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参議院での否決を理由に解散を行うのは合憲?違憲?

1 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 09:28:57 ID:hLT14GCR
最近、ニュースで郵政民営化法案のニュースをやってます。
まあ、その是非はニュース板で論じる議論なので、置いておくとして…

純粋に憲法の問題として(つまり法律の問題として)意見を聞きたい。
参議院での法案否決を理由に、衆議院を解散させるのは合憲なのか?違憲なのか?

私個人は違憲なのではないか?と思う。
国会と内閣の意見が食い違って、協働できなくなった場合にこそ、解散が使えるものだと考えるべきだが…
解散させる衆議院では、内閣のやり方に現状賛成している…。
なんでその衆議院を解散させる必要があるのだ?って感じで。

2 :弁慶:2005/07/09(土) 12:33:22 ID:DVeK6q6o
参議院で否決して衆議院に返され衆議院で賛成が少ないと廃案になるでしょう、それから解散になると思う
違憲でもないのでは・・・?

3 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 12:36:29 ID:GTP9HkJz
解散は総理の専権事項だから裁判所は審査できんだろう。合憲だろ
任意に解散できるんだから。任期の1年前ぐらいにただ解散するときあるぐらいだからな

4 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 13:10:42 ID:2ZxN/fLG
国務大臣の任免は総理の専権だが、衆議院解散は「内閣」の権能だよ。
で、>>1に関しての是非だが、漏れは明らかに違憲だと思う。
しかし、統治行為っぽいからおそらく裁判所は口出しできないだろう。

5 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 16:40:41 ID:shuurnsq
違憲のような気がする。
昭和29年の東京高裁も
「解散は、衆議院が国民の意思を適正に反映する構成になっているかどうか
を国民に問い、変遷する政治情勢に対処するための制度である」と述べてる。
衆議院はもう衆議院としての判断は出しているし、もしその判断に不満があ
るなら、小泉内閣は今すぐにだって解散はできる。
参議院の結果で解散するかどうかを決めるのは、素直に読む限り、上記の考
えとも乖離している。ぶっちゃけて言えば、単なる八つ当たりにしか見えん。
解散させられる相手が参議院だというなら話は分かるがね。

6 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 16:55:28 ID:LwD3dIBs
合憲か違憲かって聞かれたら合憲って答えるのが通説でしょう。
あとは当否の問題

7 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 17:30:13 ID:E6Jkduhj
統治行為にあたるから、司法は口出しできない。
しかし、法的に考えればどう考えてもおかしい・・というところかな。
苫米地事件で最高裁も似たようなこと言ってたはずだ。

8 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 17:40:31 ID:y5kZf7gr
参議院で否決された場合、
衆議院で2/3以上の賛成がなければ法律を制定できないわけだから、
参議院で否決されたから衆議院を解散するというのは一応理屈は合っている。

9 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 17:44:33 ID:E6Jkduhj
>>8
うむ。確かに「一応」理屈は合っているように聞こえるな。
総選挙で2/3以上賛成をしてくれる議員が当選するよう期待しつつ、衆議院を解散させたと言えば筋だけは通りそうだ…。

10 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 18:41:08 ID:GTP9HkJz
衆議院の解散なんだから統治行為だから裁判所は判断しないよ。

11 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 18:57:42 ID:JSa/E+Rk
統治行為も「一見極めて明白に違憲」と認められれば、司法審査に服するはず。
だが、小泉総理が>>8みたいな理屈を持ち出せば、そう断定するのは苦しかろう。
本音は確かに>>5のいうように、単なる八つ当たりなんだろうけどね。

12 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 19:02:25 ID:LwD3dIBs
>>11
それは統治行為論の理解を間違ってるよ。
もう一度砂川事件と苫米地事件の判旨を読み直してみて!

13 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 19:03:15 ID:LwD3dIBs
>>12
「それ」=>>11の1行目ね。

14 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 21:33:30 ID:h7urqvZR
まって!
>>11の1行目、どこかおかしいか??
俺もどこが間違ってるかわからねーよ?
判例六法は持ってるが、百選とかは揃えてないので判旨なんて知らなかったが、>>11と同じような理解をしてたぞ?
どこか間違ってるのか??

15 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 21:41:27 ID:TWLxRekv
>>14
君は正しい

16 :無責任な名無しさん:2005/07/09(土) 23:26:24 ID:FAd0dzHW
とりあえず、実体的に違憲かどうかの問題と、
手続的に司法審査が及ぶかどうかの問題は、
分けて論じようね。

17 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 00:56:41 ID:Fij9RAl4
国務大臣の任免は、総理の完全な自由だけど、
衆議院の解散は決して好き勝手にして良いものではないだろう。
本来、国民の信を問うためにこそ行使が許されるべき手段のはずで、
今回の件では単に政争の道具にされているだけだから、実体的には違憲だと思うなぁ…。
(表面的には幾らでももっともらしい理屈を付けることができるだろうが)

18 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 01:03:11 ID:gHFzy7vb

憲法の現在の解釈では、衆議院の解散は、総理大臣の自由裁量。
解散事由に限界があるとの学説もあるが、あくまで学説であって、現状では意味無し。

というで、仮に、小泉首相が解散権を発動しても、無問題。

−−終了−−

19 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 01:47:53 ID:RyNZc2mL
どうせ法案に手直しをするだろうから、
参院で否決されたとしても、衆院で2/3取れなければ×な訳で。

解散するって事は「その見込みはないです」って認めるようなこと。

手続を省略してるだけだよ。

20 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 08:04:02 ID:lYvzjIUS
>>18
そもそも今回の件は、過去に例がない事例だから問題になってるんじゃネ?
厳密に言えば、条文上も不信任の際の解散しか規定されてないワケだから・・・。
まあ、俺も違憲とまでは言えないと思うが(でも不当だと思うな・・)。

21 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 08:06:53 ID:lYvzjIUS
>>18
それと上のほうでも言われてるが、解散は「総理大臣の」自由裁量じゃないだろ。
あくまで「内閣」の権能としての解散権なんだから。

22 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 08:24:36 ID:+sxTUVYp
道義的にはともかく憲法上は問題ない。

23 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 09:18:29 ID:Bms1sHcO
まあ、まずは最高裁の判例でも読め
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/FB6EEF7F9EC95D2149256A85003162FB?OPENDOCUMENT

24 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 10:18:12 ID://vMqpLd
いや、統治行為にあたるってのは、皆さん異論ないと思うんだがね。

25 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 10:37:31 ID:uFW5Zu3r
アメリカの司法なら、踏み込んで判断下しそうな気もするがな。
向こうにも、統治行為という考え方はあるんだろうけど、
ブッシュとゴアの大統領選のときなんかは、行政の領域に司法が立ち入ってたし。

26 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 11:25:25 ID:Sr21ArNZ
合憲だろうと思う。基本的に解散は内閣の専権事項だろうから。不当だろうけどね。
ただ、解散した後に政府側に不利な選挙結果が出たから、内閣を作った後に直ちに
解散するという場合なんかは不当を超えて違憲になるような気もするけど。

27 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 12:04:21 ID:jO3qCqLv
朝日新聞の記事は他新聞と比べて一番まともではないだろうか?
日本が右傾化しないように社説で繰り返し述べている。
はき違えた愛国心を煽るようなマスコミを信じてはいけない。
売れさえすればいいという軽薄な商魂の論説ばかりが、
国を危うくするのは太平洋戦争で懲りたであろう。
機会ある毎に日本の過去の過ちに対する反省を促し、
関係諸国との友好を深めようとしているのが朝日新聞である。
なまじ知った歴史の一部で全てがわかった顔をすると恥をかくだけだ。
のうのうと生きていられるのは平和憲法のおかげであることは間違いない。
できもしない自主防衛を唱えていては過去の過ちを繰り返すだけである。
不利なことがわかっていながら、国民を煽って戦争に突入し、
買い物も切符が無ければ買えもしないような生活をさせながら、
運用される資金はすべて軍事行動向け。
動力になるべき燃料もなく、資源も無い日本が何の大義もない戦争を
推し進めるのは狂気の沙汰としか言い様が無い。
進軍ラッパをもう一度聞きたいのか?

28 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 12:13:14 ID:niAHMP4c
>>27
ゴバーク?

29 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 12:36:00 ID:ZQ3+dY/j
>>25
日本じゃなく、アメリカでもないけど、こんな事件がドイツで起きてる。

独首相の信任案を否決、大統領の解散決断が焦点に
【ベルリン=宮明敬】ドイツ連邦議会は1日、シュレーダー首相信任案を賛成151、反対296(棄権148)で否決した。
信任案は、早期選挙実現を目指して首相が提出したもので、与党議員の棄権によってわざと否決させた。解散・総選挙のために、
首相が故意に信任案を否決させたのは、独戦後史上3度目。これを受けてケーラー大統領が解散を決めれば、独政界は、
9月18日が有力視される繰り上げ総選挙に向けて走り出すことになる。
シュレーダー首相は1日の議会演説で、社会保障の削減を含む改革政策に着手して以来、自身が事実上率いる社民党(SPD)
が地方選挙などで敗北し続けてきたと指摘、「このままでは、私が正しいと信じる改革政策を遂行できない」と、早期選挙を
求める理由を説明した。また、「全政党、国民の大多数が早期選挙を望んでいる」とも語り、ケーラー大統領に議会解散を
決断するよう訴えた。
だが、憲法学者らの多くは「信任されない状況を故意に作り出すのは憲法違反」と指摘しており、大統領は国民大多数の希望と
憲法問題のはざまで、難しい決断を迫られることになる。
(読売新聞) - 7月1日23時29分更新

為政者のやり方に異を唱える法学者もいることはいるようだ。
日本とは社会背景からして違うだろうから、一概に同じには出来ないけど。


30 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 12:39:56 ID:infTT/y7
>>11 >>12 >>14
最高裁判例(砂川事件と苫米地事件)の理解(整合性)として
次のような考えがあったと思います。

 衆議院の解散は,直後の総選挙で国民がその解散の当否を判断する機会が
あるので,司法審査の範囲外としてもそれほど問題はなく,
したがって裁判所は,判断をしない。
 条約の違憲性の問題は,解散と違って,民意を問う場がないので,
高度に政治的な行為であっても,「一見極めて明白に違憲」なときは
司法審査をする余地を残しておこう。
 という考えです。

 この考えの当否はともかくも,>>23さんがおっしゃるとおり,
裁判所は,判断はしないでしょうね。

もっとも>>16さんが書かれたとおり,以上は,司法審査の問題で
実体法上の合憲違憲の問題ではありませんが。
 私自身は,政府と議会の間で対立が生じた場面と考えて,
合憲なのかなあと思っています。


31 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 12:59:32 ID:niAHMP4c
>>30
ほとんど同意。
ただ、実体法的な合憲性は、解散権の濫用(たとえば合理的な理由もなく解散を連発とか)とみれるような
よっぽどの事情がない限り、解散権の行使は合憲になると思います。

32 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 13:08:51 ID:ZQ3+dY/j
うーん、解散権は国会と内閣の力のバランスをとらせるためのものでしょ?
与党が過半数を占めてる下院(しかも法案は僅差とは可決している)を
否決した上院を原因に解散させるのは、バランスを保たせることにならないと思うけどな。

それに、ここからの考えはあくまで推測だけど、
郵政解散をおこなえば、自民党はたぶん総選挙で負けるだろうから、
その後の下院での結果は、郵政民営化法案の採決にとって、さらに不利になると思うし。

33 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 13:16:29 ID:c/mwGgdO
>>23の判例でも、
判例の多数意見は統治行為にあたるとして合憲性を判断していないけれど、
少数意見でも憲法7条に合致しさえすれば合憲との判断で、
要するに内閣の助言と承認無しに天皇がいきなり解散したのでも無い限りは合憲としているところが重要。

34 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 13:25:01 ID:niAHMP4c
>>32
それは議院内閣制の本質についての均衡本質説を前提にした場合でしょ?
たとえ均衡本質説を前提にしても、>>32の場合に違憲とまでいう学者はほとんどいないんじゃないかな。

35 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 16:34:19 ID:LVvT589J
政治家じゃなくて、実際の学者の意見、聞いてみたいね。
どこかのサイトとかで、だれか発言している人、いないの?

36 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 18:02:00 ID:kTlb1m3x
賛成しないと公認しないと恫喝したり、大臣ポストをアメにして誘うという点は問題ないん?
「部分社会の法理」として、司法は口出しできないんだったっけ?
政党は公的な結社だから、こういうやり方はまずかったと聞いたような聞かなかったような…。

37 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 19:25:58 ID:niAHMP4c
政党は公的な性格を有する私的結社

38 :無責任な名無しさん:2005/07/10(日) 19:56:51 ID:x0t9C1Oc
今回の件、面白い事例だよね。
憲法問題でここまで論じれる事件ってのは珍しい気がするよ。
住基ネットの訴訟よりも、こっちのほうが面白いや。

39 :無責任な名無しさん:2005/07/13(水) 00:43:25 ID:ZOM6pY3M
訴訟のパターンとしては、
解散により失職した議員が国を相手に地位確認訴訟、
以外に何か考えられるだろうか?

40 :無責任な名無しさん:2005/07/13(水) 13:16:40 ID:jRhgQ94y
そうだねえ・・。
国民の権利とは直接関係はないし、客観訴訟のどれにも該当しそうにないから、>>39ぐらいしか無さそうだね。

>>36
確か地方議会や国立大学のケースでは、内部で停職や停学にするぐらいなら司法審査には服さないが、そこから放り出す処分は対象になるんだったっけ?

41 :無責任な名無しさん:2005/07/13(水) 15:59:32 ID:Euo/HCOq
>>23の事例では歳費請求訴訟のようだ

42 :無責任な名無しさん:2005/07/15(金) 09:18:29 ID:M3BK/mGu
>>35
綿貫勉強会で長谷部恭男という東大教授(憲法)が「議会制度と解散権」というテーマで講演をしたらしい。
内容がどんなものだったかまでは新聞に載ってなかったけど、聞いてみたかったよね。

43 :無責任な名無しさん:2005/07/15(金) 11:54:08 ID:VHI39JI3
TBSラジオ「アクセス」でアンケート受付中 (投票締切:今日の夕方)

 郵政民営化法案が参議院で審議入り。
 参議院で法案が否決された場合、
 小泉総理は、衆議院を解散すべきだと思いますか?

  A=解散すべき
  B=そうは思わない
  C=その他

投票はここから↓
http://tbs954.jp/ac/

44 :無責任な名無しさん:2005/07/15(金) 12:22:39 ID:omDDJHpQ
>>1も言ってるけど、このスレは「どっちが良いと思うか?」を論議する所じゃないんだよ>>43
法的な面での議論をしたいわけだから。

45 :無責任な名無しさん:2005/07/16(土) 10:58:51 ID:0Qx0YiEj
もはや日本では憲法違反の問題を論理的、合理的に議論できる環境にはない。

裁判官など法曹家によって、国会が明確に定義した日本語ですら、それを法曹家たちにとって
都合のいいようにその場、そのときで恣意的に変えることが跳梁跋扈してる。
だからもはや日本では、憲法違反の議論は無意味だ。日本語の語義が裁判官らによって恣意的に
変えられる「無節操・多次元、法曹後だしジャンケン自由社会」なわけだから。

46 :無責任な名無しさん:2005/07/16(土) 11:14:03 ID:tLZN5EYM
まずは自分がちゃんと日本語を使えるようになってから他人の日本語の使い方を批判しようね

47 :無責任な名無しさん:2005/07/16(土) 11:51:54 ID:0Qx0YiEj
きみらの「ちゃんと」とは「法曹無謬観を前提に議論しろ」ということでしかない。
つまり「法曹独善」でしかない。

48 :無責任な名無しさん:2005/07/16(土) 11:55:59 ID:0Qx0YiEj
結局、日本は法曹ファッショだ。人権擁護法などの背景もそうだ。
法曹独善観を強制するための言論抑圧体質を露出してるよ。
2ちゃんでの法曹批判をどのように抑圧するか、ということが
人権擁護法に隠された法曹界人らの本音。

49 :無責任な名無しさん:2005/07/16(土) 13:57:23 ID:ZGboq+vY
おかしなのが紛れ込んだみたいだね。
この問題になると、やたらヒステリックになる香具師が多いからな。
この板にはわりとそういう人間が少ないと思ってたんだけどね。

50 :無責任な名無しさん:2005/07/21(木) 18:43:58 ID:fabEWCn4
ちょっと面白い話を聞いたんで・・・

ttp://blog.kaisetsu.org/?eid=59834
GHQの民生局長(GS)ホイットニーは、片山哲元首相に対して国会の解散は、第69条によってのみ行われるとの談話を発表し』、「7条解散」を封じている・・・らしい。

ホイットニー民生局長って確か最高法規の97条を作った人だったと思う。
芦辺先生の憲法だったかな?人種の坩堝がどうとかって条文がどうこうと読んだ覚えがある。

51 :独学初心者:2005/07/21(木) 21:04:05 ID:J1zlDn/h
人種の坩堝って、ニューヨークのことでしょうに(苦笑)
感情の坩堝だったんじゃなかったっけか?
漏れは、確か伊藤真センセの憲法入門のコラムでその話、聞いたことがある。

52 :無責任な名無しさん:2005/07/22(金) 13:08:16 ID:FSEFba23
>>50
もしそんなつもりで憲法を作ったのなら、文面的にそう明記しておかなかったのが失敗だね。
まあ、9条や89条なんかと同じで、曲解される可能性はあっただろうけどさ。

53 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 04:35:12 ID:peXmbh8B
>>50
話としてはこちらの方が詳しい
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/syuugiinnkaisann.htm

54 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 08:48:05 ID:GpqKPy7s
>>50
日本の憲法は当時の経緯から考えて、内務省とか軍部が強すぎたから、今後
は行政府の暴走が起きないように考えられて制定されたものなのかもしれな
い。
69条以外に明確な解散権の規定がないのは、たしかに7条解散を許すつも
りではなかったのかもね。
明確な規定がないから、そういう方法をとることは許されないという論法は、
日本国憲法は抽象的違憲審査制をとっていないという主張を正当化するとき
に使われることがある。
7条解散も本来は、それと同じように否定的に考えるべきなのかもしれない。

55 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 09:43:35 ID:MbbbbFVO
まだ参院で否決されたわけじゃないからなぁ,なんとも言えんね。
でも裁判所は違憲合憲の判断しないんじゃない?余計な口をさしはさまないでしょ。
最近のPは余計なこと言い過ぎだと批判があるからなぁ。靖国も傍論なんかもその典型例。
でもってマジで解散したとして,裁判起こされてもハッキリ言って裁判所も迷惑だろ。
「ウザッたい仕事持ち込むなよ(゚Д゚)ゴルァ!」って正直思うw

>>48
法曹だって反対してる香具師は大勢いるんだがな,法曹=左って勘違いしてねーか?
あれを強行してるのは公明党=創価でしょ。いっしょにするなっつうの。

56 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 10:30:01 ID:I7/yW0FB
>>55
日本の法曹の多数は、圧倒的に「革新」だよ。「右左の革新」で90%以上だろ。
おそらくきみは昭和史をよくわかってないな。左翼だけでなく右翼も「反英米、大東亜共栄思想の
革新(社会主義)」だってこと。日本の法曹界が、最も戦前の旧態依然の「革新(右翼社会主義)」
が色濃く残ってる。
その最たる証拠が「英米の軍事行動は批判声明出すが、北朝鮮による同胞に対する拉致を批判しない
日本の弁護士(連合)会」だ。


57 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 10:51:44 ID:I7/yW0FB
創価学会も平成以後、特に「新党祭り」のときは「社会主義シンパ」が多った。地方中核都市では、
「ねじれ現象」が今でものこってる。
最近の、若い2世、2世創価学会員にはそういうのが多い。戦前に創価学会を弾圧したのが民主党や社民党にいる
連中の親だってこと知らないで、新進党や新生党運動でトチ狂ってた若い創価学会員が結構、多い。
最近はやっと、彼ら、少しずつ己の狂態の踊りに目が覚めてきたようではあるが。

日蓮宗系は国家主義思想が強いが、オウム世代や団塊世代には石原莞爾みたいな感じなのが多い。
「ネオナチ・新国家社会主義」みたいな連中だな。宗教と社会主義を二股で権力闘争に利用しよう
とする「ダブル・スタンダード」が結構多い。
日蓮宗ではないが、かの「ダブル・スタンダード」の、最近の代表は「お遍路さん」のパフォーマンスで
話題になった管直人などだ。「社会主義シンパの宗教関係者」っていうのは日蓮宗系に限らず、
近衛文麿や鳩山一郎以下、かれらの一派に多い。つまり民主党とか社民党に多い。安部磯雄派らなんかも、
その典型だな。


58 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 10:58:16 ID:I7/yW0FB
尚、法曹界人は別にして、一般国民は法律による解決の次元というのは最終段階だ
ということを忘れる弁護士らが増えてきた。
昔、日本医師会のドンと言われた人が、年をとって入院したとき、しみじみ
とした感じで本に書いてたことがある。「この年になって病気になって入院
して、生まれて始めて病人の気持ちがわかった。医師というものがどうあるべきか、
この年になるまでわからなかった。」とだ。
「先生」と呼ばれていい気になってるが、政治活動に熱心な弁護士も似たような
者が多いんじゃないのか。


59 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 13:15:42 ID:pd1ZmkX4
衆議院の解散権は内閣総理大臣にあるんですよね。
解散に関する要件等を規定した法律もないし。
極端な話し、気に食わないから解散もありなのでは。
合憲,違憲を判断するような問題かな。

60 :無責任な名無しさん:2005/07/23(土) 16:11:19 ID:8vlwhaEK
>>59
解散権は総理大臣にあるわけでは無い。内閣という合議体そのものにある。
気に食わないから解散・・・違憲というのは難しそうだが、道義的に考えて許されない気がする。
衆議院が院としての意思で自律解散するのは、多数派が少数派の議席を奪うことになるから許されないのだ…となんかの基本書で読んだ覚えがある。
党が総理を媒介にして、不信任案が可決されたわけでもないのに、解散権を使うのも、
自律解散を認めてはいけない根拠とモロにバッティングすると思えるからな。

61 :無責任な名無しさん:2005/07/29(金) 18:59:12 ID:oYCzB+Mm
一つ聞いてもいい?
内閣が衆議院の解散を宣言した場合に、衆議院議員からそっぽを向かれて、
あたかも解散など無かったかのようにその後の審議が続けられ、
選挙も行われなかった場合、法的に是正・強行する手段ってあるの?

62 :無責任な名無しさん:2005/07/29(金) 19:03:58 ID:7o+zNBmh
>>61
それ、クーデターだな。 警察と自衛隊を味方に付けたものの勝ち。


63 :無責任な名無しさん:2005/07/29(金) 21:32:33 ID:5pqZA/WZ
>>59
気に食わないから解散は自分もありだと思う。
総選挙後の特別会で内閣も総辞職するんだから
リスクは両方にある。(反対派が多数をとると
反対派が内閣総理大臣を出すだろうし。)
どんな解散にしても、結局は国民の審判を仰ぐわけだから
民主主義の理には反していない。

64 :無責任な名無しさん:2005/07/29(金) 21:45:30 ID:BgEeKSmP
>>61
首相が「解散」と言えば解散。
誰も止められない。



65 :無責任な名無しさん:2005/07/29(金) 21:53:43 ID:5pqZA/WZ
正式には解散権は天皇にあり内閣が天皇に衆議院解散を
上奏して天皇が詔書を発して解散になるんだな。
(もちろん実質的には内閣は決定するのだが)
よ公務員試験などの引っ掛け問題(選択)で衆議院解散の
問題がでるらしいね。もちろん「内閣」と選択したら×。

66 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 08:35:19 ID:RYe6RFNV
>>64
首相じゃない。
7条解散でも、天皇に助言と承認をするのは、内閣だ。
首相がって繰り返してるの、同じ椰子なのか?
首相の権限は72条に載ってることで、解散権は個人的な権限ではない。

67 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 17:39:18 ID:fQdkzvfZ
>>66
64が言っているのは、実質上の解散を決定するのは首相だと
言いたいだけだろう。反対大臣を罷免すれば良いだけだし。
首相以外に国務大臣が解散を閣議で発議したことがあるかい?
憲法上は首相ではなく、天皇が内閣の助言と承認を経て、
衆議院を解散するぐらい、みんな知っているでしょ。

68 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 18:06:11 ID:g65PvaR1
>>66
首相が解散を決断しているのに誰がどうやって止めるの?

69 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 19:26:21 ID:J5nOwS2a
法律論から離れてしまうが、
後藤田正晴氏は閣議で当時の中曽根総理に真っ向から反対し、
その案件を通したければ、自分を罷免しろと言ったことがあるそうだ。
結果、中曽根氏はその案件を取り下げざるを得なかった。
閣内での意見に不一致があるというのは、政治的にすごく不名誉なことらしいからね。
もっとも、小泉にはこの方法は通じないだろうな。
経済財政諮問会議の委員だって、自分に反対するものは片っ端から首を切ったような人物だし、
自分の意見が飲めなきゃ、解散まですると言ってるし。
これは決断力があるとかって話じゃなくって、ちょっとキチガイじみてるわ。

70 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 20:56:17 ID:9TMuLPvi
>>69
後藤田の場合は特別。
不名誉なんかじゃなく、後藤田が抜けると田中派や他の派閥
を調整がつかなく、内閣が持たないからだ。
中曽根も国鉄分割民営化に反対だった、国鉄総裁を更迭した。

むしろ、国民により選出された首相が自分の政策に反する者を
切ることは、民主主義が機能していると言うことだと思う。
大臣が自ら、法律に定めている人事権を行使すると官僚が
「政治の介入だ」とまるで違法行為ごとく騒ぐ、昨今の方が
おかしかったのだよ。
日本は首相や大臣は積極的に人事権をもっと行使すべきだ。
余りにも官僚に人事権を奪われし過ぎている。

71 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 21:59:36 ID:YuVRDD4p
どうしてこのスレには、こういう(法律的に)変な意見を言う人が多いんだ?
>>70
>むしろ、国民により選出された首相が自分の政策に反する者を

首相を指名したのはあくまで国会であって、国民じゃないでしょ。
日本の首相は公選制で選ばれた者ではないんだから。
だから、首相は内閣のトップではあるがその一員として、国会と連帯責任で政策を進める義務がある。
それが議院内閣制ってもんでしょ。
大統領制だって言うなら、以下の話も分かるがね。

>むしろ、国民により選出された首相が自分の政策に反する者を
>切ることは、民主主義が機能していると言うことだと思う。

72 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 22:54:02 ID:/aph4m2F
>>71
あげあしを取ってるようにしか見えないけど。

首相が政策を実施する為に人事権を行使するのは当たり前。
官僚が反対すれば政策が実行できないというのでは民主主義とは
言えない。

73 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 23:02:38 ID:ifVPeXn/
>>71
首相は国民に選ばれた、国会議員により選出されるので
間接的に国民が選出したことになる。
憲法の趣旨をわかっていないなあ。
>>首相は内閣のトップだが・・・
何のために憲法第68条第2項があるのか考えよう。
旧憲法の各大臣の平等性が生んだ弊害の反省から
首相に国務大臣の「任意」での罷免権を与えたんだろ。

74 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 23:05:22 ID:4WVJerOf
>>71
もしかして、アメリカ大統領は国民が直接選出していると
思っているの?
アメリカ大統領も日本の国会議員との違いはあるが日本同様に
間接選挙なんだが。

75 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 23:13:43 ID:mlopkY6h
国会議員は全日本国民を代表者(憲法前文、第43条)として、
内閣総理大臣を指名するから憲法の精神からは、国民が首相を
選出したことになるのでしょ。

76 :無責任な名無しさん:2005/07/31(日) 23:35:38 ID:DZXTynqZ
官僚は間接的にすら選挙されてないわけだしね。

77 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 22:41:15 ID:MwHqoJd3
>>75
ならねーだろ。
それを言うなら、裁判官だって、国会の指名が元で総理ひいては内閣が構成され、
内閣の指名や任命で最高裁判所をはじめ裁判所が選ばれたってことで
国民が選出したってことになってしまうがな。
国民が選出したのは、国会議員だけだろ。

78 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 22:46:32 ID:Z151Vn7j
>>77
間接民主制の意味わかってる?

79 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:08:56 ID:vZA5vSxw
>>77
日本国憲法を前文から103条まで隅々まで読んでから
書き込もうね。

80 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:14:09 ID:GEaCU6CD
>>77
>>裁判所・・・国民が選出した・・・
そう言うことだ。
憲法は間接的に国民に統治の源になる三権それぞれに関与させている。

81 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:14:28 ID:gtuZkBrW
私も「国民が首相を選出した」という>>75の言いようは変だと思うけど?
それなら、首相公選制なんて要望は出てこないんじゃないの?

82 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:18:56 ID:gtuZkBrW
それに私、大統領が議会に不信任決議をされないのは、国民に直接責任を負ってるから、
総理大臣を含む内閣が、不信任されうるのは、議会に選ばれたからと習ったけど?

ただこのスレの人たちほど法には詳しくないので、どこか間違ってたら教えてくれるとありがたいです。
ちなみに憲法は、全条文、ちゃんと読んでるよ。

83 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:29:25 ID:GEaCU6CD
>>82
憲法にもあるように国会議員は全国民の代表者。
国民に成り代わって、首相を指名するのである。
とって間接的ではあるが国民が首相を選出したと言っても
おかしくない。
国民主権の定義がわかっていればそんな疑問も沸かないはず。
本来、国民が持っている権利をそれぞれの三権が代行している。
それとどこの国の大統領のことを言っているかはわからないが
アメリカ大統領も間接的に国民に選出され、国民が直接
選んでいるわけではない。

84 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:32:11 ID:PVrt28FM
大統領と首相が両方いる国もあるんだが。

85 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:32:23 ID:GEaCU6CD
また、内閣が国会に対して責任を負うのは国会が国民の代表の
集まりであるから。

86 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:41:44 ID:gtuZkBrW
でも間接的にでも民意が及んでいれば良いのなら、官僚とかもそうならない?
15条1項の「公務員」というのは、政治家だけを指すものじゃなかったような…。

87 :無責任な名無しさん:2005/08/01(月) 23:53:24 ID:1GGDG4r6
>>86
その通りで官僚をはじめ、全ての公務員はそれぞれの三権(内閣、
国会、裁判所)の執行代行者。
あくまでも官僚は行政執行者である内閣の代行者に過ぎないのだから
当然、官僚は内閣の方針に反することは許されない。内閣には
官僚の人事権はあるし、内閣の方針に反対する官僚の首を切る権限も
ある。
国民(選挙)国会(指名)内閣(任命)官僚と間接的に国家機関には
国民の民意が及んでいる。
日本では官僚が公然と間接的に国民に行政権の委任を受けた内閣の
方針に反するがそれは本来なら、ありえないことで許されないことで
ある。
アメリカでは官僚が大統領の方針に反対すると、即更迭になる。

88 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 00:05:37 ID:8IIDLxnO
>日本では官僚が公然と間接的に国民に行政権の委任を受けた内閣の
>方針に反するがそれは本来なら、ありえないことで許されないことで
>ある。

まあ、独立行政委員会(人事院、国家公安委員会、公正取引委員会等)のような例外はあるけどね。

それに73条4条の指す官吏は行政権に属するものだけで、裁判所の職員やら地方公務員は含まなかったと思う。

89 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 00:18:17 ID:2jflP+SJ
>>88
全ての公務員とは憲法第15条1項の「公務員」。

90 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 00:18:31 ID:8IIDLxnO
むろん国会も内閣に従属するものではない。
大陸法系の国の理念では、むしろ議会のほうが内閣より上だと考えられているぐらい。
日本国憲法でも(政治的美称の意味でだが)国会は「国権の最高機関」と称されている。

91 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 00:27:03 ID:2jflP+SJ
>>88>>90
別に87での「全ての公務員」とは内閣に従属した物とは
言っていない。
まとめて内閣国会裁判所の代行者と表現しただけ。
それと87であげた官僚とは各省庁の官僚のことであり、
国会職員や裁判所職員含んでいない。
わかりやすいように内閣と官僚の関係を例えただけです。
うまく伝わなかったみたい。

92 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 01:44:53 ID:dqsawGOn
馬鹿やろー解散(吉田茂)だってありなんだから、八つ当たり解散だっ
てあってもいいんじゃないか。

93 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 07:59:31 ID:FONKUgS5
小泉さんも腹を決めたようだね


94 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 08:32:47 ID:8ZTwSgFj
>>87
>内閣には官僚の人事権はあるし、内閣の方針に反対する官僚の首を切る権限もある。

それは言い過ぎ。
公務員の人事権が内閣だけでなく、人事院などにも割り振られているのは、政治的影響から距離をおかねばならないから。
勝手にクビを切るのは無理だと思うね。

95 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 18:52:44 ID:USCELrYL
>>94
もちろん公務員の任用免職は人事院の管轄になるが、ポストの
任命権は主任大臣にある。
警察や教員は別だが、公務員人事は政治的影響を受けるのは
当たり前だと思うが。
内閣が変わったら、最低でも各省庁の事務次官は変えるべきだと思う。
法的に大臣に人事権があるのに、大臣が積極的に人事権を行使しようと
すると激しく抵抗する、現在の官僚システム自体、国民主権民主主義に
反するのでは?
官僚は内閣に意見することは許されるが、抵抗は許されない。

96 :無責任な名無しさん:2005/08/02(火) 19:02:26 ID:aMX8s86P
人事院に人事権なんかあったけ?
各省庁の局長や部長などの人事権は主任大臣にあるはず。
基本的に公務員の採用権も主任大臣にある。
(人事院の公務員試験で合格した者が名簿に載るだけで
直公務員になれるわけではない。名簿から誰を採用するかは、
法律上、主任大臣の権限。)
また基本的に、各省庁の公務員の懲戒権も主任大臣にあるはず。
94が言う人事院の人事権とは何ぞや?
(国家公安委員会や検察庁などは除く)

97 :無責任な名無しさん:2005/08/03(水) 12:14:18 ID:trHxEq4U
>>95
それでは政治的な中立性がとれません。
特に日本では多分そうでしょう。


98 :無責任な名無しさん:2005/08/03(水) 15:57:20 ID:Kv/3k2y1
>>97
行政が民意によって選択された政治姿勢に対して中立じゃだめだろ

99 :無責任な名無しさん:2005/08/03(水) 17:49:09 ID:trHxEq4U
中立でなくて良いなら、公務員の参政権を制限するの、変じゃない?
猿払事件判決・・あれは一体何なんだよ?

100 :無責任な名無しさん:2005/08/03(水) 20:06:29 ID:LFN7vXzP
>>99
公務員の政治的中立性と内閣の政治的任命権行使は全然違う物です。
憲法上、内閣の政治的任命権行使は許されているが、公務員は
勝手に内閣の意に反して政治的活動するのは許されない。
それは内閣は間接的に国民から選出されたからである。
公務員はその内閣の手足となって、内閣の政策実行する下部機関
なので、勝手に政治活動するのが許されないのです。

101 :無責任な名無しさん:2005/08/03(水) 23:51:42 ID:Yy93LDuJ
>>99
スレ違いだが、もともと猿払事件って学者などからもおかしいと指摘があるんだよね。
選挙権を制約する立法なら、厳格な基準によって合憲性を判定すべきなのに、
最高裁では、たしか合理性の基準で判決を出していたんだったと思う。

102 :無責任な名無しさん:2005/08/04(木) 22:50:17 ID:HKfA3iuz
>>98
政治色があって許される公務員は、特別職だけだろう。
一般職の公務員に、与党びいき、野党びいきなんて色分けあったら困るじゃんかよ。

103 :無責任な名無しさん:2005/08/04(木) 23:08:24 ID:9TlyxSM4
>>102
おそらく98の言う政治姿勢とは、「行政が民意によって選択
された」と言っているから、内閣の政治姿勢のことでしょ。

104 :無責任な名無しさん:2005/08/05(金) 12:44:02 ID:uhgg6olg
昨今のニュースを見ていると、議員が行政権から影響をうけることがないよう
に、憲法が不逮捕特権や免責特権を用意したのに、こういう方法(=解散)で
攻められると、カラキシ駄目だね〜ってことかな。
理想と現実の差は大きいね。

105 :無責任な名無しさん:2005/08/05(金) 18:57:00 ID:JgJETHA5
別に内閣が実質的に自由に解散権があると言っても、別に
内閣の方が優越があるわけではない。
内閣も総選挙後の特別国会召集日に総辞職しなくちゃいかないんだから。
つまり衆議院議員の首を切ると言うことは、首相自ら自分の首も
切ると言うことだからな。

106 :無責任な名無しさん:2005/08/06(土) 01:01:44 ID:W6ZqtrAH
税金泥棒!

参議院はイラネ

年金に回せ

参議委員の青○、中○根さん所詮芸能界だろ?

早く郵政よりも早く衆議院を廃止にしろよ


税金、時間のむだな奴ら


107 :無責任な名無しさん:2005/08/06(土) 02:41:55 ID:A8Pv353d
>私個人は違憲なのではないか?と思う。
>国会と内閣の意見が食い違って、協働できなくなった
>場合にこそ、解散が使えるものだと考えるべきだが…
>解散させる衆議院では、内閣のやり方に現状賛成している…。

新たな見解が登場する余地は多分にあるし、オレ自身考え
が固まってるわけじゃないんだけど、いちおう憲法学の通説
的立場からは合憲なんじゃないだろうか。

確かに解散される衆議院自身は賛成している。しかし参議院
が否決することによって結果として法案は通らないことに
なる。政府が肝いりで提出した法案が結果として国会で否決
されるということは政府と国会の間にのっぴきならない対立
が生じることになるから「国会の統一的意思形成力に問題が
生じ、内閣として責任ある政策形成を行い得ない事態」(佐藤
幸治P170)が生じたといえ、国民の意思を問う正当な理由
があるというべきだろう。

衆議院を解散するということは、ひろく民意を問う重要な
手段なのであり、単に政府と衆議院との対立関係を解消する
ためではないのだから、衆議院では可決されているからと
いってそれをもって解散を違憲とする理由にまではならな
いのではないかと思う。

108 :無責任な名無しさん:2005/08/06(土) 07:31:12 ID:JaKmX3bX
>>102
あなたの言ってる理想の官僚像は、フランスのフーシェ(ルイ16世・革命
政府・ナポレオン)やドイツのマイスナー(社会民主党政権・ヒンデンブ
ルク・ヒトラーに仕えニュルンベルク裁判では無罪)のような奴なのか?


109 :無責任な名無しさん:2005/08/06(土) 09:11:29 ID:gLh1stQv
参議院なんていらない。

110 :無責任な名無しさん:2005/08/07(日) 18:40:52 ID:+N4BDrme


        ,,.;;;::;:;:;:;::;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;!i`ヽ
      /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:!!!!!!!!!''""":::;!!!!ノヾ;:;:\
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      〉;:;:| ,.-''" ̄ ̄ ̄`ヽ⌒|  --。、-、 ヽ-`' |      
     i `u i -‐'"ヾ'"  :: ::!      : |  ノ    
      i   |       ノ   ヾ、___ノ  ::|     軽くヤバイ
      | |  ヽ、__,.-i     i 、    :  :|    
       | |  :   : '" `〜ー〜'" ヽ : :   ::| 
       `i   ヾ '    ____  ;:  ;: :| 
        \     -‐'''"~ ̄ ̄ ̄ ̄  ;  ;: :/-、_
         ヾ: : .   ` " " "    ,./    `ー-、
        ,,,--'\: :          ,. ,.イ
    _,.-‐'"    |`ヾ;:;:ヽ....、 : : :   / !
_,.--‐'"        |  `ー、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.-''"  |
            |   `>ー‐<    /



111 :政治か?:2005/08/08(月) 16:08:03 ID:8wVQnvaP
いつまでたっても
懲りない政治家。。。

112 :無責任な名無しさん:2005/08/09(火) 02:54:37 ID:UFhrwaWP
選挙にかかった費用の弁済を、内閣と天皇に請求せよ。

113 :無責任な名無しさん:2005/08/09(火) 04:24:04 ID:8AYzwCPt
>>96
公務員を勝手に懲戒処分には出来ないよ。
国家公務員法などで保護されてる。

>>95は縦割り行政の弊害で、省庁自体が利権団体化してる側面のことじゃないの?
気に食わない人事案とかを出されると、省を挙げてサボタージュするらしいからねえ。

114 :無責任な名無しさん:2005/08/09(火) 17:20:36 ID:aaAaY9x8
>>113
国家公務員法第84条にて任命権者(各省庁の官僚の場合は主任大臣)に
懲戒権がある。公務員が不祥事を起すと、国家公務員法に規定している
罰則から任命権者の裁量で懲戒処分ができるよ。

115 :20:2005/08/11(木) 09:16:33 ID:4++G93Cb
解散は違憲とは思わなかった俺だか、
今回の、党内の政治家に公認を与えず、落とすためだけに対抗馬を送り込むやり方は違憲若しくは違法なような気がする。

政党は公的な性格を有するとはいえ一応私的結社だから、統治行為でもなんでもなく、裁判所も判断は下せるだろう。
今回の自民党執行部のやり方、法に触れてやいないか?

キーワードになりそうなのは、結社の自由、部分社会の法理あたりか。
権利の濫用はこれを許さず…はこういう場合には適用されないんだろうか?とか、
三井美唄炭鉱事件にちょっと似てるな〜とか色々疑問が浮かぶ。
みんな、どう思う?

116 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 10:06:01 ID:YkXllJJ6
国民感情としては、小泉サイドなんだろうけど、
法廷闘争にでもなったら、造反組のほうに分がありそうだね。

俺も今回の執行部のやり方は無茶苦茶だと思う。
政党の統制権の範囲を逸脱してるよ。たぶん小泉側の負けだろう。

117 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 11:23:00 ID:y37KLXoW
>>115
なんで違法、違憲なのかサッパリわからないが

小泉首相のやり方のどこがどの条文に反するのか教えて欲しい

118 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 11:52:56 ID:cHcN7S6Q
>>117
気がするって言ってるだけだし。
なんか変なことしてるな、という気持ちがするから意見求めてるだけじゃない?
政党の統制権の問題だから、条文的には憲法21条あたりかな…?
公職選挙法あたりにもこういう事態に対する条文があるのかもしれないけど、
この法律は読んだことないので知らないな。

119 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 11:57:03 ID:cHcN7S6Q
ちなみに三井の事件では組合側に違法だという判決が出ていたはず。
政党に対しては、どうかな。
共産党袴田事件みたいなケースもあったけど、今回のはこれとも違うと思うし。

120 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 14:40:37 ID:NDC6/dU6
衆院通過時の報道
「結束の後ろ盾もあり法案採決に小泉勝利」
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/08B5C68E-1237-4D86-AAEA-1347CB1DB2B8.htm

参院否決時の報道
「小泉、郵政法案否決後、直ちに総選挙を呼び掛け」
http://www.aljazeera.net/NR/exeres/DE4670F3-0A60-42D3-97A6-717EDD4812B9.htm

121 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:05:49 ID:E4uFAcdl
>>115
自民党執行部は党則の規定どおりに総務会にて「党議拘束」を決定し、
それに造反組が反したのだから、党則の規定により公認を
取り消しただけで違法行為ではない。
どこの党にも党議拘束に従わない場合、その者を処分する党則が
ある。
最高裁判例でも政党の党則による処分は合憲をした判例があるはず。

122 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:21:04 ID:+VgQ3rgw
亀井派連中は今回の党議拘束は、慣例だった全会一致では
ないから、党議拘束は無効で反対票を投じても処分される
言われがないと主張するけど、党則にははっきりと過半数で
議決と規定されている。
もしはっきりとした規定がないのなら慣例が優先されるかもしれないが
今回の場合、党則にはっきりと規定があるので、造反組みの行動は
党則違反となり、党則違反による公認取り消し処分も合憲に
なるのは間違いない。
政党は、弁護士会や税理士会を違い、強制加盟団体ではないのだから
嫌なら離党する自由もあるので、憲法はそこまで造反組みを保護
していない。

123 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:44:25 ID:4JvrnOCs
法廷闘争じゃなくて、選挙の結果で判断すべき問題では?

124 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:47:33 ID:hOmdpzHL
>>122
憲法問題を出してくると難しいね。確か比例区選出議員は離党すれば
議席を失う。これでは離党する自由があるとはいえず、
違憲の疑いが強いんじゃないかな。

125 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:53:03 ID:+VgQ3rgw
>>124
そもそも比例は本人ではなく、党の名で当選するのだから
離党→失職は当然でしょ。
そもそも比例選出議員が議席を失うから離党する自由がないと言う考えは
余りにも身勝手な考えだと思うが。
党に所属している人間は、その党の規則に従うのは当然でしょ。

126 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:55:58 ID:fxnCMfQ2
党籍の変更と議席喪失の問題とは同一視できんだろ。
公認と議席喪失とは関連がない。
公認されないと、当選しない可能性が高くなる場合が
あるというだけ。

127 :無責任な名無しさん:2005/08/11(木) 23:57:30 ID:fxnCMfQ2
>>125
党籍変更により比例代表選出議員の投石は喪失しないというのが
一応通説的見解だが。
比例は本人ではなく、党の名で当選するのだから離党→失職は当然、
というわけではない。

128 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:01:20 ID:qfZKVIRG
>>127
倫理上では当然の話でしょ。

129 :無責任な名無しさん :2005/08/12(金) 00:06:23 ID:4SqY9Sf6
>125

しかしここまでもめてるのは小泉の独断が原因だ
郵政民営化は党の多数派の考えでは無い
なぜなら小泉はこの問題で両院総会を開いてもいない
党の規則は必ず両院総会で多数決をとらなければならない
小泉は通す自信が無いからその手順を踏んでない
小泉は通りそうにないと、いつもこの手を使う
閣議決定で以下省略だ!
それは違うだろう!!
よって、造反派の党議拘束はかかっていないというのはその通りもっともな話と思われる



130 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:08:44 ID:Fdaa/w7u
倫理上? おいおい。

131 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:08:46 ID:20m1s/NI
>>125
>そもそも比例は本人ではなく、党の名で当選するのだから
確か比例区は本人の名前を記入してもよかったはず。
そうだとすれば有権者は、政党ではなく議員本人を選んだと言うことに
ならないかな。

132 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:19:48 ID:qfZKVIRG
>>129
党議拘束も含む国会活動についての重要決定は党則第38条にて
総務会の決定になっている。だから当の造反議員もマスコミも
そんなことを話題にしていないでしょ?
>>130
新進党で比例で選出された米田議員とか、倫理上で良いのか?と
批判されたでしょ?
それに比例議員の党籍変更禁止に公職選挙法改正されなかったけ?
>>131
それは違うでしょ。選挙区は本人が届け出をするが比例は党の比例名簿
記載されないといけない。
そもそも党の支持度と本人の知名度で
得票しよとするあこぎな方法だが。

133 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:24:44 ID:pFBRzshL
>>131
ちょっとそれは違うと思うぞ。
もともと、比例の目的は党の政策実行を選挙区のしがらみを
なくすように政党政治をより活発にさせるためだったのでは?

134 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:27:28 ID:Fdaa/w7u
>>132
で、倫理上どうなのかという批判があったことが、憲法論に
どう関係してくるんだよ。
そして確かに公選法99条の2はそのような趣旨の規定だが、
違憲説も強い同規定の存在を指摘されたところで、だから
どうしたとしか。
さらに、解散により議席を失っている現段階で、党籍変更に
よる議席喪失を論じることにどれだけの意味があるのかと。

135 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:27:57 ID:pFBRzshL
>>129
ここで問題になっているのは「党議」。
「党則」ではない。
党議は総務会決定事項。所属議員は党議に従う義務があり、
党議に反する行動をすると党則違反となり、処分される。

136 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:29:46 ID:20m1s/NI
>>132
今調べたけど、参議院では名簿搭載者の氏名を記入できる。
非拘束式だから、政党ではなく議員本人を選んだといえる場合が多い。
また、衆議院の重複立候補者は惜敗率によって当選順位が決まるから、
やはり、政党ではなく議員本人を選んだといえる場合がありうる。

137 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:34:19 ID:20m1s/NI
>>133
比例の目的はそのとおり。
しかし、現実の制度は必ずしもそうはなっていないということ。

138 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:37:24 ID:pFBRzshL
>>134
ちょっと待て!
そもそも124が党籍と議席の憲法論を持ち出しているんでしょ。
議席を失うから離党の自由はないのだと。

139 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:41:59 ID:pFBRzshL
>>136
だから何が言いたいの?
それだったら、自民党執行部を違憲と言う前に公職選挙法が
違憲と言うべき。
そもそも党議違反による党則違反の処分は自民党だけではなく、
民主党の倫理規約や共産党の党則にもある。
最高裁判例でも私的統制は認められなかったけ?

140 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:44:49 ID:20m1s/NI
>>138
一番最初に持ち出したのは122。

141 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:47:59 ID:20m1s/NI
>>139
>だから何が言いたいの?
君が125や132で書いたことが間違っていると言うこと。

142 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:47:59 ID:pFBRzshL
>>140
115でしょ。
122のどこが間違っているの?


143 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:50:05 ID:20m1s/NI
ちょっと議論が混乱してきたので今日はもう止めとく。
みんなに迷惑かけるといけないから。

144 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:51:29 ID:pFBRzshL
>>141
そりゃ、あんたを含めて少数派でしょ?
比例選出議員は鞍替えした時、多くのマスコミも国民も批判
していたが(比例なのに党を変えるのはおかしいと言う考え)?
国会でもおかしいと思ったから、公職選挙法を改正したんでしょ。


145 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 00:57:37 ID:xeB3OEIm
米田議員もマスコミに「倫理上、おかしくありませんか?」と
質問され、「これは俺の議席だから。党とは関係ない」とか
言っていて顰蹙かっていたな。
何故、議員たちが楽な比例より、しんどい選挙区にこだわるか
考えたら、比例、選挙区の違いがわかると思うけど。
議員たちも比例は党、選挙区は自分で得たのも都心得ているんだろ。

146 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 01:05:13 ID:WJeh70KO
どっちにしろ、今回の執行部の対応を違憲とするのは難しいな。
混乱があったにせよ、執行部は党の規則どおりに事を進めている
からなあ。

147 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 01:05:26 ID:mnbPL/n+
とにかく小泉だけが悪い!!
一件落着!!

148 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 01:11:04 ID:WJeh70KO
>>147
そうか?
総裁選やその後の総選挙にも郵政民営化を掲げていたのに、
いまさら反対の方が筋が通らないと思うが?
むしろ亀井や小林が落選する方が日本のためだよ。
この連中は道路公団改革や公共事業削減にも反対してきた
文字通りの反対勢力。

149 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 01:15:02 ID:5r9VsNr3
小泉は突然、民営化を言い出したとかなら小泉が悪いも
わかるけどなあ。
初めから民営化言っているわけだし、小泉は首相になったら
議員も国民の民営化法案を出すのはわかっていたはずだよなあ。
板違いになるから、もう深くは語らんが。

150 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 01:31:45 ID:mnbPL/n+
>148
ちょっと考えてみて

国際金融業は、もう少し待てば日本の郵貯の350兆円を
手にする事が出来る。(フィナンシャル・タイムズ)←ハゲタカ外資
http://news.ft.com/cms/s/ae844de4-0834-11da-97a6-00000e2511c8.html

小泉式民営化を実現すると・・・
郵貯の350兆円が外資の手に渡る

郵貯の所有している国債を売る

債券市場は暴落&売った金で日本企業を買いまくる

日本あぼーん


151 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 01:44:43 ID:UAoTdAiC
>>150
造反組はそんなことで、反対票をいれたんじゃないだろ。
特定郵便局会が持つ金と票を失いたくないだけ。
それが本当になると思うのなら、あなたが民営化反対
議員に選挙で入れれば良い話。
そのスレと関係ない話を持ち出すな。

152 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 17:26:24 ID:TVfRWSAC
おーーーーーーーーーーーい!

スレタイは
「参議院での否決を理由に解散を行うのは合憲?違憲?」

153 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 22:05:47 ID:nFQCxwQ9
>>115
結社の自由って、”自分の結社に気に食わない他人が入ることを認める義務”を負うことなの?
党の方針に気に食わないなら、自分で他の党を結成する自由はありますよ。

労働組合等は社会的な義務も負ってるから、自由に設立できる政党とは同一に語れません。

154 :無責任な名無しさん:2005/08/12(金) 22:13:38 ID:nFQCxwQ9
>>152
合憲でしょ。

そもそも元々の解散の意義自体に今回のようなケースも含まれていると思うよ。
3分の2以上衆議院で議席を取れば、法案即制定。
取れなければ次の参議院戦までお預け。参議院で勝てなければまた成立せず。以下繰り返し。
極めて合理的と思いますが。

155 :無責任な名無しさん:2005/08/13(土) 09:28:53 ID:apZpvwZx
>そもそも元々の解散の意義自体に今回のようなケースも含まれていると思うよ。

憲法の生みの親であるGHQは、こういう解散権の使い方を認めていなかったそうだ。
片山総理が相談に行ったところ、ダメと撥ねつけられたとか。
ただ、これはどっかのサイトで読んだだけの話で、どこまで本当かは知らん。

156 :無責任な名無しさん:2005/08/13(土) 20:41:51 ID:Vqrzt3Z+
議会制民主主義の元祖のイギリスも内閣の不信任以外に
内閣主導による、解散をする。
そもそも日本国憲法の衆議院解散に関する規定は第7条3項にしかなく、
解散の条件は具体的に規定していない。
よく第69条を持ち出して、内閣不信任可決又は内閣信任否決した時しか
解散を認めていないと言う説があるが、この規定は第7条により、
解散しない限りは、10日以内に内閣は総辞職しなければならないと言う
だけの規定であって、解散の条件ではない。
よって衆議院解散については憲法は内閣の裁量に委ねていると解釈
するべきで、今回の解散も違憲だとは言えない。

157 :無責任な名無しさん:2005/08/14(日) 01:18:22 ID:JAdehbJA
>>156
論証内に自説の結論を取り入れている時点で論証足りえていない

158 :無責任な名無しさん:2005/08/20(土) 17:40:22 ID:8n5O21lU
亀井に対抗馬を立てるのはまあ良いとして・・・
その相手がホリエモン!?

小泉に舐められてないか?広島6区の有権者。

まあ、おれんとこも横山ノックが知事になってるからエラそうなことは言えんがな。

159 :無責任な名無しさん:2005/09/02(金) 00:20:47 ID:GFG8dUqP
>>158
ワラタ


160 :無責任な名無しさん:2005/09/05(月) 17:43:16 ID:nZ+UCxUZ
>>158

女性の太ももにノックがノックさせた選挙区民とはなんたる間抜けなWWWWWWW

161 :無責任な名無しさん:2005/09/12(月) 23:02:05 ID:LAzrUA5C
いろんな問題の出てきた選挙戦だったね。
しかし、そのわりに憲法上の問題として異議を挟めることほとんど無かったような・・・。
憲法って、あんまり使えん法なんだな・・・なんて思ったり・・・。

162 :無責任な名無しさん:2005/09/19(月) 19:59:29 ID:e3Yzu1Vs
まあ、今後小泉総理がどんなことしようとするのか分からんけど、
権力者が暴走するのを防ぐのに、大して役には立ってないないような気がしたな>憲法

163 :無責任な名無しさん:2005/09/28(水) 00:12:42 ID:Mo2yvyww
もうじき新憲法ができるらしいし、そこでは与党が今回やったことは、
すべて合憲以外の何者でもないという風に改正されるのかもね。

憲法学者たちにとっても良かったじゃん。
もう政府の行動が違憲ではないのか?って悩む必要もなくなりそうだし(苦笑)

164 :無責任な名無しさん:2005/09/30(金) 22:32:24 ID:67UW8eHK
靖国参拝も違憲と言われぬように憲法改正を検討するとか言ってるみたいだしな。

165 :いちけん:2005/10/29(土) 11:08:48 ID:Tu2FIZCi
日本政府は外資にマスコミを買収させ、
記者クラブ制度でマスコミの本来の機能を失わせて
日本国民への情報統制を強化。
後はネット規制をかけて、本当に日本国民から言論の自由を奪う。
政府への批判を抑えた後、総務省を変えて内務省復活。
米軍の総司令部が東京に来るし、原子力空母を日本に配備。

憲法改正で自衛隊を国軍に変えて、数年後に予定される米中戦争で
日本人は一般動員され米軍指揮下でみんな戦場に投入されるのである。

166 :無責任な名無しさん:2005/10/29(土) 16:57:29 ID:wFHetVqp
>121
 党議拘束はそもそも違憲だよ。
 国会議員という立場の個人、その後ろに控えている国民を重く見ないといけない。
 判断させるためにその議員を選んでいる。党を選んでいるわけではない。

167 :無責任な名無しさん:2005/10/29(土) 17:00:50 ID:wFHetVqp
そもそも日本国憲法の衆議院解散に関する規定は第7条3項にしかなく、
解散の条件は具体的に規定していない。
よって内閣は衆議院解散権をもっていないと解釈するべきで、今回の解散
は違憲である。

168 :無責任な名無しさん:2005/11/06(日) 20:46:35 ID:+cBjKTtP
これまでのカキコを読む限りネタとしか思えないのだが、
憲法学者の議論の方がさらに冗談ぽいのが**だな。

169 :無責任な名無しさん:2005/12/14(水) 01:16:01 ID:ELagxGyP
浅見真規
【電波】Masanori Asami ◆Xy1SDuGQ6I【ニート】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1133871195/l50

170 :無責任な名無しさん:2005/12/31(土) 19:53:43 ID:1enGnbBM
 

171 :無責任な名無しさん:2006/01/05(木) 01:36:47 ID:VfUEN4AT
>>115
自民党執行部は党則の規定どおりに総務会にて「党議拘束」を決定し、
それに造反組が反したのだから、党則の規定により公認を
取り消しただけで違法行為ではない。
どこの党にも党議拘束に従わない場合、その者を処分する党則が
ある。
最高裁判例でも政党の党則による処分は合憲をした判例があるはず。

172 :無責任な名無しさん:2006/01/05(木) 20:21:08 ID:VfUEN4AT
法律勉強相談板の治安を回復させよう!

173 :無責任な名無しさん:2006/01/28(土) 00:42:27 ID:aFhyCxMr
きけん

174 :無責任な名無しさん:2006/02/09(木) 00:07:31 ID:+wWkERCr
>>162
漏れも一連の小泉のやりたい放題を見てて、憲法は、破防法並みに使えん法だとオモタ
講義中は、なるほどそういう仕組みか、なるほどな〜と感心して聞いてたものだったんだけどな。

ちなみに、個人的は第一章の規定には興味は無い。
男系だろうが女系だろうが勝手にやってくれって感じだ。

社会権の規定がどんどん骨抜きにされていってるのは、ニュース見てると腹が立つが。

175 :無責任な名無しさん:2006/02/09(木) 00:18:07 ID:HMC1u4gE
国民主権に対する実害は全くないからな。
選挙に税金がかかるってのもあるにはあるが、
憲法学で選挙は金かかるからなんて言えないし。

176 :無責任な名無しさん:2006/05/01(月) 18:35:28 ID:ckSn6qq0


177 :無責任な名無しさん:2006/05/22(月) 21:30:40 ID:6K/P8x6/
 

178 :無責任な名無しさん:2006/06/02(金) 10:00:22 ID:Z09ty2tO
 

179 :無責任な名無しさん:2006/07/10(月) 00:15:02 ID:WakgYcgq
●ローカルルール(http://school5.2ch.net/shikaku/
第十条 自分のためだけに単発の質問スレを立てることは禁止です。
第十五条 質問者が第六条から第十一条の規定に反する行為をしたときは回答しないで下さい


180 :無責任な名無しさん:2006/07/16(日) 22:54:51 ID:0NfbNs7b
sage

181 :無責任な名無しさん:2006/07/26(水) 11:08:27 ID:7CTus3Uf
合憲くん

182 :無責任な名無しさん:2006/07/30(日) 03:00:32 ID:rbivltb7
衆議院の解散は高度に政治的なものであり、任意に解散はできる

183 :無責任な名無しさん:2006/07/30(日) 03:41:05 ID:efWjce0N
「憲法」という訳が、分かりにくいと思う
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1153841354/l50

184 :無責任な名無しさん:2006/09/20(水) 19:08:13 ID:SnHx0jZo
a

185 :無責任な名無しさん:2006/09/24(日) 12:56:10 ID:UHj2zwe2
a

186 :無責任な名無しさん:2006/10/12(木) 07:48:59 ID:+Nr6z7Gi
age

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