があるよ.まあ学部4年生は教えて君になるのも
仕方ない面もあるけど,修士に進むと不思議と成長するもんだよ.
自分自身を振り返っても学部のときは自主的に調べる力があったとは
言い難いし.

いつの間にかテストで点取るための「勉強」から,「学問」の探求へと
徐々にシフトするんだよ.

564 :実習生さん:2006/01/05(木) 17:56:47 ID:C/804Pf5
…つづき

今,教師やってて当然自分の研究分野に近い項目は教科書執筆してる
教授も知ってたりで,わざとごまかしてるとことかも裏までよくわかるが,
全然関係ない分野でもある程度調べる能力というか習慣が身についてる
ので,博士課程の経験は役に立ってると思う.

というわけで俺の結論↓
高校教員の必要条件:修士且つ査読付き投稿論文最低一報以上.
これでどう?

565 :教諭・・・博士(教育学):2006/01/09(月) 01:44:35 ID:RR4tqaWD
>>564
確かに教壇に立つに当たり、研究経験は大いに有効であり、
「査読付き投稿論文最低一報以上」これはとてもいい案ですね。
教員にはいろんな形で「研修」があるが、必ずしも実利に直結
していないので、自らの教科教育方術や生徒指導方略などの実
践的な研究課題を設定し、ジャッジ付きペーパーを1つ仕上げて
客観的に研鑽を完成させることは、教員研修として有効ですね。
そもそも、外部評価にさらされる機会が少ないのが初等中等教員
ですから、一定レベルで高等教育教員に近い研鑽業績を設定する
ことはいい意味で、緊張感を与えられます。

566 :実習生さん:2006/01/09(月) 21:32:06 ID:jIqs8oV7
>>564
>高校教員の必要条件:修士且つ査読付き投稿論文最低一報以上.

95%以上が大学に進学する進学校の場合には賛成。
首都圏私立だと、実際それに近づいてるのかも。

567 :実習生さん:2006/01/30(月) 21:59:59 ID:oWU/oADf
”高専教諭”になりかねないからヤダ.

568 :実習生さん:2006/02/05(日) 17:46:06 ID:yCOFegGp
査読つき論文一人で書いたんならいいけど、
名前だけ入れてもらってっていうパターンになるから、
やっぱり博士号必須にするべきだ!

569 :実習生さん:2006/02/05(日) 18:23:03 ID:AnMH4Ay2
高校教諭に博士号取得って…アホじゃない?
文系の博士号取得者って5%にも満たなくて、
普通の大学常勤講師、教授、助教授でさえ持ってない人たくさんいるのに。

だいたい底辺校なんて高校レベルの教材を扱っても
授業についてこれないから教材探しにたいへんなのに、
なんで博士号なんているんだよ。
いるのは小学国語辞典、いるのは分数の演習だったりする。
京都の中堅大学の学生でさえ分数教えなきゃいけないご時世なのに、
博士なんてそんなとこまわせるかっての。

570 :実習生さん:2006/02/07(火) 21:53:09 ID:s/JXjUCO
そんな人は高校入学の時点ではじけばいい。

571 :実習生さん:2006/02/08(水) 00:32:04 ID:WtkMgci7
ネタスレだろうけど、ロースークルのように、教職系専門職大学院が制度化されるようなことがあれば、
教員養成の大学院で法務博士同様に「博士」という名称のつく学位を授与する可能性はあるよ。専門職学位としてだけどね。

米国では、Ed.D.という職業学位があるし。日本政府が米国のローを導入し法科大学院を創ろうとした際、
当初、学位名称を法務修士も検討したのに結局、国際通用性を気にしてアメリカに合わした経緯を踏まえれば大いにあり得る。

但し、Ph.D.のような研究職学位(通常の学位)とは異なり、あくまで専門職学位(アメリカの職業学位に相当)
であり、アカデミック的には修士相当(学士という人もいる)だけどね。

572 :実習生さん:2006/02/08(水) 01:16:34 ID:zYzVoSVd
んだば、実技科目の教諭はどうすんだ?
メダリストと世界的に活躍しているアーティストで文句なし?
それに合せて養護教諭は看護士と医師免許取得者にでもするか。

573 :実習生さん:2006/02/08(水) 09:06:40 ID:WtkMgci7
うーん、教育の職業学位は、学位の質はともかくとして、少なくとも名称中に博士とつく
Ed.D.(Doctor of Education)の他にM.Ed.という正真正銘、修士相当の職業学位もある。

前者(Ed.D.)は教職大学院の教育リーダーシッププログラムの学生を対象としているのに対して、
後者(M.Ed.)は学生カウンセリング、初中等校長リーダーシッププログラム、教師教育プログラム
の学生を対象としている。

だから、Ed.D.以外の教師はM.Ed.になります。

574 :実習生さん:2006/02/08(水) 09:09:53 ID:WtkMgci7
>>571>>572で知ったかして書かせてもらいましたが、このネタ元は
独立行政法人 大学評価・学位授与機構の寄稿からです。

まぁ、学位なんて結局肩書きで、要は内容が問題なんだけどね。

575 :実習生さん:2006/02/08(水) 09:10:51 ID:WtkMgci7
すんまそん。>>571>>572ではなく、>>571>>573でした・・・orz。

576 :実習生さん:2006/02/08(水) 17:30:24 ID:mpcMCBat
スーパーサイエンスハイスクールの理科教員は博士号取得を義務づけたらええねん。
特別な高校に教材予算とか設備にドカーンと付けるのに理由がいるっしょ。

577 :実習生さん:2006/02/08(水) 21:00:52 ID:8q4/MCzk
旧制大学の時代は、学士でも学力高かったんだよ。
今の二流大の博士ぐらいの力はあったんじゃないかな。
学部の成績評価の甘さを改めるだけでだいぶ変わると思うんだが。

578 :実習生さん:2006/02/08(水) 23:17:31 ID:vDU5QRu/
>>576
おまえな,俺が昨夜N+のスレに書いたこと,パクってんじゃないよ.


----
> 620 名前:名無しさん@6周年 投稿日:2006/02/07(火) 23:02:25 ID:T0cHe5Tc0
> スーパーサイエンスハイスクールを取っている高校には,
> 博士(工学)や博士(理学)持ちを,助教授待遇で雇えば良いんだよ.
>
> PDの就職難問題解決と,勝ち組は一層勝ち組への政策とを
> 両立できるじゃないか.


579 :実習生さん:2006/02/09(木) 04:04:15 ID:rrTS6DIe
学力もそうだが、授業力というか教授能力の方が絶対大事だと思うけどなぁ。
教職課程はおろか、教育学部でも殆どそう言うこと教えてないのが(ry

580 :実習生さん:2006/02/09(木) 11:52:58 ID:2fXapzQ3
>>579
日本の教師の学力の低さは、先進国中でトップクラスです。
ある程度の高い学力は教えるための必要条件でしょう。

581 :実習生さん:2006/02/09(木) 12:00:06 ID:iX6jQsvR
>>578
助教授待遇ってどゆこと?給料のこと?
給料なら国立大と私立大では全然額が違うが。
国立大助教授より羽振りのいい私学高校教諭の方が高給だし・・・

582 :実習生さん:2006/02/09(木) 20:28:04 ID:h4o8AEIP
>>581
つ「研究者番号」

583 :実習生さん:2006/02/09(木) 21:57:26 ID:CxK8tJWg
>>582
スマソ。ワカラン・・・

584 :実習生さん:2006/02/12(日) 01:41:25 ID:74u4Wf60
将来的には博士号取得者の中から選抜し、適正を見て、採用するということで
いいのではないでしょうか。

585 :実習生さん:2006/02/12(日) 09:47:46 ID:ZbqfeprO
>>582
大学・高専の教員,認められた研究機関の研究者はお上から
「研究者番号」なるものを貰っていて,文科省や学術振興会から
の科学研究費を申請することができます.

大学の技術職員や,小中高の先生も科研費申請ができなくは
ないのですが,予算規模の小さいものだけです.

助教授待遇と書いたのは,
・研究費申請資格を与えること
・個人研究の時間を与えること
・授業より学会参加を優先しても,文句をいわないこと
・できれば,個人研究室を与えること
くらいのつもりでした.

586 :実習生さん:2006/02/12(日) 12:22:39 ID:uFHClczH
>>585
なるほど。博士にも学校や生徒にもメリットありそうだ。
しかしガイシュツかもしれんが「SSHSを取っている学校」って数年毎に
入れ替わって流動的だし、どうするの?公立ならSSHSに指定された高校に
博士を配属するという人事もアリだが、国私立ではムリポですな・・・



587 :実習生さん:2006/02/23(木) 03:27:22 ID:9SY2sTWq
---------悪徳行政処分------------

  
  ≪ベ○ト21≫の教材!
  http://beyond.2log.net/akutoku/archives/qa/pslg130325.html


   被害にあわれた方は各自治体の消費者相談センターへ!!
      
          ⇒http://www.shousen.org/index.html

588 :実習生さん:2006/02/23(木) 03:45:45 ID:mVxHHM5V
博士号があったからといってレベルの高い授業は無理だと思う。博士は一分野に限って深く研究をした人だから、逆に今の教育システム上先生としてやっていけないと思う。
あと、博士をとった人は逆に授業力は高くないと思うよ。研究者だからね。

589 :実習生さん:2006/03/08(水) 23:37:32 ID:1zzueUmJ
>>586
亀スマソ.(自分自身の転任の準備に追われています)
大学だって,3〜10年って任期制なんだから,SSH終わったら
教諭に配置換えしてその高校に残るも良し,他に転出するも良し.

結局アカポスなんて,♪論文十本晒しに巻いて〜♪の世界だから.

ただ,SSH勤務では論文数は増やせないだろうから,次のポスト
を得るときに,教歴として高く評価して貰えないと辛いかな.

590 :実習生さん:2006/03/11(土) 21:18:52 ID:JfJ1mZm6
私立634高校は博士(農学)持ちの女性生物教諭を選考採用(公募倍率40倍)したけど、こういう高学歴で
研究経験のある教員が高校に何人かいれば、周囲の教員に良い刺激になるし、
大学進学についてのアドバイスも適切になるんでまいか?

591 :実習生さん:2006/03/11(土) 23:50:34 ID:Ay6RhE9y
まだ残ってたのかこのスレw
博士から高校教員になろうとする人もなかにはいるみたいだけど、
全員に要求するのはあまりにも非現実的だな。

592 :実習生さん:2006/03/11(土) 23:52:08 ID:Ay6RhE9y
>>590
私立の方の634高校ならよいかも知れないね。レベルが高いから。
大変なのは、卒業者がほとんど大学に進学せずに就職する高校だと思う。

593 :実習生さん:2006/03/12(日) 09:24:55 ID:CKbt8jN9
博士まで出て高校教員では費用対効果が・・・。

そもそも高校では大学と違って、授業以外の雑務の内容においても
「研究者」として側面でなく「教育者」としての力量を求められる。

594 :実習生さん:2006/03/13(月) 05:14:12 ID:eP12veQF
高校の場合は院を出てないと二種しか取れないんだっけ?

595 :実習生さん:2006/03/13(月) 20:43:43 ID:kXuiSKLG
>>593
デキル高校には,数名の「研究者」がいてもイイと思うのです.

「背中を見て育つ」って言うじゃない.

手取り足取り「教えて貰う」っていう生徒には,博士なんか居たって
役に立たないと思いますが,博士の考え方を間近に見せることが,
良い方向に働くこともあると思いますです.

596 :実習生さん:2006/03/13(月) 21:16:50 ID:3IuHIxvK
>>595
しかし、そのデキル高校を出た「デキル生徒」達が集まる
大学でさえ、授業の質を評価し始めている現状があるんですよね。
今現在で「大学生」の何パーセントがそういう風に「背中を見て」
者を感じることができるでしょう。
まして、専門を志す研究者の入り口とでもいうべき大学に「入る前」の
思春期の生徒達に、どれほどの影響があるんでしょうね。

良い方向に働くこともある」というのは、全く否定はできないけれど
その可能性が余りにも低いのでは、意味がないことですよね。
それなら、全校に「常勤カウンセラーを複数名」配置するってことだって
それ以上に「良い方向に働く」こともあるって論法になってしまいますから。

まあ、お金さえあれば、優秀な「博士」を飼い殺しにして
研究する姿を見せるってことも可能なんでしょうが、現実にはなかなか…

597 :実習生さん:2006/03/14(火) 07:15:19 ID:Spjm6mK9
研究する姿を高校生へ見せるために置くっていっても、
まっとうな研究者なら大学とか研究所にいて研究したいよ。
設備や資金や人的資源が違うんだろうから。

あと、研究させてるからって他の教員と校務が違うと
浮くよ。

598 :実習生さん:2006/03/14(火) 17:07:55 ID:kH8fYIht
> 研究する姿を高校生へ見せる

具体的にどうやって見せるんだろうね。
超進学校なら、カリキュラムなんか無視して自分の専門の
洋雑誌からとってきた論文を講読させるなんてことを
やってたところもあるらしいが。

それとも月一講義でもやるんだろうか。

599 :実習生さん:2006/03/15(水) 18:39:59 ID:bh57/mHh
だから、そもそも、博士も持ってないようじゃ、主体的に勉強した経験が
まったくないんだよ。そこが問題なんだよ。
だから、学部卒教師の言う学問や、勉強っていうのは、どんなに熱く語られても
薄っぺらいんだよw

600 :実習生さん:2006/03/15(水) 19:27:22 ID:4k89EszQ
>>599
まあ、言うだけならただですからねえ。

601 :594:2006/03/15(水) 20:45:16 ID:rK2lo5Vc
誰か教えて…

602 :実習生さん:2006/03/15(水) 22:14:16 ID:dmfq0VcA
生徒にとっては、どうでもいい

博士 がうんぬん言う暇があったら明日、生徒に言うこじゃれた洒落も考えろ

603 :実習生さん:2006/03/29(水) 06:46:19 ID:QxXIn9uf
>>602 ま、これが現場の低脳教師の実態だよw 

学問云々、勉強云々なんかより、くだらない駄洒落で生徒に受けるほうが大事w
ま、仕方ないけどね、だって勉強や学問なんか試験勉強のためにしかやってこなかった
人たちなんだからさw

604 :実習生さん:2006/03/29(水) 07:39:43 ID:Dooeu9Pm
教員って、バランスのいる職業だと思うけどね。
体育の先生は県大会ベスト16からとか、そういう議論は不毛な気がする。
学問的な能力も大事だけど、同じぐらいコミュニケーション能力とか
教える熱意とか、そういう部分のバランスがとれてない人には教員やって
欲しくない。
だいたい博士とるころには、高校の内容なんて忘れてしまってる。
学歴高ければそれだけ高校の学問が網羅されると思う奴は、素人。


605 :実習生さん:2006/03/29(水) 08:10:50 ID:QxXIn9uf
>>604 だから、博士の方が学部卒より、
+コミュニケーション能力あるし
   (博士って自分から研究して自分から売り込んでいかなきゃならないじゃん)
+教える熱意もあるし  
   (博士の方がどう考えたって、教えたいという意気込みは高い)

ということなんですよ。

606 :R134 ◆UcR134IllI :2006/03/29(水) 08:13:00 ID:AgHdWP3Q
× コミュニケーション能力
○ プレゼンテーション能力

× 教える熱意
○ 研究意欲

607 :実習生さん:2006/03/29(水) 08:18:34 ID:Dooeu9Pm
>>605
博士は教える意気込みよりも、研究する意気込みの方が高い気がする。
しかも博士が教員の必須条件ともなれば、助教授・教授コースを外れた
「でもしか教師」の格好の温床。学級崩壊連発するよ。

608 :理学博士:2006/03/30(木) 01:35:55 ID:Gqr5Anq0
500えんしかはらわないけど、ヴィトンのバッグをくれ


といってるだけですよ。

博士号持ってたら大学教授になるっつうの。
博士作るのに、どんだけ金かかると思ってんだ。

609 :理学博士:2006/03/30(木) 01:43:03 ID:Gqr5Anq0
博士なんか進んだら、あまりに年限すぎまして
高校の内容なんか覚えてません。


んで、三流私学の採用試験うけたら落ちてしまいました。プゲラ


悔しいので国家T種うけたら受かりました。

これから高級官僚です。本当の話だったりするw

610 :実習生さん:2006/03/30(木) 01:43:08 ID:xn/7fzWb
>>608
ホントのこと喋るなよw
博士まで行くと、なぁ。
将来が不安で不安で仕方ない毎日だのに
博士までとって、小中高の教員なんて
やってられっかという感じだよな。
やってもしょせんは、研究職につくまでの
シノギでしかないからな

611 :実習生さん:2006/03/30(木) 01:43:42 ID:RllDCdkb
博士号もってるのに教採の二次で5回も落ちてる講師を知っているが、そいつの授業は実につまらん。
教科書棒読み。
つまらんから話を聞いてる生徒は数名。
ホームルームで暴言はき、逆上して包丁持った生徒に追い掛けられてた。
そんな三十路講師もいるぞー

612 :理学博士:2006/03/30(木) 01:44:51 ID:Gqr5Anq0
そういうわけで1さんには、


「ないものねだり」って言葉教えてあげる。


613 :授業の合間 つかんだ博士号 「自然の面白さ生徒に」:2006/04/02(日) 12:33:20 ID:Gi8XlUs1
大分豊府高校の船津勇一教諭(39)=生物=は、広島大学大学院で博士号を取得した。
授業の合間を縫って五年間、植物の成長促進や生存を可能にする「菌根菌(きんこんきん)」
を研究。
「この経験を生かして、生徒に自然や科学の面白さを教えていきたい」と話している。

博士号を得た論文は
「海浜荒原および硫気荒原におけるアーバスキュラー菌根の役割に関する研究」。
菌根菌の一種アーバスキュラー菌根を用いて、海岸や温泉地の噴気孔近くに
生育する植物にとって、菌根菌がどんな役割を果たすかを調べた。

特に、別府温泉の噴気孔周辺の植物は、菌根菌の助けを借りて生育できている
ことが初めて分かったという。

「ススキなど一部の植物は酸性度が高い場所では菌根菌なしで生きられない。
酸性雨や化学肥料をやり過ぎて強酸性になった土壌に菌根菌を接種することで、
農作物の成長促進ができるのではないか」と農業への活用を考えている。

二〇〇一年四月、広島大学大学院(広島県東広島市)の博士課程に社会人入学。
高校現場は忙しいが、「生徒を教えるうちに自分の探究心が沸いた。兵庫教育大学
での研修当時に取り組んでいた研究を深めたい」と一念発起した。

授業のない週末や夏休みなど長期休暇を利用して、はるばる大学院まで出掛けて
研究を重ねた。途中、三年生を担任した二年間は休学。今月二十三日に修了した。

「五年間、いろんな人に支えられて、ここまでできた」と同僚や家族ら周囲の協力に感謝する。

子どもの理科離れがいわれる。「テレビゲームなどバーチャルな遊びで育ったためか、
植物や生物を知らなかったり、自然に対する経験が不足している」と感じている。

「生物の授業を通して、これまで以上に科学する心や探究する心を深く教えていきたい」

http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2006=04=02=219277=chokan

614 :博士:2006/04/02(日) 15:54:23 ID:G3jjgVlw
>>613
んで、この人は職場でどういかすんだろうか。
イバル以外で。

広大の指導教官も、世話すんのイヤだったかもしれませんね。



あくまで理系の博士課程は
「高度な研究者・技術者養成」を主目的とされています。

莫大な税金、潤沢な予算を使って
高校の先生なんかなられたらたまったもんじゃない。


615 :実習生さん:2006/04/02(日) 18:51:24 ID:UaO8ZKJx
 先生というクダラン職業に学問なんて
いらない。大学院で勉強する暇あったら
もっと自分の職場をよくすること考えろ。

 学位で学校や生徒はどうにかならんでしょ。


616 :実習生さん:2006/04/02(日) 20:06:01 ID:jOVHKQEz
>>614
博士ってそんなに予算や税金がかかるの?
俺も博士号とれるぐらい数学の研究してみたいな。
いちおう数学で飯食ってる身だし、博士号は憧れの一つなんだが。

617 :実習生さん:2006/04/02(日) 22:40:25 ID:GJPj58Uo
>>614
> 広大の指導教官も、世話すんのイヤだったかもしれませんね。

広大なので理学研究科か教育学研究科か分からんが、
就職先の心配をしなくていい院生が来るんだから、大歓迎でしょ。
院生が増えれば校費の配分も増える。現職教員だから、社会貢献
もしてますよ、と主張する材料にもなる。

具体的にどう生かすのかはよく分からんが、知見が広がったり深まったり
すること自体は損にはならないでしょ。博士課程に行くことで教育技術
が著しく低下するのなら問題だが、そういう可能性は考えにくい。

618 :実習生さん:2006/04/02(日) 22:46:11 ID:p6Mlg+t4
会社勤め時代の貯金を使って、修士号までは自費で取得してから、
公立高校の教師になったので、博士号は君らの血税で取らせてくれたまえ。

619 :実習生さん:2006/04/03(月) 17:55:55 ID:ZiOt27lV
>>618
そんな奴はいくらでもlいたりするな。
今は高校教員も修士号持ってる奴多いし。

620 :実習生さん:2006/04/03(月) 21:44:38 ID:PuPaVAdL
じゃ、どんどん取るしかないな。

621 :博士:2006/04/04(火) 02:14:18 ID:RSDi4s02
>>615
正論。

>>616
博士課程は、朝から晩まで実験して無給だからね。

あと税金も使わせていただいてるわけで。
私が使った税金は億近いと思うんだけど(某帝大です)。
(文系は知りません。教育学部とか、論外。)

>>617
ある意味いえてますな。事情はどこにでもあるもので。
でも「博士号を高校教師」は「ネコに小判」に近いものがありますな。

>>620
アホでもいける、大学院。

622 :実習生さん:2006/04/04(火) 03:04:48 ID:IsAKB8tS
>>621
> あと税金も使わせていただいてるわけで。
> 私が使った税金は億近いと思うんだけど(某帝大です)。

件の高校教員のD論の程度はよく知らんけど、仮に現職教員が
博士課程に来て、税金つかって実験したとしても、アウトプットが
ちゃんとしてれば、「ドクターの学生として」優秀だと評価してやれ
ばいいじゃないか。国際誌に載ったとすれば、元の職業はどうあれ
税金の無駄遣いではない。

623 :実習生さん:2006/04/04(火) 13:23:09 ID:RSDi4s02
>622
>アウトプットがちゃんとしてれば

アウトプットをする場が、高校生に対しての程度なわけだが。

624 :実習生さん:2006/04/04(火) 14:45:50 ID:XxBIM7cH
それすら満足にできないやつが多すぎなんだよ。

625 :実習生さん:2006/04/04(火) 21:49:46 ID:tqbu8hQE
大学院卒の産休代員講師が四月から来ましたが、これがとんでもない役立たず。礼儀知らずで世間知らずで非常識で。あんな女はいらない。
自分の専門外の分野は「詳しく知らないから教えれません」とほざく。分掌の仕事は「わからないからしたくありません」だと。
朝も周りに挨拶できないし、配当された職員室の机に鍵がついてないから交換してほしいと独りで怒ってるし。部活の顧問も講師だからできません、と駄々をこねる。
正規教員と同じだけの給料もらうんだから、働け。
しかもブスだから余計にうざい。いっそやめてくれ。国語の講師なんて今ならすぐ代わりがみつかるんだ。

626 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:05:53 ID:/TUYpK/y
学校の先生について。

君の学校の先生は、毎日偉そうにしているね。
まるで、自分たちは社会の厳しさを知っているかのように。
だけどね、先生たちっていうのは大学の教育学部を卒業してから
一度も民間を経験していない人がほとんどなんだよ。
つまり今も学生気分のまま。社会の厳しさなんてほとんど知らないよ。
だから、大人なのに子供っぽい人が多いでしょ?
しかも、先生たちは、君のお父さんやお母さんの稼いだお金から
徴収した税金で信じられないくらいリッチな生活しているんだ。
例えば、君たちのお父さんの給料が50万円だったら、
約10万円ものお金を税金として奪われているんだ。
民間人は給料を下げられてボーナスもカットされても、
地方公務員の先生たちは超一流企業の給料と同額の給料やボーナスがもらえるんだ。
不景気でも関係なく貰えるんだ。君たちのお父さんお母さんが稼いだお金から
奪い取った税金でね。
それに、先生は遊んでても何してても給料やボーナスどころか、
将来の年金も保証されているんだ。
君たちのお父さんお母さんは夫婦で毎月10万円しか貰えないけど、
先生たちは共済年金っていう制度で毎月90万円ものお金がもらえるんだ。
もちろん共済年金はお父さんお母さんから奪い取った税金で賄われている。
先生は地方公務員だから忙しいフリをするのが得意だけど、
君たちのお父さんやお母さんに比べると、信じられないくらい暇だよ。
土曜日とか日曜日に部活で暇つぶししている人もいるけど、
そういう人は、ロリコンな人が趣味と実益を兼ねている場合も多いね。
だから、部活動は先生たちの性犯罪の温床になっているね。
君たちのお父さんやお母さんから奪い取った税金で
先生たちはのうのうと生活しているんだ。
君たちの家庭がお金の問題で苦しもうが崩壊しようが、先生たちには関係ないんだ。

   学校の先生は税金生活者 ⇒ 君達の家庭を苦しめている

627 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:07:22 ID:zGOl7W66
ここはコンプ厨の巣窟ですか

628 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:17:03 ID:0oRId+hw
>>625
それ何てFランク大学の院卒?
普通の院で「専門以外は分かりません」は即退学
専門分野だけなんてオナニー行為は学部で卒業してなきゃいけないからね
理系の細分化された分野の話ならともかく文学でそれはない
ただ単にその女が馬鹿なだけだろう

629 :博士:2006/04/04(火) 22:17:50 ID:RSDi4s02
>625
ね。そんなもんだ。

>1の言ってることは
「ランボルギニーで東京の下町を新聞配達」っていってるようなもの。
小回りきくスーパーカブのほうが役にたつのに。
(あ、念の為、博士=高級、学卒=安いといいたいのではない。適材適所という例)

ちなみに私は博士までいったくせに教員やってます。
が、教えるの下手だと思います。
「こんなのあたりまえじゃん」って思うんだわ。
学問をやりすぎてて昔のわからなかった自分を思い出せない。


>正規教員と同じだけの給料もらうんだから、働け。
それは横暴だね。その講師さんは、あなたのように未来は約束されてないんだから。
所詮はパートタイマーなんだからさ。


派遣社員に、愛社精神を求める正社員っているよね。


630 :博士:2006/04/04(火) 22:25:57 ID:RSDi4s02
>>628
>それ何てFランク大学の院卒?

なんかそっちの発想のほうがFランク大っぽいんだけど。
「大学院生」の知識で専門以外も必要なの?

まさか院試で高校の課程がででるのかしら。
普通、専門を極めるひとは、中高の内容なんてとっくに忘れてるもんだけどな。

あるいは文系院ってそんなに専門は重視されなくって、いまさらまた大学入試レベルがでるのかな。

631 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:35:25 ID:0oRId+hw
>>630
門外漢が多くを語るなよ
文学では中高レヴェルを抜きにして学部レヴェル院レヴェルなんてありえない
簡単に言えばベニマダラ大トカゲの生態を研究するのに基礎物理の知識はいらんが
雨月物語の近代的価値を論じるのに古典文法及び古文単語の知識は必要不可欠だということ
まあ仮にも院卒である以上、教科書に出てくる程度の作品ぐらい読めなきゃ嘘だという話だ
だからこそまともな大学では専門分野だけなんて馬鹿な科目設定はしないし
例えば東大の院試は全ての分野から出題されたりもする
一方でFランクにはその過程自体がない
ただそれだけの話なのだよ

632 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:42:03 ID:tqbu8hQE
>正規教員と同じだけの給料もらうんだから、働け。←それは横暴だね。その講師さんは、あなたのように未来は約束されてないんだから。所詮はパートタイマーなんだからさ。

去年までの配属されてた講師は、今回の産休代員みたいに意味不明な我儘言わないし、所詮パートタイマーなのに、とっても積極的で実によく働いてたけど?
教員になりたくて講師してるんだから、それが当然の姿だと思うがね。
臨時的とはいえ仮にも教員として生徒にも接していかなきゃならん立場なんだからさ。
だから、やる気ないなら講師登録するな。今すぐ講師辞めてくれ。

633 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:44:45 ID:tqbu8hQE
ちなみに、去年までの講師は大卒。
大学院卒はほんまにつかえん

634 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:49:08 ID:DAr3Thxt
>>626
年金について調べ直せい。


635 :実習生さん:2006/04/04(火) 22:51:28 ID:DAr3Thxt
>>633
私の勤務校では最近院卒がデフォですが?
「院卒は」でくくるというのも、枠が広過ぎませんかね?
色々ですよ。

636 :博士:2006/04/04(火) 22:59:25 ID:RSDi4s02
>>631
うんだまってるよ。門外漢だから。
(その人、たんに教材研究すんのめんどくさくっていってただけかもね。古典とかも大変そう。)


>>632
>去年までの配属されてた講師は、今回の産休代員みたいに意味不明な我儘言わないし、
所詮パートタイマーなのに、とっても積極的で実によく働いてたけど?

だから?で、その人がいいとでも思ってるんだ。
そして当然だとでも、思ってるんだ。


>教員になりたくて講師してるんだから、それが当然の姿だと思うがね。

かってに「当然の姿だと思う」って、マイルールおしつけないでね。

みんながみんなあんたのように「先生になりたくてなりたくてしょうがない」レベルじゃないでしょうが。


637 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:15:10 ID:tqbu8hQE
そうですね、「院卒」にもいろいろいますものね。
今回の産休代員講師ののように中身も外見も腐り切った人間や、↑の「博士」殿のように教師としてというより人間としても恥ずかしい人間もいますもんね。
毎年、講師は一生懸命なよい人が来ていたのに、今回は最悪〜と思って諦めます。本当は早く辞めてもらいたいがね。

638 :博士:2006/04/04(火) 23:15:32 ID:RSDi4s02

医者を1時間拘束するには、5万円
博士号もちの理系研究者は、1万円
学校の先生は3000円
コンビニバイトは900円

人には値段がついていて市場原理にしたがえば、
ひとは決して同じ値段なんかじゃない。
そしてそれぞれひとをつかうには金がいる。


学校の先生やってて思うのは
尊敬もされてないし所得も低い。

となると、成り手は低学歴か教育学部出か。(※1)

とにかく、値打ちこいでるような仕事じゃないんだよ。

まぁ人によっては「先生」程度の職が
最高という人もいるだろうけどね。で※1に戻る。
んで、その人たちの中では「先生になりたいんだからタダでも働くのは当たり前」みたいな
考え方になる。

価値ある人は去る。程度の低い人は残る。繰り返し。

639 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:22:02 ID:DAr3Thxt
>>637
教育学部卒、公立中学教員と推理。

四月から来たばかりの人に対してそのような言い方は、
いくらここでも随分と品が無いように感じますがどうでしょう?


640 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:28:13 ID:zGOl7W66
>>638
人生何があったの

>>639
4月から来た新人だからこそ、最初は腰低く何でも言うこと聞こうというのがふつう

641 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:30:28 ID:DAr3Thxt
>>640
そりゃ分かるが、ああいう書き方はどうかと私は思うんだ。
そう感じない?

642 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:32:12 ID:tqbu8hQE
↑の方へ。ちゃんと628も見てくれました?

ひどいんだよ、ほっんと常識がないんだから。文句もつけたくなる。
謝ることも知らないしさ。

643 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:35:36 ID:tqbu8hQE
↑間違えた
628じゃなくて625

644 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:38:13 ID:DAr3Thxt
>>642
>>625のこと?読みました。もちろん同じ職場にいたら
腹が立ちます。それは分かる。

「ブス」「うざい」「あんな女はいらない」

ものすごく怒っているのだとは思いますが、これだと
プンプン怒っている中学生の表現に酷似w


645 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:41:50 ID:zGOl7W66
>639 :実習生さん :2006/04/04(火) 23:22:02 ID:DAr3Thxt
>>>637
>教育学部卒、公立中学教員と推理。

このカキコの人に言われても説得力ないんだが・・・。

646 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:44:34 ID:DAr3Thxt
>>645
???何かまずい事書いた?教育学部卒、公立中学だと
何か悪いの?説明をしてください。マジで分からない。

647 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:46:31 ID:tqbu8hQE
残念。644の方は同じ職場にいないから絶対わかりませんねw
小・中学生並の表現してしまうほど酷いですから、本当。
恵まれた職場でアナタは幸せですね
でもさ、いるだけで周りを苛々させてしまう人間ているのですよ。
そんな人間は教師には向いてないでしょう。

648 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:47:02 ID:zGOl7W66
>>646
とりあえず、3分以上自分で考える癖をつけた方が良い。
人に質問するのは、それから。

649 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:51:40 ID:DAr3Thxt
>>647
そのような表現であれば納得。

>>648
三分考えてもおそらく分からん。
何か勘違いして書いてない?それとも私が何か
間違っているのか?

650 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:53:24 ID:zGOl7W66
>>649
わからないなら、別にイイよ。

651 :実習生さん:2006/04/04(火) 23:59:53 ID:tqbu8hQE
DAr3Thxt さんはさ、こちらが下手な書き方したらご機嫌になるんだね。たんじゅん。

652 :実習生さん:2006/04/05(水) 00:34:37 ID:PgUlGown
俺の数学の先生は博士号もってるって聞いた

653 :実習生さん:2006/04/05(水) 01:06:14 ID:1ISbUgjl
>>638
学校教員の所得は低くないと思うけど。
尊敬されないのは、あなたが他人を見下してるのが見え見えだから。
きっと、嘘が下手な素直な人なのでしょう。

654 :博士:2006/04/05(水) 11:49:17 ID:G+9Sy2gv
>>640
>4月から来た新人だからこそ、最初は腰低く何でも言うこと聞こうというのがふつう

だから、さっきからお前は「ふつうふつう」ってアホですか?
お前のふつうは、別に標準じゃねぇっつうの。


>>644
最近、アホに話してもしょうがない、ということに気づきました。


655 :実習生さん:2006/04/05(水) 11:54:54 ID:tcPvhitG
>>654
「ふつう」という言葉がおかしければ、「常識」。
新しく仕事に就いた人間は、そこで働いている人間の言うことを
まず優先して聞こうとするのが「常識」。

仕事も知らずに入ってくるのは、新人なら仕方がない。
でも、だからこそ、古い人間にまず教えを請わざるを得ない。
にもかかわらずその人間にいきなり爆弾を投げるような行動をするのは
社会人として「非常識」だと言ってるの。

俺の言ってるコトってそんなにアホかね。

656 :博士:2006/04/05(水) 11:55:19 ID:G+9Sy2gv
>>647
先生といっても労働者であるわけだから、良い条件ならしっかり働くし1年更新ならその程度にしか働きませんよ。

あなたは一生勤められるんでしょ?
その講師は未来は約束されてないんですよ?

人の気持ちになってものが考えられるひとになってほしいなぁ〜。


>>653
>学校教員の所得は低くないと思うけど。

「学校教員の所得は低くないと思うけど。」って思える人ってすごいね。同級生は町工場にでもおつとめかしら。

657 :博士:2006/04/05(水) 11:56:33 ID:G+9Sy2gv
>>655

派遣社員に、愛社精神を求める正社員っているよね。


658 :実習生さん:2006/04/05(水) 11:59:11 ID:tcPvhitG
>>656
勤め人なら、何年契約だろうとその仕事に対してベストを尽くすだろ。
そんなこともせずに「人の気持ちも考えろ」とのたまうのは
仕事のできない人間の「甘え」にしか思えませんな。

659 :実習生さん:2006/04/05(水) 11:59:47 ID:tcPvhitG
>>657
愛社精神はいらない。
でも仕事はしっかりしなさい。

660 :博士:2006/04/05(水) 12:01:19 ID:G+9Sy2gv
>>655

あんたはわかんないかもしれないけど、はじめに校長室にいった時に、
契約書に「2006年4月1日から2007年3月30日までとする」
と1年契約になってんだよ。

それも期間がまたがらないように、1日だけずらして(3月31まで、ではないのね)

んで、契約更新も確定されてないんだよ。


使い捨ての労働環境を理解したほうがいいよ。

661 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:02:55 ID:tcPvhitG
使い捨てだから、仕事はできません。したくありません。

とても最高学府に学んだ人間のセリフとは思えませんな。
博士ってそういうもんなのか?
いまごろ>>1は激しく後悔してるかも知れんね。

662 :博士:2006/04/05(水) 12:03:41 ID:G+9Sy2gv
>>658-659

わかんない先生ですね。

663 :博士:2006/04/05(水) 12:05:21 ID:G+9Sy2gv
これだから、学部卒で「すぐ」先生とかなった公務員はこまるんだよねー。

3月末からいきなり無職になることって理解できてるんだろうか。
きっと一生理解なんてできないんだろうな。

664 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:06:30 ID:tcPvhitG
>>663
いきなり無職になるから、仕事はしなくてもいいんか。
もしかして、仕事したことないの?
おそとの世界は厳しいよ?

665 :博士:2006/04/05(水) 12:09:44 ID:G+9Sy2gv
>>658
>勤め人なら、何年契約だろうとその仕事に対してベストを尽くすだろ。

だから、その立派な理想を、人に押しつけんなよ。


>>664
おそとの世界は厳しいよ?って公務員の教員にいわれちゃったプゲラ

666 :博士:2006/04/05(水) 12:12:44 ID:G+9Sy2gv
お前のいうところの厳しさは「おまえの都合良く働け!」ってことでしょ。

(よい条件じゃなきゃ)人は動かないんだよ、って世の厳しさをお前に教えているんだけども。



667 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:13:19 ID:tcPvhitG
>>665
「理想」と表現してるところを見ると、できてないんだね。
仕事もできないのに偉そうにしてると、大恥かくよ。
いや、かいてるのに気付いてないのか。幸せだな。

後半:
公務員風情に言われて、少しは身のふり直してもらえると光栄ですな。

668 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:14:00 ID:tcPvhitG
>>666
そういう人間だから、契約社員にしかなれないんだよ

669 :博士:2006/04/05(水) 12:19:25 ID:G+9Sy2gv
>>667

仕事ができないんじゃなくて、 や ら な い の 。

じゃぁ書きなおしてやるよ。
お前の思いこみ、人に押しつけんなよ。お前がさっきから、常識常識といってること
常識でもなんでもないから。


>>668
は?

なれない?なれないひとなんかいるんだ。

受けないだけの人だっているだろ。

670 :博士:2006/04/05(水) 12:23:02 ID:G+9Sy2gv

講師=先生になりたくてなりたくてしょーがない人。でもなれないひと。


って認識やめたほうがいいよ。
あんたの大学の後輩はその程度の人ばかりかもしれないけど。


671 :ポケモン板から来ました:2006/04/05(水) 12:23:48 ID:b/Veze1Z
学力低下は賛成

672 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:24:56 ID:tcPvhitG
>>669
そこまで堂々と職務放棄を口にされると困るね。
やらなくてもできなくても、「できてない」ことには変わりないから。
やる気なんてなくてもいいんだよ。仕事ができてるんなら寝ててもいいの。
金もらって仕事をもらったんなら、その仕事をしっかりやるの。
そこらへんは社会人の基本だと思ったけど、できてないやつもいたんだね。
ここまで考えが硬直するとは、博士になるのも考えもんだな。
知り合いに博士がいるけど、仕事はちゃんとやってたけどな。一部だったのか。

673 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:30:17 ID:tcPvhitG
>>670
先生になりたい必要なんてないよ。
でもね、腰掛けだろうと何だろうと、生徒にとっては同じ「先生」なの。
博士なんだから、学校に行ったことあるんだろ?
ならもうちょっと考えて欲しかったな。

674 :博士:2006/04/05(水) 12:31:38 ID:G+9Sy2gv
産休代員なら未来もなくヤリガイもないの、なおさらじゃん。

産休をとってる先生は身分保証されてて絶対職場復帰するわけで、
その時その講師は首なわけで。都合よくコマとしてしか扱われないひとなのに。


その講師さんも教育委員会から急に連絡きたんでしょ。
お願いしてきてもらったのかもしれないよ。

そんな人に対して一生懸命やれってか?


えらそうに。
おまえががんばれよ。昔よく頑張ってた人がいたとか、ちょっと甘えすぎてないかね。


675 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:32:27 ID:tcPvhitG
>>674
あまえんぼさんは家で寝てろ。

676 :博士:2006/04/05(水) 12:37:20 ID:G+9Sy2gv
>>671
ぴかちゅ〜☆

>>672

考えが硬直してんのおまえだっつうの。

常識がないひとほど、他人に常識がないといい
考えが硬直してる人ほど、他人に考えが硬直してるなんていい。。。こういうの良いあらわす、ことわざなんてないかね>all


>金もらって仕事をもらったんなら、その仕事をしっかりやるの。
ってことは理解できてるけど、その金がおまえの1/2ならどうよ。




677 :博士:2006/04/05(水) 12:39:53 ID:G+9Sy2gv
はっきりいっておくけどさ、おまえが悪いんでも講師がわるいんでもないんだよ。

それは 管理職がはじめにいってないんだよ。

「クラブ活動と分掌はこれこれです。教える内容は○年と○年です。きてもらえますか?」

っていってないんだって。



678 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:40:04 ID:tcPvhitG
>>676
1/2でやる気がでないなら、その仕事やめろと。
金もらってるなら、多くても少なくても仕事するの。
わかったかなボクちゃん?

679 :実習生さん:2006/04/05(水) 12:42:02 ID:tcPvhitG
>>677
きてもらえますか、じゃないだろ。
雇ってやるから来い、というポジションだろ。
だいたい講師登録してるのはどっちだよ。
登録された仕事に呼んでもらって、手を抜いて仕事すれば
契約した会社にも迷惑かかるんだけどな。わかってんのかな。

680 :博士:2006/04/05(水) 12:56:30 ID:G+9Sy2gv
>>679

>きてもらえますか、じゃないだろ。
>雇ってやるから来い、というポジションだろ。

爆!!!!!

それは絶対ないと思う!!!



681 :博士:2006/04/05(水) 12:57:50 ID:G+9Sy2gv
せっかく>>677でお前に対してもフォローいれてやってんのにマジこいつばか!


682 :博士:2006/04/05(水) 13:01:06 ID:G+9Sy2gv

たとえ登録してたとしても労働条件があわなかったら仕事は断るわけ。
で仕事をうけたはいいが、はじめにいってないこといわれてるから、その講師は
今職場でトラブってんだろ。
管理職がちゃんといってないからだろってはなし。わかった?



683 :博士:2006/04/05(水) 13:04:13 ID:G+9Sy2gv
>>679

産休代理とか任期途中の採用は、教育委員会の人が
必死になって講師に頼むんだよ。

たった3ヶ月とか6ヶ月とか、まともな生活をしてる人間にとったら
とんでもない採用形式だから断りまくられるわけ。



684 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:07:12 ID:tcPvhitG
じゃ、断ればいいじゃん。
仕事を受けるって言うのは、契約するってこと。
雇う側と、働く側の契約が交わされたってことは、
その契約を果たすための義務が、双方に課されるの。
そんなことも分からずに、勢いこんで4連続レスされてもこっちが困る。

・・・てか、まじで博士なの? なんか、がっかりなんだけど。

685 :博士:2006/04/05(水) 13:12:50 ID:G+9Sy2gv
>>684
>じゃ、断ればいいじゃん。

だーかーら
はじめにちゃんといってたら断ってたってこと。



686 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:13:44 ID:tcPvhitG
あと管理職云々ってところだけど、
確認しなかったのは自分だろって。
講師だろうが校務分掌だの部活指導だの、やるのはふつうだろ。
そこらへんの認識もなしに中途半端な気持ちで代用教員なんて
やるから、トラブって自分が追いつめられることになる。
ふつうなら想像が働くんだけどね。その先生とあんたは働かない
だろうけど。「ふつうは」働くんだわ。

687 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:16:45 ID:tcPvhitG
>>685
契約する前に確認するんだよ。
なんでも向こうから用意してくれると思ってるアマちゃんだから
ホイホイ印鑑ついてあとでブー垂れて自爆と。
それに、「専門外だからできません」って、教員免許持ってんなら
なんでも教えられなきゃアホだろ。大卒でもできるぞそんなこと。

688 :博士:2006/04/05(水) 13:18:06 ID:G+9Sy2gv
またでた、ふつう。

ふつうって言葉好きだねゲラゲラ


689 :博士:2006/04/05(水) 13:18:59 ID:G+9Sy2gv
あなたの常識、世間の非常識

690 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:19:44 ID:tcPvhitG
>>688
博士のコメントかね、これが。
中卒でももっとマシなこと書くぞ。

691 :博士:2006/04/05(水) 13:20:09 ID:G+9Sy2gv
あなたは
「校務分掌だの部活指導だの、やるのはふつうだろ。 」といいますが大学院なんていく人は
そんなのしりません。


692 :博士:2006/04/05(水) 13:21:25 ID:G+9Sy2gv
ふつうふつうってさ、ふつう押しつけてない?


あなたのHNつけてあげる--命名「ふつう先生」

693 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:22:37 ID:tcPvhitG
あんたはプゲラ博士だな

694 :博士:2006/04/05(水) 13:22:54 ID:G+9Sy2gv
すっごく自分の価値観をおしつけるよね、このひと。

695 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:23:41 ID:tcPvhitG
>>691
大学院行く奴は事前調査ができないってことか。哀れだな。

696 :ぷげら博士:2006/04/05(水) 13:23:48 ID:G+9Sy2gv
こんにちは、ぷげら博士です。

697 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:24:31 ID:tcPvhitG
あ、けっこう似合う>ぷげら博士
俺のネーミングセンス最高。

698 :博士:2006/04/05(水) 13:25:24 ID:G+9Sy2gv
>>697
きも


699 :実習生さん:2006/04/05(水) 13:26:20 ID:tcPvhitG
ははは、HN変え直した。
おもしろいなお前。

700 :実習生さん:2006/04/05(水) 14:11:09 ID:HUtSJsev
この「博士」って雇われ講師なんだろうね。講師の実態についてやたら詳しいし。一部勘違いしてるようだがなw
家でぷらぷらニートしてた時にきっと産休代員かなにかで急遽働くことになり、職場で我が儘言ったために、虐めにでもあったんじゃない?職場で友達もいないんだろうよw
こういうすべてにいい加減な講師には習いたくない。まぢで。
なんで講師の話受けたのさ?やっぱり院卒はバカで役立たずなのかな。

701 :実習生さん:2006/04/05(水) 14:20:30 ID:HUtSJsev
「tcPvhitG」
「博士 G+9Sy2gv」
は正規教員ぢゃないね。ぢゃないと勤務中に無駄な罵り合いしてたことになるからなー
それとも教師って暇なの?
こういう教師が最近増えてるから学力低下や問題児が多いんだろね

702 :実習生さん:2006/04/05(水) 23:04:59 ID:1ISbUgjl
>>656
> 「学校教員の所得は低くないと思うけど。」って思える人ってすごいね。同級生は町工場にでもおつとめかしら。

◆高校教諭(大卒)の平均初任給は月額21万8170円※2
◆高校教員の平均給与額は、平均年齢43.4歳で44万5000円。※3
◆中学校教師の平均年収は、公立で約746万円、私立で約857万円。(※4)
◆高校教師の平均年収は、公立で約761万円、私立で約873万円。(※4)
※2『平成16年 職種別民間給与実態調査』人事院
※3『賃金構造基本統計調査 平成16年』厚生労働省
※4『週刊ダイヤモンド(2005年11月5日号)』ダイヤモンド社よりp37
勤務地、経験年数などにより大きく異なります。
ttp://www.13hw.com/guide/jobs/05_05_15.html

売上高100億円以上の上場企業104社の平均が610万。
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040722/147613/

明らかに、低くはないね。


>>691
> 「校務分掌だの部活指導だの、やるのはふつうだろ。 」といいますが大学院なんていく人は
> そんなのしりません。

てめー、院卒をバカにしてんのか?それくらい調べるまでもなく知ってるだろ。


703 :実習生さん:2006/04/06(木) 01:00:44 ID:16Va8USi
院卒なのに教採二次で五回も落とされています。
筆記は満点の自信あるのに。鬱病者でさえ面接クリアして合格してるのに、この私が落とされるなんて信じられない。
昨年ようやくコネで都会の正規教員になれたのですが、夏過ぎに首になり地元に帰ってきました。地元でもコネでまた講師ができることになりましたが、いずれ皆にばれると思うと鬱になりそう。友達には首になって帰省したこと話していないから誰にも相談できない。
それよりも院卒なのにどうしてこんな目にあうのか納得いかない。

704 :実習生さん:2006/04/06(木) 03:11:29 ID:p2WV1JXF
>>703
ネタ?
コネで教員になって首になるような奴を合格させないのは、
教育委員会がGJな判断をしたってことだろ。
院卒だとなんかいいことあるのか?

705 :実習生さん:2006/04/06(木) 03:51:13 ID:16Va8USi
いいえ事実です。ネタじゃないよ。
それから、首になったのは私立の学校です。
私立はわがままだからキライよ。

院卒だと一種の他に専の免許が取れますから、なにかと有利です。

706 :実習生さん:2006/04/06(木) 06:33:46 ID:hAyzi8x5
>>705
ネタだな。今時院卒なんてあふれていることに
あえて言及しないのはネタ。理系なら特に院卒デフォ。
企業に就職するにしても理系は修士があたりまえ。
「この私が落とされるなんて信じられない」いや、
十分信じられます。院で何学んだの?

707 :実習生さん:2006/04/06(木) 22:05:23 ID:q5PlzXfL
院卒: 教師「でも」やろうか
大卒: 教師「しか」できない

けっきょく「でもしか」の掃き溜めじゃないか

708 :実習生さん:2006/04/06(木) 22:06:57 ID:/onnkjZF
煽り下手


709 :実習生さん:2006/04/06(木) 23:03:55 ID:16Va8USi
それうちの県にいるぞ、私立を首になって帰ってきた奴。多分あのブスおばさんだ。

710 :実習生さん:2006/04/06(木) 23:25:41 ID:xTUAcut1
まず、文部科学省の高級官僚に博士号をもたせよ。

この人らが学部しかでていないところに、日本の教育の
大きな歪みがある。

給与的に

学士号をとり文部科学省官僚>>>>>博士号をとり東大教授

となっているところがおかしい。

711 :実習生さん:2006/04/06(木) 23:30:59 ID:16Va8USi
俺っちがブスおばさんですw
心身共にやられてます。

712 :博士:2006/04/07(金) 00:23:51 ID:tj14IX98
>>702

低いじゃん。。




713 :博士:2006/04/07(金) 00:35:43 ID:tj14IX98
>>702

例えばこれ↓

>◆高校教諭(大卒)の平均初任給は月額21万8170円※2

某銀行も同じぐらいです。

でもね、だから同じだと思ったらまちがえです。


教員で1000万近くなるのは50歳超えてからですが、
某損保社員は30ですでに年収1500万です。(まぁこのひとはありすぎですけどね。)

他業種は残業代がたっぷりつくの。
働いたら働いただけつくの。

教員はどれだけ残業しても残業代はナシ。(月8千円ぐらい手当てが出る程度。)

30代になったら収入は倍ぐらいちがいます。



もっとも私のように超1流大学卒の場合ですけどね。


714 :実習生さん:2006/04/07(金) 00:39:08 ID:w+2kyJCq
超一流大学出の割には発言が稚拙だが、
とりあえず高校の時勉強しといてよかったな。

715 :博士:2006/04/07(金) 00:44:04 ID:tj14IX98
まぁはっきりいって、博士号なんてとるひとは地頭の良さをベースに、少なくとも
その学問を何年もやりつづける忍耐力、我慢強さを兼ね備えているわけで、

それから学究を続けられる経済力を持った家庭の出ですから、


ぶっちゃけ朝から晩までバスケやってました、みたいなひとと同じ給料ではやってられんですよ



716 :実習生さん:2006/04/07(金) 00:48:22 ID:w+2kyJCq
>>715
満たされてる人は、人のことなんて気にならないもんだけどな。

717 :博士:2006/04/07(金) 00:55:16 ID:tj14IX98
>>710
世の中で一番エライのは、「大学教授」だと小さいころ思ってました。
しかし世の中で本当に一番エライのは、この国では「官僚」なんです。

そう考えると

>まず、文部科学省の高級官僚に博士号をもたせよ。

のような「学問を中心においた価値観」はでてこないはずなんです。

だって博士号持ってる学問に長けた大学教授より、
官僚のほうがえらいんだもん。

証拠に、官僚が大学教授になるのはたやすいことです。


718 :博士:2006/04/07(金) 00:58:28 ID:tj14IX98
>>714
高校のころより、大学にいってからの勉強を評価してほしいところですが。まぁ博士スレなんで。

>>716
だから博士号もってるひとは高校教師にならない、ってことをいったまでです。

719 :実習生さん:2006/04/07(金) 01:05:34 ID:w+2kyJCq
まず、「世の中で一番偉い人」という概念が曲がってるな。
官僚だよ? たかが公務員ですよ? すごく世界が狭いと気付かないのかな。
大学教授はとりあえず学問を究めてその分野を引っ張ってる感じがするけど、
官僚なんて使い捨てじゃん。どこが偉いんだろうな。

>>718
大学に行ってからだろうと、行く前だろうと、勉強したことを評価するつもりは
ないよ。問題は勉強したあと何をしてるか、もしくは何をするために勉強してき
たかということ。
博士号持ってる人は教師になって欲しくないね。あきらかにドロップアウトだし。

720 :博士:2006/04/07(金) 01:50:19 ID:tj14IX98
>>719

ヤレヤレ

721 :博士:2006/04/07(金) 01:58:49 ID:tj14IX98
>>719
>まず、「世の中で一番偉い人」という概念が曲がってるな。
>官僚だよ? たかが公務員ですよ? すごく世界が狭いと気付かないのかな。

発言している君のまえに、鏡を立ててあげよう。


>大学教授はとりあえず学問を究めてその分野を引っ張ってる感じがするけど、
>官僚なんて使い捨てじゃん。どこが偉いんだろうな。

子供ですね。


>大学に行ってからだろうと、行く前だろうと、勉強したことを評価するつもりは
>ないよ。問題は勉強したあと何をしてるか、もしくは何をするために勉強してき
>たかということ。

ひょっとして博士課程は勉強しているところとでも思ってますか。

勉強は学部までです。大学院で勉強なんかしてたらバカにされます。
大学院からは、学部で習ったことはベースで、そのあと何をするかを評価されるところです。


>博士号持ってる人は教師になって欲しくないね。あきらかにドロップアウトだし。
同意ですね。私もそうだし。

722 :実習生さん:2006/04/07(金) 02:17:40 ID:38Y/RaLG
高校の先生より、小学の先生に博士号を要求したい。

正直、小学生って人生観を大きく左右する大事な時期じゃん?

何故勉強する事が大事なのか、勉強はどうしたら一番頭に入りやすいのかとかを小学生でもわかるように教えないと本当の意味での基礎学習には成らないと思うんだ。

第一、もう高校生にもなって、先生や親にケツ叩かれて勉強するのは絶対非効率。

中学生だと反抗期に入るし、絶対小学生のうちに勉強の大事さを教えとくべきだと思う。

723 :実習生さん:2006/04/07(金) 02:20:19 ID:P8ewO/c2
> 教員で1000万近くなるのは50歳超えてからですが、

上位上場企業の平均より上だぞ。1000万超えるんだから十分高給。
いったい、お前は教師をどうしたいんだw
大学「教授」の平均年収は1100万ほど。教授昇任時期は人によって差があるので、
一概に比較しにくいけど、40代前半で教授になれる人間は少数派。
下手すりゃ、生涯所得は高校教員の方が多くなる。

> 他業種は残業代がたっぷりつくの。
> 働いたら働いただけつくの。

裁量労働制とかサービス残業って言葉知ってるか?

> だから博士号もってるひとは高校教師にならない、ってことをいったまでです。

お前が高校教師なんかなりたくない、と言ってるだけではないか。誰も止めねーよ。
まぁ、一生ポスドクでもやって崩れてなさい。

博士はバカだと思われるから、いい加減に電波発言は止めて欲しいのだが。

724 :実習生さん:2006/04/07(金) 20:00:11 ID:EPHf8mf3
世の中で一番偉い人?

在日に決まっているだろ。全く働かず生活保護とゆすり・たかりで儲けた
生活資金でベンツを転がしている

725 :博士:2006/04/07(金) 21:33:17 ID:tj14IX98
>>723
>下手すりゃ、生涯所得は高校教員の方が多くなる。

ま、そのとおりですな。
なんせ学部卒スグ、就職で、22歳からはたらいてるんですからね。

っつうことで、博士様は30近くまで無職なので、あえてそれから
高校教師になるなんてあほらしくてやってられませんですよ、1さん。

>裁量労働制とかサービス残業って言葉知ってるか?

いいかげん、下ばかり見るのやめようよ。





726 :実習生さん:2006/04/07(金) 21:37:49 ID:w+2kyJCq
教師になるのは職業意識のしっかりした人であってほしいので、
あなたは要りません。誰も歓迎してません。以上。

727 :実習生さん:2006/04/08(土) 21:58:21 ID:ez+R/9Wk
大学院なんて年々レベルが落ちて、今じゃどうしようもない状況。

つうか、教員採用試験の方がその辺の旧帝大クラスの院試より
明らかに難しい。
教採に落ちて院に進学して毎年受験なんていうのもいる。

大学院重点化の結果、できの悪い院生でもとらざるを得ない。
博士とっても専門で職の取れない連中を中高の教師にするなんて
現場がだめになるだけ・・と思うが。

728 :実習生さん:2006/04/08(土) 22:06:07 ID:Ff79Uw/W
>大学院なんて年々レベルが落ちて、今じゃどうしようもない状況。

どこの大学院が?教育系限定の話ですか?理学系、工学系から
教員になる人もすべてどうしようもない状況なんですか?

>つうか、教員採用試験の方がその辺の旧帝大クラスの院試より
>明らかに難しい。

旧帝大クラスの院試の問題を複数見て検討した結果ですか?
恐妻と印紙だと、出題傾向が随分違うと思いますが。
全部同じ土俵にのせてしまうんですか?大胆ですねえー。

729 :博士:2006/04/08(土) 23:39:17 ID:avU5bwhH

俺みたいなやつがでてきた(藁

730 :実習生さん:2006/04/10(月) 02:32:11 ID:F+yKd3L3
どうして教師ってこうもムダにプライドばかり高いのか(´Д`)ヤレヤレ
就職できなくてとりあえず院進学したような甘チャンが教師しようってのは大きな間違いだと思われ

731 :実習生さん:2006/04/10(月) 02:56:42 ID:1GWCyyyI
教員はすべて派遣でいい。
教員免許持ってるやつは腐るほどいるのだから、
3ヶ月の試用期間を経て採用して3年契約すればいい。
今いる公務員も一旦派遣からスタートしろ。


732 :実習生さん:2006/04/10(月) 04:32:54 ID:jv4hYOuw
夫婦で地方公務員やっていると
定年後、二人で年金が50万円。
役人天国じゃな。

733 :実習生さん:2006/04/10(月) 05:53:26 ID:MVdUar5Q
>>731
んじゃ会社員もすべて派遣でいいよな

734 :実習生さん:2006/04/21(金) 21:02:17 ID:yWn06zDg
by Dr. yanagida

わたくしは、まず中学校や高校の教員の中に一定割合の博士号取得者がいることを勧告する
行政的措置がぜひ欲しいとおもいます。統計的に一定の割合以上になるようにするということです。
学問経験が相当ある教員の存在が中学や高校にあることは、いいことに違いありません。
また博士号取得者にとっても企業で利潤追求の研究に入るより、教職につくことに情熱がわく人達もいるでしょう。
官庁や公的機関にも同様の理由で雇用者の総数の中で一定の割合以上に博士号取得者がいることを
定める措置があってしかるべきだと思うのです。


735 :実習生さん:2006/04/21(金) 21:49:38 ID:ip8dMbPD
博士号とまではいかなくてもせめて高学歴であって欲しいよね先生なら
東大一橋東工早慶上くらいまで 優秀ならマーチでもいいかな
自分の科目だけでいいから極めてくれ

736 :実習生さん:2006/04/21(金) 21:51:20 ID:g10il2OS
>>735
オマイは旧帝一工行って教師になろうと思うか?

737 :実習生さん:2006/04/21(金) 21:58:01 ID:ip8dMbPD
・・・・思わない
ただ自分の科目だけはたとえ東大の問題でも解けて教えれるくらい
じゃないといけないと思う教師なら
あと旧帝とかいっても東大以外の地方の大学ならもはや非高学歴

738 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:14:10 ID:g10il2OS
>>737
まぁ地帝でもマーチよりは遥かに格上なんだから別にいいんじゃね?
それに教えてもらって東大に入れるものか?

739 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:15:46 ID:g10il2OS
>>737
ついでにきっと東大生の大半は卒業してしまったら入試問題はほとんど解けないと思う。

740 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:21:18 ID:ip8dMbPD
>まぁ地帝でもマーチよりは遥かに格上なんだから別にいいんじゃね
そうかな・・・ 旧帝でもいろいろあるし
結局大学受験は自分の努力しだいだろうけどせめて学校はその基礎を
身につけられるくらいであってほすい
今の教師とくに公立はやる気もないし先生自体が勉強危ないのもいる


741 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:25:57 ID:g10il2OS
>>740
てかマーチって法学部以外なら旧帝どころか三重大とか山梨大より格下だし。
まぁ別に1教科しか教えないんだから多分下位国立程度入る学力があればきっと偏差値65くらいの実力はつくと思う。

742 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:29:13 ID:SCx7/yj6
学歴で教師を語るところが青いな。
平均年齢20歳ぐらい?

743 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:31:04 ID:g10il2OS
>>742
まぁ俺もカテキョやってるんだけど教えるのって難しいよね・・・
俺は20歳。合ってます。

744 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:36:45 ID:ip8dMbPD
はい 僕も20歳です すげえな・・・
でも学歴と勉強て比例しそうやしさ、

745 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:39:51 ID:g10il2OS
でもまぁ最近なんとなく学歴社会の仕組みがわかってきた。
要領のいいヤツは高学歴な方へ行く。そんで、実力はなくて甘い汁を吸おうとしたヤツは就職できない。
そんな仕組みになってる。

746 :実習生さん:2006/04/21(金) 22:40:32 ID:SCx7/yj6
旧帝の教育レベルはかなり良いんだけどね・・・
大学院レベルだと東大蹴って東北大とかザラにいるし。
えっ他人にレポート借りまくってたアイツが東大院?とか。
そういうところが大学生にはわからないのかな。もしくはニート。

頭の良い先生って、頭の良い生徒に教えるのはうまいけど
頭の悪い生徒に教えるのは下手。逆もまた真なり。
どっちにしても努力して自分のキャパシティを広げる努力をしない教師は同じ。


747 :博士:2006/04/24(月) 22:30:39 ID:75Dp0oTa
>>734
柳田のおっさんの弁を引用されてもな。
だいたいあのひと、natureに特集記事書かれるほどの大先生なんだから。
阪大医学部教授の弁だしな。

>>735
でもお金は、はらわんけど、でしょ?

>>736
そのとおり

>>737
夢見るタイプね。まぁいまのうちだけだから、良い夢を。


748 :実習生さん:2006/04/26(水) 00:52:47 ID:anHGNEAc
柳田さんは京大だし、理学系だよ。
まぁ、柳田さんの博士教諭構想にはネットでもすぐさま
否定的な意見が複数上がってるが。

749 :博士:2006/04/26(水) 22:40:20 ID:p/AAmiRe
>>748
世界の柳田といえば、ミオシンフラグメントの柳田ではないんかいな。
それなら阪大だと思うけど。
http://utsusemi.nims.go.jp/japanese/mailmag/2003/005a.html

まぁ柳田っていっぱいいるし、別の柳田?


750 :実習生さん:2006/04/28(金) 00:17:07 ID:oovvJ94N
>>749

>>734が引用したのは京大の柳田さんだよ。
ttp://mitsuhiro.exblog.jp/3799150

751 :博士:2006/04/30(日) 15:44:29 ID:mWbdla+j
>>750
なるほど。そちらの柳田充弘さんのほうでしたか。
私は実は両方の柳田さんを知ってます。
こちらの方はおしゃべりが好きではっきり物をいうかたでしたね。

まぁ生命科学系の教授ですから、理想論をいうのもお仕事ですし
教育畑の方が真にうける人なんていないと思いますけど。

高校生なんかはこういう意見に飛びつくかも。

752 :実習生さん:2006/05/07(日) 06:44:13 ID:HPwzsOvx
やぱり、博士を持ってる人の意見の方がシビアで現実を捉えていますね。
それに比べて、学部即教師のお子様感覚丸出しの意見には、
高校生にもなって御伽噺を聞かされてるハズガユイ感じがしますねw

国1官僚にも博士号をどんどん入れてほしいところですが、
それよりなりより、教育、特にその中でもきわめて重要な初等、中等教育に
人格もあり、学問もきちんと収めた、博士号保持者を配置すべきです。

もちろん、博士号までとってそんなところにいきたくないという人が多いでしょう
大学や、有名企業の研究所のほうが人気があるでしょう。
しかし、初頭中等教育に情熱を見出す人もいるでしょう、そういう人に来てもらえばいいのですよ。

そうすれば、学部→教師のぶんざいで、
世間は厳しいだの、勉強は大事だの、勉強だけできればいいわけじゃないだの、
受験は一種の試練だの、大学入学はゴールじゃなくてスタートだの、数学じゃなく数楽(ガクブノブンザイデホンキデスカ)だの
歴史はなぜ学ばなければならないのか?だの、来年の職が決まってないのに精一杯働けwだの、どんどん教員になれ(ナンデスカソレ)だの、

と、しれーとした顔で言いのけちゃうおこちゃま教師に教わらずにすみ、
本当の意味で向学心を植えつけられる教育を受けることができるようになるとおもふのです。





753 :実習生さん:2006/05/07(日) 07:29:06 ID:LZ6bxbOO
必要なのは博士号よりも、4年間の民間研修だよww

754 :実習生さん:2006/05/10(水) 00:22:07 ID:w6u5mdGu
民間研修なんてイラネ

755 :実習生さん:2006/05/10(水) 00:51:24 ID:cPUhN0vk
高校教員は博士に限らず、そとからどんどん教師を招くべきだね。
大卒なら誰でも専門分野の講義はできるわけだし。非常勤常勤に限らず。
だから教員は契約社員にしていろんな人たちを取り入れるべきだとおもう。

756 :実習生さん:2006/05/10(水) 02:15:11 ID:mR+97xzP
ってか文系は特に博士の学位出さな杉
日本全国の教員に博士出したら博士の値打ち落ちまくらないか?

757 :実習生さん:2006/05/10(水) 02:32:52 ID:NohKqByY
博士号持ってるし、少し前までノーベル賞受賞者とか候補者とか
ウヨウヨいる環境で働いてたけど、訳あって現在大学進学率限りなくゼロの
某高校で理科を教えてる。
教科書も生徒のレベルもそっちのけで「自分が生徒だったら聞きたい」授業を
勝手にやってみたところ、生徒のほとんどが付いて来れずに爆睡状態。
博士号持ちなんて、一般人にはそんなもん。プラスになるとしたら
理系研究者を目指す生徒が多い、一部の超進学校くらいだろう。

758 :実習生さん:2006/05/10(水) 03:22:49 ID:mR+97xzP
超進学校は受験対策やらなきゃならんから、たぶん高大連携とか出来る私大の付属高だと思う。

759 :実習生さん:2006/05/10(水) 03:26:38 ID:hfKhopCK
>>756
逆ですよ。少なくとも私の専門とする「経済学」では、ここ20年くらいで、博士の
学位をめぐる状況は変わってきていて、むしろとりやすくなっている傾向
があります。

760 :実習生さん:2006/05/10(水) 03:27:21 ID:hfKhopCK
追記:あくまで「課程博士」の話です

761 :実習生さん:2006/05/10(水) 11:31:23 ID:WmXdEU6J
>>757
ってか、大学出てからカキコしろ。

>ノーベル賞受賞者とか候補者とかウヨウヨいる環境
(どこの国でちゅか???)
そんなとこから、高校教員なんぞありえない。
(そもそも、教免とってねーだろが ボゲ)

762 :実習生さん:2006/05/10(水) 16:27:45 ID:e1n68HWi
761が、海外のPD環境と日本でのODの就職難を知らないのは分かった。

763 :博士:2006/05/10(水) 23:11:12 ID:FWUcPzWy
>>761
それがあるんですよね。理系の場合。ふつーに。日本の大学で。


>>762
そんな高度なことがわかるのは、私たちのいた環境が特殊だったのかもしれませんね。

でも761サンこそが一般的な教員だったりするかもしれません。
結局思うのは、教員になるのはいいんだけど
(生徒に教えるのは楽しいしまぁ生徒がバカでも扱ってるのが商品のことだからまだいいんだけど)

同僚とうまくやっていくのが大変な職場かもしれません。

761サンみたいのが同僚にウヨウヨいたりするのが教育業界で。


ぶっちゃケ、2流ぐらいの大卒の社会の先生と同じ職場にいるのは、旧帝大理系院卒の人にとってつかれます。

なぜかというと社会の先生ってなかなかなれないからか、教員になるのは勝ち組なのかわかりませんが
教員になった ご と き で やたら威張ってる人多くない?

正直うっとうしいです。最たるものが、これに+スポーツの社会科教員。さらに輪をかけてあほすぎるくせに威張ってる人多かったりでうっとうしい。

社会って法学でも経済でも誰でもなれるのかわかんないけど、高校で野球とかサッカーとかスポーツバカが推薦で
私立の文系学部いって、それが「高校のスポーツ歴」ひっさげて教員になるひとも多いんだよね。 

また案外この先生のほうが出世しやすかったり、コネ作るのうまかったり重宝がられたりするのが教員の世界(w)
変な職場(爆)

結局、理系博士にとって思うのは、大切にもされないし、正直給与も他の会社にいけば1.5倍〜2倍ぐらいはもらえるし、
また就職できないレベルの人達ではないから、教員になんかならないんでしょうね。

764 :博士:2006/05/10(水) 23:15:17 ID:FWUcPzWy
もちろん社会の先生がみんながみんな悪いひとばかりではないですよ。
尊敬されるような立派な先生もいます。

765 :実習生さん:2006/05/10(水) 23:31:59 ID:C8bmAchE
今年になって高3持たされてるけど、マジつらいわ。
やっぱり、高校教師って自分の教科位は完璧にせなあかんのやろか。。。
旧帝、早慶レベルになるとマジ危険。隣のクラスで知識ただ伝えている歴史教師がうらやましい。

766 :実習生さん:2006/05/10(水) 23:48:55 ID:cPUhN0vk
>高校教師って自分の教科位は完璧にせなあかんのやろか
あたりまえだろw だから教員は低学歴ばっかなんだ。
おまえ自分の教科の高校時代の偏差値いくらだった?
偏差値70切ってたら教える資格ないぞ。

767 :実習生さん:2006/05/11(木) 00:45:07 ID:jLhDxYmB
博士号は大学院博士課程等でそれに値する研究をした結果与えられる学位
であって,必ずしも学力の評価基準にはならない。学力もないとダメだけ
どそれより創造性とかアイデア,開発力が要求される。高校は教育機関で
あって,研究機関ではない。博士号取得者,取得希望者で教員免許取得者
であっても高校以下の教員を希望するものはほとんどいないだろう。まだ
中小企業であっても試験・研究職を希望するのではないか。仮に現役の高
校教諭が博士号を取ったとしたら,それだけの能力とヤル気があるなら多
分,転職を希望するだろう。修士と博士では取得難易度に天地の差がある。

768 :実習生さん:2006/05/11(木) 02:47:52 ID:R1L6Ryxb
いまどき博士なんて何の価値もないよ。
いれば誰でも取れるし。大学も無給ボランティア大学院生確保に必死だし。
むしろ人件費高い博士は企業から避けられてる(ごく一部の優秀者を除いてね。)

769 :実習生さん:2006/05/11(木) 03:12:33 ID:nmFH00jR
博士がうらやましすぎるということだけはわかった。

770 :実習生さん:2006/05/11(木) 07:01:02 ID:R1L6Ryxb
人生を犠牲にしてまで博士号を取る奴は池沼。
博士号とってまともな就職できてない人がたくさんいることを当事者は知ってるはずだがw
だから博士で高校教師やるんじゃないか?
博士で高校教師なら十分勝ち組じゃね?w

771 :実習生さん:2006/05/11(木) 07:03:13 ID:R1L6Ryxb
博士の求人数が博士数に比べてかなり少ないのが現状だよな。
だからこういうスレもできるんじゃないの?

772 :実習生さん:2006/05/11(木) 07:29:44 ID:L3PzH460
むしろ博士より修士だろスウェーデンのモデルが一番いんじゃね?
教師が子供の将来なりたい職業NO1だし、ああいった社会を作っていったほうが
学力的にも伸びると思うけどな

>>771
ここで騒いでる博士はロクな力がないから将来に不安を感じてるやつらだろw

773 :実習生さん:2006/05/11(木) 07:37:02 ID:R1L6Ryxb
ただスウェーデンの教員免許は更新制だよな。
大学院などで生涯学習が義務付けられているとおもった。

774 :実習生さん:2006/05/17(水) 14:11:32 ID:O5lQE75q
>>768
博士論文のレベルの低下は著しいが、まだ誰でもとれるところまでは落ちていない。企業社会で価値が認められなくても、学問的価値があればまだ救いようがあるんだけどな。

まあ時間の問題かも知れないので、高校の先生でも社会人入学して1年くらいで学位がもらえるようになるだろ。

博士課程の定員充足なんて無理難題をふっかけてくる文科の役人に、まず学位を取らせるべきかな。

775 :実習生さん:2006/05/18(木) 23:11:05 ID:dVNEsh6t
課程だろうが論文だろうが、学位の実体は欺瞞にすぎない。信じている
者は、なにも知らないだけ。肩書きを見せて、虚勢を張っている貧乏人
がおおいのだよ。

776 :実習生さん:2006/05/19(金) 01:46:04 ID:f4cP4yo7
日本の高校教員が全員博士取得できたら博士の価値が更に暴落しそう
博士以上の学位が存在しない訳で今の文科省の(特に文系)博士を制限してる(?)
方針はある程度正しい、勿論それ故の問題もあるが、一定の評価はできる。


それから教員に博士と騒ぐ人々には博士の意義を理解していない、
院を出て研究者にならなかった人ならだれでも実感しているだろうけど
学問としての理論と現実の問題はあまりにも乖離していて…

因みに博士取得して就職口が無いから教員、というのはプライドずたずた、な上に
オーバードクターの中での負け組という意識で、教員としてのやり甲斐を見つける
まではダメ教師になってしまうかも…
また現職が博士取得しても向上心は理解できるが役にたつかどうかは疑問。

777 :実習生さん:2006/05/20(土) 18:43:01 ID:HOILc22A
age

778 :実習生さん:2006/07/11(火) 03:17:44 ID:9bhXLuCu
学位よりも、実務経験があった方がよい。学校よりも、一般企業などの
方が色々厳しいから。その分社会経験の濃さも違う。学力が伸び悩むのは
人間力のない人間に教わっているからじゃないかな?

779 :実習生さん:2006/07/16(日) 18:18:34 ID:VsXOgcWo
ところで、>>1は逃げたの?

現実に気付いてきたのかな。

780 :実習生さん:2006/07/16(日) 20:28:25 ID:YNPYmior
博士号を持たねばセンセになれないの賛成
わし学校で色々質問すると先生いやがってなあ。小学校のセンセだって
教えるのは難しいぞ。ただ知識だけ教えれば良い訳ではないからな。センスと言うか
小さいときから磨きをかけねば発達しない能力があるからな。教育学の博士ぐらい
とって貰わなきゃ。今のセンセ能力無さ過ぎ。

781 :実習生さん:2006/07/16(日) 22:54:59 ID:4n0oDJy1
博士の就職の幅が広がるから俺も賛成

782 :実習生さん:2006/07/26(水) 12:51:07 ID:JrK14HPt
1)博士号と教育のエキスパートとは同値ではない。
教育者には、専門性は必要であるが、専門性のある人が教育者であるとは限らない。
必要条件と十分条件を区別して、議論しないとまずい。
2)高校レベルの教育にも、博士号を今や必要十分条件としている高等専門学校(高専)という教育機関がある。
もし、社会が高専の必要性を認めているなら、高専の数が増えているはず。
現実には、高専の数はほとんど増えていない。
高専は5年間の課程だから、高校3年間の課程と同列にはできないが、
高校レベルに博士号を義務化する場合には、高専が参考になるはず。
3)教員の資質がさがったことと、下がった原因を吟味しない議論は生産的とはいえない。


783 :実習生さん:2006/07/26(水) 17:54:58 ID:9lzDWi37
物理の院生(博士課程は行くつもりなし)だからこんな事言うのはあれだけど
博士号取ってる人は、最低でも8年は力学を微分方程式として捉えてきたんだよ。
逆に、基本的に微分・積分を使わずに教える必要のある現状の高等学校の物理をやったのは高校3年間だけ。
某都立高校みたいに物理・化学・生物・地学のIBは全部やらせるところとかでは下手すると2年くらい。
さらに、博士になるまで物理やってた人ってのは(特に理論)厳密に解けるのに厳密に解かないのを嫌う。

そういうのは力学だけじゃなくて、例えば「音と光」(大学で音波やった博士なんて相当レアだ・・・)や
「電気」(学部生でもマクスウェル方程式使わないのは初期だけ)についてもそう。
大学で学んだ知識がそのまま使えるのは強いて言うなら「熱学」くらいかなあ。
力学を微分方程式として理解するのはより深く物理を理解してるって事だけど
微分方程式を理解したからといって、高校の力学を生徒に理解させるのが上手くなるわけじゃない。

少なくとも、現在の学習指導要領で教える以上は博士号取った28歳の物理教員より
学部卒でどうやって教えるか4年間研修した28歳の物理教員の方が教えるのは上手だと思う。
もっとも、その人が大学の入試問題担当してたとかなら話は別だけど。

784 :実習生さん:2006/07/26(水) 19:32:52 ID:NgdRg3Yc
進学校では、東大学部卒>>>>>>三流大博士
教育困難校では、体育会系学部卒>>>>>>>>>>>>>博士

785 :実習生さん:2006/07/26(水) 20:47:33 ID:UVKlxsZZ
なんか大変そうだね

786 :実習生さん:2006/07/27(木) 04:53:59 ID:+rVc6eZL
>>785
うん、大変だと思うよ。
中学以下もそうかも知れないが、少なくとも高校は学力において一定の基準で
輪切りにされてるのに、そのことを見ないふりして博士が有用かどうかなんて
議論しても意味無い。

>>784は煽りのつもりかも知れないが、いいとこついてると思う。

787 :実習生さん:2006/08/04(金) 13:49:43 ID:7tyErsR6
現在俺は博士論文を書きつつ教採も受けてる身の上で、
そんな俺が言うのもなんだけど、博士課程に行くような人間は勤労意識が薄いし、
そもそも学会に足を突っ込んでいる人間にろくな性格のヤツはいない気がする。

修士号までなら働きながら取ることは可能だろう。ただ博士は片手間で取れない。
博士課程3年でストレートに取れるヤツなんてよほどの発見をしたか、
担当教授の権力が絶大か、どちらかだろうと思う。前者の確率は雲を掴むようなものだし、
後者は入学の時点で教授の権力なんて普通はしらんし。
あと学会の中の評判やら、査読付き掲載論文の本数やら、教授間の権力闘争によっての
嫌がらせのとばっちりとか、相性の合わない教授にアカハラされたりとか、
友人に研究をパクられたりとか、自分の研究論文と同じネタを他大の教授に
先に投稿されて凹んだりとか、ホントいろいろ有るんだよ、院の世界は・・・。
ズタズタになりながら博士号取れても就職先はないし。

そんな荒波で精神を病む院生は多くてさ。精神病院に送られたあげく、
逆恨みの嫌がらせをしてきた同期もいたなぁ。だから俺は苦しむ院生も、
その環境を作り出している教授やら学会やらも、全く人間的に信用できん。
精神的に強いと思ってる自分でさえも、登校拒否児の心理に陥ったことがあるし。
他人に博士号持ってると言われたらその時点で警戒網はるよ、俺はw

788 :実習生さん:2006/08/13(日) 08:03:27 ID:uIYBU1Ok
問題は、人間的に信用できるとか、教える能力とか、人間力(ナにそれ?)とかじゃないんですよ。
いまの、高校の馬鹿教員は、そもそも勉強とか、学問とかを

     ば か に し て い る ん で す 

だってかれら、かのじょらは、まともに学問なんてしたことないでしょ。
無理やりやらされた、ゲームみたいな受験勉強だけ、それだけででしょ。
だから、心のそこのところでは、結局馬鹿にしてるんですよ。
そんな彼ら、彼女らに教わりたくなんてないですね。

789 :実習生さん:2006/08/16(水) 01:01:50 ID:dDGgcBmC
博士までとってなんで高校の教師なんかやらなきゃならないんだ!?
もっと現実を見つめろよw

790 :実習生さん:2006/08/16(水) 20:04:44 ID:9HsvNaYa
それと、きちんと専門分野のみを教えるようにさせるべき。

いくら修士号・博士号を持っていても、専門分野以外を教えるようでは
生徒にまともな教育などできないだろう。

例 中国文学専攻の国語教師が、現代文まで教えるのはいかがなものか?
  英語学専攻の英語教師が、英文読解を教えるようでは、文学的素養は無理だろう。
  被服専門の家庭科教師が、調理分野など教えていいのだろうか?
  
学習分野相応の専門家をきちんと配置するべきだよね。

791 :実習生さん:2006/08/22(火) 22:12:09 ID:ke1XFjDz
age

792 :実習生さん:2006/09/04(月) 15:19:27 ID:bg8BZ5vC
臨床心理士はみんな院卒?

793 :実習生さん:2006/09/04(月) 20:03:24 ID:sM2WlvLz
糞スレだな。
このスレ立てた香具師は、
どうせ教採落ちまくってるポス毒だろ。

794 :実習生さん:2006/09/05(火) 20:01:44 ID:msUTL9rT
》792
院卒じゃなく、院修了でもなれる。

795 :実習生さん:2006/09/06(水) 04:26:45 ID:kBEdR2fn
ま、博士号てのが優秀な教育者に与えられるものならそれでいいんじゃん?

796 :実習生さん:2006/09/24(日) 08:30:24 ID:f4YxWcjt

> いやいややっぱりコアの人材はしっかり会社で賄わなくちゃ、という方向に
> シフトする可能性が高いと見るわけです。もともと経団連はそういう発想が
> 強いですし、御手洗会長の考え方もそちらに近いですから、

正規と非正規をきっちり分けて、会社は正規職員の利益向上を最重要課題として
経営するという路線ですね。
正規職員とその正規家族にとってはいい流れなんでしょうけれど…

経営するだけじゃなくて、政府にも「正規職員とその正規家族を優遇」
するように要求する…
問題は『そうじゃない人がどうなるか?』ですが、その際に非正規から
正規へというスローガンを利用して非正規の人を食い散らかす、という
ことが行われるんだろうな、と悪い予想をしています
例えば、御手洗会長の会社ではどうなるか、見守りたいと思います

正規職員と非正規職員をキッチリ区別して扱う、という路線は例えばワーク・シェア
リングと真正面から衝突するように思う。
本当にソーシャルなのだろうかと。いや、「正規職員同士の間」ではソーシャルです

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_16bc.html
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b331.html

797 :実習生さん:2006/09/24(日) 08:50:11 ID:Nt9RPPKT
学部によって取得難易度がまちまちでかなりの確率で人員不足になるからやめとけ
やるなら、全統教師模試でもして専門で一定以上とれなければ免停みたいなのでおkじゃないか?

798 :実習生さん:2006/10/04(水) 22:19:57 ID:ojQ+iRav
つーかさ、人文系の博士号は理系みたく大盤振舞してねーし。

博士号ってのは、人に教えるための資格試験じゃないんだよ。


専門性ったって、博士とるまで10年以上もの間、
教科の一単元よりも狭い範囲のみをほじくりまわしてばかりいるわけで。


それが高校で教えるにあたってほんとうにいいことなのか?

研究者であることと教育者であることは同義ではないよ

799 :実習生さん:2006/10/07(土) 02:07:30 ID:nJlsoJn8
>>798
大盤振舞いしてますよ。俺も振舞ってもらったw

800 :実習生さん:2006/10/07(土) 03:00:55 ID:wlZGZWdC
担当教科の学力が
「駿台全国模試偏差値70超え複数回」
程度でいいんじゃない?とりあえず受験学力は。
DQN大卒でも、これができたら十分優秀といえる。(受験に関しては)

それに加えて専門分野の話を膨らませて話せる知識も欲しいので、
研究経験のある奴は優遇したいな。


801 :実習生さん:2006/10/08(日) 01:04:14 ID:UFvJX3RY
>>800
自分が万年無職博士なんか?気の毒に。
専門分野のはなしをふくらませる知識なんて学士で十分だ。
学士でもまじめに勉強して卒研しっかりやってるやつは優遇。

卒論もないような私大のアホをどうにかしろ


802 :実習生さん:2006/10/28(土) 19:56:05 ID:ZgUJWxWh
将来的にはあり得なくはないと思う
自治体ごとに決めればよい

803 :実習生さん:2006/10/30(月) 07:29:53 ID:9phtgvVU
専門性を求められてるわけではないから
免許を更新性にするだけでいいよ。
馬鹿になってたら免許停止。


って全部言いたいこと出尽くしてるね。


804 :実習生さん:2006/11/05(日) 14:19:56 ID:4EhoLYm3
いまどき大学院なんて珍しくないよ。
有名私学の高校は早いところは10年以上前から、
修士・博士をとってるよ。
実際そういうやつの方が優秀なのは確か。
特に今の学部卒は(もちろん学校にもよるけれど)15年位前の高卒レベル。
最近の修士でやっと昔の学部卒レベルだからね。
まして、ゆとり教育の影響で今の大学1年はさらにレベルが低い。
だから、結果的にこれからは大学院修了レベルしか教員に
なれなくなるのさ。

805 :実習生さん:2006/11/05(日) 14:57:55 ID:eK2+qaGp
私立三流理系 限定 かもしれないけど。
博士課程3年いて、Ph.D.取れない人って イマドキ居ないよ。
特に社会人入学した人は。
ウチの場合、レフリーついた論文1報出せばいいんだもん。
一度も大学来てなくて、中間発表もしてなくて、
学位取っちゃえるくらい、ぬるい。

博士号欲しい人って、博士号が必要な仕事につく人だから。
研究者とか。大学の教員(教授、準教、助教)とか。

高校の先生に採用してもらえるなら成りたいって人も
出てくるかもしれない。教職コースのないところで
院生(修士、博士)しながら学部生教えてるうちに
教育に目覚めちゃうかも、だから。

学校に一人くらいいてもいいんじゃないかな、とは思うぞ。
特に理科の変な先生っていう立場なら。

806 :実習生さん:2006/11/05(日) 15:10:08 ID:4EhoLYm3
正直一流国立(旧帝大系及び高等師範系)のドクターでも、大学に職がなく、
短大や高専の教員になっているやつなんてたくさんいるよ。
某高専は一般教員の歴史の公募で一流国立大学博士後期課程のやつが100名
近くきたそうだ。二・三流の大学の博士だったら、高校の教員も悪くないと思うよ。
特に今日の特集を見れば皆納得すると思うけれど。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061105-00000002-yom-soci

807 :実習生さん:2006/11/06(月) 21:03:35 ID:a2Xgjd/l
二流の博士→一流の修士レベル
三流の博士→一流の学士レベル
二流の修士→一流の学士レベル
三流の修士→二流の学士レベル
っていう感じがしますが、どうでしょう?
間違っていたらごめんなさい。


808 :実習生さん:2006/11/07(火) 14:21:58 ID:6Nx8lE+G
≫807 そのとおりです。

809 :実習生さん:2006/11/07(火) 16:03:40 ID:9LxJorod
博士持ってますよ。
アカポスの空きが無いうえに、
逆にクビになる人が出始めているので、自然と増えると思いますよ。
私立のいい学校は、理系は博士ばっかりになりましたね。

810 :実習生さん:2006/11/07(火) 21:10:53 ID:/xBArwAJ
いや、文系も修士が条件になりつつあるよ。でも、馬鹿学校の私立はそういう人が来ると、教員が馬鹿なのがわかるから、逆にとりたがらないよ。

811 :実習生さん:2006/11/07(火) 21:11:59 ID:UaUBpgSK
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%89%E7%BE%8E%E6%A8%B9
渡辺美樹W
2006年10月、政府の教育再生会議委員に就任。 2006年11月7日、フジの特番にて学級崩壊の元凶は無能な教員と断言。現場で働く教員の苦悩を全く考慮しない独善ぶり

812 :実習生さん:2006/11/07(火) 21:28:14 ID:bz7LKLTY
渡辺は全然現場のこと理解しようとしてねぇな。なんでも企業論理もちこめば解決すると
勘違いしてる。まあバイトをコキつかったあくどい商売で成り上がった奴だから、
そんな発想しかできないんだろうけどなw

813 :実習生さん:2006/11/08(水) 16:40:36 ID:5eOCdUPP
そらまともな進学校に勤めるだけなら、高学歴の方が良いかもしれないけど
院を完走するようなヤツが、中堅〜底辺校に逝ったらカルチャーショックで
死ぬぞ。
いまや大学でも知的好奇心のギャップに苦しむ教員が多いのに・・・

814 :実習生さん:2006/11/08(水) 16:55:22 ID:zrtjThms
>>813
そのとおり。だから、大学院卒をとりたがる私立中学・高校ってある一定以上のレベルの学校ばっかりだよね。
ちなみに愛知にできた海陽学園の校長は元開成高校の校長だけど、その前は東京大学の教養学部教授だからね。

815 :実習生さん:2006/11/08(水) 17:10:15 ID:uM4DNIyH
>>183
そのとおり。私は母校の某私立の6年生の学校(ここにいる誰もが5つ挙げたら入っている学校)
に居ますが、ここでも成績下位クラスはちょっとアレですからね。

いちばん下というと、具体的には、早稲田・政経、慶応・経済および各理工系
レベルであって、企業経験からすると、同期でこのあたりの人は普通にデキが良かった。

しかし、わが母校で、底辺を張る連中は、
大学はこのあたりには行くけど、
なんというか資質としてはアレなわけです。

もう、本当に教えにくいです。

以前居た「どこにあるのかよく分からない3流私大理工系」のほうが、
まだマシなぐらいです。

816 :実習生さん:2006/11/08(水) 17:27:25 ID:GMVqq+Xr
≫815

文章へたくそ。
もう一回書き直してよ。
わかりにくいよ。

817 :実習生さん:2006/11/08(水) 18:12:45 ID:uM4DNIyH
>>816
D論通してから家。

818 :実習生さん:2006/11/08(水) 18:20:06 ID:GMVqq+Xr
D持ってるよ。w

819 :実習生さん:2006/11/09(木) 17:18:56 ID:jfbx7WGL
しかし職を持ってない罠 OTL

820 :実習生さん:2006/11/09(木) 17:20:52 ID:EPPHwNlR
>>816
自分も>>815の言いたいことがよくわからなかったけど,とにかく箇条書きに直してみた.

・自分は全国的知名度を持つ私立の超一流中高一貫校出身者で,現在そこで教師をしている
・この学校は一番下のクラスでも早慶にはひっかかる超一流進学校である
・自分は東大(級の超一流大学)に入って企業に就職した
・勤めていた企業で同期の早慶出身者は,まあ優秀な部類だった
・今の学校の生徒たちは早慶に入れる子ですらアフォである
・ゆとり教育マズー(゚д゚)

821 :実習生さん:2006/11/09(木) 17:34:57 ID:cm8aU/eC
≫819
職もってるよ。助教授です。w
    

822 :実習生さん:2006/11/09(木) 19:18:12 ID:R2ltrE+u
博士とろうがとろまいが、センスの有無だと思うんだけど・・。

ある程度センスある人でそれほど研究熱心ではない人が教員になればいいと思う。

823 :実習生さん:2006/11/10(金) 01:30:43 ID:wAR8i26J
以下、センスの定義について議論

824 :実習生さん:2006/11/10(金) 08:18:41 ID:EC3+fJQ8
俺の高校は古語辞典の執筆や、教員用の指導書の執筆、問題集の執筆、詩人(全部違う人)とか
している先生方が結構いて、いろんな意味で知的な刺激を受けたよ。大学で非常勤を頼まれていっている人もいたね。
ちなみに私学です。

825 :実習生さん:2006/11/11(土) 00:23:37 ID:zw3djS2S

おれの高校の古典の先生は、アカポス崩れだったらしく、電鉄主催の史跡めぐり
ツアーで講師とかしてた。俺が卒業してからしばらくして、近所の短大の先生になってたな。
多分、論文なんかも書いてたんじゃないかと思う。

いずれにしても、そういう人は少数派なのが普通でしょ。

826 :実習生さん:2006/11/13(月) 16:20:10 ID:qIkLDh21
現在の勤務校の教員の学歴

英語 北大院
国語 広島大院
数学 早稲田院
理科 東工大院
社会 東大院

827 :実習生さん:2006/11/13(月) 16:33:57 ID:qIkLDh21
俺の高校は途中、大学・短大の先生になったのは少なくなかったよ。
私学だけど。ちなみに、現在の勤務校は国立です。

828 :実習生さん:2006/11/14(火) 15:00:31 ID:/nA0Yzaf
私の高校は、すごかったよ
英語 日大、相模女子、昭和女子、聖徳
国語 昭和女子、相模女子、武蔵、東海
数学 理科大2部、日大、日本工大
理科 日大、中央2部、早稲田
社会 立正、専修2部、東洋

829 :実習生さん:2006/11/14(火) 16:19:59 ID:ps1TLspY
俺の高校時代の教員の学歴

英語 ジョージ・タウン大学院(アメリカの一流大学院),ICU
国語 東京教育大(現筑波),国学院院
数学 東京理科大学、東京学芸大学
社会 東大院、早稲田院
理科 電気通信大院、芝浦工大


830 :実習生さん:2006/11/14(火) 16:21:07 ID:ps1TLspY
ちなみに国学院院の先生は古典が専門でした。

831 :実習生さん:2006/12/17(日) 11:55:44 ID:ymg08kYa
おれもサイエンスに触れている人間を教員として迎える意見に賛成。ポスドクなり博士の教育能力を
疑問視する意見もあるが,俺もそれなりにTAやら実験、卒論指導から生活指導まで日常的に行ってい
るからそれほど心配する必要はないのでは?と個人的に思ってしまう。。また、少なくとも博士を持って
いてアカポスを狙う人間は教育の現場に興味をもっている人が多いし、本当に研究だけやりたい奴で
よく社会性の無い博士と揶揄されるような研究者は高校教育どころか大学でなく研究所へ行くと思うし
。。可能かはわからないけど、将来のある高校生とかにサイエンスの楽しみを教えてやりたいって
思うし、純粋に学問を愛している姿をみせてやりたいなとも思う。

教職の免許ないけど。。w



832 :実習生さん:2006/12/17(日) 12:28:54 ID:QYLG8u7r
甘いな。学位があってもガキには効果なし。日本語通じない荒れた中学のクソガキや、底辺高校行けヤ。ぶん殴るられるか、タバコ投げつけられて終わりだよ。

833 :実習生さん:2006/12/17(日) 12:43:16 ID:Ieq1xGZL
博士号とったら高校ではなく大学教員やりたくなるのが
真に向学心のある人間じゃないかね

出身校(都内私立)で習った先生は
英語…津田塾修士とカナダ人とアメリカ人
地歴公民…早稲田博士と早稲田
国語…筑波修士
数学…学芸大修士と学習院
理科…不明
音楽…国立音大と桐朋音大
美術…東京芸大と東京造形大
家庭科…不明
体育…日体大

834 :実習生さん:2006/12/17(日) 14:25:11 ID:Va46O0VV
>>1 お前、俺の学校の教師か?wなんか明らかに先生の詳細が全てにおいて似ているww

835 :実習生さん:2006/12/17(日) 23:12:53 ID:ymg08kYa

一般的に教育に興味の無い博士のほうが評価が低いと思うが。。そこに大学と高校の違いがあるのか?

836 :実習生さん:2006/12/26(火) 08:52:47 ID:eUwyWCgX
>>835
その通りだよ。もっとも、本当に優れた研究者は優れた教育者にもなれるものさ。
俺の知っている先生は大学からスカウトがきていたのに、「研究は勿論やりたいが、
教育はもっとやりたいとい」といって、高校の教員のままでいる。俺はたまたま、その先生に
用があって、その先生の研究室に言った時に実際に大学の先生方が来てスカウトをしている光景を
見てしまったんだ。

837 :実習生さん:2006/12/26(火) 11:09:52 ID:soWayWTY
学位授与の基準が大学によってまちまち。
そこをまず変えないと、学位の有無だけで判断しても意味がないでしょう。

838 :実習生さん:2006/12/26(火) 11:19:11 ID:jJd5EM/V
http://suguni.todai.in/ranklink.cgi?id=lu995sz
コイツらどうおもいます?

839 :実習生さん:2006/12/26(火) 13:54:55 ID:bpb9U26s
>>837
そこまで言うなら、学位をとってみな。w
特に文学博士を。

840 :実習生さん:2006/12/29(金) 23:15:52 ID:T/uwHap8
博士を目指す奴が3流私大へいくのはポストの保証があるからしか考えられん。。
ある程度の大学で学位を取るのはそんなに楽じゃない。東大はある意味楽だけど。。。
楽だと言われている理系でもやっぱ楽じゃないし。簡単に取れると思っている奴がいたらD5とかの
オーバードクターのやつに一度殴られるといいと思ってしまうよ。。。。

関係ないが、大学に行ったら一杯遊べるから今勉強しろと言った教育実習の大学生が高校時代いたが,
高校時代の俺でも面食らったのを、ふと思い出した。こういう奴は死んだ方が良い。。

841 :実習生さん:2007/01/07(日) 19:53:53 ID:FhOy7Ekj
かなり低IPな国内英文誌1stをたった1本だけで学位を盗って無職1年目は大学院研究生、
無職2年目は研究と関係ないアルバイトでこんどの3月で終了更新なし
1st2本目や共著が出る兆し皆無
これで学位取得直後にケコーンしてるチャレンジャーがいるんだけど
なんかいいアドバイスない?



842 :実習生さん:2007/01/09(火) 09:25:32 ID:HTvi7RAO
>>841
男?
なら終わってるよ・・・。マジで・・・。
一生ヒモとして生きていけ。

843 :実習生さん:2007/01/14(日) 17:31:33 ID:WkkZ1BU5
高校教師に博士号が必要になったら、たちまち数が足りなくなるよ。
でも、博士、修士には、ある程度の優遇措置があっても良いとは思うね。

ただ、採用試験(公立)は、学歴があっても合格できるとは限らんよ。
逆に高い給料を支払わないといけないから、敬遠されているような気さえ
するのだが。

必ずしも学力(学歴)ある奴を通しているわけじゃないのが、公立の採用
試験の現状だからね。これで生徒の学力向上を声高に叫んでいるのには、
正直首をかしげたくなりますね。

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