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【A系】東京高専PART4【これ以上イラネ】

126 :名無し専門学校:2006/10/08(日) 23:36:59
0〜20代: 毎日ネトゲや2ちゃんをしながら、このまま一生が過ごせたらいいななどと夢想しつつ、
      自由を謳歌した気ままな生活を送る。2ちゃんでは、身の程をわきまえず、
      団塊世代やマスコミを槍玉に挙げて、高尚な議論をぶって得意になってみたりもする。
20〜30代:やがて親は定年で退職するも、家計を養うために老体に鞭打ちパートに出る。いつか変わってくれると信じて。
      しかし親心も分らぬ身勝手な人間であるので、相も変わらず2ちゃんやネトゲに埋没。
      それどころか親不孝にも、2ちゃんで一生このまま過ごすんだとか豪語する。
30〜40代:無理が祟り、突然父親が倒れる。そしてガンの宣告。ようやく今後に漠然とした不安を抱く。
     入院費用は高額で、実家の金銭的余裕は徐々に失われていく。ある時、死後の自分の生活について、
     父親が心配していると母から聞き、涙する。しかしもはや社会復帰などできない。
     父親の葬儀では親戚一同から白い目で見られてることに気づき、居たたまれなくなり実家を飛び出す。
40代〜  :行くあてもなく数日で家に戻って来るが、母親に会わせる顔もなく、ついに完全に部屋に引き篭もる。
       いつしか母親も年を取り、毎日寝たきりとなる。しかし介護もせずに放置する。母はうわ言の様に、
     もはや生まれる可能性もない孫の顔を早く見たいと話すが、それを聞く度に憎しみを覚える。
     母親の医療費と生活費で貯蓄も消え、修繕費も払えなくなった実家は、もはや廃屋同然。
     何十年も前の型のPCで繋がっているネットで、無残な現実から逃避する。
50代〜  :母親は遠い昔にこの世を去った。今では電気も水道も動かない。この廃屋を売ろうかとも考えるが、
       売り方も分らず、売れるとも思えない。貯金はもうなく、最後の時が迫ってきているのを感じる。
      自分の人生は何だったのか。街を歩くと、自分と同年代の人が孫と散歩しているのを良く見掛ける。
      それに対して自分にはもう誰もいない、死んでも誰も気にしない。孤独と絶望。
終末   :死後数年経って発見。共同墓地で無縁仏となる。

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