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● 2007目標 財務会計論 質問アンドお答えスレ ●

1 :1:2006/11/06(月) 01:54:53 ID:wQ6wKjWr
 2007年度目標の会計士受験生のために財務会計論の 
 内容について質問アンドお答えスレを設けたいと思い建てました.
 質問もそれに対するお答えの方も自発的にお願いしたく.
 荒らしの方はどうぞ他へ…

 では↓

2 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/06(月) 02:10:46 ID:???
>>1

でもって2げっと

3 :和希:2006/11/06(月) 02:11:16 ID:???
オナラくさいのだーいすき

4 :1:2006/11/06(月) 02:44:29 ID:wQ6wKjWr
 レスどんも〜〜(^^)

とりあえず自分で質問が無いんだけどw

 出羽出羽

5 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/06(月) 14:08:03 ID:Z6ZmW4nB
原価計算・管理会計の質問は駄目でしょうか・・?
かなりの素人ですが・・

6 :1:2006/11/06(月) 18:20:21 ID:wQ6wKjWr
 >>5

 お答え出来るものでしたらお答えしたいと思います.

7 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/06(月) 18:54:09 ID:???
そういや、質問スレってなくなったね。

8 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/06(月) 18:58:19 ID:???
リスくから解放された投資の成果って果物はおいしいの?

9 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/06(月) 21:14:02 ID:???
ここ総合質問スレでいいよね

10 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/07(火) 01:01:49 ID:???
海外の財務諸表は、純利益の開示を行っていません
開示くらいしようよ

11 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/07(火) 02:03:16 ID:???
>>10
減損とか恣意性の混入が大きい特別損益意味なさす


12 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/10(金) 16:06:48 ID:tcdPCgzF
マジ質問です!

なぜ「株主資本等変動計算書」なの?B/Sの純資産の部を
横にしただけなんだから「純資産変動計算書」でいいじゃん???
なんで???

馬鹿なおいらにマジでおせ〜〜て

13 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/10(金) 19:16:46 ID:???
俺の予想では、株主資本以外は変動の内訳を書かないから・・・とか?あれ書くっけ?
というか考えたこともないわ〜

14 :1:2006/11/10(金) 20:30:13 ID:hnHYXgUC
>>12

>>http://bokiron.livedoor.biz/archives/50148349.html

15 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/11(土) 01:16:55 ID:???
みんな会計法規集って読んでるの?
短等対策になるって言われてるけどなんで?

16 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/11(土) 20:10:10 ID:???
>>15
死ねば?

17 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/11(土) 20:15:16 ID:N1V5/MFf
繰延資産基準とリース基準は07の範囲になるかな?
あと偶発資産はどうかな?

おせ〜てちょ

18 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/17(金) 00:07:24 ID:???
予算予定標準とか似たような微妙な概念多過ぎじゃね

19 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/11/17(金) 13:42:54 ID:???
実際と比べて差異分析するのは同じ。

20 :1:2006/12/03(日) 19:11:18 ID:Tr3t3EwT
 1復活

 解ることはお答えしたいと思います

 でも>>17がワカリマセン 偶発資産って何ですか? 偶発債務の
 裏返しみたいなもんですか?

 どなたかエロすぎる方よろしこおながいしまつ.

21 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 19:17:04 ID:???
>>20
裁判における損害賠償金(原告)など

22 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 20:33:04 ID:8B51N5BJ
偶発債務が負債なのに偶発債権が資産じゃないのはおかしいじゃん

23 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 20:36:07 ID:???
するどいね。
君の指摘どおりだ。
だから日本でも将来的には偶発債権についても資産計上される可能性があるといわれている。

24 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 21:20:50 ID:???
>>23
受験2回目のAXL生とみた。

25 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 21:28:28 ID:???
なぜわかった。

26 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 21:32:12 ID:???
予算額と予算許容額は何か違うの?

27 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 21:42:16 ID:???
変動予算(様々な操業度に応じて予算が設定されているもの)において
特定の実際操業度に対応する予算が予算許容額です。



28 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 21:43:44 ID:???
では予算額は

29 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/03(日) 23:04:17 ID:???
予算の額だよ
特に決まった使い方は無いけど
受験上、変動予算において予算額と言うと、
基準操業度における予算額を指す事が多いかな?

30 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/04(月) 00:16:19 ID:???
予算許容額は予備校が作り上げた造語

31 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/04(月) 00:50:34 ID:???
majide !?

32 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/04(月) 14:34:05 ID:???
底辺からの質問です。
キャッシュフローの割引現在価値計算をいかに速く正確にできるか、試行錯誤しています。
F3210Aのスイッチを0に入れ、5/4のスイッチを入れ、あとは割り引くつど、M+に入力するのが速いのかな、
と思っています。
みなさんの工夫があればぜひ教えてください。

33 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/04(月) 17:36:00 ID:???
現金主義会計では減価焼却費なんてでてこないんだよね?
備品は買った時点で費用にするの?それとも、ずっと取得原価で資産計上??

34 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/04(月) 19:18:40 ID:???
毎年のキャッシュフローが一定ならば、演算子を二回押すと突入するモードを上手く使うとか。

現金主義なら制度会計ではないから、好きな方でやればいいのではないでしょうか。

35 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/04(月) 22:12:40 ID:GxtS0zfI
えーっと、試算してないのではっきりとしたことは言えないんだけど、
>>32のやり方だと「計算のつど小数点以下を四捨五入」するケースで威力を発揮しそう。
>>34のやり方は「最終数値の段階で四捨五入」のケースで使えそうだ。
どうだろう?

36 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/05(火) 16:25:40 ID:???
固定資産に関わる減価償却でさ
アップストリームの場合、売却益×持分比率で
少数株主損益が変動するのはなんとなく理解できるんだけど
減価償却費分まで、少数株主損益が変動するのに
納得いかないんだ…。
減価償却費分は親会社の損益が変動してるわけだから
少数株主の損益は変動してなくね?

37 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/05(火) 19:15:21 ID:???
原価昇脚飛ってなんだこりゃ
その連結修正で消す減価償却費は、個別P/Lでは親会社側に出てるけど、
元々は、やはり連結修正で消す子会社側に出てる固定資産売却益に対応するもの、
だからではないかと。・・・うむ、少し怪しいかも

38 :1:2006/12/05(火) 21:51:07 ID:dGDF8kdM
 アップストリームの場合はそもそも個別での簿価と連結上での
 簿価が異なってくることから減価償却費も訂正されるわけで...

 その"元"となった建物等の固定資産の出所が子会社であるなら
 それに伴い少数株主が損益を負担するのも変じゃないんじゃない
 でしょうか?

 確かに所有権は移転しているかもしれませんが,連結上所有権の
 移転もなかったと考えると子会社が売らなかったらありえなかった
 連結上の損益であるから少数株主が負担するのも妥当かと...

 すいません やや強引です.

39 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/05(火) 21:54:00 ID:Kbk+JyZG
来年合格したいのですが、あまり勉強をやりたくありません。
何か良い方法がないでしょうか?

40 :1:2006/12/05(火) 21:55:30 ID:dGDF8kdM
 ドラゴンボールを集めれば多分願いがかなうんじゃないでしょうか

41 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/06(水) 00:14:38 ID:???

==、,-、  、ヽ、 \>   ,,  '''\ _
メ゙ヽ、\ ̄""" ̄--‐   、 \  /ゝ、\
=─‐\\‐  /─'''''ニ二\''' |レレゝゝ、\
 ̄く<<く >, ゙、/<三三二\ ̄\ゝゝゝゝゝゞ''ヽ、
<<<<〈__入 ゙、く彡三三三二ヽくゝ\メメメゝ、_ゝ、\
くく<<<<<< ゙、 ゙、ミ三三二ニ─ゝゝゝゝゝ,,,,,,,、 '( ゙''ヽ、ヽ、
くくくくくく彡‐ヽ ゙、ミ三三二ニ'''くくゝゝ_ゝゝ、\\_,>」ノ,
く く く く く 彡゙、゙、三三二ニ‐くゝ、/ ,,,,,,,,メメゝヽ''''"ゝゞ丶、
二─二二彡彡、゙、三三二==くメゝ/   ゙'ヽ、メゝゝゝゝゝゝゞ''ヽ-、,,,,,,_
‐'''" ̄ \彡彡ミ、゙、三二=''"く<メ/::      \''-、メメゝゝゝ_ゝ 、 ,,、ヽヽ
、  ,,,,- ゙彡//ヾ、三二= くゝ/:::....      \>∠レ-,-‐ニ二メヽ''ヽ ノ
 ゙ヽ、,,,-‐//_///,,、゙、三二=  ゙、 ""'''      ヽ>//レレヽ,,___  /   誰か呼んだか?
-,,,,,,-‐'''"""/////,,ヽ ゙、三二─ ゙ヽ.         //-ヘヘ,、 レレレレノ  さあ願いを言え
''"      ,l|"////ノ,、\彡'''''‐-ニ,、 ::::::::::,,,,,,,,//    ゙ヽフ/|/| レ'     どんな願いでも
      /ゝ、/ヽ|ヽレ,,゙ヽ、゙''ヽ、,,,,,,_ヽ''ニ='',,-'"、─-,,,,,_   ̄"'ノ       一つだけ叶えてやろう
     /メ / レ/,''"へへべ''─---- ̄-メヽ"ゝゞゝヽ、  >---''"
    /ヘヘ、|//ヘヘヘヘヘヘヘヘ,,-イ ̄ | ̄"'''-ニニニ二-''"
   /ヘヘ∧/./フヘヘヘヘヘヘヘ,/イ  /  /   /    ゙ノ\、\
   /ゝゝ| / /メヘヘヘヘヘヘ/'" |  /  /  /    /  \\
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.ノ //へへヘヘヘヘ//ヽ ./            ゙、''""      ,,/、゙、


42 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/06(水) 00:38:39 ID:???
固定資産のアップストリームは
固定資産の個別上の簿価に含まれる内部利益が減価償却にしたがって連結上実現すると考える。
個別上売却益を計上したのは子会社だから、これが連結上実現すれば子会社の利益が増えるわけだから、
当然少数株主に対する利益按分額も増えます。


43 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/06(水) 14:05:16 ID:???
>>42
これを説明させる問題って試験に出ると思う?

44 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/06(水) 14:50:30 ID:???
さあ?
暗記するほどでもない。理解してれば書ける。

45 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/06(水) 19:01:27 ID:???
>>43
でないっしょ。
俺もあの文章で相手に伝わるのか疑問だもん。

こういう説明をされるんだけど、
親会社において、減価償却しても、固定資産が引き渡されるわけじゃないから
これを実現といっていいのか俺疑問なんだよね

子会社の計上した内部利益相当額が、親会社において減価償却費として計上され
親会社が原価償却に対応する売上高を計上することで、
連結上内部利益が実現する

って言ったほうが正しいのかな?

46 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/06(水) 19:15:44 ID:/FKuW2SY
 減価償却は固定資産に投下された貨幣が費用化して回収される
 ことも意味します.

 つまり連結内で渡された固定資産であってもそれが用いられることで
 何らかの経済的便益を生んでいる(それを収益に対する発生主義的
 費用として認識したのが減価償却)のであれば"実現"と言えるのでは
 無いでしょうか.

47 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/07(木) 02:18:47 ID:???
質問なんですが
何の事について説明してたのか忘れましたが
近藤希望さんが、
ある事について
[この計算をすると正確な原価計算を目的になるときたら×なので気をつけてください
あくまでも管理に役に立つだけです]
だとかなんとかと言ってたのですが何の計算のことだと思います?

48 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/07(木) 02:30:20 ID:???
ピンポイント過ぎてワロタw

補助部門の一般費(?)とかを、製造部門への配賦を通さずに直接製品に配賦するとか?

49 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/07(木) 14:19:57 ID:???
>>46
いや、俺も感覚はそれと一緒なんだけど、
その説明だと形式上、実現の用件を満たさないから論文を書くとき困る。
「なぜ実現か?」を説明できない。

実現の用件には「引渡し」があるから、
俺は>>45の説明に、無理矢理引渡しをぶっこんだんだけどさ。
引き渡されるのは固定資産自体でなく
この使用に関連して販売される商品なんだけど
実現する収益は固定資産の内部利益なの。
理屈が強引だよね。

実現可能基準でも説明できないし・・・。だから忘れることにしようかなって。

50 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/07(木) 20:48:21 ID:???
連結間の固定資産売却って、
減価償却費によって
少しずつでも未実現利益が実現していくなら、
間で売りまくったほうが得な気がする俺は
連結を良く分かってない??

51 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/08(金) 08:25:14 ID:qayC9Jxx
そもそも、固定資産を売却しなければ、
個別の時点で、その分の利益は獲得されていたはず。
どっちでも結果はいっしょ。

52 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/10(日) 07:44:21 ID:37uhYs1G
民間企業の新入社員です

毎月1万くらい病院にかかってるんですが、年末調整とやらでいくらか戻ってきますか?

変な質問でごめんなさい

53 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/10(日) 08:50:44 ID:???
>>52
激しくスレ違いだが・・・

それは年末調整じゃなくて自分で確定申告でやらなきゃならんよ。
ついでに、基本的に10万以上の医療費がかかってないと医療費控除の対象にはならないんでそこにも注意。

54 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/10(日) 09:39:37 ID:37uhYs1G
>>53
すみません
会計関係の質問スレなら、と思いまして…

ありがとうございました

55 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/10(日) 11:09:32 ID:???
>>54
おだいじに〜

56 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/10(日) 13:07:07 ID:???
オナニーする際のペニスをこするスピードについてご教示ください。

57 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/10(日) 13:17:49 ID:???
>>56
摩擦熱でやけどしない程度で

次の方どうぞ〜

58 :アプストリップ:2006/12/10(日) 15:32:56 ID:???
固定資産の件をかんがえてみたんですけど、そもそも我が国では親会社説を採用している以上、売却時の売却益の少数株主持分は実現しているわけで本来的にはUPの場合は『部分消去・親会社負担方式』にすべきだと思います。これは棚卸資産も含めてです。
しかし、その後に持分変動があった場合には修正手続きが煩雑になり、実務的でないことが『全部消去・持分按分方式』をとった理由だと思います。このことは棚卸資産のUPを想像すれば、煩雑さが実感できると思います。
まぁ、結論的には、固定資産のUPの原価償却時の少数株主へのチャージはあるべき仕訳ではない、ということ。仕方なくしてるだけだと思います。

59 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/11(月) 17:12:35 ID:It2LW/+h
 減損会計に係わる会計基準である事業に配分された
 のれんについて"のれんを含めたより大きな単位で"減損を認識する場合に

 "のれんを含めたことにより増加した減損損失の増加額は原則として
  のれんに配分する"とありますけれど

 A のれんの帳簿価額+事業を構成する各資産グループの帳簿価額-これらの割引後CFと
 
 B 事業を構成する各資産グループについて個別に減損を認識した場合の総額

 との差額をのれんに配分するという事が暗黙の前提(?)になってるようですが
 会計基準を読むとBについては"のれんを含まない場合の当該事業全体
 としての減損損失"とも読めなくもないと思うんですがいかがですか?
 

60 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/11(月) 22:08:20 ID:???
>>59
まず整理すると、この場合、のれんに配分するするのは、
のれんを加えることによって算定される減損損失の増加額。

すなわち、
A:のれんを含むより大きな単位での減損損失
B:資産グループごとの減損損失の合計額
とした場合に、AマイナスBの金額になる。

あなたの書いたA、Bと対応しているが、Bはあなたの理解で正しい。
しかし、横道にそれるが、Aは違う。割引後キャッシュフローではなく、
割引前キャッシュフロー。念のため。

61 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/12(火) 00:11:30 ID:???
>>59
もっと、わかりやすく書かないと!
60のような回答が聞きたかったんではないんでしょ?


62 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/13(水) 21:54:17 ID:YNrfxSaI
連結キャッシュフロー計算書で、
連結内企業振出の手形を割り引いて、
当期のうちに決済された場合、どんな仕訳きるの?

63 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/13(水) 23:20:06 ID:???
連結というのは期中継続的に行うものではありません。
期末に個別FSを合計して、必要な修正仕訳を切るのです。
したがって、個別上、期中で決済が済んでいれば、連結上にその手形が現れることはありません。
よって、修正仕訳を切りたくてもモトになるものが既にない以上、切れません。
繰り返しますが、連結は通常、期末の一点だけで行われます。これを忘れないでください。

64 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 00:00:30 ID:???
じゃあ手形売却損はそのまま?

65 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 00:10:52 ID:???
手形割引自体は連結外部との取引だから、連結の相殺消去の対象にはならない。
そのまま連結P/Lにのせる。

66 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 00:11:36 ID:???
企業集団と銀行の関係で見た場合、これらの間で、手形の売却があったのは事実であるから、連結上、売却損が出てきても何の問題もありません。

67 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 01:06:30 ID:???
キャッシュフローなんだけど…

割引時→営業収入(割引額)を短期借り入れによる収入(手形額面)に振替
差額の、帳簿上手形売却損に当たる部分は
利息の支払い額に振替

連結仕分けと考え方は一緒

68 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 01:08:50 ID:???
で、
決済される部分の修正は
仕入支出(手形額面)を短期借り入れの返済による支出に振替
です。

69 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 01:41:09 ID:???
あ、
ちょっと修正です。
短期借入か長期借入のいずれで表示するかを
割引期間によって変えてください。

70 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 17:54:56 ID:???
原価計算基準47の原価差異の処理について、これは実際原価計算と標準原価計算の折衷で今のようになってるいるらしいのですが、どの辺りにそれが反映されているんですか?
普通に読んだだけではわからないんですけど。

71 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 21:28:32 ID:khHcM+aM
 折衷って何が折衷? もう少しクワシク
 

72 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/14(木) 22:12:41 ID:???
財務諸表作成目的における真実の原価を
標準原価と解釈するか
実際原価と解釈するかで
差異の処理方法が
原則期間原価処理と
原則追加配賦というようになります。

制度上のは双方からうまく説明できる方法がとられてるんだけど…

で考え方を詳しく書きたいけど長くなるんで…携帯なんで…
誰かまかせた。




73 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 04:05:13 ID:???
>>70
近藤希望先生のレジュメに書いて有りますた。

74 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 09:03:16 ID:???
不渡手形はB/Sにどうやって計上するんですか?
破産更正債権のように投資その他の資産として計上?
また、そのときは不渡手形として計上されるのでしょうか?

75 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 10:01:29 ID:???
>>74
1年基準により、1年以内に回収可能見込みのものは流動資産にその他
として表示する。
1年超に回収可能見込みのものは投資その他の資産に破産債権、更生債権
その他これらに準ずる債権として表示する。
しかし、受験簿記上は重要性の観点から不渡手形として表示することが多い。
もちろん、1年基準は適用される。

76 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 10:47:21 ID:???
>>75
ありがとうございました。

77 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 13:57:40 ID:???
子会社が親会社株式を保有し、親が子に配当を支払った場合の連結消去は
どんな仕訳でしょうか?

親が子に配当を支払うことがそもそもあるんでしょうか…。親会社株式は早期に処分しなきゃいけないし。

78 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 14:03:20 ID:???
ふつうに
受け取り配当金××× 繰越利益剰余金××× 
じゃないの
ごめん適当に言ってみた

79 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 16:42:36 ID:tIbbud92
公認会計士の財務会計と税理士の簿財は、どのくらい重複するのでしょうか?
また、財務会計の勉強のみで簿財の範囲をカバーできるのですか?
自分は、どちらの資格を狙うか決めかねているのですが、公認会計士試験の財務会計が論文式に合格するレベルの人は公認会計士の財務会計の勉強のみで、税理士試験の簿財に普通に受かっちゃうレベルの人たちですか?
教えていただけたら幸いです。

80 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 17:51:56 ID:???
は?レベルでどっち目指すか決めるの?



論外

81 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 17:56:43 ID:???
>>77
あるよ。
早期って言ったって2〜3週間で処分できる代物じゃないこともあるし

82 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 19:22:03 ID:???
>>79
会計士の勉強で、税理士はほぼカバーできる。
ただ、税理士の財務諸表論の計算問題は会社法施行規則に基づいて
出題されることがほとんどだから、形式が若干異なる。

83 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 20:14:51 ID:???
>>78>>81
トンクス。
やはり親→子のケースもあるんですね。

84 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/15(金) 23:22:03 ID:???
「当然に」って、「対抗」みたいに法律用語なの?

85 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/16(土) 04:58:33 ID:???
>>82 ありがとうございます。DVD通信で税理士を勉強しようと思うのですが、税理士試験ではあまり必要ではなくても、知識として管理会計、監査や商法を勉強できるので、料金的にお得感があるので、会計士のDVD通信で簿財に受かるレベルに行けるのかが気になってました。


86 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/16(土) 10:27:16 ID:YlTJ6Cr+
ちょっとスレ違いかもしれませんが、
米国の場合、会社から従業員へのプレゼントは幾らまで
費用化してもいいのでしょうか?
irsのサイトには顧客には$25までとありましたが、では自分の従業員への
場合、どうなのでしょう?


87 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/16(土) 12:06:21 ID:???
>>85
死ね

88 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/16(土) 13:19:00 ID:???
>>86
USCPAのスレに行けば?

89 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/16(土) 15:48:50 ID:???
>>84
法律用語っつーか立証一般に通用する言葉って感じ
自明と同義として俺は使ってる

90 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/17(日) 19:12:46 ID:???
>>63
手形売却損は支払利息に振り替えだろ。
自信満々でウソを教えるな。

91 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/17(日) 19:17:51 ID:???
自信満々のうそワロス
確信犯か故意犯か?どっち??

92 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/18(月) 00:50:05 ID:???
怪しい、もくは間違いと確定したものはとりあえず透明あぼーん

93 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/19(火) 21:51:30 ID:???
退職金制度がなく401K採用の会社のBSには、退職給付引当金は
生じないと考えてよろしいのでしょうか?


94 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/19(火) 22:40:14 ID:???
手形売却損は非資金損益項目です。
ということは…

95 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/20(水) 00:07:52 ID:Z2VsS8Zt
>>94
どういうこと?

96 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/20(水) 01:01:06 ID:???
手形売却損はキャッシュフローじゃないって言いたいんだろ。

個別上は確かにそうだよ。
でも連結上は利息と考えられ、(連結財務諸表基準参照)
内部振出手形割引取引は
利息の支払いと手形額面の受取りが相殺されて割引額を受け取ってると考えられる。
この取引を総額表示原則に従い表示するならば利息の支払いキャッシュフローはあるものとして考えなくちゃダメ。

キャッシュフロー作成基準の総額表示原則がポイントなのかなぁ?





97 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/20(水) 01:32:57 ID:???
手形売却損はもうそっとしておいてやれ

98 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/20(水) 06:04:43 ID:???
>>93
>退職金制度がなく401K採用の会社のBS

401kを採用してるなら、退職金制度はある。
退職一時金制度がなく、とすれば話はわかるけど。

いずれにせよ、401kを採用したとしても、退職給付引当金はある。
401kでは企業の追加的負担が発生しないだけであって、拠出額
は引当計上の対象となる。

99 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/21(木) 00:32:02 ID:???
>>98
401kしかない場合は拠出額費用処理のみでいいんじゃない。
引当金は退職給付債務−年金資産だから、401kのみの場合、
退職給付債務=年金資産となって引当金を設定する意味がない。

100 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/21(木) 14:15:44 ID:mY7k3KDp
企業会計原則ってなんですか?

101 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/22(金) 02:55:33 ID:???
実務の中に慣習として発達したものの中から、一般に公正妥当と認められた、
企業が遵守すべき会計の基準・・・

102 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/12/22(金) 16:39:13 ID:???
>>101
うわwww前文どおりwww

103 ::2007/01/11(木) 01:05:24 ID:5i1AANvb
償却原価法についての質問はここでも大丈夫ですか??

104 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/11(木) 01:15:47 ID:Ag4A9TVD
 の何を?

105 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/11(木) 02:35:05 ID:???
明けましておめでとう。
何よりも昼間自主的に勉強する気になるにはどうすればいいのか教えて欲しいわ。

106 ::2007/01/11(木) 03:09:28 ID:5i1AANvb
>>104
原則的に、償却原価法は原則、定額法じゃなく利息法で処理しますよね。
なんで原則的に利息法で処理するのか、その根拠が知りたくて書き込みました。

107 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/11(木) 08:31:19 ID:Ag4A9TVD
 >>106

 発行者側が利息法で処理するのが原則であるのと対応させる為.

 その実質は利用高に応じた利息の配分.






 と思た

 誰かエロい人補佐プリーズ

108 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/11(木) 18:16:55 ID:???
償却原価法って、そもそも利息を簿価に反映させる方法なんですよ。

109 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/13(土) 16:56:20 ID:???
取得価額が再献金額を下回る場合を例にすると、差額が金利の調整としての性格を
有する場合、差額は何らかの方法で利息として処理することが適当。
この場合、実行利率は契約利率を上回っていて、会計的にはこの実行利率に基づい
た利息を計上するのが理論的に妥当であり、これが利息法。
定額法は、会計理論的な妥当性というよりは実務上の便宜を考え手認められた方法
だと思う。

110 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 20:07:30 ID:ueMtuQrE
従業員じゃなくて一般向けに発効された新株予約権の計上額って、
権利行使までの間、期末にオプション評価モデルを使って再評価されるんでしょうか。
それとも、権利行使されるか失効するまで発効価格のままなんでしょうか。

111 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 20:23:45 ID:pV/42zwU
会計士試験を独学で学習する際に参考書等は
どこで手に入るんですか?
大学や本屋に言ってもそれらしいのが無いのですが?


112 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 20:43:57 ID:nRVxQNgY
質問させてください。
1.管理会計システムは財務会計システムから完全に独立して存在するかどうか?

113 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 20:49:11 ID:???
マルチ乙

114 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 20:57:44 ID:mouGRrCb
企業結合会計基準の注解19で、営業権のうちのれんに相当するもの〜〜って
あるけど、のれん以外の営業権って何が該当するの?

115 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 21:23:32 ID:???
営業権の額には
のれん、つまり超過収益力の額の他、
単純に割高な価格で買収したことによる損失額
も含まれる場合があります。

会社法ではどうかしらんが旧法下において
営業権は
商法規定に基づき
買収等の対価が被買収企業の引き継ぎ純資産額のうちこれに対応する額をうわまわった額
を資産としてくりのべたものであります。
だから営業権に超過収益力以外のものも含まれる可能性があるのです。

ここからは私見ですが
割高な価格で買収したことによる損失は
概念フレームワークによる資産の要件を満たしません。

だから会社計算規則作成のさい、
当該額を無形固定資産の「のれん」の計上要件から
はずしている可能性があります
私の代わりに条文見といてください。

116 :K:2007/01/14(日) 21:33:13 ID:MogiuGi/
>>109
ありがとうございます!
つまり、差額が金利の調整であるならば、その差額の処理も利息(金利)のように
処理しなければならないということですか!

「定額法は、会計理論的な妥当性というよりは実務上の便宜を考え手認められた方法 」
ということは、利息法は処理の過程がめんどくさくて、簡易な方法として定額法を使っても良いよ。
ということなんでしょうか?そうすると、どんなケースに定額法を使っても良いのか?という疑問が浮かんで
きます・・・・・ここを詳しく知っていらっしゃる方が居ましたら教えてもらえませんか??

117 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/14(日) 21:38:22 ID:???
会社によえう

118 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/15(月) 00:07:13 ID:j3bYKGJb
>>116

119 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/15(月) 00:49:36 ID:???
>>30
予算許容額自体は昔から使われてたが?
池辺の言うことなんでもかんでも鵜呑みにするなよ

120 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/16(火) 08:44:08 ID:???
許容額肺腑のとこを聞き間違えたんだろうなぁ
論外だが

121 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/16(火) 14:24:05 ID:jwHWTGV5
 分配可能額以前の剰余金計算のところで質問があるのですが
 剰余金に含めべき額として期末時点における自己株式の帳簿価額
 があがっていますがあれは結局純資産の部から控除する形式
 となっている額と合わせると正味+-ゼロという認識でOKなのでしょうか?
 (何か違うようが気がしますがw)

122 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/16(火) 14:29:15 ID:???
「自己株式の帳簿価額のマイナス」を剰余金の計算に入れる、ということ。

123 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/16(火) 16:18:47 ID:xQLcD74T
原計で蓮産品の連結原価を按分を正常市価基準でやるときに
加工することで市価があがったら
加工しないで売る場合より原価負担分も増えるよな?

124 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/01/16(火) 19:22:40 ID:???
上昇する市価と個別加工費の額による。

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