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■■■ロシアの大学夜間部教育■■■

1 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:01:31
ロシアの高等教育機関で特筆すべきは、昔の共産党幹部養成学校が
大統領府及び政府付属国民経済アカデミーと称する
ビジネススクールに変身する等、ロシア中堅幹部の再教育機関が多く作られていることです。
また、軍縮に伴い無料の各種軍人再教育機関が設置され、政府補助金が支給されています。

 ロシアの大学では文科系は5年、理科系は6年ですが、人気のある大学は
ヨーロッパの大学と交流協定を持っていて、3年又は4年終了時、バカロレアの学位を与え、
後半の1−2年の過程をヨーロッパの大学に留学、卒論はロシアの大学に帰って仕上げ、
卒論審査にパスした者に、ロシアとヨーロッパ両大学のマジェストリーの学位を与える制度があり
学生の人気を博しています。これに対し通常の大卒は単に専門家と称し、3年の大学院の課程修了、
論文審査にパスした者に学士院会員候補の称号が与えられます。

ロシアも学歴社会、教育熱心な国で、親は子供の教育に金を惜しまないので、学校産業は大いに繁栄しています。
しかし、金持ちの子弟だけが良い教育を受けられる現状は、教育の機会均等の点からみて問題です。
しかし、向学心に燃えた若者は昼間働き、夜間の学校に行くか、通信教育を受け頑張っています。
広い国土を持つロシアでは通信教育は非常に発達しており、今日のような変革の時代には彼らの中からこそ、
次代を担う人材が出てくるのではないかと期待されます。

2 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:03:23

ドイツやフランス、ロシア、イタリアでは大学教育6年は常識。

ドイツ、ロシアでは大学教育4年卒業は短大・専門学校卒業扱いで大学卒業者とは認めていない。




これからは高齢化社会なんだし2年長生きしたり、定年を2年長くすれば
いいかと。
20前後〜25って一番大事な時期だと思うし
俺はいいとおもうなあ


医学部・歯学部・薬学部は6年。
しかし、それ以外の全部の学部も大学院修士課程の2年を吸収して
6年制一貫教育体制に完全移行しなければ、世界の趨勢に追いつけないぞ。
マジだぞ。



3 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:05:18
私は現在モスクワにあるロシア国立医科大学(Russian State Medical University,
1906年設立,WHO登録校)で,2学年に在学しています。と申しますと「なぜロシアに?」
と必ず聞かれます。そもそも医師をめざしたきっかけが私が以前携わっていた国際援助の分野に
専門家として貢献したいと思ったからです。海外での活動を考えるとやはり英語で医学を修めたい,
しかし英語圏の国は学費が非常に高い,という問題がありました。そこで比較的低費用で
なおかつ英語教育を行なう第三国を探し始め,こちらに行き着いたというわけです。
 ロシアでの医学教育は日本と同様,6年間の大学教育(うち3年は基礎医学・
残り3年は臨床医学)になります。最後に医師国家資格試験があるのも同じで,
ロシアで医学を学ぶ外国人はロシア人と同様こちらの試験をパスしなければ医師資格を得ることはできません。
 ここからは私の在学する大学について述べさせていただきますが,同じロシアでも大学によって
多少の違いがあるのは申し上げるまでもありません。

4 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:06:09

モスクワ大学はいうまでもなくロシアを代表する大学であり、
1775年、ロシアの博物学者ロモノーソフによって設立されたロシア最古の大学である。

 現在は28の学部、11の研究所、19の研究センターを擁するロシア随一の研究および教育機関である。
そのうち人文社会系の学部は、歴史学部、文学学部、哲学学部、経済学部、法学部、ジャーナリスト学部、
心理学部、アジア・アフリカ学部、社会学部、外国語各部、国家機構学部、芸術学部、教育学部であり、
その他関連施設としてビジネススクールがある。

 モスクワ大学の特徴のひとつはその規模の巨大さであるが、その中でも注目に値するのはスタッフの豊富さである。
たとえば日本の文学部にあたる学部の教授人数だけをとってみると以下のようになる。歴史学部70人、文学学部81人、
外国語学部15人、哲学学部62人、社会学部18人、心理学部53人、アジア・アフリカ学部37人である。

学部は5年制でありその後3年制の大学院がある。 
授業は国家で規定された教育科目にそってカリキュラムが組まれている。
具体的には一般教養科目が1800時間(日本流にいうと60単位)で、内訳は外国語800時間、
体育408時間、自然科学が300時間でその他ロシア史、文化学、政治学、法学、心理学、
教育学、ロシア語、社会学、哲学、経済学の中から選択する。専門科目は5346時間で、
日本流にいうと約180単位である。



5 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:06:53
ポーランドの教育システムは1999年9月1日(新学校年度開始)に改正され、
6・3・3制となった。以前は小学校は7歳から8年間、普通科高校は4年間、
大学は5年間(医科大学は6年間)であったが、新制度が導入され、小学校は6年間(7歳から)、
中学校は3年間、そして普通科高校は3年間となった。義務教育は中学校までで、
以前の8年制から日本と同様の9年生に変わったことになる。2003年度(2003年9月)以降、
現在0学年と呼ばれている小学校入学前教育1年間が義務教育になり、
合計10年間が義務教育となる可能性がある。

6 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:07:43
ハンガリーの高等教育システムは大学(Egyetem/University)と短期大学(Foiskola/College)からなっている。
後者はドイツのFachhochschuleに似たものである。この二重のシステムは、短期大学ではより実践的な訓練に対する
社会の要望に沿ったものであり、大学におけるより長期で理論的な教育課程との対照をなして発展してきた。
 大学でも短期大学でも教育の終了後はその専門に応じた学位が認定される。大学での教育の後、
博士号の学位取得が可能である。
短期大学では教育年限が3年から4年とされており、ポストカレッジでは1年間の専門教育が施される。
大学の教育年限は通常5年であり、ポストグラデュエイトでは1年以上の専門教育が施される。
博士課程の教育年限は通常3年か4年である。 ハンガリーの高等教育機関の大多数は国立である。

7 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:08:26
ロシア国費留学生とは、予備学部を含め、卒業までの6年間(ロシアの大学はほとんど5年制)
授業料&寮費 タダ で留学できる。
奨学金もちょろ〜っと(^^;もらえる。
ただし、留年した場合には…母国へ強制送還(T。T)という制度です。
留学先は書類に書く自分の専門分野に沿って、決められます。

8 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 17:09:31
現在、獣医師に関する法律は、1993年に制定された「ロシア連邦獣医法」に定められており、
獣医師の所属は、農業省農業局獣医部にある。
 
 この法律の概要を簡単に説明すると、大きく7つの章からなっている。
この中で、今回特に注目した部分について述べてみる。

ロシアでは、6歳ないし7歳で小学校に入り、中学卒業後専門学校に行くと17歳前後で一番簡単な
ライセンスが取得できる。しかし、このライセンスでは、簡単なアシスタント程度のことしか出来ない。

 中学卒業後、高校に行き、卒業後2年間衛生学を学び、その後グレードの高い専門学校に行くと、
更に上級の仕事ができるライセンスが取得できる。

 日本でいうところの獣医師のライセンスは、高校卒業後、国立大学で5年間学ばなければならない
大学を卒業と同時に、獣医師資格を得ることができるが、それから更に5年間の実務研修がある。
この間に伝染性疾患と非伝染性疾患の国家試験がある。実務経験の後各コースの認定試験を経て、
初めてライセンスの申請となる。この後、更に複数のライセンスの取得も可能だが、
3年ごとにライセンスの更新を受けなければならない。

9 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 20:25:17

ロシアの上級教育機関は総合大学と特殊大学に分けられています。
特殊大学は、医学、教育学、電気理工学、都市計画、農業、国際学、他芸術校の専門分野を教育する機関があり、
研究所学校という名称がつけられています。
大学課程は普通 5 年で1年から3 年までは学士過程、4年から5年までは修士課程にあたります。
1994 年から実施されている新しい構成により最近モスクワ大学などでは、大学課程4年、修士課程2年制度が導入されました。
卒業試験にあたる国家試験に合格して卒業できます。
しかし、博士は学位制度がなく、卒業後普通3年間の大学院過程を終われば
カンレイパートという博士取得の資格を受けます。
また一定の資格を整えて文部構成すれば博士課程を受けます。
一般的にロシアの教育水準は非常に高いということで知られています。
大学進学希望率が高く、大学卒業学力所有者の数がアメリカに比べはるかに多いです。
ロシアと日本の教育制度には多くの違いがありますが、教育に関する熱意は両国とも大きいと思います。


10 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 20:26:39
ヤーコヴレフさんは1968年、ウクライナのハリコフ市で生まれ、地元のハリコフ国立大学を卒業。
単科大学と総合大学があり、5−6年間勉強します。出席や普段の勉強態度も加味されて勉強の成績は厳しく査定され、
学生たちは必死で良い成績を取ろうとしたものです。(優等生の奨学金は普通の学生の5割増しでした)
 歴史的に見ると、教育に関してはキリスト教が大きな役割を果たしたと言えるでしょう。
最初にできた学校は教会附属のもので、基本的な読み書きや計算を教えました。最近では私立の学校も増え、
国立大学でも授業料が有料になったり、入試に落ちた人でも割り増しの授業料を払えば授業が受けられるようにしている所もあり、
教育の状況は変わりつつあります。
 ウクライナの独立以来、公用語はウクライナ後になりましたが、
歴史的経緯もあって東部ではロシア語を母国語としている人が多いのです。

11 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 20:27:31
ルーマニアの医学部はなぜ入学試験が無いのか?
ルーマニアという国はヨーロッパの中でもイギリスやフランスのように、先進国ではない。
いわば、発展途上の国なのである。したがって、外貨獲得が国を発展させるために必要な資金になる。
この外貨を獲得するために、輸出入の貿易のみならず、大学の医学部教育をサービス業として大きく売り出し、
留学生から授業料(=外貨)を得ている。
言い換えると、ルーマニアの国立大学医学部では、
留学生の入学をオープンにすることにより、外貨獲得を達成しているのである。
ちなみに、ルーマニア人が、ルーマニアの医学部に入学するには、難関な入学試験を突破する必要がある。
外貨を持つ留学生だけが特別扱いされているのである。

 ルーマニアに限らず東欧の国立大学医学部は日本の国立大学医学部と大きく異なり、
国が医学部留学生の受け入れを支援している。
それは、留学生の払う授業料が国の経済に貢献しているからである。
だから、ルーマニアの医学部は今、入りやすいのである。

 しかし、この入りやすさは永遠には続かない。なぜなら、世界中からオラデア大学医学部をはじめとする
ルーマニアの医学部に出願する多くの留学生がおり、
オラデア大学医学部自体、もうこれ以上の留学生を受け入れなれないところまで
来てしまったからである。ビクター・ベイブス大学や、ベイブス・ボルヤイ大学が医学部の門戸を来年から門戸を広げるのも、
オラデア大学では対応できなくなったからである。この状態が続くと、当然ながら入学がさらに厳しくなり、
入学試験が導入されることになる。昔、ハンガリーもルーマニア同様、無試験で医学部に入学できた時代があったが、
あまりにも人気が出てきたため、今は入学試験と面接をパスしないと入学できないようになっている。
ルーマニアの医学部もハンガリーと同じ道をたどるのは間違いない。
事実、オラデア大学医学部担当者も、入学試験の導入を将来考えていると言っていた。

 別にあせらせる訳ではないが、ルーマニア医学部留学は、入学がオープンである今がチャンスと言える。
このオープンな制度がいつまで続くかわからない。
いつから入学試験が始まるかわからないが、導入される前に医学部に入学しておきたいものである。

12 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 20:29:24

大学における建築教育

 フィンランドにおける大学は21を数えるが、そのうち建築についての学位が取得できる大学は、
ヘルシンキ工科大学、タンペレ工科大学、オウル大学の3大学だけである。
中でもヘルシンキ工科大学では、既に1872年から建築教育が行われているが、
他の2大学で建築教育が始められたのは1960年代の後半からである。
 大学における学位制度は段階的な改革を経てきており、1990年代の初めになされた見直しによって、
学士と修士の2段階の学位制度が導入された。
しかし、建築学科の場合、学士だけで卒業することはできず、学位は修士以上となっている。
 建築学修士の標準的なプログラムは、180単位(1単位は平均40時間に相当、20単位は学位論文)で構成され、
これにはオンザジョブ・トレーニングをはじめとして2〜10単位
(1単位は3週間の研修に相当)の実務研修が含まれている。
修士の学位は規定上5年間で取得可能であるが、実際にかかる年数は、
タンペレ工科大学を例にとると約7〜8年である(エンジニアの場合は約6年)。
 また、大学はすべて国立で教育省の管轄下にあり、学費は通常国家負担となっているが、
各大学は独立して自主的運営を行っており、建築教育の内容を認定するような外部機関はない。
 3大学の各年度の建築学科への入学定員は、必要な労働力の評価に基づいて教育省が決定した目標数を参考に、
各大学が独自に定めているが、1990年代前半の雇用状況の急速な悪化に伴って減少してきている。
1994年度ではヘルシンキ工科大学で40名、タンペレ工科大学で35名、オウル大学で30名の定員に対し、
3校合わせて406名が入学試験を受け、そのうち合格したのは96名であった。
 なお、大学以外にも、5つの技術専門学校があり、12ヶ月の実務研修を含む標準4年間の建築教育が行われている。
ただし、ここで取得できる学位は建築学士で、学位取得者の名称も建築家とは異なっている



13 :名無し生涯学習:2005/11/04(金) 20:30:15

建築専門教育制度

 1671年、フランスは王立アカデミーの一つとして建築アカデミーを創設し、
その付属学校としてヨーロッパ最初の建築家養成のための教育機関を設立しました。
その後1819年、建築と絵画・彫刻の学校が統合され、総合的な芸術家養成機関としての
国立美術学校(エコール・デ・ボザール)は、約150年にわたってフランスの建築家を輩出してきたのです。
 1968年、世界の大学紛争のきっかけともなったいわゆる5月革命が起こり、
フランスの高等教育に大変革が引き起こされました。
1968年11月制定された「高等教育基本法」はその目標として知識の伝達、研究の促進、人間の教育の3つを掲げ、
特に最後の人間の教育については、人間がより良く自らの運命を制御できるようにすることを狙っています。
そして芸術と文学を科学と技術とに結びつけるような大学を構成するよう再編されました。
エコール・デ・ボザールも22校の国立建築学校に解体され、アトリエ制の廃止、教育課程は6年制とされました。
1970年代の終わりに、建築教育の管轄は文化省から施設・運輸・観光省に所管換えされ、
1984年には教育年数は5年に短縮されました。
しかし、学生が実際に卒業できるのには7年ぐらいかかっているといわれています。
 フランスでの建築家資格を得る通常の方法は、これら国立建築学校22校の学位(政府認定学位でDPLGという)、
ストラスブルグ国立芸術工科高等学校(ENSAIS)の学位、
または私立建築高等学校(ESA)の学位(DESA)を有していなければなりません。
これらの学位を有している人は約37,000人いるといわれています。



14 :名無し生涯学習:2005/11/05(土) 00:02:47
露助(笑)

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