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【司法書士】独学者の論点相談スレッド★Part7

1 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:18:28
※このスレは司法書士試験における論点などの相談専用スレッドです。
 テキスト・参考書・問題集の話題は、以下の専用スレでお願いします。
 このスレで上記質問・レスをした場合は荒らしとみなされますので、スルーをお願いします。 

司法書士試験のテキスト・参考書・問題集 Part.15
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1165846536/

※質問者は質問をする前に必ず自分で調べて下さい。それでも分からない時にだけ質問をするようにお願いします。
 回答者は真摯に答えてあげましょう。

※煽り、荒らしは徹底スルーでお願いします。

※気軽にマターリでいきましょう。

※テンプレなどは>>2-10あたりで。

294 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 14:32:15
>>283さんも>>290さんも勘違いしてないかい?

@一般の強制執行=31条=「建物を明け渡せ」=給付訴訟
A意思表示擬制の強制執行=174条2項=「所有権登記手続きをせよ」=判決登記

@はあくまでも給付訴訟における執行文付与の話。
Aは登記申請の意思表示擬制の話。
@の給付を求める場合は「与える債務」であって、Aの登記申請の意思表示擬制の場合は「なす債務」。
@は直接強制・間接強制。
Aの場合は不代替的債務だから、本来は民法414条1項但書により間接強制をすべき。
しかし、民法は特則として民法414条2項但書を規定した。すなわち、不代替的債務にもかかわらず「意思表示擬制」という執行方法を例外的に認めた。

だから、@一般の強制執行とA意思表示擬制の強制執行というのはまったく別物であり、そもそも債務自体が「与える債務」と「なす債務」でまるで違う。

295 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 14:33:14
>>283さんへ
>「所有権登記手続きをせよ」は、「意思表示の擬制」なのに、「建物を明け渡せ」
>は、どうして「意思表示の擬制」ではないのでしょうか?

そもそも債務の性質が違うんだから、執行方法がまったく違うのは当然のこと。
プログレスの「非金銭執行」の章の一番最初に図表が載ってるから、それを参照してみて。
あと、民法の414条も確認すれば分かってくるはず。

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