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秋田におけるカルト教育の健全化を考える

1 :コンプライアンス化委員会:2006/03/32(土) 21:27:36 ID:PGRSGeNC0
全国高校の大学受験生の参考資料にしてもらえればと考えます。学術論議をお願いします。

行政はサービス業です。行政から見て不用とされた多くの老人(更には赤ん坊まで)を毎年、山林不審死等に至らしめ、
食肉化・有機肥料化している被疑が地域に出てきているのはスキャンダルのレベルではなく、組織犯罪(殺人、遺体損壊等)に他ならないと考えます。
行政が効率化を追求しコンプライアンス(憲法遵守、法律遵守)を失えば恐怖と地下暴力が支配する大量人喰い犯罪社会になる。
前世紀のナチスですらここまでしていません。秋田の健全化、コンプライアンス化に関する学術論議を行っていただけないでしょうか。

1.ヤマギシ会なる原理共産主義を基本思想とし、公立系の大学を持つ農業団体があり、『カルト団体』として全国から激しい糾弾を受けている。
2.紀藤正樹弁護士によると、ヤマギシ会の本部の所在地は公表されておらず、推定するしかない。
3.その一方、書籍『秋田くらしのガイドブック』には、ヤマギシ会は秋田県に位置する事が明確に書かれている。
4.よってヤマギシ会は秋田県内の農業系の公立大学及び父兄・周辺地域団体(若しくは秋田県そのもの)を指している可能性が
  ある事が無視できないと論理的に推察できる。
5.「ヤマギシの加工食品は怖くて食べれない」という発言がある一方、「安くて高品質」「自分達の価値観・文化のみで判断しないで」
  という発言も同時に確認できた事。更には秋田県内に人喰い犯罪風習が古来から未だに続いている事を指摘する一流の文化人類学者が
  おられると同時に、プリオン病であるCJD(ヤコブ病)発症率が秋田が全国一高い事を総合的に考えれば、公立大学を持つとされる
  当該農業団体が主張する『動植物人間一体の循環農業』とは、実は人間死体から違法に剥ぎ取った人肉を
  食肉として市民に売り、残りを有機肥料に使う循環社会商売を意味している可能性が全くないとは言いにくく
  CJDの予防医学上、慎重に検証が求められる段階に到達している可能性が否定できないと考えられる。
  なお、これが事実ならば死体ビジネスなので、刑法犯罪(遺体損壊罪)等適用の検証が求められる。

514 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/29(木) 17:39:29 ID:AuIq5uHy0
2.何らかの意図的(若しくは潜在的)理由による
  精神疾患という枠組みの中への現実逃避活動(要は現実逃避目的の仮病):
    1)いわゆる「ニートや生活保護の一部」の社会的背景。ただ全てがそうであるという事は当然ありえない。

    (考えられる対処法案) 就職斡旋他


3.(ドーパミン不足症状等を呈する)パーキンソン症候群に類似した代謝異常:
    1)先天的なゲノム変異(ミトコンドリアDNA変異を含む)
    2)異常プリオン等による脳の萎縮若しくは脳特定部位の機能障害
    3)麻薬等の地下利用によるドーパミン産生脳細胞の破壊等

    (考えられる治療法案) 
       @ドーパミン受容体刺激剤の投与、
       A人肉や麻薬流通システムの抑制


4.その他(現段階では推察不可能な未知の理由)

このうち前者2つは「厳密な意味での病気」ではない。特に1は多くの人々が殺害されている集団犯罪被害に他ならない。
また3に関しても現代社会ではまだ厳格な意味での診断方法はない。あえて言えば
@脳のCTスキャンAゲノム変異検査Bプリオン抗体検査などが考えられるが、これらはいずれも
集団を診断する際には集団傾向を論議する上での強い証拠になっても、「一個人」を診断する際には
直接的な証拠になりにくいものと考えられる。何故ならば、統合失調症(精神分裂病)、社会不安障害(SAD)等
の生化学的な確定的な原因が未だにわかっておらず研究途上にあるからである。


515 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/29(木) 17:40:06 ID:AuIq5uHy0
E致死的な副作用を示すジプレキサの個人輸入制度を認めており、個人でジプレキサを
  大量投与できるシステムに事実上している。

F精神保健福祉法第32条を用いた巧妙な暗殺目的(糖尿病死)でジプレキサの利用を
  求めているとしか思えない資料が複数確認できる。
  http://www.matino-akari.com/linksyu/log/news/03856.html

G統合失調症の診断基準に、「人為的な妄想」ケースとの区別を慎重に行なう
  という項目がないのは論理的には考えにくい。

H精神科医が閲覧していると推察可能な複数の場で公開質問を試みても
  現段階では以上について論理的な説明が行なわれていないのは不自然である。


516 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/29(木) 17:40:43 ID:AuIq5uHy0
以上、9つの理由により、現時点で導き出せる唯一の仮説は
『統合失調症(精神分裂病)、社会不安障害(SAD)、境界性人格障害、
パラノイア(妄想性人格障害)、アスペルガー症候群等は、
イタイイタイ病カドミ原因説と同様、行政と医師業界によって創り出された「架空の病気」である
一面を、少なくとも一部は含む』という考え方である。論理的帰結としてどうしてもそうなってしまう。

そしてその場合、医師に、(人為的に創り出された可能性もある)社会不安等を相談した段階で
医師によって即座に妄想と判断され、当該「架空病気」に行政上されると同時に
治療と称して長期で見れば致死性になりうる薬剤(ジプレキサ等)を本人の経費で飲まされ
医薬会社と医師を大儲けさせた上で健康を害される危険を、社会システムとしてもっている
リスクが現代社会にある事につながる事になりうる。(なお社会不安障害といって新たな病名が
社会提出されるほど医薬会社が儲かる状況になっていると見られる)

non-MD(Ph.D)として分析した以上の疑問について医学界はお答え頂けるよう強く願うものである。
そうでないと医療社会信頼の崩壊が全国レベルで益々加速する危険が高まると考えられる。

517 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/29(木) 18:11:58 ID:c80kx1Z30

統合失調症、社会不安障害(SAD)等の少なくとも一部は「架空の病気」か?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148440210/526-543

をまとめました。どうか医学界の先生方のご指導をいただけますよう
重ねて申し上げます。


518 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/29(木) 18:57:25 ID:5183OVUn0
秋田大学医学部では阪大卒の精神科教授が「秋田で自殺が多いのは睡眠不足に関連した鬱が
多いためなので 睡眠薬を処方すればよい」との小論文を読売新聞秋田版で発表していただけでなく、
公衆衛生学教授が 「秋田の自殺を減らすには地域社会と老人とのつながりを強めればよい」との発表を
秋田魁新報で行っているが、これは事実上、(地域自体が食人殺人を繰り返していると見られる)秋田の
大量殺人システムを組織防衛している効果を持つ。

秋田大学医学部説よりも、ここで述べた仮説(自殺に偽装した他殺多発説)の方が
正しいのならば、全国一高い秋田の自殺率は精神科患者への投薬で何とか出来るようなもの
ではない。また当該秋田大学医学部教授の説に従って、ドーパミンD受容体抑制剤が、
睡眠薬と同時に患者に与えられた場合、作用ベクトルが180逆の薬理作用を持つ薬剤を
同時に飲んでいるリスクが出てくるものと推察できる。更に秋田大学医学部の産婦人科の某公立病院
への人事対応は明らかに不自然であり、産婦人科での組織的な出生児殺人が起こっていない
と考えにくい異様な状況を示していた。

秋田の自殺や病死の少なくとも一部は自殺でも病死でもない可能性が高い。秋田では医学界
そして(他分野も含めて)大学をあげて、この異様な食人システムを守っている可能性はないだろうか。


519 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/30(金) 13:14:28 ID:1KalRUt60
パーソナリティ障害、境界性パーソナリティ障害等に関しても
統合失調症・社会不安障害で論じた背景と同じ深刻な問題を抱えるものと推察できる。

すなわち朝鮮人系イデオロギーが強い創価学会との接点がある団体、先住民イデオロギー
が強い同和系団体、更には共産系団体などから、(地下では汎用化されている面もあるような)
機密技術を用いた執拗な集団犯罪を長期間行なわれた場合、対象者がやむをえず
当然取りうる防御反応に対する組織的措置として精神医学界が予め捏造した「架空の疾病」
という一面がある事が否定できないという事である。その根拠は以下URLに述べた。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148440210/526-543

先端技術の拡散速度は大きいので、こういった機密技術を違法に用いた
組織的な集団犯罪は、他国でも一般的に行なわれていると考えた方が自然であり、
アメリカ精神医学会の作成した『統計的診断基準マニュアル(DSM)』と呼ばれる診断基準自体が、
こういった多数の国民に対して頻繁に行なわれていると見られる組織的なコンプライアンス破壊犯罪
の被害察知者の信頼を貶めるための組織防御マニュアルとして予め用意されていた可能性も
考えねばならないだろう。その場合、ヒポクラテスの誓い(患者を害する医療の禁止;性別差別や
「市民と奴隷」との医療差別の禁止等)は少なくとも精神医学界ではどの国でも根底から守られていない事になる。
http://www.kanazawa-med.ac.jp/mic/rinri/hippocrates.html
むしろ市民を害するためにこういった医療診断体系があるという位置付けになる。以下URLで述べた
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148440210/526-543
この問題に対し論理的な返答が医学界からない場合は医療信頼社会の崩壊が加速するだろう。

なお、「眼鏡がどこにあるか忘れた」といった軽度の認知症程度なら誰にでもある事で
その程度ならば医院は必要ない。それではこの業界は一体何のためにあるのだろうか?
本当の意味での精神医療が求められる患者(ダウン症等の染色体変異等)の数は
実は実際にはかなり少ないならば、基幹病院だけで十分賄える事になりえる。


520 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/30(金) 13:15:10 ID:1KalRUt60
なお朝鮮人系住民や先住民系住民の一部は
人肉を日常的に食べている文化を持っている可能性がある事を
以下URLにてかつて論じた。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/71-97

そういった場合、異常プリオンによって脳が萎縮するという事態が
街ぐるみで発生しているケースも考えられるのではないか?
その地域の住民全員の頭部CTスキャンを行えば、集団で脳機能が
損傷されている事が視覚化できるのではないか?

そういった場合、その地域全体が集団行動奇形を示す可能性も出てくる。
その場合、その地域全体の集団でパーソナリティ障害(人格障害)が
発生する事にもつながるのではないだろうか?

脳外科学会のご尽力が強く望まれるゆえんである。


521 :実名攻撃大好きKITTY:2006/06/30(金) 13:43:06 ID:msxPovIkO
>>520
ほとんど君の勝手な推測か、先住民族の食人風習とは関係ない内容ではないか。まあ根拠になりそうなのは吸血鬼とモースくらいだが吸血鬼は世界各地にいるし、しかもハンガリー人とのつながりも推測でしかない。モースは他スレにもあったがとっくに否定されている。

522 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/01(土) 07:15:29 ID:MVlxlUT30
すみません。うちの大学の先生がこんなところでご迷惑を。

いや、でも、このスレは先生が作ったんですよ。
だから、放っておいてあげてください。
先生の頭が弱くて僕たちも困っているんです。

523 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/02(日) 12:15:10 ID:drYmaot1O
>>522
俺は彼が頭が弱いとは思ってないよ(ただ倫理的には…)どうせ本気でこんなこと言ってないだろうし。おそらく目的は、@人間関係の崩れによる復讐A俺たちのネット反応を楽しむことB実は植田という人ではなく、彼の社会的地位を下げることの3つのどれかだろうな。

524 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/02(日) 20:16:44 ID:hBP/5giy0
>>522
間違いなく木直田先生だと思います。
2ちゃんの内容と以前の授業の内容に珍しい共通点があります。
「秋田県民の食人習慣」については、彼はしばらく前から口にしています。
他にも根拠はありますが、県立大の学生や先生がこのスレを読んだら、
追加して書いてくれるかもしれません。
僕は自分が特定されるのが嫌なので、これ以上は書けません。

なお、先生は「秋田クールー病」に関する一連の投稿内容を
自分の学術的考察の成果だと思っています。
ですから、先生の立場からすれば、評判を下げるどころか、
評判があがらないといけない訳です。



525 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/02(日) 20:42:46 ID:DtMoD8yk0
>>522 >>523
あるいは522が助教授先生である可能性も。

医療系スレで怒りをかって報復されそうな気配。
そこで「嫌やなあ、本気な訳ないやんか〜」というスタンスに変更。
実名攻撃するくらいだから逆恨みも激しく、@で暗示。
Aで、ただの冗談だったことにする選択肢を残しつつ、
Bで他人のせいにしてみて、反応を待つ。

な〜んて。一応あり得る話だが、助教授先生には当てはまらないかも。
彼はあのくだらないネタを論文と称しているくらいだから。

526 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/03(月) 08:03:18 ID:oQYjiVpJO
>>524
授業でもあんなこと言っているのか。それが本当なら仮説Bが消えるな。あと仮説C本気でそう思っているが出てくるだろうな。
>>525
まあ疑いだしたらキリが無い。最悪、俺が本人ということも…(否定はしておく)それがネットの怖さ。

527 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:31:08 ID:tqO02og+0
>>521
>ほとんど君の勝手な推測か、先住民族の食人風習とは関係ない内容ではないか。
>まあ根拠になりそうなのは吸血鬼とモースくらいだが吸血鬼は世界各地にいるし、
>しかもハンガリー人とのつながりも推測でしかない。モースは他スレにもあったがとっくに否定されている。

コメント有難うございました。お返事が遅れ申し訳ありません。

人食い風習に関する考察の根拠は以下に示すように多岐にわたっており、
吸血鬼伝説やモースは、以下の根拠群に含めていません。あくまでも参考資料です。
(なお念のためモースに関する否定文献を示していただけないでしょうか?)


528 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:32:42 ID:tqO02og+0
1)秋田県の当該市町村地域の合計特殊出生率(98〜02年の平均)が1.22と異常に低い事。
  ここまで低い数値は(学業中のため子供を生まない)大学生街以外では全国でも認められない事。
2)一般的には男児の割合は0.516〜0.517で、女児よりも約6%多く生まれる事が
わかっているにも関わらず、当該地域では明らかに女児の割合が多く、その偏りは
NGOの調査で全国一高いと言われていた静岡県三島市よりも更に大きい事。
3)当該地域におけるエストロゲン等の環境ホルモン様物質関連の視察では問題が確認できなかった事。
4)一流の文化人類学者による学術調査によると当該地域では日本猿を食用に店頭販売
している風習があるだけでなく、人間同士の共食い風習(カニバリズム)がある事を明確に示唆している事。
5)筆者による公開学術論議がこの場で行われた数日後に、当該地域の公立病院の
産科医師及び院長が急に辞職する旨の新聞報道があった事。当該病院では医師数の半数が
一度に止めており、新聞報道にあった開業理由では説明が付かず、欠員に関し未だに補充ができていない事。
6)当該地域は日本で一番、原因不明のプリオン病発症率が高いが、このプリオン病は
元々は人食い風習から発見されている事。また英国もBSEは人食いが関係している可能性があるとの
学術論文を一流医学誌『ランセット』に公表し始めた事。
7)当該学術討議の直後から、人食いや老人殺しを肯定する理論武装と見られる投稿が相次いでいる事。
8)秋田県では山林で不審死を遂げる老人の数が毎年二桁に及び人口割合で考えると他県では考えられない事。
9)全国一自殺率が高いだけでなく他殺の偽装のような形態での自殺が異様に多い事がアエラから記事にされている事
10)一部地域では、死人が出る家庭で味噌炊きを大規模に行う風習があり、
   味噌の匂いがすればその家では死人が早晩出るとまで言われている事。


529 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:37:51 ID:tqO02og+0
補足ですが、秋田県の場合、人食い風習を調査され資料化された
一流の文化人類学者がいらっしゃるのは、こういった論議を行う上で大きいと思います。
かなりの県民が理不尽に殺されている可能性はやはり否定できません。
冷静な学術論議が求められるのではないでしょうか?

国際日本文化研究センター元所長の山折哲雄博士は狩猟民族文化と農耕民族文化との差は
「人間が食物連鎖の中に組み込まれているか否かであり秋田県の一定地域はその境界を越えている」
といった趣旨の説明を行われ、秋田県内の食人(カニバリズム)を明確に示唆されている
(「NHKカルチャーアワー 日本の心、日本人の心・上」、山折哲雄著、NHK出版)。
http://tokuzo.fc2web.com/2003/shoku/shoku-01.htm


530 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:39:33 ID:tqO02og+0


それでは次に新たな視点からの解析データを示します。
間違っているところがあれば、ご批判・ご指導いただけないでしょうか?

531 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:41:08 ID:tqO02og+0
【小論文テーマ】

縄文系都道府県においては日照時間が
地下殺人風習やカニバリズムの一因になりうるか?
〜「縄文系部族性+日照時間 → カニバリズム」仮説の提唱〜

【初めに】

従来、自殺と日照時間との関連は、セロトニンとの関連も含めて秋田県にて、
http://plaza.rakuten.co.jp/rumesan55/diary/200606160000/
http://www.pref.akita.jp/eisei/21project/plan05-05.html
http://www.tenkinews.net/blogs/005/2006/06/post_3.html
長く論議がなされていたが、定量的な分析は行なわれていなかった。また日照時間と他の死因など
との関連については全く論議、解析、啓蒙がなされていなかった。本小論文は、この点に関する
定量分析、考察を試みたものである。


532 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:42:26 ID:tqO02og+0
【分析方法】

@各都道府県の日照時間は以下のURLの数値を用いた。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html/h1120140.html

A都道府県ごとの各死因の死亡率は
厚生労働省HPの「人口動態統計 年報 主要統計表」における数値を用いた。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii03/index.html#top

B合計特殊出生率は以下のURLの平成14年分を用いた
http://www.pref.fukushima.jp/angelnet/hm/shoushika-data/all-prefecture-birthrate.htm

C各都道府県の自然増加率、社会増加率は以下のURLデータを用いた。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebHonpen/html/h1120140.html

C各々の数値をエクセル入力し、相関係数解析に供した。

*今後更に解析年数を拡大する必要があるが、ネット論議のために
骨格的な傾向を見るには単年度データでも利用可能であると考えた(前回の解析で
過去5年分のデータの傾向は各々の単年度分のデータの傾向とほぼ一致していたため)。

*また迅速なネット論議に供するため用いたデータの年度が1,2年異なっているものがあり、
その点、今後再解析を要するが全体の傾向を見るにはこの分析で可能と考える。

533 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:43:26 ID:tqO02og+0
【相関係数分析の結果】

日照時間と高齢化比率   0.66  (西日本では0.14、全国では0.05)
日照時間と自殺        0.72  (西日本では0.02、全国では0.30)
高齢化比率と自殺        0.68   (西日本では0.15,全国では0.28) 
日照時間と「不慮の事故」   0.42  (西日本では0.19)
日照時間と癌          0.78 (西日本では0.14,全国では0.08)
日照時間と心疾患       0.41  (西日本では0.16、全国では0.00)
日照時間と脳血管疾患    0.39  (西日本では0.17、全国では0.05)
日照時間と肺炎        0.47
日照時間と社会増加率    0.38   (西日本で0.06、全国で0.09)
日照時間と自然増加率    0.75   (西日本で0.23,全国で0.04)
日照時間と合計特殊出生率  0.11    (西日本で0.04、全国で0.03))

*ここで北日本とは、東京以北の13都道府県を指す。
*西日本とは三重県以西の24都道府県を指す。
*各種疾病に関する表記はその疾病の死亡率との相関を指す。

534 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:44:43 ID:tqO02og+0
【新たに解明できた結果と考察】

1.北日本と西日本では全く傾向が異なる事が確認できる。
西日本レベルで見た場合、自殺と日照時間は全く関係しない。どういう訳か
北日本のみが強い相関関係を示す。

2.北日本における日照時間は自殺だけでなく、高齢化比率、癌、自然増加率、
社会増加率にまで有意な影響を及ぼしているが、西日本ではそういった傾向はない。

3.日照時間は北日本、全国共に、合計特殊出生率には影響しないので
日照時間は北日本の全死亡率に大きな影響を与えているものと推察できる。

4.合計特殊出生率が日照時間の影響を受けないにも関わらず、高齢化比率や自然増加率が
日照時間によって大きな影響を受けるという事は、日照時間が短いほど、様々な要因で
中高年や若年の死亡率が高まっているという事であると推察できる。

5.日照時間が短いほど、脳内のセロトニンの分泌が減少し、鬱になりやすくなるため
自殺が増加するという、恐らくは秋田大学医学部精神科の先生によるものと見られる学説は
http://plaza.rakuten.co.jp/rumesan55/diary/200606160000/
理に適っているが、この学説は自殺との相関しか考えていないため、その見方だけでは、
癌等の自殺以外の死亡率との高相関を説明できない。また他の死因も含めて
総合的に分析してみないと。「自殺」単独マターに関しても、より深く正確に考察する事も行ない
にくいものと考えられる。


535 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:47:21 ID:tqO02og+0
6.以下URLにて論じられたプロセスにて脳内のセロトニンの減少が鬱そして自殺
につながっていても、
http://plaza.rakuten.co.jp/rumesan55/diary/200606160000/
脳内のセロトニンの減少が癌、心疾患、脳血管疾患、肺炎につながる事は考えにくい。

また@合計特殊出生率が北日本でも全国でも日照時間に影響を受けない事、そして、
A自然動態(自然増加率)が北東北でのみ日照時間の影響を大きく受けている事、更には
B社会動態(社会増加率)の多寡が西日本と北日本では大きくは変わらない事
の3つの理由により、秋田などの高い高齢化比率は、非高齢者層(中高年、若年層)における
癌、心不全、脳血管疾患、自殺などの死亡率増大の結果として起こったものと考察でき、
高齢化比率は「結果であって原因でない」以上、高齢化比率では癌死亡率、心疾患死亡率、
脳血管疾患死亡率、自殺等と日照時間との相関を必ずしも説明できないと考えられる。

7.従って、癌、心不全、脳血管疾患、自殺、不慮の事故全ての死亡率を増大可能な
「主に北日本に集中して存在する共通要因」が存在していると考えないと、
上の相関係数の傾向は説明できない事になる。よって以下URLのように
自殺のみ独立させて論議する事はできない。
http://plaza.rakuten.co.jp/rumesan55/diary/200606160000/


536 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:48:18 ID:tqO02og+0
8.一般的に北日本は縄文系の先住民が多く、縄文系住民は人食い風習(カニバリズム)の有無
に関わらず、獣を罠にかけて狩る風習が太古から続けられてきた。彼らが農耕文明化されたのは
弥生系住民と比較すれば遅かったため、そういった風習・伝統の下で
自殺、不慮の事故、脳梗塞、心不全、癌に偽装した地域テロ殺人、行政テロ殺人が
弥生系住民地域と比べて起こりやすくなっている可能性も考えざるを得ない。

なお、その全ての地域で、人喰い風習(カニバリズム)が起こっている訳では恐らくなく、秋田のような
人食い関連の部族性の特に強い地域にて、短い日照時間による地域殺人と人喰い風習が
結びついていると考えないと
http://tokuzo.fc2web.com/2003/shoku/shoku-01.htm
自治医大・公衆衛生学教室の中村教授のCJD発症率データと整合性がとれない。
http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno/3116/16hp/M3116201.htm
すなわち、「縄文系部族性+日照時間 → カニバリズム」仮説という考え方である。
(なお香川や島根のような地域では日照時間が長くとも、それでも人食いを平気で
行なっている部族が多いものと推察する事ができよう)。

9.地域や行政警察の一部により、脳梗塞誘発剤、心不全誘発剤、放射線発癌、
AED悪用、バイオテロ等が行なわれている事を告発する文書が多数確認できる。
また地域によっては住民全体に「生命の尊厳」がまるでなく人を平気で殺害するケース
もあるように見受けられる。


537 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:49:22 ID:tqO02og+0
10.従って、北日本では以下の仮説が考えられる。

日照時間減少+縄文系部族性
         → 脳内セロトニン等の分泌の減少による脳内刺激
         → 地域殺人風習、行政地下殺害風習の強化
           (部族性によって食人に強く関係しているケースとそうでないケースの二通り)
         → 自殺、不慮の事故、心不全、脳血管疾患、肺炎を装った殺人
            (脳梗塞誘発剤、心不全誘発剤、AED悪用、放射性発癌等)
         → 自然動態(自然増加率)の悪化
         → 生存権リスクへの危惧により社会動態(社会増加率)の悪化
         → 当該地域の高齢化比率増大        


538 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:51:17 ID:tqO02og+0
*なお、当然の事であるが、全ての死因での死亡者が偽装殺人の犠牲者であると論じている訳ではない。
そのうちの一定割合がそうである可能性があると論じているに過ぎない。要はその割合の問題である。
秋田大学医学部の先生と見られる以下のURL著者の方が論じている内容は恐らく正しいだろう。
http://plaza.rakuten.co.jp/rumesan55/diary/200606160000/
ただ、それだけではない「自殺」(すなわち他殺の偽装)も相当数いるのではないかという論議に過ぎない。

*秋田の鬱は、人食い風習に由来するCJD由来のものも一部含まれている可能性がある。
短い日照時間を原因としたセロトニン由来のみでは説明がつかない可能性もあろう。

*アメリカ合衆国では、日照時間が長いネバダの自殺率は全米トップクラスと言われている。
ギャンブルの失敗が原因の1つと言われているが、日本同様、他殺を偽装した自殺も含まれる可能性
も同時に考えねばならないだろう。ネバダは日本の一部と同様、裏組織によって支配されている州だからである。
裏組織が支配する町で裏組織が殺害する際は殺人扱いにならないだろう。

*北日本、特に秋田は文化的、「生命の尊厳」的に
西日本とは全く「異質な世界」である可能性がある。

539 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 20:58:04 ID:tqO02og+0

「北日本のみで日照時間が癌、自殺率、不慮の事故、肺炎等と相関するのは何故か?」
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/531-538

(修正:>>533の自然増加率、社会増加率の相関係数数値以外はマイナス値です。
すなわち負の相関です。書き忘れました。以上、宜しくご指導をお願いします)

540 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 21:48:08 ID:dsFOShz/0
更なる修正:

>>533で「括弧にいれていない相関係数の数値」は
全て北日本(東京以北の13都道府県)のみでの解析データです。

これも書き忘れていました。すみません。

541 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 21:56:01 ID:dsFOShz/0
上のデータの分析方法が正しければ、秋田県(および一部の東北他県)はやはり

@自殺や「不慮の事故」を装った大量殺人
A脳梗塞や心不全を装った大量毒殺(脳梗塞誘発剤、心不全誘発剤等)
B心臓電気ショック装置AEDを用いた偽装殺人

等が日常茶飯である事になるかと思います。行政や病院更には大学が日常的に大量殺人を行っているのが
現実であるとしか読めません。

この分析結果および手法がもし間違っていたら教えていただけないでしょうか?
精神衛生などでは上のデータは説明がつきません。

何の罪もない人が大半を占める形で大量殺人されているのではないでしょうか?
そしてその背景として、低セロトニン量(低日照時間由来)と異常プリオン(人肉由来)そして
行動遺伝的特性があるのではないでしょうか?



542 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 22:55:12 ID:dsFOShz/0
医学関連スレにも広く宣伝誘導させていただいたので
全国の大学医学部の公衆衛生学教室等が恐らくここを注目しているでしょう。

リアルタイムで学際論議を行っていく事は大切だと思います。
今後、上の考え方が正しければ、次のステップとして、毎年、何人くらいが
この手法で殺されているかが議論ポイントになるかと思います。

西日本人も北日本人も当然同じ人間(ホモ・サピエンス)ですし、同じ列島内に
長く生きてきた以上、西日本のデータで見られるように日照時間が本来は影響するはずがない
肺炎や癌、不慮の事故、脳梗塞、心不全などが、どれだけ北日本で偏っているかを
統計的に解析する事によって、北日本の各々の県における年間殺害犠牲者数を概算する事ができるのでは
と考えています。

統計学の専門家ならば数時間でデータが出ると思いますが、今、ザッと分析しただけで
北日本を中心に年間、数万人は殺され自然死偽装されていないとデータと整合性がとれません。


543 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 22:56:34 ID:dsFOShz/0
この数を考えれば全く非がない国民が犠牲者の大半を占めている事は明らかであり、
不可解かつ不透明な理由にならない理由により片っ端から大量殺害され
死体ビジネス(人肉、臓器、肥料、人体実験など)に供されていると考えないと説明がつかない状況です。
恐らくその大量殺人のための法律が特定外来生物被害防止法(デスノート法)ではないでしょうか?
そして見境なく殺しているのは役所であり行政警察であり大学であり病院であり町内会であると考えないと
ここまでの規模のデータは説明がつきません。恐らくこれが集団ストーカー犯罪の実態であり、年間何万人も
殺されている可能性がある。そしてそれに気づけば統合失調症や社会不安障害(SAD)扱いされるスキームが
予めできている可能性も否定できないと考えます。またオウム大量殺人犯罪も、実は大学と役所と行政警察が
起こしたという見方もあり、本来、最も信頼できるはずの役所や行政警察や病院や大学自体が最も凶悪な犯罪組織に
なっているのが平成の特徴かもしれません。

巷の様々な報道は実はこの底知れぬ闇を隠すためのカモフラージュとしての機能を
もっている可能性も否定できず、日本国家や地域を健全な法治国家にするためにも
当該研究と関連した研究を多くの大学や市民団体で行う必要があるよう思えてなりません。

544 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 23:15:57 ID:WpDS2C2t0
>@自殺や「不慮の事故」を装った大量殺人
>A脳梗塞や心不全を装った大量毒殺(脳梗塞誘発剤、心不全誘発剤等)
>B心臓電気ショック装置AEDを用いた偽装殺人
>
>等が日常茶飯である事になるかと思います。
>行政や病院更には大学が日常的に大量殺人を行っているのが
>現実であるとしか読めません。

@自殺や不慮の事故が多いとして、
それが大量殺人によるものだということを、
あなたの推測ではなく客観的証拠をもって説明してください。

@日常的に大量殺人ということですが、
年間の自殺者や不慮の事故による死者が全国平均より多いとして、
その差分が、年間合計として大量かどうかではなく、
日常的に大量に殺されている数と言えるかどうかお考え下さい。
無駄な誇張や冗長な文章は、信頼を失います。
特に、あなたがいつか科学論文を書こうと思ったら、
そのような表現は極力避けなければいけません。

A脳梗塞や心不全が多いとして、
それが大量毒殺によるものであることを、
あなたの推測ではなく客観的証拠をもって説明してください。

B心臓電気ショック装置AEDを用いて死者がでたとして、
それが自己ではなく殺人であるということを、
あなたの推測ではなく客観的証拠をもって説明してください。



545 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 23:19:17 ID:WpDS2C2t0
それから統計学で有意な差があることと、
そこに故意があることとは別問題です。
有意な差があってもその原因がなかなか分からないことは多くあります。
統計学を悪用しないでください。
統計学で隠れた殺人まで明らかになるのであれば、
捜査機関など必要ないことになってしまいます。



546 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/05(水) 23:47:39 ID:VaCg6eZ7O
日照不足について書いたモノだけど、
日照不足→セロトニン減少→自殺は一部で、だからと言って偽装自殺がと言うのは飛躍だと。
日照不足はセロトニン減少の鬱だけでなく、
松果体によるメラトニンの減少→抗酸化力の減少→各種疾患
メラトニン減少→生体リズムホメオタシスの乱れ→自律神経失調→各種疾患
セロトニン減少→鬱→高コルチゾル→内分泌異常→各種疾患
等々、関連疾患を当たる方がいいと思うけど、どうしても殺人ありきだよね。
因みに当方は素人です。

547 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 00:49:30 ID:q4OpfSD70
ポルトガルの試合、見たいなあ。
4時まで起きておくか、寝てから4時に起きるか。
それが問題だ。

548 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 07:31:21 ID:1eGE1hLP0
>この数を考えれば全く非がない国民が犠牲者の大半を占めている事は明らかであり、
◆犠牲者であると明確になっていなかったはずなのに、いつのまにか犠牲者であると断定されているのは何故?
騙しのテクニックを感じるのだが、意図的なもの?

>死体ビジネス(人肉、臓器、肥料、人体実験など)に供されていると考えないと
◆人肉から肥料をつくるメリットは何? 動物の肉から肥料をつくって、どういう効果がある?
肥料についてインターネットででもいいから調べてみよ。

>恐らくその大量殺人のための法律が特定外来生物被害防止法(デスノート法)ではないでしょうか?
◆根拠はなに? 特定外来生物は元来日本に生息していなかった生物種が指定され、
その種のみが駆除の対象となるが、どうやって一部の人間に適用するのか、
適用可能と判断する根拠となった法令の中の文章を抜粋して示してもらいたい。

>そして見境なく殺しているのは役所であり行政警察であり大学であり
>病院であり町内会であると考えないとここまでの規模のデータは説明がつきません。
◆具体的な団体や機関名を出すからには、その具体的な根拠が必要。
直接証拠の有無と間接証拠の内容を説明してもらいたい。

>またオウム大量殺人犯罪も、実は大学と役所と行政警察が起こしたという見方もあり、
◆自分で言っていることを、いかにも複数の他者が言っていることのように書くのは、
やはり騙しのテクニック。このようなことを書いてきたのはあなたでは?

>巷の様々な報道は実はこの底知れぬ闇を隠すためのカモフラージュとしての機能を
>もっている可能性も否定できず、日本国家や地域を健全な法治国家にするためにも
>当該研究と関連した研究を多くの大学や市民団体で行う必要があるよう思えてなりません。
◆仮に報道のカモフラージュ機能が可能性が否定できないとして、
どうして上記のような研究が必要ということにつながるのか。
カモフラージュ機能と研究の必要性との関係はどうなっているのか。

549 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 08:42:40 ID:yYmRmH5t0
貴重なコメント、ご指導をいただき誠に有難うございました。
48時間以内に学術的な返信をさせていただく所存です。

本日は貴重なお時間を割いていただき感謝します。

550 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 11:52:20 ID:maB4EvS3O
>>527
敬語になったり、そうでなくなったり安定しない人だなー、君は。モースに関しては多少学識ある日本史関係の人に聞いてみればいい。あと誰が秋田県人食い説の根拠を求めた?私は先住民族の人食い説の根拠を聞いているのだが。

551 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 13:33:44 ID:yYmRmH5t0
>>550 コメント有り難うございました。

ここでは、「現在」の秋田県等におけるカニバリズム(人肉嗜食)風習が現代社会に及ぼしている
巨大な犯罪影響について論議する事が最大の目的なので、先史時代の記録や解釈は
参考資料に過ぎません。よって、モース関連の論議をあまり行なっても仕方がないと思います。
議論の焦点がずれますし、仮にモースの遺跡研究が全て架空の捏造だったとしても、
当該論議は成立しうるだけの根拠があるからです。繰り返しますが、現代の秋田県において
カニバリズム(人肉嗜食)が実在する事を証言される一流の文化人類学者がおり、
かつ共食いと関連している可能性がある原因不明のヤコブ病(CJD)の発症率が
日本で一番秋田県が高いという2点だけでも十分、無視できない信頼水準になっていると考えます。

また世の中の多くの学説には必ず反対論者がおり、数年前にノーベル賞受賞対象となったプリオン病
のケースでさえ現時点でも根強いウイルス説があるのは良く知られた事実です。
よってモースによる遺跡分析に対し肯定的な論議を行なう文化人類学資料もあれば
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4826502249/250-6931584-0562602?v=glance&n=465392
http://homepage3.nifty.com/onion/labo/cannibalism.htm
否定的な論議を行なう資料も同時にあるのは当然の事であり、だからといってモースの記録が
全否定できるものではないと考えています。


552 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 13:34:59 ID:yYmRmH5t0
また多くの異分野の方々が集う2ch文化の1つはソース主義(原典主義)です。
ご自身でモース反対説を紹介された以上、ご自身でソースを提示されるのが筋です。
(ただその上でソースの提示がないまま、地下情報に通じていると見られる貴方がこれだけ主張されるのなら、
モースは最近異様に多い捏造資料の一環だった可能性も考えないといけないかもしれませんが)。

なお、カニバリズムに関する遺跡は世界各地で見つかっている模様で、日経サイエンスにも総説が出ています。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0110/caniba.html?PHPSESSID=f5db579054eeb937919c195571d817a0
また食人が最大のタブーになっているヨーロッパでさえも、スペインのアタブエルカ遺跡(中期更新世)にて
http://www.jomon.or.jp/jannu.html
カニバリズム(人肉嗜食)の痕跡が骨の形態から論議されているようです。従って日本の縄文遺跡から
カニバリズム論議を行なったとされるモースの記録は世界全体の流れから見ると特に不自然ではありません。

553 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 14:09:02 ID:yYmRmH5t0
>>544 
>自殺や不慮の事故が多いとして、 それが大量殺人によるものだということを、
>あなたの推測ではなく客観的証拠をもって説明してください。

お答え申上げます。まず、>>531に掲げた表題を再確認していただけないでしょうか?

>【小論文テーマ】
>縄文系都道府県においては日照時間が地下殺人風習やカニバリズムの一因になりうるか?
>〜「縄文系部族性+日照時間 → カニバリズム」仮説の提唱〜

私が今回、提示したのはあくまでも「仮説」であると最初に位置づけています。
当初は学界から総スカンを喰らいながらも、最終的にはノーベル賞受賞につながった
プルシナーのプリオン説やピーター・ミッチェルの化学浸透圧説を含む学説とスタンスは同じです。
http://www.nobelpreis.org/japanese/chemie/mitchell.html
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqanimal/zoonosis/zoonosis154.html

例えばピーター・ミッチェルはミトコンドリアのエネルギー獲得プロセスに対し当時の学界と真っ向から反する
学説を唱えたためもあり、英国の有名大学講師の地位を追われ、やむをえず自宅を改修して
自腹での研究を10年以上、無職で続ける過程で、彼の学説支持者が徐々に増えて、ついには
ノーベル化学賞を受賞し、教科書も書き換わったたというエピソードを、大学学部生時代の
代謝生理学の講義(他学部)内で聞いた時に震えた感動が、大学卒業してかなりの年数がたった現在でも残っています。

今回の論議はあくまでも仮説であり学説です。確定した位置付けにしていません。それを>>531の表題で明確にしています。
ただ、仮説は仮説ですが、現在、日照時間と多くの疾病との相関関数を含む様々な事実を、矛盾なく説明できる
他の仮説が現時点では見つからないという事をご提案しているに過ぎません。この点を次の投稿で更に詳細に説明します。

554 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 14:37:26 ID:i3sO24rW0
仮説であっても、いろいろと考えられる原因の中から、
殺人を選んだ理由を説明してください。

555 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 14:54:22 ID:maB4EvS3O
>>551
待ちなさい、先住民族の人食い説は、君の秋田県人食い説の根拠として最初に挙げていたものではないか。それを指摘されたからといってなぜ切り捨てるのだ?あまり価値が無いのなら最初から書かなければいい。無責任すぎる。

556 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 14:57:15 ID:maB4EvS3O
追記、
モースに関してはソースを挙げろと言われれば困る。大学の授業で聞いたからだ。だから学識ある人間に聞きなさいと言ったのだ。どうせ君は大学関係者なのだから、教授に聞いてみればいい。それとも人に頭を下げるのは嫌いかね?

557 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 21:28:58 ID:6gL1yaSK0
【仮説演繹法を用いた解明アプローチ】

>>554
>仮説であっても、いろいろと考えられる原因の中から、 殺人を選んだ理由を説明してください。

今回、

日照時間減少 → 主に北日本のみで自殺、不慮の事故、癌、脳血管疾患、心疾患、肺炎
            の全てにおいて死亡率上昇

という統計解析結果を解釈するのに考えられる仮説として、以下の4つが考えられると思います。

(仮説1)  日照時間の減少によって、脳内のセロトニン、メラトニン量等が減少し、
       鬱になったり、抵抗力が落ちる事によって、自殺や各種疾患での死亡率が増大する

(仮説2)  日照時間の減少によって、脳内のセロトニン、メラトニン量が減少する事と
       (北日本に多い)縄文系部族性、更には(地域によっては)人肉由来の異常プリオンの3つが
       相互作用(もしくは相乗作用)する事によって、脳の機能障害が集団で発生する事によって
       (主に北日本において)自殺、不慮の事故や各種疾病に巧妙に偽装した
       地域テロ殺人、行政テロ殺人の発生率が増大する。

(仮説3)  行政による統計データの大規模偽造によるアーティファクト

(仮説4)  その他(現在では推測不可能な理由)


558 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 21:29:32 ID:6gL1yaSK0
結局は、この4つの仮説の中で、どの仮説が最も矛盾が少なく、確からしいかを
仮説演繹法を用いて検証する事が、最も「科学」的であると考えられます。まず、(仮説3)の検証ですが、
これに関しても確かに全く考えられないわけではないと思いますが、その一方で、行政サイドがわざわざ自ら不利なデータに
捏造したと考えるのも不自然であり、ここでは除外できると推察しています。次ぎに(仮説4)の検証ですが、
「現在では推測できない理由」に関しては議論しようがないので、もしこの点について何かご示唆していただける情報が
ありましたら広くお教えいただきたく思います。

従いまして、結局、検証すべき仮説は(仮説1)と(仮説2)のみになるかと思います。
それではご指摘があった(仮説1)の検証を試みたいと思います。


559 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 22:25:13 ID:6gL1yaSK0
【仮説1(日照時間減少→各種疾患の自然死亡率上昇説)の検証】

>>546
>日照不足はセロトニン減少の鬱だけでなく、
>松果体によるメラトニンの減少→抗酸化力の減少→各種疾患
>メラトニン減少→生体リズムホメオタシスの乱れ→自律神経失調→各種疾患
>セロトニン減少→鬱→高コルチゾル→内分泌異常→各種疾患

(矛盾点1)

各種国際死亡率比較を確認したところ、各国において、心疾患、癌、脳血管疾患、自殺等で、
共通した法則性が認められない。ロシアが心疾患、脳血管疾患で異様な数値を出している事以外では
各疾患の死亡率順位に共通性はない。

県レベルのような小規模ではなく、国家レベルのような大規模で見た場合、
高緯度ほど日照時間が短い傾向があると推察できるが、
心疾患、癌、脳血管疾患、自殺等で日照時間との関連性が国際規模では事実上、確認できない。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/sinno05/12.html
http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2003/data06.pdf

この事実は、日照時間の減少による、セロトニン、メラトニン減少による抵抗力低下によって
全ての疾病での死亡率が高まるという説では全く説明が付かない。


560 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 22:26:24 ID:6gL1yaSK0
また、同じ事は国内の西日本に関するデータについても言える。同じ西日本でも日照時間に相応の差があるが
(仮説1)の考え方では西日本で何故、北日本で見られるような相関関係が全く見られないのか、
事実上、説明が付かない。

それに対し、(仮説2)では@北日本に縄文系住民が特に多いという事実、
そしてA獣に罠をかけて集団で狩る習慣が弥生系住民と比較して長く続いていた事実の2点(先住民部族特異性:蝦夷)
を加味するので上のような矛盾は来さない。

よってマクロのレベルで考えた場合、(仮説1)は事実上、無視できる範囲であり、
統計的に(仮説1)の影響は現れていないと推察できる。

561 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 22:36:28 ID:36+4m7Ea0
どうでもいいが他スレ荒すんじゃねーぞ。 ずっとこのスレに篭ってろ基地外。

562 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 22:42:29 ID:6gL1yaSK0
(矛盾点2)

また、「日照時間の低レベル → 脳内セロトニン減少 → 鬱 → 自殺率増大」説に関しても
確かに理に適った考え方ではあるが、
以下URLに示した自殺率の国際比率を確認する限り、日照時間が少ないはずのカナダ、英国、アイスランド等
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html
の多くの高緯度国家で、自殺率が日本より遙かに低い傾向が確認できる以上、
以下のURLにて紹介されたこの学説は、個々のケースでは一部発生していたとしても、
http://plaza.rakuten.co.jp/rumesan55/diary/200606160000/
統計データにその傾向が出てくる水準では起こっていないと結論づけられる。

それに対し、北日本に多い蝦夷部族性を踏まえた(仮説2)の地域テロ殺人説では
統計解析上、上のような矛盾を来さない。またこの蝦夷部族性すなわち行動遺伝学的特性で見た場合、
全国一自殺率が高い秋田県の一部住民と祖先共通性(マジャール部族)があると推察(>>82-83)できる
ハンガリーの高自殺率とも矛盾を来さなくなる。すなわち、国外で秋田同様、高い自殺率を示す地域は
秋田同様、地域テロ殺人、行政テロ殺人の偽装の可能性を同時に考えていく必要性がある事を示唆しているものと
考えられる。

こういった面についても(仮説1)では全く説明が出来ない。よって自殺に関しても(仮説2)の方が
より科学的に確からしいと推察可能である。

563 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/06(木) 23:01:42 ID:6gL1yaSK0
(矛盾点3)

これは正確には矛盾点1の補足になるが、(仮説1)では、北日本における「不慮の事故」と
日照時間との異様な相関に関して説明が出来ない。

以下URLに各々示されたように「不慮の事故」の国際比較と
http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpaz197301/b0003.html
「自殺率」の国際比較とでは順位データが全く異なり、北日本で確認できた傾向は認められない。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

この統計傾向は(仮説2)でないと、どうしても説明できない。すなわち北日本での「不慮の事故」は
実は「不慮の事故」ではなく、「故意の地下殺人」の偽装に他ならないケースが、西日本と比較して
相応に多いという考え方である。

これは@(西日本には少ない)蝦夷部族性とA日照時間が低水準である事から発生する脳内刺激と
更にはB(北日本の一部の地域に根強く残っている)食人風習による異常プリオンによる脳機能障害の3つの
相加効果(もしくは相乗効果)と考えないと説明が付かないのである。

よって(仮説1)は統計上は無視できる水準であると推察できる。

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