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猫と語ろう国語教育

451 :MUSIC345:2006/12/09(土) 17:46:22 ID:ygjTWUgs
>>433
確かに、ある作品に触れる以前に、あらゆる知識が必要だと私も良く思います。
前提となる知識があると、純粋に観賞できなくなるという人も居ますが、
私自身の経験上、色々と知っていないと見えてこないことが沢山あるので、
読解=鑑賞はスキーマを必要とすると思います。
例えば、私の場合、コンサートに行って知っている作品が演奏される方が楽しめるのは、
その点にもあるのではないかと思います。
>>443
ルービンシュタインがホロヴィッツをライバル意識していたというか、
ホロヴィッツがルービンシュタインに吹っ掛けたようにも思えます。
でも、お互い20〜30年代のパリのサロンとかでは交流もあり、2台ピアノでデュオ
とかもしたそうですよ。でも、お互い個性の強い二人。それに最高級の才能を持ったアーティスト
が友好関係を築くのは難しかったでしょうね。
グレン・プラスキンのホロヴィッツの伝記
ルービンシュタインの自伝
デヴィッド・デュバルのホロヴィッツとの夕べ
フランツ・モア(ホロヴィッツやルービンシュタイン、グールドの調律師)の
著書に2人の関係が書かれています(全て絶版かも、なにせ、音楽系の本はなかなか再販されませんので・・・私も入手に苦労しました)。
フランツ・モアによれば、ホロヴィッツの前では、ルービンシュタインの名を、ルービンシュタインの前では、ホロヴィッツの名を口にすることは禁じられていたようです。
ホロヴィッツは、凄い超絶技巧でも知られますが、彼こそが、その年齢の自分自身でしか出来ない音楽をができた、素晴らしい音楽家だと思います。
以下、映像で残っているものを年代ごとに少し追ってみました。
◆yk/JpL/Z9U も、もし宜しければご覧になってください。


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